穂波ゆきねのレビュー一覧

  • 窓の灯とおく

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    前作が良いとスピンオフにはあまり期待しないのが常だけどこれは良かった。どうしても前作と比べてしまいそうになるので、独立した話だったらもっと良かったかも。

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    2015年06月24日
  • 片思いアライアンス 【イラスト付】

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    カフェ店長×美形大学生。
    受けがダメでした…。美形には美形の悩みがある、とは分かってるんだけどやっぱり贅沢な悩みだなぁと…。しかもゲイ自覚してるのに彼女作るってどういうこと??それで自分の見た目だけで中身を誰も好きになってくれない…って、そりゃあ女の子にしてみりゃ愛してくれない人を好きでいつづけるのは無理だしょ。攻めは良かったんだけど下ネタ似合わない。

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    2015年05月25日
  • アイソポスのひそかごと

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    イタリア貴族×薄幸美青年。グイードの第一印象は最悪だったけれど、真次への溺愛っぷりは好きだった。それに愛人契約は最初から真次を手に入れるための計画だったというのに笑ったw

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    2015年05月20日
  • 群青に仇花の咲く

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    吉原の大店で男花魁として裏看板を張る佳雨。当代きっての美貌とうたわれた姉の美しさを受け継いで、凜として咲き誇る一輪の仇花。自ら選んだ生きる道という矜持を胸に毎晩男たちにつかの間の夢を売る。
    花街で育った佳雨には偽りの恋の駆け引きも手練手管もすっかりその体に馴染んでいる。
    そんな佳雨でも思い通りにできない男がひとりいた。
    老舗骨董屋の若旦那、百目鬼久弥だ。英国帰りの久弥の洗練された身のこなし。育ちの良さが滲みでる端正な顔立ち。ほれぼれするようないい男。なじみ客として通ってくるのはいいけれど、来れば佳雨の膝まくらに飽きもせず他愛のないお喋りに明け暮れるだけ。世慣れた振りもおぼこい振りも息をするぐら

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    2015年02月28日
  • 公爵は愛妻を攫う

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    公爵家跡継ぎ・東笙院清雅×呉服問屋伊勢屋「娘」・楓

    飽きるほどありがちな設定だけど、楽しく読めた。
    攻・受どちらも優しく魅力的なのが勝因かな。

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    2015年02月10日
  • うちの巫女が言うことには

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    【※BL注意】

     麻績冬真は、警視庁捜査一課の刑事。
     連続殺人事件の被害者全員が同じ神社のおみくじを持っていたことから捜査のため、ある神社に訪れる。
     けれど、今まで神社にまったく興味がなく、足を向けたことも無かったことから、なってないマナーで足を踏み入れたことから、祢宜である咲坂葵に怒られてしまう。
     その最悪な出会いだったにも関わらず、なぜか麻績は凛とした背中を持ち、自分には手厳しい葵に惹かれていく。
     その後、事件はぱたりと止んでしまうが、どうやらその事件に葵が大きく関係しているようで……

     という話でした。
     過去の出来事から人と少し距離をおくようになった葵と、こちらも過去の出来

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    2014年09月23日
  • 硝子の筐

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    あて馬好きとしては七魚の芳基への対応が気になっちゃって、メインに集中できなかった…(^^;)七魚が朝長に一途なのは好感持てるけど、少しは芳基の気持ちについて考えてくれてもいいと思うの…。朝長に誤解されたくないからってそんなに否定してやるなよ…。

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    2014年09月08日
  • アイソポスのひそかごと

    珍しいハーレクィンもの

    崎谷はるひの作品が好きな人には微妙かも。
    お金持ち系や外国人やごてごてハーレクィンや外国臭を演出するのは苦手なのかな?
    設定のわりに異国の匂いがしない妙に庶民な感じがなんだかなぁ…といった感じです。
    あまり 崎谷はるひっぽくないく、サラッと読みながせる珍しい軽めな印象。

    『しじまの夜~』のケネスの方が不思議とハーレクィンぽかったです。

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    2014年08月29日
  • 片思いアライアンス 【イラスト付】

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    容姿端麗で家柄も申し分ない王子様が実は中身はつまんないヤツっていう外見とのギャップに悩みつつ、アルバイトを始めたカフェのオーナーに密かな片想い。大人でジェントルな素敵なオーナーととんとん拍子に距離を縮めて、あっという間の両想いなのに、すぐに飽きられて振られるに決まっている…なんてネガティブな思い込みから受け入れられない。ついた嘘が嘘を呼びとんでもなくこじれた両片想いに…
    でもでも最後はまるっと種明かしで大団円。攻の大人の甘やかしもなにげにムッツリなとこもおいしくモグモグしました。王子様の無自覚な誘いもかわいかったな。
    月村さんの安定クオリティ。しつこくない甘味で満足☆

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    2014年08月18日
  • 窓の灯とおく

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    街の灯ひとつ、で登場した葛井の話。街の灯〜と時間は同時進行だが、初鹿野は同じシーンにしか登場せず。常に葛井、灰谷の登場シーンでした。

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    2014年06月18日
  • うちの巫女、もらってください

