大村大次郎のレビュー一覧

  • 元国税調査官が教える税金を最小限に抑える技術 正しい脱税

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    個人事業主は必読。経費の使い方が分かるので本の内容をそのまま実行すればいい。脱税と書くと悪いイメージになるが正しく理解してルールの通り行えば脱税と言うか節税。
    著者は税金を無駄に使っている政治家がいるのだから無駄使いさせずに有意義にお金を使いましょうというスタンス。、

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    2026年04月26日
  • お金の流れでわかる日米関係 元国税調査官が「抜き差しならない関係」にガサ入れ

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    苫米地英人氏の本では信憑性が薄く、事実と推察と誇張が入り混じるため如何せん陰謀論に寄ってしまうが、同じ日米間のお金の流れを歴史的経緯から見ていくという点で共通していても、本書の方はよりエビデンスに信憑性がある。
    検証まで自分でしてはいないため妄信はできずとも、「お金の流れに着目する」という視点の重要性を改めて感じさせる。

    一見、誰々が悪い、という善悪二元論に陥ってしまいがちだが、国家の舵取りは変数が多く、一概に良し悪しを断定できない。
    結果を見て、こちらは比較的悪手だった、と評価はできようが、だからといって歴史にIFを突き付けられない。
    為政者というのは、その時々において、得られ得る情報を得

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    2026年02月19日
  • サラリーマンのための起業の教科書(小学館新書)

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    オーディブルにて。
    教科書という名前に偽りはないので、教科書的な内容が知りたい人には網羅されていて良いと思う。知りたい内容が異なったので合わなかった。

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    2025年12月31日
  • なぜトヨタは税金を払っていなかったのか?

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    法人税の仕組みを知るには良い本です
    目次を流し見するだけでも勉強になります。

    トヨタへの想いが強い本なので、自分の意見と照らし合わせて読むのが良いかと思います。

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    2025年11月07日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    歴史は戦争や革命で動く――そう思いがちだ。だが元国税調査官の大村大次郎は言う。「世界を動かしてきたのはお金の流れだ」と。黄金、石油、そしてデータを握る者が権力を持ち経済の変化が時代の価値観を変えてきた。通貨の形が変わっても人の欲と恐れは変わらない。だが同時に税や制度を通じて公正を守ろうとする力もまた人類の知恵である。金の流れを追えば世界の真の姿が見えてくる。

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    2025年10月28日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    世界史における様々な出来事を経済の視点から考察した1冊。一見何の関係もないような歴史でも、経済視点から見ると共通する要素があったりもする。例えば、「国が崩壊するときにありがちなパターン」として「財政システム・徴税システムに綻びが出る」があった。今の日本も、消費税の増減税等で意見が飛び交っているけど、果たして大丈夫なのか…。
    世界史好きの人にとっては、新たな歴史の見方に触れられて面白いかもです=(^.^)=

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    2025年09月25日
  • 決算書の9割は嘘である

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    元国税調査官の著者が、決算書の「嘘」と「本質」について書いた本です。実際の企業の決算書の例を出して特徴などを解説する本は、いきなり数字を見せてくる本が多い気がしますが、本書のように論理的な文章で書いてくれている方が数字が苦手な文系脳の私には合うようで、しっかりと理解しながら読めました。

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    2025年09月18日
  • おひとりさまの老後対策(小学館新書)

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     おひとりさまの老後は自分の力で備える時代だ。今の資産や年金などの収入が土台となるがそれだけでは不安を拭えない。
     放置すれば不安が膨らむ現実と向き合い具体的な対策を教えてくれる。まずはこの本で学び計画的な準備を重ねよう。
     資産や収入を活かし自立を基盤とした豊かな老後のために。今の収支をとことん見直そう。

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    2025年01月28日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    いつも投資の話ばかりなので年初くらい俯瞰的な本を読もうと手に取った一冊。

    国家の栄枯盛衰は徴税システムの洗練度合いそしてその腐敗度合いにかかっていると言う事例を古代エジプト、ローマ、中国などから学べた。後半は概ね既知の情報が多かったかな。

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    2025年01月02日
  • 会計の日本史 その時“お金”が歴史を動かした!

