槇えびしのレビュー一覧

  • 天地明察(2)

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    言葉を交わさずとも、顔を合わさずとも、同じ志を抱いた者同士だけに通ずる想い。
    乙女じゃなくたってそりゃあドキドキするもんですよ

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    2012年04月04日
  • 天地明察(2)

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    大ポカやらかす晴海の姿は見たら辛いだろうなぁと覚悟でページをめくったら、あらカワイイw
    こういう地味に燃えるのを本気でアニメ化してみて欲しいところ。映画もう今年かぁ。

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    2012年03月30日
  • 天地明察(2)

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    1巻で自分に仕込まれた期待を裏切らず、それどころか何倍にもなって返してもらったような満足感。

    原作未読なので先を知らずに読んでいるから余計だと思うのですが、1巻での前向きな方向性から一転して、かなり落ち込む春海が見れます。まさにどん底。
    その落ち込みの顛末はやはり読んでいただきたい部分なので書きませんが、晴海という人間をより味わい深くしている展開であることは間違いないです。
    そんなこんなでますます原作を読みたくなってきているのですが、ここで読んでしまうと、今味わっているこの楽しみは次巻には持てなくなるわけで…(笑)

    そしてやはり、えびしさんの構図には宇宙感を呼び起こされます。キャラクターを

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    2012年03月29日
  • 天地明察(1)

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    本屋でみかけて表紙買い。
    原作が冲方 丁さんだし、表紙の絵柄も好きなので外れはなかろうと思いましたが、外れどころかむしろ大当たりでした。

    世界観にぴったり寄り添うような風合いの絵柄が好感度絶大ですし、ところどころさしはさまれる登場人物の「独り言」がほっこりと面白いです。このあたりは作画担当の槇 えびしさんの技量が素晴らしいですね。
    ときどき宇宙感のある3Dっぽい空間の構図があるのですが、それが見事に和風の絵で表現されているのには惚れました。素晴らしい。

    物語の続きが気になるのですが、原作を未読なので原作を読んでしまうとマンガのネタばれになるジレンマが…。
    ある程度進んだら原作も読みたいです

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    2012年02月14日
  • きみにあげる。

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    なかなかすてき!
    独特な雰囲気の元ヤクザと、恋人に裏切られ借金まみれの天然。
    普通じゃないってことと過去から逃げればいいってことが強く印象に残ったかな。
    律さん……律さんまじいいキャラ……あと警部さんもいい……
    絵柄は結構渋い感じのタッチ。きらきらは0。
    やっぱり幸せいっぱいのラストだから安心できる。
    【2012/2/26再読】
    今更好み過ぎて泣いた。何だこれ好みど真ん中だわ

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    2012年02月26日
  • 黄昏に花が舞う

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    前作はありがちなBLっぽかったけど、続きのこれはよかった。
    まさかのエロなし、どんでん返しのような受けのデレ(と言っていいのか)でいい感じでした。

    この作家さんは他の作品と前作では文体があまり合わなかったのですが、この本はあまり気にならずに読めました。
    この続きも欲しいくらいですが、出たのが随分前なんですね…ちょっと残念だ。

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    2009年10月04日
  • 黄昏に花

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    淡々と流れていくサラリーマンの日常が好き。
    救いが無いといえば無い話。
    でも本人が気にしていない(笑)

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    2009年10月04日
  • 黄昏に花

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    エリート銀行マン(25才)×リストラ子会社出向バツイチリーマン(45才)
    20才差カップル,年下攻めです。
    45才だけど35才ぐらいに見える美中年の受けのかもしだす枯れた雰囲気がなんとも言えず私好みの設定です・・・そう,私はオヤジスキー(^^;)。不景気の中リストラされ勤めていた銀行の子会社に勤務する中年の物悲しさがよく描かれていてとても身につまされるお話です。けれど,お話が進むにしたがって(特に2作目『黄昏に花が舞う』では),自分の状況を悲観したりせず淡々と自分の仕事をこなしている主人公(受け)の姿勢に共感を覚えます・・・樹生さんのお話にしてはエッチは最初のみで淡々とした作品です。

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    2009年10月04日
  • 黄昏に花が舞う

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    「黄昏に花」の続編。
    まさか続きが出てるなんて思いもしてなかったので見つけたときは凄く嬉しかったですvv前作以上に小田原君が一生懸命で可愛くて・・・!!!前作でも岩井さんの職場の女性人の変人度は高かったのですが今回はそれをさらに上回って、ますます楽しいのですよ・・・フフフ。岩井さんと小田原君の色んな攻防戦がもう可愛くて仕方が無いですvvv

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    2009年10月04日
  • 黄昏に花

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    元エリートの不能の親父と現役エリート若者の話。なんだか凄く可愛い話。テンション上がったり、とかじゃないんだけど、淡々としてるんだけどいつのまにか二人を、って言うかむしろ小田原君を応援したくなるようなそんな話。