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    思わせぶりで訳ありげな関係だったサブカプ、矢吹と蓜島のメンタルが前巻で急速に近づいたので、きっと何かが起こるはず!!という期待をこめて、メインカプそっちのけで読み進めましたが…残念ながらチューどまりでした(TОT)
    しかも矢吹に問いつめられて追いつめられた蓜島が矢吹のネクタイひっつかんで引き寄せ、くちびるが触れるか触れないかのささやかなチュー…
    酸いも甘いも噛み分けた大人ノンケ同士なので、今はここが限界か…と納得しつつも本音を言えばもっと突きつめたところまで読みたかったです。
    神奈木さんも後書きで一足飛びにBL展開にはできなかった的なことをおっしゃってて、それはしごくごもっともでしたが、その割

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    2014年05月01日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    早々に両想いになってしまったメインカプよりも、脇の叩き上げノンキャリの先輩刑事とその上司のエリートキャリアの訳ありげな関係の方が100倍気になったww
    シリーズはあと2巻で完結するけど、今後このふたりなんかあるのかしらん(*'A`*)

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    2014年04月27日
  • うちの巫女が言うことには

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    連続殺人事件を追う警視庁捜査一課の麻績冬真。まるで規則性のない殺人に唯一の共通点は被害者が大吉のおみくじを手にしていること。それはすべて都内の高清水神社で販売されたものだった。聞き込みに神社を訪れた冬真は、涼やかで凛とした佇まいの禰宜、葵と出会う。神社の境内で喫煙していたところを葵に見咎められ、頭ごなしに叱られたことにムッとして冬真も応戦。まさに第一印象は最悪。それでもなぜか冬真は葵のことが印象に残り気になって仕方がない。
    キャラの立ったサブキャラ達、申し分ないエリートなのにどこか世間を冷めた目で見ているような、恋愛にも本気になれない冬真の過去、いまは禰宜として神職に身を捧げている葵にも犠牲に

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    2014年03月31日
  • あの夏、二人は途方に暮れて

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    ある夏の日、真っ昼間のひとけない公園でひっそりと涙しているサラリーマン高林に出会った高校生の秋光。自分よりずっと大人なのに儚げで頼りない佇まいに、秋光は目が離せなくなってしまう。自分よりずっと大人、しかも大の男が白昼堂々泣いているという鮮烈な印象。
    二度目の出会いは、大きな花束を抱えた高林がふらふらと車道に飛び出したところをあわや秋光に助けられるというもの。
    どんな事情があるのか知らないが、我を忘れるほどの悲しみに打ちひしがれているなんて、なんだかかわいそう。ただの同情なのか、それとももっと別の感情なのか。高林に対する自分の気持ちに戸惑う秋光だけれど、その繊細な顔立ち、優しげな表情やちょっとし

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    2014年02月20日
  • 蜜月サラダを一緒に

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    初読みの作家さんです。
    作画は大好きな穂波ゆきね先生。絵師さん買いです。

    視点が主人公の受の視点で進んでるのかと思ったら、他キャラの絡みで、他キャラの視点で感情とか語ってたり、とにかく読んでいて混乱…。
    キャラ的に三角関係になったり、主人公揺れ動いたりする材料がたくさんあったけれど、うまく生かしきれてない感じ。
    え、シェアハウスに誘われてきたのに、いつのまに恋人関係に…?と思ったりすることも。否定もしないから、余計に混乱。
    大好きな穂波先生の作画なので、脳内萌え要素はたくさんあったけれど、やはり大事なお話が混乱しちゃうと、萌え妄想もできなかった。
    残念なので、大好きな穂波先生の作画ということ

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    2014年01月20日
  • 革命は花の香り 桃花男子

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    桃花男子シリーズ1巻。ゲームの世界へ飛ばされるということで、色々デジャヴるけど先が気になる展開。千尋にはもう少し上品なイメージを持ってたから喋り方が荒いのは残念だったけど、櫂がかっこいい^^

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    2013年11月24日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    シリーズ2作目だとは知らずに購入。
    前作がどうだったかはわからないんだけれど、双子が話の中心ならマメとかコバ○トでもありかな?って思ってしまったりww 

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    2013年09月10日
  • 窓の灯とおく

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    『町の灯…』があんまり好きな路線ではなかったのでどーしよっかなぁと思いつつ読んでみた。
    別にスピンと謳わなくてもアレだったな。ほとんど接点ないしw。
    あの性格の受けさんが電車で肩を貸してしまうあたりで、もうすでに何かを許してしまっているのでしょうが、なにかいきなり恋愛スイッチ入りました?
    ……まぁ、恋なんていきなりおちるものだから仕方ないにしても。好きだからこそのその方向・・・なのかぁ?やっぱこの受けは理解の斜め上の行動。そこを受け入れられるかどうかでこの本の感想って違うんだろうなwww

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    2013年09月03日
  • 街の灯ひとつ

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    ところどころに一穂節(表現古っ!w)は散りばめられているんだけれど…なんというかフツーにBLだった気がする、ちょっと拍子抜け。
    あ、でもでも片喰がクリスマスプレゼントを選ぶシーンはやっぱり一穂さんだ!とキュンキュンした。

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    2013年09月03日
  • 親友以上

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    リクとリサがもう少し絡んできてもよかったかなと思った。右京視点の「帰る場所」はよかった。あとはどうでもいいところだけど、圭介の寝癖を直そうとしてる井坂さんに萌えた…w部下の寝癖を直そうとする上司…(´∀`*)

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    2013年08月21日