大村大次郎のレビュー一覧

  • 超訳「国富論」―――経済学の原点を2時間で理解する

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    1.以前、国富論を読んだのですが挫折したことがあります。今になってもう一回挑戦してみたくて入門書のこれを読みました。

    2.本書はアダムスミスが唱えた「国富論」をわかりやすくした解説書です。国富論とは、国がどのようにして栄えていくのかを理論にしたものであり、最終的には国民が栄えるためには政府はどのような方針を打ち出すべきかを述べた本です。
    現代では国富論は大きな誤解をされることが多いです。本書では国富論に対する誤解を解きたいこと、そして「課税負担は富裕層に多くなるのが自然」ということを伝える目的で書かれています。


    3.確実に蝕まれている私達国民にとっては知っておかなきゃいけないと思いました。ただお金がないと嘆くだけでは簡単ですし、政府が悪いと批判していては始まりません。
    何がどう悪いのかを解明し、自分自身が今を変えていかなくてはいけません。正直なところ、今の政治に日本を変えるちからはありません。だからこそ、私たちが稼いでいかなくてはいけない、声を上げていかなくてはいけないと思います。ただ、声を上げると言っても選挙で投票するだけでは何の意味もありません。
    お金の流れを理解して自分が活動することが大切です。本書を通してお金の流れをざっくりですが理解できたこと、理想の流れとはなんなのか、アダムスミスなりの意見が少しでも理解できたことがとてもよい学びでした。あと数回読んで原典に行きたいと思います。

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    2022年10月16日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    非常に面白い。
    戦争や国の興亡を経済、お金の流れという側面から切り取って説明している。新しい見方。
    第二次世界大戦が「イデオロギーの対立」ではなく「帝国主義経済の崩壊」の戦争だという視点が新鮮だった。知らないことだらけ。勉強になる。
    しかし中世以降の欧米の強欲っぷりは酷いな。特にイギリス。まさに黒歴史。
    あとがきの、「富裕層が税金を逃れ、中間層以下が重税に苦しむのは国が崩壊する時にありがちなパターン」という部分がドキッとさせられる。

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    2022年09月30日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    経済から見る世界の歴史は、歴史の本質を理解するためにも、もっと早くから学ぶべきと改めて感じた。
    戦争だけでなく、宗教や人種問題、国の成り立ちや国境、植民地など、ぼんやりと理解していた事がクリアになり、知識欲が刺激された。

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    2022年08月31日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    元国税調査官ならではの視点なのかな。学生の時、政治経済って科目あったけど、どこか現代史のようで、世界史や日本史とは切り離されていた。
    世界史や日本史は、政治というか国家の栄枯盛衰が中心。その背景まで迫ることはあまりなかった。
    でも、ナポレオンのあの強さやヒトラーが支持を集めた理由など必ず財政的な背景があったはず。そんな切り口が新鮮で楽しめました。

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    2022年06月23日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    各地の反映・衰退などから、世界史の流れが本当に理解しやすいと思えた。
    王族・民族の流れや、君主制云々なども分かりやすかった。

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    2022年04月03日
  • 教養として知っておきたい33の経済理論

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    感想 心理学要素を含む理論や教科書で習った経済理論など、
    わかりやすくまとめてあり、面白かった。
    また、現代経済の在り方に疑問を投げかけ、経世済民でまとめている点も良かった。
    個人的にはシャハトの経済理論で、経済は科学ではなく技術である等、印象深かった。

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    2026年01月12日
  • お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる

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    近代〜現代の戦争、金融危機、冷戦、紛争の背景や、今の日本が置かれている状態について、お金の視点からよく理解できる本。
    世界で起こっていることの捉え方・ものの見方にとても役立つ。

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    2021年08月29日
  • お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない

