槇えびしのレビュー一覧

  • 黄昏に花が舞う

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    BL色が薄く、傍若無人な女子社員たちの奇行に岩井が振り回されるエピソードが続くけどなんだか楽しい。岩井への強い執着が要因の嫉妬を見せつつ愛を訴え続けてる小田原と、EDとぎっくり腰を盾に微笑みながらのらくら誤魔化す岩井という相変わらずな二人。小田原は岩井の狡さを知りつつも口には出さず、岩井もまた、そんな小田原に気づいていながら逃げ切ろうとしてるのは、20歳差はあれど大人カプならではかと。岩井の心が動き始めた終盤のBL展開も良かった。小田原の幼児語も、それを可愛いと思う岩井も微笑ましい(笑)そしてEDは…w

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    2011年11月08日
  • 黄昏に花

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    リストラ、いんぽ、離婚と人生下り坂な黄昏オヤジ・岩井、45歳。元イケメンエリートなのに諦めモード全開なのが物悲しくて笑えたり。そんな岩井のいんぽ治療に闘志を燃やすのが現役イケメンエリート・小田原。20歳も年上の岩井を押せ押せで口説き倒してますが、掴み所のないオヤジはすぐにスルリスルリとその手から零れ落ちてしまいそう。リーマンの厳しい現実描写があったり、電波な女子社員たちがいたりしますが、淡々とした語り口の樹生さんらしい文章で楽しい!後半は介護BLに突入?(笑)終わり方があっけないのでこのまま続編にイきます!

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    2011年11月07日
  • きみにあげる。

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    ゆるーい空気感がとても好きです。
    律さんがとても好きなので、律さんの話も出ないだろうか・・・(笑)

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    2010年02月16日
  • 黄昏に花が舞う

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    1作目から設定買い。
    ほのぼので好きなんですが、ラブの方はあまり進展ないんですよね。
    続き読みたいなぁ

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    2009年10月04日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    先月の誕生日に妹家族からプレゼントされた本、その1。

    ほっこり系日常ミステリーは久しぶり。
    最近、古典小説やら哲学やらエッセイが多かったので、味変的なこういう本は嬉しいな。

    趣味がパン屋さん巡りという主人公の青年と、神出鬼没の移動式ベーカリーの店主が繰り広げる謎解き。
    短めな小説が4編収録されている。
    熱狂的にパンを愛するこのベーカリーの店主というキャラが際立っている。
    英国紳士風のいでたちのその正体は、大学工学部の教授。
    パンと工学を掛け合わせた先で、日常の謎をするするっと解いていく。

    工学知識からくる蘊蓄や舞台である北海道の歴史などにも触れられて、軽やかな読み心地ながら満足感が高い。

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    2026年04月19日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    めっっっちゃサクサク読めます。本当にほんわかほっこり系小説。出てくる人たちみんなホワホワしてて、北海道という土地柄もあいまって仕事で疲れた時の休憩読書にぴったりでした。
    美味しいパンとコーヒーか紅茶をおともに読みたいお話ですねぇ。
    続編ありそうねぇ。

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    2026年04月11日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    パンを愛してやまない工学教授が謎を解くお話。
    見た目は素晴らしいのに味が普通という設定もキャラも面白いけど、謎解き始まる時にパンのうんちくを語るのはちょっと嫌かも…。謎解き終わってからにしてほしい…。私は話自体の興味の熱が冷めてしまったかな。

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    2025年12月22日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    北海道(札幌)ネタがモリモリで札幌民は楽しめると思う

    逆に札幌行ったことないとあまり想像しにくいかなとも…

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    2025年10月17日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    教授が副業でやってるパン屋さん。ほんとに副業!?ってくらい巡り合ってみたくなるパンの知識の豊富さの教授。サクッとスマートな教授が素敵でした。

    ずっと読みたくて読めてたのしかったです♪

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    2025年09月23日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    悩める新人警察官と変わった大学工学部教授兼幻のパン屋さんの日常系ミステリー。
    パンの例はよく分からなかったけど、サクッと読めて少しのほっこりとクスっとを感じられる本だった。
    クロワッサンのような軽さを感じたが、珠玉の作というわけではなく、ふつうかなと。

