マガジンハウスのレビュー一覧

  • Tarzan特別編集 ストレッチ・筋膜ケア

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    筋膜ローラー、ストレッチ、アクティブストレッチの流れでまとめられていてとても見やすいし、やりやすい!

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    2025年04月13日
  • anan特別編集 合本 にゃんこLOVE ぜんぶ盛り

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    気がつけば猫派になっていました。いろんな猫さまがいるのですね。1匹でも多くつらい思いをする猫が減りますように。
    やっぱり愛猫が一番かなあ。シリーズ最新号までチェックしたいですね。

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    2025年04月09日
  • anan特別編集 にゃんこLOVE もふもふ大渋滞

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    にゃんこLOVE読み始めて3年目今年は特に可愛い写真が多く癒された^_^これからも私の目の幸せの為に頑張って欲しい( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾

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    2025年03月09日
  • クロワッサン特別編集 朝のたんぱく質。

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    初めて買った雑誌だけどこのシリーズはすごく健康に関するトピックを扱っているそうでこれからの気になるものがあれば手にとっていきたい!雑誌にしてはちょっと高いなと思ったけれど、むやみに市販のプロテインドリンクや粉末を買うよりはまずは日常の食事、特に「朝ごはん」のタンパク質(プロテイン)の量と質から見直していこうっていうテーマだった。人には性別や体重身長によって必要とする量も違うし、主食を何にするかでだいぶ変わってくる。
    もちろんレシピやちょっとしたストレッチ、日々の食事を楽しむ工夫なども掲載されているので読み応えがすごい!

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    2024年11月01日
  • BRUTUS特別編集 合本 珍奇鉱物

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    「珍奇」という文言に惹かれるまま読むと、知らなかったファインミネラルの世界に圧倒。

    キノコの胞子みたいなローザサイトが1番お気に入りで、何回みてもため息が出るほど惚れている。

    人の手では考えつかないようなデザインが自然から出来る。
    これ以上のトキメキ、あるだろうか。

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    2024年10月11日
  • 平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力

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    久しぶりに書棚から手に取って再読しました。
    最初の山中教授の特別寄稿と巻末の恵子夫人の特別寄稿に平尾誠二さんの人柄が滲み出ていて、胸が熱くなりました。
    そして本文の言葉と在り方の数々から多くのことを学び、勇気づけられました。
    この本に出会えたことに感謝です!

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    2024年10月11日
  • クロワッサン特別編集 大人の知的好奇心を刺激する すてきな読書。

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    こういう、読書案内大好き!
    でも、絵本やミステリの案内書は多かれど、大人の女性が落ち着いて読みたい本の紹介本はなかなかないのよ。
    ありがとう、クロワッサン。クロワッサン本誌は読んだことないけど。

    特に、外国の作家さんやジュヴナイルは、昨今の売れ筋しか置かないチェーンの本屋ではなかなかお目にかかれないので、解説を読んだら全部読みたくなっちゃってほんと困る~(嬉しい)。

    読書案内って素晴らしいけど罪だよね。

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    2024年08月02日
  • BRUTUS特別編集 合本 村上春樹

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    小説家、翻訳家、大のヤクルトファン、元ジャズ喫茶のマスターなどの多彩な個性を余すところなく書いている本です。村上春樹さんの短編が好きなのですが、その理由も彼の飄々とした雰囲気がどこか伝わってくるところにあります。とんでもない有名人なのに、どこか一般人というか私たちと変わらない部分を多く持ち合わせているように思ってしまいます。淡々と、やるべきことをきちっとやる。ルーティンがあり、それが自然体。村上春樹。
    最高の一冊です。

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    2024年07月18日
  • 平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力

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    (2017/6/17)
    昨年急逝したラガーマン平尾誠二氏の数々の言葉がちりばめられた本。

    平尾のことばは折に触れ聞いていたつもりだったけれど、
    こうやってテーマごとに読むと、あらためて、
    柔軟な考えをもったアスリートであったことに気づく。
    従来の日本のスポーツ競技になかった、
    自分で考えることの大切さ、
    トライアンドエラーの大切さを訴えている。

    日本ラグビーはエディHCのもと2015年のワールドカップで花開いたが、
    オーストラリア人の力を借りずとも、平尾のもとで実現できたのではないかなあと
    改めて思う。