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    会計と日本史というテーマは珍しい。国を統治するには会計や財務に基づく決まりごとが必要だったと感じる。財源がないと戦争も出来ず長続きしない。

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    2024年11月28日
  • やってはいけない相続対策(小学館新書)

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    相続税を払いたくない一心で、アパート経営、など初めて結局大損をしてしまった人が紹介されていた。よく調べると相続税を払わなくて良い人だったと言うおまけ付き。正しい相続税と言うのは一生のうちに何回もあることではなく、さらに相続が決まってから非常に短い時間で税金を収めなければならないと言うプレッシャーから、わけのわからないことをしてしまうのかもしれない。そういった面倒なことをきちんとできる人は税金を低く抑えられめんどくさい人はたくさんの税金を払うしかないのだろう。

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    2024年10月02日
  • あらゆる領収書は経費で落とせる

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     元国税調査官が、ここまで裏側を書いていいのかというほどの暴露もあり、コンプライアンス的に大丈夫なのだろうかと心配になるほどであったが参考になった。この著者は他にも著書を出しているので、他の著書も読んでみようと思えた。

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    2024年09月27日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    国家の盛衰パターン
    中央集権でしっかりしたルールで徴税→一部の階級が貴族化し財政悪化→中間層以下に重税を課し国民の不満が増える

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    2024年05月11日
  • 増補改訂新版 ズバリ回答! どんな領収書でも経費で落とす方法

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    福利厚生費の汎用性
    経費を紐づける理由づけが大事で、個人でやってるなら項目を知ることができ、税理士に頼んでるならネットで調べて事足りる。
    詳しく経費に関して知見を得るなら良書
    これは経費落ちるのかとググることが正直一番大事。
    小規模共済や倒産防止の前倒しでできることをもっと早く知りたかった

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    2024年02月20日
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

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    ザッと一気通貫に読み進められる読みやすさと面白さ

    内容自体は財政の事情を念頭に歴史を違った視点で読み解いていくもの。
    最後に現在の飽和資本主義に警鐘を鳴らしている
    その結論に行きつくのは本の内容からみて整合的で腑に落ちる

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    2024年01月24日
  • サラリーマンの9割は税金を取り戻せる あらゆる領収書は経費で落とせる【増税対策編】

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    扶養控除、住宅ローンは大きな節税になる。
    税務署員はすべて正しいとは限らない。
    税金は知らないものが損をする世界。

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    2023年12月17日
  • フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す!元国税調査官のウラ技 第10版

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    ネタバレ

    基本的な内容からチップス的な内容までカバーしてた。
    ササッと15分くらいでツマミ読み

    ・1000万円以下の人は税務調査はほぼ来ない
    ・交際費は少しでも仕事に関係することであれば、計上出来る

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    2023年12月11日
  • 改訂新版税金を払わずに生きてゆく逃税術

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    ネタバレ

    「日本で税金を払うことは、国民として大罪である。」と訴える元国税調査官が著した本書。それは国民が酷税に苦しめられている裏側に見逃せない政府の失政があるため。要するに、使えない政府には出来るだけ税金は払うなという訴え。

    具体的な相続税対策として、勉強になったのは、まず海外移住。海外に10年以上居住し、日本国内に10年以上住所がない人同士の間で海外資産贈与が行われた場合は相続税がかからない。有名企業の創業者が海外に隠居したり、芸能人が海外移住するのも税金対策なのかもしれない。

    あと、プライベートカンパニーを作って引き継ぐ。まず会社の経費を使って負債を増やし資産の価値を下げるということがあるが、

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    2023年12月08日
  • 教養として知っておきたい33の経済理論

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    ネタバレ

    【所感】
    深い解説があるわけではないが、入門書としては読みやすい書籍。
    ただし、全項目でアウトプットできるビジネスパーソンはそこまで多くはないのでは、というよいラインの内容が選択されていると感じた。
    (と言いつつ、自分も大半は▲…)

    【残ったフレーズ】
    国富論の原理原則
    →国民全体が豊かにならなければ、国は豊かにならない(p.91)
    リチャード・セイラーのアメリカで企業年金加入者を激増させた方法
    →詳細はp.52

    【こんな人にオススメ】
    読書習慣があまりない人に、特にオススメです。
    わからなかったり、曖昧な単語を調べることによって、知見を深めるための入門書となるのではないかと思います。

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    2023年02月20日
  • 会計の日本史 その時“お金”が歴史を動かした!

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    読みやすかったのでまた読み返してみたいと思った。各時代の話が続くので少し内容が薄く感じたので、その分ひとつ星を減らした。

    中身としては時代ごとに栄えた(あるいは滅びた)集団の原因を会計や財政的な観点から解説したものだった。

    実力(武力、技術力)などがあっても会計的に優れていなければ、また数字から考える能力やそこから判断する価値観がないと集団や社会は破綻してしまうということが実感できた。

    第7,8章だけでも読む価値があると思う。

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    2023年01月25日