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    2025年09月11日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    工学の知識で謎を解くところはとても面白かったのですが、パン屋と警察官などの設定は違っても良かったのではないかなと思ってしまいました。

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    2025年09月15日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    工学の可能性と忘れかけた大切なことを教えてくれる小説。

    パンと工学をテーマに教授が3つの質問で謎を解いていく。
    パンの蘊蓄や工学の有用性を知れる面白い小説でした。
    そして、当たり前のことを再認識させてくれる小説だと感じました。

    ただし、テンポがスローな感じがありほのぼの感が強い感じです。
    そして、無性にパンが食べたくなる憎い小説でもありました。

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    2025年09月07日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    ネタバレ

    いつどこに出店してるか分からない、出会えたらラッキーな、パンの移動販売車「エウレカ」。英国紳士風の店主は、実は大学の教授でもある。パンの食べ歩きが趣味の刑事さんと出会い、日常のささやかな謎を解く。正直よくある設定の話だが、このパンが、夢みたいに美味しいとかではなく、「普通」というところにウケた。この設定はかなり新しいと思う。ただ謎にあんまり魅力がなく、せっかくのおもしろ設定が生かしきれてないような気も。続編はこの売れ行き次第なのか?今後盛り上がることに期待したい。

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    2025年08月25日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    ネタバレ

    3つの質問と言いつつ、枝葉の多い質問なので、結局3つで済んでないがなという野暮なツッコミはさておき。

    何故か移動販売でパンを売っている工学部の教授が探偵役の日常ミステリ。
    パンに関する謎なのかと思ったら全く違って、寧ろ日常系の謎にパンを強引に組み合わせている感じ。
    そこまでしてパンを語りたいのか教授。

    ミステリとしては結構理詰めで、特に後半のハム氏の話とハルトの話は謎解きそのものが本当に面白かった。
    パンの話が蛇足だなあと思えるほど。
    そもそもこの教授、パンの知識はあれど、彼の作るパンの味自体は「あさひ」いわく「普通」なので。
    残念な教授である。

    教授の相棒(?)である「あさひ」が自分の

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    2025年08月07日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    物語のはじまり、探偵並みに鋭い教授と主人公の出会い方が面白かった。

    2章目からは角川つばさ文庫にありそうな、ゆるいミステリーでほっこり。

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    2025年06月12日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    予想していたストーリーとは違ったけれどミステリーとパンの蘊蓄が楽しめる。パンを愛するあまり副業でパン屋を営んでいる変わり者の大学教授の変人っぷりが面白い。彼の作る普通のパンは美味しくなっていくのか気になるところ。

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    2025年05月23日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    ネタバレ

    札幌を舞台とした、ド派手な服きた主人公と工学教授の神出鬼没パン屋さんが挑む日常の謎。
    主人公の語り口に道民がにじみ出ていて好き。
    おいしいパンが食べたくなる小説。

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    2025年05月19日
  • 魔女をまもる。(下)

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    ネタバレ

    上中下読んだ。ノーラ助かると思ったのに悲しい。ヴァイヤーはずっと自分の信念を貫いてるけどそれも真実を知ろうとする努力あってこそよな
    知らないから不安になるし怖くなるみたいな言葉が何回も出てきたけど現代でも本当にその通りすぎて知見を広げることの重要性を改めて感じた、、、

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    2024年05月06日
  • 天地明察(1)

    購入済み

    絵の威力

    原作、コミック両方とも読んでみた。
    小説ではわかりにくかった幾何の問題がコミックでは解説抜きでよくわかる。
    コミックの生命線である「絵」の力を改めで実感した。

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    2020年05月20日
  • 万人の父になる 佐竹音次郎物語

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    このアプリでこの本を知り、文庫本や小説かと思い学校で取り寄せましたが、まさかの児童書でフリガナがふってあるし文字は大きいしで小学生に戻ったかのような感覚になりました(笑)

    今、保育園不足といわれていますがここまで子供たちのために尽くした人は他に例を見ないのではないでしょうか?

    国内だけでなく、海外にもわたり孤児の子や不良とされる子達もまで一緒に面倒をみる。

    今の保育士さんたちにも読んでみてほしいですね☀︎

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    2019年12月24日