    そして2019年の日本大会は、本当であれば平尾ジャパンであってほしかった。

    同世代の急逝を心から悼む。合掌。


    「人を叱るときの4つの心得」
    京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥

    第1章 強い組織をつくる

    個人は「点」、組織は「線」。力強い「点」が多ければ「線」も太くなる
    場所に人を当てはめるのではなく、人に場所を当てはめる
    25対10で負けるより、100対0で負けろ!
    日本人は、集中と分散の使い分けができない
    目標を達成しようとすれば、規律は自ら生まれてくる
    レベルの高いプレーには〝遊び〟がある
    チームとしての目標と、個人の目的に接点をもたせる
    システムには、必ず限界がある
    補欠をつくることが、日本のスポーツにおけるいちばんいけないところだ
    友だち化は、緊張感を失わせる
    リーダーを神格化してはいけない
    理想の実現を支えるのは、夢への熱い思いだ!
    主体性をもった個人がつくっていくのがチームだ
    自由を行使するためには、厳しい自己節制が要求される
    人間同士の組み合わせは、単純な足し算で答えが出るものではない
    ミスをカバーするのがチームワークではない。ミスをしないことが、チームワークだ
    完成度の高いチームは、関わるすべての人間が「チームは自分のもの」と答える
    「勝ちたい」と「負けてはいけない」。似ているようだが、まったく違う
    『平尾ジャパン』という言い方は好きじゃない。たかが監督やんか
    人生は辛いときや、悲しいときばかりではない。仲間とともに耐え忍んだ先に未来がある


    第2章 強いリーダーをつくる

    支配型・強権型リーダーシップでは、10番になれても、1番にはなれない
    場面、場面によって、リーダーは替わってもいい
    嫌われたくなかったら、リーダーを辞めたほうがいい
    リーダーシップの質は、求心力のレベルにある
    ミステリアスな部分が、自分の存在や発言に重みをもたせる
    リーダーは、ときに自分が立てたストーリーを変更しなければならない
    コミュニケーションは、「量」ではなく「質」である
    リーダーには、美学が必要である
    リーダーの本来の仕事とは、競争相手と闘うことである
    媚びない、キレない、意地を張らない
    コミュニケーションの頻度を高めることが、コミュニケーションを深めるとは限らない
    人を奮い立たせることができるのは、リーダーの言葉しかない
    聞く側を共感させることが、行動の原動力になる
    異質な人間を取り入れられるだけの許容力をもて!
    いかなる立場であろうと、互いのポジションには適切な距離がある
    相手や状況に応じて、ホンネとタテマエは使い分けてしかるべきだ
    もっとも遠くにいる人間に向かって話せ!
    リーダーに求められているのは説得力ではなく、洞察力である
    ラグビーにも会社にも、3タイプのリーダーが必要である
    理論家は近く、情熱家は遠く


    特別寄稿
    「平尾少年がミスターラグビーになるまで」
    京都市立伏見工業高等学校ラグビー部総監督・山口良治


    第3章 強い個を育てる

    決めごとが増えると、成長の伸びしろが小さくなる
    もがき苦しんでいる人間には、自ら解決する環境をつくることだ
    コーチの役割は、必ずしも伴走だけではない
    「怒らない」と「怒れない」は全然違う
    「ほどほど」にも、経験が必要である
    教えるとは──納得させ、行動を変えさせ、その行動を継続させること
    失敗したことを叱るのではなく、まず挑戦したことを褒める
    意味を理解するかどうかで、成長の度合いは格段に変わる
    選手と指導者の関係は、対等であるべきだ
    苦難を乗り越える遺伝子のスイッチは、誰にでもある
    あくまで主体は選手であることを、コーチは決して忘れてはならない
    選手にランクをつけるのではなく、ひとつうえのステップに上らせる
    人を動かせるのは人しかいない
    負荷をかければかけるほど、心はどんどん強くなる
    厳しいだけの練習では意味がない
    自信は経験からしか育まれない
    ダメ出しには、いいダメ出しと悪いダメ出しがある
    原理原則さえしっかりしていたら、あとは自分のやり方がある
    いい選手かどうかは、身体の向きを見るとわかる
    状況判断が加わらないと、本当の意味でのスキルにはならない
    「精神力」という言葉があまり好きではない
    根性は必要な要素ではある。ただし、耐えるための根性ではない
    根性を期待しているうちは、個人の判断力は育たない
    なにかを変えられたと実感できたら、その人間はひと皮むける