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    歴史を経済的側面からみる。
    沢山ありそうだが、現代価値を随所に散りばめた解説は稀ではないか。
    戦国時代の功績が今に繋がっていること、
    そしてその改革の凄まじさが、それ以後の日本にないことの切なさを感じてあまりある。
    どうして、日本発のイノベーション企業が今に少ないのか、もっと戦国時代を研究してみるべきかもしれない。

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    2021年05月09日
  • 教養として知っておきたい33の経済理論

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    昔から最新の経済理論まで幅広くカバーしている。
    堅苦しく書かず、初めてでも読みやすかった。
    経済に興味なくても社会人として知っておくべき内容。ほんのタイトルの通り教養になる内容ばかり。
    多分筆者はジョン・メイナード・ケインズが好きなんだろうなと感じた。

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    2021年04月25日
  • 会計の日本史 その時“お金”が歴史を動かした!

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    有名な歴史のトピックの裏側には実はお金の問題があった、という裏ネタ歴史紹介の本。加藤清正は武官のイメージが強いが賤ヶ岳の後から朝鮮出兵までは文官だったとか、満州事変は中国が満鉄の並行路線を引き、満鉄の売上が下がったことに対する報復措置だったとか。古代から現代ライブドア事件までたくさんのトピックをサクッと紹介しているので気分を変えながら楽しめる。

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    2021年02月21日
  • サラリーマンの9割は税金を取り戻せる あらゆる領収書は経費で落とせる【増税対策編】

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    このシリーズの3作目。
    少し前のものですが、再読です。

    今までの中で、サラリーマン(一般会社員)向けとして一番実用的でした。
    知ってる部分もありましたし、過去のシリーズで書いてある部分も反復できるため役立ちました。

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    2021年01月10日
  • 知らないと損する給与明細(小学館新書)

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    ある程度既知の部分も多かったが、改めて自分の給料の見方を復習できました。

    単純に明細の項目に触れるだけでなく、その背景にある社会保障制度の説明や注意点、税務署員だったからこそ知っている内容もうまくまとまっています。

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    2021年01月06日
  • フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す!元国税調査官のウラ技 第7版

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    今年初めて開業したためこちらを購入しました。
    とてもわかりやすく内容がまとまっており、どうしたら節税できるかと言うところが特にわかりました
    またこの書籍でも書いてる通り他に1冊2冊読むといいとあったので触りはこちらで、深く知りたい場合は別の書籍でがベストなのかなともなお感じました。

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    2020年12月11日
  • 教養として知っておきたい33の経済理論

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    簡単なイメージの紹介になるので、ガッツリと経済の仕組みを知りたい人には不向きだろうと思う。ただ大雑把に知りたいのなら人物のことなどについても交えながら面白く読めると思う。

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    2020年11月14日
  • ほんとうは恐ろしいお金のしくみ

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    元国税調査官の大村氏によって書かれた本です、この方の本は追いかけていたつもりでしたが、こんな凄い本を読み逃していました。今週(2020.10)ネットでみつけて、一気に読みました。

    現在世界中で利用されている通貨制度・資本主義制度は、そろそろ寿命がきていて、それを置き換える必要があることがわかりました。現在使用している通貨は、借金をし続けないと=成長し続けないと維持できないのです。何もなかった時代に成長するツールとしては大変優れていましたが、成長を遂げた今では、逆に重荷になっています。

    多くの人と企業が良かれと思ってやっている、経費節減による貯蓄、借金返済は、このシステムの崩壊を加速させていることも理解できました。それならどうするべきかが最終章に書かれていますが、それが、ピケティが言っていた、ベーシックインカム制度の導入のようです。一定額を全ての人に直接渡すのがポイントで、今回日本でも実施された一人一律10万円を支払うことが重要なようですね。

    多くの人を幸せにするシステムのようですが、これにより今迄の通貨が不要となることで、銀行が不要になるので、なかなか実現までには時間がかかるかもしれないです。未来を見通すことができそうな素晴らしい本でした。

