穂波ゆきねのレビュー一覧

  • 街の灯ひとつ

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    もの凄いストーカー攻だった……。
    再会ものですが、これは普通に楽しめました。
    じめじめした攻なんですが、これが何だか妙にツボにはまるというか。
    受の冷めた感じが、絶妙に絡み合っていて、なかなか。
    とはいえ、実際こんな攻いたら怖すぎるので、半分ファンタジー
    読むような感覚だったわけですが、無理くり感はなかったように
    思います。
    慣れてきたのかな……。

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    2013年04月25日
  • 剣と玉と鏡 少年花嫁

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    少年花嫁10巻。最終巻。継彦との最終決戦。しつこかった割りに、最後はあっけなく感じた。そして綾人が一貫して切ない…。香司には呪いが解けても忍の姿は変わらなかったようだけど、綾人はどうだったのかとても気になる…。

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    2013年03月18日
  • アイソポスのひそかごと

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    こういう、貴族とか大富豪と、普通とか貧乏な天涯孤独の子のカップリングがちょっと苦手になってきたかも…穂波先生の超美麗イラストと濡れ場のエロさは一級品…

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    2013年03月18日
  • 大蛇と氷の薔薇 少年花嫁

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    少年花嫁9巻。…私の期待してた綾人ターンと違う…。私としてはニヤニヤ展開が希望だったわけで、こんな切なさは求めて、な…い…(^q^)あ、綾人ぉー…。香司のこと忘れても忍の気持ちは少しも揺るがないんだもんなあ…。その一途さは好ましいけど、少しぐらい揺れてもいいのよ…。

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    2013年03月13日
  • 聖夜と雪の誓い 少年花嫁

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    少年花嫁8巻。忍の呪いの真相に迫る。忍の側にいる、ずっと護ると言った矢先に勘当されちゃった香司にはえーってなったよね…(^q^)忍置いていって、自分は高級マンションでいいご身分ですこと。綾人の株がぐんぐん上がるよ!継彦の攫われた忍を先に助けに来た香司より、後に来てくれた綾人の方がテンション上がったからねw次巻は再び綾人のターン…わっくわく♪

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    2013年03月11日
  • 虹と雷の鱗 少年花嫁

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    少年花嫁7巻。出雲にある全寮制の学校へ潜入ということで…もう少し、学園生活のドタバタが見たかったなあ。せっかく、教生として香司、校医として綾人まで潜入してるんだから。それにしても、綾人に校医って似合いすぎ…w綾人と白衣の組み合わせの色気!^^

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    2013年03月06日
  • 花と香木の宵 少年花嫁

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    少年花嫁5巻。4巻の予告から、5巻は結婚式メインなのかなーと思ってたら、まさかの義母の不倫疑惑浮上…w

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    2013年02月26日
  • 炎と鏡の宴 少年花嫁

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    少年花嫁3巻。いったい何度、清めの儀式をやり直せば終わるんだ…wもう、呪いかけた犯人はわかってるわけだし、龍神の方をどうにかする方向に変えた方が早い気がする。

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    2013年02月18日
  • 星と桜の祭り 少年花嫁

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    少年花嫁2巻。香司が忍に一目惚れだったのは理解したけど、腑に落ちない。女に見える呪いが掛かっている忍に対して一目惚れってどうなんだろう…。

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    2013年02月12日
  • 少年花嫁

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    始まったばかりで、まだよくわかんないな…。香司が忍のどの辺りを好きなのかもわかんない。だって忍って今のところ、香司の前ではギャーギャー喚いてるだけの印象しかない^^; これから、忍がどう変化してくのか期待。

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    2013年02月03日
  • 親友以上

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    普通。それ以上でも以下でもない。なんかあんまし印象に残らなかった。タイトルも両片思いもストライクど真ん中なんだけど…。

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    2013年01月25日
  • アイソポスのひそかごと

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    うーん…
    イマイチ萌えきれなかったです。

    愛人契約を持ち出した攻の、思考過程が納得いかない。
    父親の愛人のように、傍に寄り添い愛情や安らぎを与え合う関係を指すのなら、報酬をつけるという話はおかしい気がします。
    父親はその愛情深い愛人に、月々の報酬を渡していたのでしょうか?
    私は金で人を買う人間ではないと、攻は堂々と言ってるし。
    釈然としないな〜。

    愛人という言葉を使ったのも、インパクトがあるからと言うのもね。。
    一生側に置いて愛し愛されたいなら、もっと上手なアプローチの仕方はたくさんあったのではないですか。
    作者さんが愛人設定にこだわり過ぎて、無理矢理こじ付け繋げた言い訳に思えました。

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    2013年01月19日
  • アイソポスのひそかごと