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    2009年10月04日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    パンと工学のお話がちょっと難しい時もありますが、概ねおもしろかったです。
    先輩に警察官辞めろって言われて、その真意がわかって、この先輩を尊敬してしまいました。自分も仕事の向き合い方を正さないとなーって反省です。

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    2026年07月01日
  • 教授のパン屋さん ふたりの秘密と焼きたて推理

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    今回もどこかとぼけた感じが味わい深くて面白かった。
    双子の話、ケーキの切れない非行少年たち を思い出した。
    また、日本人は時間にルーズというのが、めちゃくちゃよく分かった。
    あと、女性は理系が苦手というのは単なる妄想というのがよく分かった。

    常にフラットな考え方でいたいと思っているが、気づかないうちに型に嵌めてしまっているところがあるので、アップデートせねば。

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    2026年06月26日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    ”パン好き”と”謎解き”というキーワードでなんとなく衝動買いしたものの、よく見るとシリーズの第2弾を買ってしまったことに気づき、「やはり最初から読まなくては」とあわてて本書第1弾を購入。なかなか個性的な人物が主人公なので、最初から読んで正解だったかも。副業のパン屋という設定だけではちょっと物足りなかったかもしれないが、工学の教授であり、工学をヒントに推理するところは、読者としても知的好奇心をくすぐられるといったところだろうか。期待通りにおいしそうなパンが次々に登場するが、「ふつう」とコメントする場面は媚びてなくてよい。痛快にさらっと読めるほんわかストーリー。

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    2026年06月18日
  • 教授のパン屋さん ふたりの秘密と焼きたて推理

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    シリーズ2作目。
    続編が出ると聞いた時は嬉しかったですね。

    今作のパンは、
    クロワッサン
    豆パン
    サンドウィッチ
    ドーナツ
    となっていました。

    物語では、双子の中学生の学力こと。夫に先立たれた60代女性の家に来る推し買いのこと。家族のことを考えて自分の進路について本音が言えない女子高生のこと。20代で若年性認知症になった男性のこと。が描かれていました。
    登場人物は前回同様で警察官の福丸あさひと大学教授の亘理一二三。亘理教授はパンの移動販売をしています。が、今作は移動販売のシーンが少なくて残念でした。
    でも、パンが大好きな教授の様子と見事な謎解きの様子は前回同様に描かれていて楽しませてもらい

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    2026年06月06日
  • 教授のパン屋さん ふたりの秘密と焼きたて推理

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    前作よりもパンが強く押し出されてるような気がしなかったのに満足度は前作よりも高くて少し不思議な気持ちでした。
    このゆるゆるミステリーは読んでてほっこりします。

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    2026年06月01日
  • 教授のパン屋さん ふたりの秘密と焼きたて推理

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    シリーズ2作目。
    パンの食べ歩きが趣味の警察官・福丸あさひは、大学の工学部教授でありながらパンを愛するあまり副業で移動ベーカリー『エウレカ』を営む・亘理一二三と知り合う。亘理は、あさひが抱える困りごとを解き明かしていく…
    舞台は札幌なので、ここはあそこだ!ってなるところが何度か…亘理さんの推理も面白いけど、知ってるところが出てくるのも楽しい。
    そしてこのシリーズ、読んでるとパン食べたくなって困る( ̄▽ ̄;)

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    2026年05月25日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    読んだ後、感想を書くのを、面倒くさがって、遅くなってしまった。
    新米刑事の主人公が、たまたま遭遇した、絶品パン屋をやっている教授のアドバイスを受け、一話完結で、事件(謎?)を解決する話、だったと思う。
    とても読みやすかった。

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    2026年02月18日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    札幌に行った事がないから地理的な事はピンと来なくて分からなかった。
    工学の事もちょこちょこ難しかった。
    でも亘理さんが面白い。
    福丸くんのツッコミも面白かった。
    そして何よりパン大好きな私には パンが食べたくなる作品でした。
    シリーズ化するなら ぜひ次も読みたいです。

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    2025年12月11日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    趣味でパンの食べ歩きをする福丸は、噂になっていた移動販売ベーカリー・エウレカに遭遇する。大興奮でパンを食べるが、味は普通だった。
    そして、ひょんなことから事件に巻き込まれた福丸に、エウレカの主人・大学工学部の教授がパンのアドバイスと引き換えに謎を解いてくれる事になり…

    見た目は英国紳士風なのに、移動販売ベーカリーをやってるのも変わり者ですが、事件の謎を解くのは名探偵。福丸と凸凹コンビですが、ほっこりした気持ちになれる名コンビですね。

    シリーズ化希望です。

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    2025年12月07日
  • 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ

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    ネタバレ

    クリームパンもチョココロネもあんぱんもそんな好きじゃないけど、この本読んでると食べたくなるね。焼きたてのパンにかぶりつきたい。
    日常系ミステリー、とても面白かった。

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    2025年10月25日