    以下は気になったポイントです。

    ・社会でつかわれているどんなお金も、元をたどれば誰かの借金である(P16)社会に出回っているお金がすべて「借金」である限り、いずれ銀行に回収されるべきものである。社会が保有しつづけることができないお金である、その中で借金はしたくない(しない)という欲求が強くなると、社会のお金の仕組みは、たちまち機能不全となる(P17)銀行から社会に供給されたお金以上(利息をつけて)を銀行に返さなければならない(P20)

    ・中央銀行が金融政策によってコントロールできるのは、金融市場に流れるお金まで、金融市場のお金を潤沢にして「社会に金を流れやすくすること」まではできるが、金融市場から社会にお金が流れていくかどうかは、社会の動向にかかっている(P19)借金は完済されることはない、借金を完済するだけのお金はは社会に出回っていないから。我々の社会は「新たに借金をし続けること」を義務付けられている(P22)日本全体の借金が減ったために、社会のお金が銀行に返還され、お金の流れが悪くなったので、政府が莫大な借金をしている(P24)

    ・これまで日本社会は破綻してこなかった理由は、新たに借金をするから(P21)今の通貨システムは、昨日よりたくさんお金を借りることで昨日の借金を返しているという状態である、だから経済成長が止まれば昨日の借金を返せなくなり、通貨システムは成り立たなくなる(P27)

    ・現代の通貨システムのさらなる欠陥は、お金の流れが、大企業や大金持ちが優先されるようにできている(P36)低金利政策をやめなければならない理由として、インフレ防止と説明されるが、本当は、低金利が続くと銀行の経営が危なくなるから(P39)現在のお金の仕組みは、金融業者が儲けるために作られたものである、銀行が儲からなければ現在のお金は成り立たないような仕組みになっている(P40)

    ・国際収支の黒字というと聞こえはいいが、自国の富の持ち出しであり、その代価として他国の通貨が溜まっていくにすぎない(P46)通貨切り下げは輸出はしやすくなるが、輸入代金はそれだけ跳ね上がるので合計では損をする(P48)しかし、現代のお金は国際収支が黒字になれば、自国通貨の国内通貨量が増えるという性質を持っているので、そのために無理をしてでも輸出している(P49)社会にお金を増やす2つめの方法である、1つめは誰かが借金をする(P50)

    ・日本で最初に作られた貨幣(和同開珎)は50年程度しか続かなかった材料となる銅が不足したから(P61)

    ・金の預かり証(17世紀のイギリス商人が開始)には通貨としての3つの要件があった、1)誰もが価値を認める物、2)誰もが使用できる(持ち運び可能)、3)多くの人が使えるように十分に供給されている(P66)

    ・第二次世界大戦後、アメリカは世界中に経済支援をドルでやっていたので世界中でドルを使う機会が多くなり、国際決済としてドルを使用することが普通になった(P99)

    ・アメリカはドルを世界中に供給し続けなければならない、ということはアメリカの国際収支は常に赤字になっていなければならない。そうしないと世界はドル不足になり貿易決済ができなくなる(P107)企業が借金をせずに堅実な経営を目指せば社会の金回りが悪くなる、これが現代のお金の仕組みの最大の欠陥だと言える(P118)

    ・日本のデフレの原因として、この20年間デフレで苦しんでいるのは先進国では日本だけ、人件費が下がり続けているのは日本だけ、という事実を組み合わせると、日本は人権費が下がっているからデフレになっていることがわかる(P129)

    ・日本経済の国際競争力が落ちたと言われることがあるが、毎年10兆円もの貿易黒字を何十年も続けてきた国、経常収支が黒字であった国はない(P145)これ以上貿易黒字を増やしたら世界中から嫌われる(P147)

    ・現在のお金の仕組みは借り手が少なくなったり、貯蓄が多くなればお金の流通量が不足する弊害があったので、そのためには、発行銀行に融資だけではなく、贈与や費消の権利も与えるべき、インフレには注意が必要(P156)昨今の仮想通貨がこれまでの銀行券と大きく違うのは、融資で流通しているわけではないということ(P159)

