マガジンハウスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
杉本博司が案内するおさらい日本の名建築。
江の浦観測所の美しい佇まい。杉本博司さんの作品をみて、改めて素晴らしいなと思う。時間という概念を捉える写真に魅せられて、そこをレバレッジしつつ幅広く活躍するアーティスト。モダンさとは、西洋文化、西洋の美しさと日本固有の美しさの折り合いつけるかのように、うまく美を取り入れた形である。洋服ですむ日本の家。
シースケープ海景が美しく、凛とただずむ。これは贅沢な空間だ。直島のレストランの外に置いてあった景色も忘れられない。海と海景、これがアートか、と衝撃を覚えた。人生を豊かにするのは、こうした発想とインスピレーションの繰り返した。建築とアートはいつもそういう大事なものを与えてくれる。
安藤忠雄さんの光の教会は、改めて今見ても、圧倒的なアイデアと美しさ。もちろん、たくさんのヒントが世界中にあり、それをモチーフにした可能性もあるだろうけれど、1を3回足して3以上にする、そういうイノベーティブ、クリエーティブは、自分でも持ちたいと思う原動力とモチベーションを与えてくれる。 -
Posted by ブクログ
さて、歩くためにどうしたらいいのか?あまりにも、自然にやっていることが、わからない。
どこか、情報はないかと探したら、この本があった。
歩く基本は、「股関節と膝」なのだ。こういう企画による特集があるのがすごい。
ムック本は、侮れない。
本書はいう
「体に200ほどある関節の中で一番大きい股関節は、立ったり歩くだけではなく座位を保持することにも
関与しています。股関節が悪くなれば、歩行はおろか、長時間座ることや寝返り、料理や運転・・・・・・、日常で当たり前にできている動きができなくなるでしょう。股関節の痛みの原因は筋力低下がほとんどなので、周辺の筋肉を元気な状態にしておくの も大事ですよ」
股関節とは、人間の体の中で最も大きく、最も重要な関節の一つであり、「体の要(かなめ)」とも呼ばれている。その役割は、「体重の支持と衝撃の吸収」「動作の中心」「バランスの要」である。
股関節は、人間が二足歩行で活動するために不可欠な働きをしている。
股関節は、上半身の体重を支える土台であり、骨盤から大腿骨(太ももの骨)へ重さを伝える重要な接点である。歩行や走行の際、股関節には体重の数倍にも及ぶ大きな力が作用するが、関節の構造とその周囲の筋肉、そして関節軟骨がクッションとなって衝撃を吸収し、その力を分散させている。
股関節は、大腿骨の先端にある球状の大腿骨頭が骨盤の寛骨臼というソケット状のくぼみに嵌まることで、「球関節」という構造を形成している。この構造により、前後・左右・回旋、ひねりといった多方向への動きが非常に高くなる。これにより、歩行、走行、しゃがみ、階段の昇降、座位、体勢のひねりなど、日常生活のあらゆる動作を行うことが可能となる。
また、股関節は体の重心付近に位置しており、特に片足立ちや歩行時において、周囲の強力な筋肉(殿筋群など)と協働して骨盤の位置を安定させ、体のバランスを維持する役割を果たす。股関節がスムーズかつ安定して機能することにより、正しい姿勢や効率的な動作、運動連鎖が実現される。逆に、股関節の機能が低下すると、膝や腰など他の部位に負担がかかり、痛みや不調の原因となる場合がある。股関節って、重要なのだ。
とにかく、リハビリが必要だ。
リハビリテーションとは、病気やケガ、加齢などによって低下した心身の機能や能力を回復させ、可能な限り自立した生活や社会参加ができるように支援する、総合的なプロセスを指す。その語源はラテン語の「re(再び)+habilis(適した)」で、「再び適した状態になる」「本来あるべき状態への回復」という意味を持つ。股関節のリハビリのために、ストレッチをする。筋力の低下を回復させるのだ。
ストレッチが豊富なので、このメニューをすれば、かなり良くなるね。 -
購入済み
わかりやすい
スマホを使いこなしている方にとっては特に真新しい情報というわけではないかもしれませんが、操作方法が実際に自分がスマホを操作しているように具体的に説明されていて分かりやすいと思います。
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Posted by ブクログ
このシリーズが出るたびに買ってしまう。
今回も知らないお店がたくさん。
ちょっと目を離すと新しいおしゃれな店が増えますね。
ただ、私が求めてるのは、おしゃれじゃなくても良い場所。
老舗なんだけれど、リーズナブルなところ。
大人になって良いものにお金をかける余裕ができたはいえ、毎回は無理だから。。
なので、星を一つ減らしてしまいました。
さて、来月の京都旅は、どこに行こうかなー。。
ゆっくり、まったり、自分と向き合える場所に行きたいなー。。
本好きだから、あのカフェに目をつけた。
あの界隈でゆっくり観光しながら本も楽しみ、自分と向き合うかね。。。(さあ、読んだ方、どこのことでしょう?←そんなのしらんがなって?(笑))