    第4章 強い日本人になる

    日本人はきつくなると自分に言い訳をして力を緩める
    スポーツの素晴らしさは、できなかったことができるようになることだ
    イギリスではスポーツ、日本では体育
    世の中は、公平でも公正でもない
    不確実なことにこそ、幸せの可能性がある
    いいときは悲観的に、悪いときは楽観的であれ
    愛嬌のある人間や素直な人間は、他人の力を引き出すことができる
    幸せかどうかは、本人が望む通りに生きられるかどうか
    不安をマイナスとは考えない
    「なんとかなるさ」という精神が道を拓く
    不安や怖さを感じるのは、決して恥ずかしいことではない。むしろ当然である
    不安や弱さが人間を成長させる
    状況によっては、問題を先送りしてもいい
    開き直ることも大切だ
    失敗のなかから学ぶことは、想像以上に多い
    我慢すんな。押されろ
    思考や目線の切り換えが、大きなきっかけになる
    自己の確立は、自分を見つめることからはじまる
    スピーディーになればなるほど、求められるのは状況判断を速やかに行う能力だ
    自分に都合よく見れば、ネガティブをポジティブに変えられる
    「やらなければならないこと」の他に、「やれること」と「やりたいこと」がある
    「知っている」だけでは、専門性にはならない
    理屈ではなく、経験そのものが技術につながる
    「おもしろい」と思えなければ、主体性は芽生えない
    自分の頭を働かせ、どうしたらいいか考えろ!
    人間はうえを目指す習性がある
    人に興味がある。「われ以外みなわが師」

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    2024年06月11日
  • &Premium特別編集 暮らしと生き方の、読書案内。

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    モエカの本棚紹介と今読んでるエッセイの角田光代さんの本棚エグい。角田光代さん小説も凄いけど、エッセイもめちゃくちゃ面白い。人間に対する観察の深さとそれを言葉に表す力というか。観察の眼力が並の人ではないゆ

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    2024年06月01日
  • BRUTUS特別編集 合本 珍奇鉱物

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    美しい鉱物の写真が主体のムック本。
    世界各地のコレクターや博物館が集めたユニークで美しい鉱物を、ここまで美しく撮ったカメラマンさんもお見事!

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    2024年04月14日
  • BRUTUS特別編集 増補改訂版 犬だもの。

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    一緒に暮らしてみたいけど、そうもいかないから、こういう雑誌は積極的に見ます。

    糸井重里さんや氷川きよしくんの犬論が載ってたから、「おっ!」ってなった。

    BRUTUSは、いつ、どんな特集でもおもしろいから好き。

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    2024年04月14日
  • POPEYE特別編集 僕らのニッポン一人旅。

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    読み応えのある、大充実の一冊。
    POPEYEは情報誌ではあるけれど、細かい文章までに一人称の物語が刻まれていて、隅から隅まで見逃せない。次の旅行先はどこにしよう。あそこも行きたい、ここも行きたい。旅情をかき立てられる!

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    2024年03月27日
  • &Premium特別編集 私の好きな、ひとりの時間。

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    孤独を感じていたときに目に留まった雑誌。
    人それぞれの孤独の捉え方がある。
    良いものでもあり、囚われ続けたら良くないとは思う。
    星野道夫さんのページに釘付けになった。
    紹介されている曲や小説など、興味深く、チョイスが良い!

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    2024年03月05日
  • Casa BRUTUS特別編集 猫と家。

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    おしゃれな暮らしとお利口な猫ちゃんが見れる癒しの雑誌。素敵な椅子をボロボロにしない猫ちゃん達はえらい。
    猫ちゃん紹介のスキル欄が良い。

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    2024年03月02日
  • Casa BRUTUS特別編集 大人も読みたい藤子・F・不二雄100

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    ああ、あの話、ああ、懐かしい、と殆ど分かるドラえもんの世界のエッセンスがギュギュッとしている。 ドラえもんだけではなく藤子F不二雄先生の名作から厳選された100ページが載っていて(しかも原画で!)とても充実している。
    細かいお話はそれぞれを読むとして、懐かしんだり、藤子F不二雄ワールドへひとっとびするには充分な内容だと思う。

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    2024年01月16日
  • &Premium特別編集 パリの街を、暮らすように旅する。

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    すごい情報量。住んでいた方だからこその内容とボリューム。写真が簡単な感じだったのが惜しいものの、実際に自分の目で言って確かめようとなった。こういう本、本当にありがたい、、

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    2023年11月16日
  • &Premium特別編集 お茶とコーヒー、そしてカフェ。

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    ちょうど緑茶を淹れた時に読んだ。
    お茶のある暮らし、コーヒーを楽しむ。そんなささやかだけど、貴重な時間を大切に生活していきた。
    寒い冬には、チャイも淹れようと思う。

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    2023年06月25日
  • BRUTUS特別編集 合本 すべては、本から。

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    2年前の雑誌だけど、読みたい本をたくさん発掘しました。
    編集は大変だと思うけど、毎年出してほしい特集です。

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    2023年06月03日
  • BRUTUS特別編集 増補改訂版 犬だもの。

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    人間とわんこの関係性は、やっぱり特別だなあと思う。
    種類は違うけど、家族。
    色々な人達のわんこに対する愛情がめいっぱい詰まっていて、読み終わる頃には心がポカポカに。

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    2023年04月17日