    ・年間100ドルであっても、一定のお金をすべての人々に平等に配布するという目標をぶれずに実行すること(P179)これにより貧しい人が欲しい物を提供する経済に方向転換されるはず(P181)

    2020年10月10日作成

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    2020年10月10日
  • お金の流れでわかる日米関係 元国税調査官が「抜き差しならない関係」にガサ入れ

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    日本とアメリカに焦点をあてつつ、中国や、石油産出国にも触れ、近代史がまとまっている良書です。

    お金の流れで〜シリーズを読んで、これはすごい、面白いと思ったのですが、この本だけ評価数が少なく高くもなかったので、読もうか迷いました。
    結果、何故これが評価が少ないのかわからないくらい面白かったです(表紙で損してると思う)。
    この方のお金の流れで〜シリーズ全てに言えることですが、お金は大雑把に把握しており、細かな金額がないので、タイトルとイメージが異なりましたが、わかりやすいので問題なし。
    本は、事実を分析し確かだろうと言えるものを並べた教科書タイプと、事実から個人的な見解を書いたタイプとありますが、これは後者よりですね。
    筆者はこう言っているけど、本当にそうか?と思うこともありますが、それも筆者の主張が頭に入り興味深く読めているということだと思います。根拠が薄いと思った部分は自分で調べたくなりました。
    もちろん、なるほど、と思う箇所も多いです。
    例えば、日本は貿易黒字国。いいことだ、と思っていたのですが、
    貿易黒字とは売った物より買ったものの方が少ないということ→日本の物が減り日本には外貨がある状態でしかない→外貨は日本円に変えるが、つまり日本円が増える→物価が高騰する。
    赤字でも黒字でもない状態が経済にとって良い、など、興味深かった。
    ドルが基軸通貨となった歴史や今に至るその効用など、もしかしたら常識かもしれませんが、自分はこのシリーズを読むまで知らなかったので、本当に読んで良かった。
    現代の日本や世界情勢を学びたいのであれば「お金の流れで探る現代権力史」と両方読むことをおすすめします。

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    2020年09月07日
  • 教養として知っておきたい33の経済理論

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    ネタバレ

    純粋に分かりやすい本。経済学で使われている理論を簡易的な表現で説明している。とっかかりで読むのにおすすめ。

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    2020年07月30日
  • フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第6版

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    良い本。個人事業主の関わる税金関連についてわかりやすく書かれている。
    確定申告する前だけでなく定期的に読み返したい。
    勉強して節税を頑張っていきたい。

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    2019年12月31日
  • お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない

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    経済的な観点から戦国時代を眺める、しかも分かりやすく軽やかな文体で。
    室町幕府衰退は直轄領の切り売り、知多半島が経済的な価値を有しており、今川義元はそこを抑えに行った、信長の関所撤廃と楽市楽座やインフラ整備、破綻寸前の武田家、堺や南蛮貿易、高利貸しの比叡山、レジャー施設としての安土城、本能寺の変の理由は土地と武家を切り離す改革が原因?、秀吉の朝鮮出兵や家康の経済効率のいい天下取りなど。常備兵が強い説はどうかと思うけど、それ以外はかなり面白く読める。

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    2019年06月13日
  • 税金を払う奴はバカ!―――脱税ギリギリ!?

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    税金を払う奴はバカ!―――脱税ギリギリ!?。大村大次郎先生の著書。元国税調査官の大村大次郎先生に税金を払う奴はバカ!と言われてしまうと、税金を払うのはバカバカしいと思う人も多いかも。税金を払う奴はバカ!というタイトルは過激だけれど、実際には大村大次郎先生が日本の税金制度を初心者にもわかりやすく教えて下さっている内容でした。

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    2019年05月23日