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    穂波さんのカバー絵の金髪碧眼イタリア貴族さまにひとめぼれして100%ジャケ買いww
    〝愛人契約〟とか、個人的にはビミョーな設定だけど、いい意味で予想を裏切られた。
    うん、これはBL版プリティーウーマンだな。
    崎谷さんも後書きで〝ロマンス小説オマージュ〟とおっしゃっていたけれど、まさにその香りはぷんぷんしています。
    でも濃ゆくはありません。色々とわりとあっさりめ。
    地位にも名誉にも金にも容姿にも恵まれたミスター・パーフェクト×がんばって生きているのに色々恵まれない生活を送っているごくごく普通の子。
    王子様的美しい風貌、文句なしの血筋、多角的商売手腕すら発揮するグイードとそのグイードに負い目があっ

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    2013年01月05日
  • ブラザーコンプレックス 【イラスト付】

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    椎崎さん鉄板の〝ネガティブ健気受〟ではありません。
    健気と言えば健気だけど、兄弟想いの普通の高校生男子でした。
    既読の椎崎さん作品の中では一番好きかもしれない。
    兄弟モノとしても、ストーリー展開も、キャラ設定も、どれをとっても目新しくはないと思う。
    でも個人的にはいろいろ〝どストライク〟で非常に楽しめました。
    わたし自身は初の〝実兄弟〟モノでしたが、実は本当の兄弟ではないというオチ付きだった…。な~んだ。

    海外転勤中の両親の留守を守っている三兄弟。
    一番上の兄俊和は既に経済的に独立していて、人気ホラー作家として生計を立てている。
    学生時代は整った容貌&並外れた実行力で有名な生徒会長様だった。

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    2013年01月05日
  • アイソポスのひそかごと

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    ★3・7
    崎谷さん作品でイタリア貴族だとかこういう感じのってなんか新鮮で面白かったです。設定や真次の健気さや慎ましいとこだったりすごく好きな感じでツボでした!物騒なことも絡んではいたけど、そこはわりとあっさり解決して良かったです~。しかしあの女イっちゃっててこわかった~;;基本、二人の恋愛メインで甘々なお話でした。

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    2012年12月31日
  • 街の灯ひとつ

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    同級生同士リーマン

    気の進まない同窓会で、主人公は記憶にない同級生「夏目」と出会う。高校の時の記憶と合致しないまま、別の店に移動して飲んだまではよかったが、酔いつぶれてしまい一線を越えてしまう。
    しかもその相手は「夏目」ではなく、いわくつきの相手「片喰」だった。
    それで終わるはずだった関係は、ずるずると続いて行き、ストーカー気質の片喰から向けられる眼差しに、初めは「気持ち悪い」と気おくれしていた感情は揺れていく。

    片喰のキャラがいい!本人も言っているようにストーカー気質なので、ずっと学生時代からノートに相手の情報を書きつづっていたりするわけなのですが・・・実際にいたらキモいんだけど、なんか

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    2012年12月19日
  • アイソポスのひそかごと

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    イタリア貴族・グイード・ランドツフィ×大学生・四宮真次

    作者もどこかで言ってたけど、確かにハー〇クイン。しかも昔懐かしの。
    これは、そう思ってひたすら楽しむべし。
    崎谷氏らしく、ストーカー系人物(今回は攻目当てですが)も登場して、ちょっと後味悪い部分ありますけど。
    ハー〇クインが日本で創刊された頃、数年にわたってはまり込んだ私としては、懐かしい読後感。純潔のシンデレラストーリーはやっぱり憧れです。

    とは言っても、♂×♂のBL.。
    ただひたすら守られるだけの男のどこに魅力があるのか。
    年の差、学生と言っても、成人してる設定だし、辛い境遇にあるからこそって所があっても!!と思うんだ。

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    2012年12月18日
  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    主人公の気持ちの書き込み方が丁寧でした。設定が普通だからこれくらい書いてよかったのかな?でも、ちょっとくどかった?作家さんの内容にパターン化が。。

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    2012年10月21日
  • デュオ ~君と奏でる愛の歌~

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    わかってた...昔っから音楽系に萌えるってことは、わかってたよ!
    やっぱ文章で読むなら音楽(しかもクラシック)がいいねぇーピアノ弾ける男子に萌えるという、またもや王道w
    ってか自分、王道がなんだかんだ言ってすきなんだなwうん。

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    2012年09月04日
  • 窓の灯とおく

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    『街の灯ひとつ』のスピンオフ。時間軸もかぶってるので、初鹿野も時々登場します。受の葛井が前作で自分のことを“草食男子通り越してただの草…”とか言ってたので、どんな無機質くんが来るのか楽しみにしてました。もしかしたら栫先輩ばりに病んでるのかなとかww
    読んでみたら、『街の灯』の時の印象とは全然違った。
    もっとずっと健やかな子だった。
    自分に他人にも正直で超ストレートな物言いをする。そのてらいのなさは、どんな自分でもありのまま受け止めてくれる家族との絶対的な信頼関係に裏打ちさるているんだと思う。
    一方、攻の灰谷は正義感が強くて、他人の気持ち、痛みに恐ろしく敏感だ。一見物凄く健やかに見えるのに、家

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    2012年08月07日