三田誠広のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
マルクスが予言した資本主義の末路!?
かつて人びとを熱狂させ、急速に色褪せたマルクスの思想。
しかし、世界的大不況のもとで日本に貧困が広がり、雇用の安定が損なわれた今こそ、マルクスの問いに立ち返るべきだ。
経験を交えて語る。
[ 目次 ]
序章 なぜマルクスなのか(マルクスは魅力的? マルクスはイワシの頭? マルクスは大貧民の味方? マルクス主義はまちがっていた?)
第1章 マルクスの時代背景(マルクスってどんな人? マルクスの思想って何? マルクス主義は科学的か? 貧富の格差はどこから生じたか? 人間にとって自由って何? 大貧民はいかにして救われるか)
第2章 日本のマルクス主義(日本共産党って何? 過激派はどこから来たか?
若者はなぜ過激になるのか? 大学は何のためにあるの? マルクスは殺人を容認する? 赤軍派はなぜ一線を越えたのか?)
第3章 マルクスは敗北したのか(挫折感って何? もう一つの社会主義? 日本はマルクス主義国家?日本的控訴経済成長の秘密? いまや日本は大貧民国家? 会社はコミュニティー?)
終章 マルクスの逆襲(マルクスの夢の再現? これからの日本をどうする? 無国籍資本が世界を崩壊させる? いまこそマルクスの出番?)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
去年の10月くらいに読みました。
学生運動してる人たちって、バイトしてないよなーたぶんーと思った。笑
失礼な言い方かもだけど、熱中できることがあまりなかったのかな。
だって、今学生運動なんかあったら、
「おいデモ中に携帯いじんなよw」
とかさぁ、
バリケード内に立てこもり中でも
「ごめーんバイトだからちょっと抜けるわ」
とかなんじゃん?笑
おばかでごめんなさい↓
礼子さんのキャラクターは共感できるし、気になる存在だった。
主人公も頼りないけど、なんかかわいかったし同情できました。
不安だったり説明できない気持ちだったりするのは、今の学生も変わんないな。