マガジンハウスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「自衛隊防災BOOK」の続編です。
今回は災害別対策編になっています。
前回と同様に、最初に PROLOGUE という本の地図がのっています。
本文は図表や写真でわかりやすい
ためになりそうなライフハック
<大雨>
・大雨注意報がでたら、家の周りの排水溝を掃除する
・山にいて「大雨・洪水警報」がでたら、山の斜面の大雨の通り道はさける
・タイヤの半分以上が水没している場合は、車を置いて避難。
・車に浸水したら、脱出できるくらい窓を開けておく
<強風>
・窓ガラスがわれたら、ダンボールを張り付ける
<地震>
・大地震がきたら、トイレにかけこむ トイレは地震につよい場所
・大地震のあとに、家に -
Posted by ブクログ
絵と写真でさくさく読める。わかりやすかった
納得!
・逃げるために本箱は入口から遠くへ
・スーパーで被災。陳列棚から離れ、非常口へ
・街中を歩行中だったら、上から落下物がないかを気を付ける 下を向かない
・高速などを運転中は、急ブレーキをかけないで徐行して路肩にとまる
・ポリ袋をバケツ代わりにする
・遭難しそうになったら高いところに上がる
・寒さから自衛する ビニールカッパを着込む
・急な階段を下るときは、登る姿勢でおりる
・土嚢は千鳥に、ダンボールは交互積みで崩れにくくなる
できそうでできない!
・風呂の水を空にしない
・車のガソリンをいつも半分以上にしておく
・真夏でも長袖&長ズボン
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Posted by ブクログ
人を奮い立たせるリーダーの力
著:平尾誠二
本書は、日本ラグビー界、スポーツ界の未来について平尾氏が遺してきた言葉のなかから、組織をまとめていく「リーダーの力」というキーワードをテーマに構成されている。
本書は以下の4章から構成されている。
①強い組織をつくる
②強いリーダーをつくる
③強い個を育てる
④強い日本人になる
書名である「人を奮い立たせる」ということ。奮い立たせるためには色々な要素が必要だと思うが、やはりなんといってもその人の「熱量」につきる。
本書からは、平尾氏の熱量をがんがんに感じる。人を動かすには、何を言われるかより、誰に言われるか。熱量をもったその人が、知識・経験 -
購入済み
知らない京都
古寺巡礼的でもなく、るるぶ的でもなく、知らなかった京都がお洒落に高級にまとめられています。とはいえ、麺類やcafeなどすぐ行けるお店ももちろん取り上げられています。
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Posted by ブクログ
ネタバレストリートアーティスト、そして事件としてのアート。お騒がせ、でも価値は最高。それ自体を否定、皮肉で表現してしまう恐ろしいほどの計算力と表現力。メディアや政治、経済を嘲笑うかのようで、そしてそれがとても気持ちがいい。
いよいよニューヨークにバンクシーがくる。2013年以来の登場に、ソワソワするニューヨーク市民。アパートのすぐ近くにも、ネズミが描かれた階段を発見。もしかして、、、とやっぱり思っちゃうよね。
その存在自体がアートであり、アクティビストであり、思想家の姿をしている。これが新しい時代のアート。メッセージ自体が、大きな力とアートになり得ること、そして何よりもグッとくる何かを持っていること。 -
Posted by ブクログ
NHKで放送してた
趣味どきっ! 本の道しるべ
の延長線上にある本。
どちらも最後の登場人物は
坂本美雨。
きっちり韻を踏んでいる。
何故か表紙は、
サザエさんだ。
004 005ページにも登場する。
推理小説のファンなんだ。
最初だけシャーロック・ホームズの作品名で
コナン・ドイルではない。
後は江戸川乱歩とクリスティと作家名。
本書で気に入ったのは、
読書する登場人物の写真だ。
皆さん良い表情で読書を楽しんでいる。
カメラマン、カメラウーマンが良いのだろう。
表情や場の雰囲気を、美味く表現している。
Takeshi Ehara
とクレジットされている。
本書が心地よ