三田誠広のレビュー一覧

  • 永遠の放課後

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    平成19年、都立高校一般入試の国語試験問題ということで。
    まーまー、めろうな感じで進行していく。
    心地よい、と感じる時と、鬱陶し、と感じる時と。
    (大体は読んでいる自分の気紛れ。)

    まぁ、飽きること読めるかと。

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    2010年05月09日
  • マルクスの逆襲

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    [ 内容 ]
    マルクスが予言した資本主義の末路!?
    かつて人びとを熱狂させ、急速に色褪せたマルクスの思想。
    しかし、世界的大不況のもとで日本に貧困が広がり、雇用の安定が損なわれた今こそ、マルクスの問いに立ち返るべきだ。
    経験を交えて語る。

    [ 目次 ]
    序章 なぜマルクスなのか(マルクスは魅力的? マルクスはイワシの頭? マルクスは大貧民の味方? マルクス主義はまちがっていた?)
    第1章 マルクスの時代背景(マルクスってどんな人? マルクスの思想って何? マルクス主義は科学的か? 貧富の格差はどこから生じたか? 人間にとって自由って何? 大貧民はいかにして救われるか)
    第2章 日本のマルクス主義(日本共産党って何? 過激派はどこから来たか?
    若者はなぜ過激になるのか? 大学は何のためにあるの? マルクスは殺人を容認する? 赤軍派はなぜ一線を越えたのか?)
    第3章 マルクスは敗北したのか(挫折感って何? もう一つの社会主義? 日本はマルクス主義国家?日本的控訴経済成長の秘密? いまや日本は大貧民国家? 会社はコミュニティー?)
    終章 マルクスの逆襲(マルクスの夢の再現? これからの日本をどうする? 無国籍資本が世界を崩壊させる? いまこそマルクスの出番?)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2014年10月26日
  • 阿修羅の西行

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    同じ著者の「西行 月に恋する」の待賢門院への恋心を描いた若き日の西行のイメージが読みすすむたびに強く感じられる。

    源平の戦いは、全てが係累の血に覆われている。戦乱の時代、フィクサーとして暗躍する西行。

    遊びをせんとや生まれけん
    戯れせんとや生まれけん

    そして、老齢の西行は

    竹馬を杖にもけふはたのむかな
    われはあそびを思い出(い)でつつ

    そんな心境を持って、あの歌があるのだろう。

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    2010年04月10日
  • マルクスの逆襲

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    2009/05/17。
    帯に「マルクスの≪答え≫を学ぶな! その≪問い≫に学べ」とある。
    1時間をあれば読めそうだ。

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    2009年10月04日
  • 僕って何

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    去年の10月くらいに読みました。

    学生運動してる人たちって、バイトしてないよなーたぶんーと思った。笑
    失礼な言い方かもだけど、熱中できることがあまりなかったのかな。
    だって、今学生運動なんかあったら、
    「おいデモ中に携帯いじんなよw」
    とかさぁ、
    バリケード内に立てこもり中でも
    「ごめーんバイトだからちょっと抜けるわ」
    とかなんじゃん?笑

    おばかでごめんなさい↓

    礼子さんのキャラクターは共感できるし、気になる存在だった。
    主人公も頼りないけど、なんかかわいかったし同情できました。
    不安だったり説明できない気持ちだったりするのは、今の学生も変わんないな。


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    2009年10月04日
  • 西行 月に恋する

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    西行若かりし日、中宮待賢門院たま子へのかなわぬ恋を月に託した恋慕の物語。平安末期のどろどろした宮中の覇権争いは、今の神経ではとても理解できないが、平家と源氏の闘いに至る不穏な空気が渦巻く時代の面白さを垣間見た。

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    2009年10月07日
  • 永遠の放課後

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    異様な雰囲気のお話だと思います。
    歌手にしても演奏者にしても、音楽を作る側の気持ちは未知ですね。
    とくに『ヒミコ』が不思議系。
    歌う事で自分を維持しているとか・・・そういう人もいるのかなぁ。

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    2009年10月04日
  • 高校時代

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    オーケンの本で勧められていたのでw
    オーケンの紹介文通り、大きな展開があるわけではないですがとても良い作品です。

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    2009年10月04日
  • ワセダ大学小説教室 天気の好い日は小説を書こう

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    家にあったので、気軽な気持ちで読んでみました。要するに「小説を書くのは難しい」という話のような気がした‥(笑)。難しいけれど、小説は読む専門な私でも「なるほど」と思えるような、小説を書く上での基本事項をしっかり書いてあるので、本気で小説を書きたい人は読んでみるべきかも。あと、早稲田の授業って凄いなぁ‥と素直に思いました(文章に起こして一冊の本にまとめて、万人が楽しめる授業なんてそうないよな‥)。元は94年に発売された本ゆえ、「いま、二十代のプロの作家はいません」という言葉に時代を感じました‥。

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    2009年10月04日
  • ワセダ大学小説教室 天気の好い日は小説を書こう

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    文学部の講義とは・・・・
    三田誠広先生の早稲田大学文学部「小説創作教室」の講義録である。
    講義室の一学生として、楽しく読めたし、学生気分になった。
    そして、私は小説を書くようになったそんな一冊だったな。
    今、読み返して見ると大した事は書いていなかったけど、当時は小説が書けるような気分になっていたと思う。

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    2009年10月04日
  • 永遠の放課後

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    三部作の三つ目。春のソナタが一番好きなのは変わらず。ドリカム、武者小路実篤の友情、自分探しがミックスされてるイメージ。一瞬で読んだ。。。

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    2009年10月07日
  • ワセダ大学小説教室 天気の好い日は小説を書こう

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    高校時代に買った本。大学で行われた講義を文章に起こしたもののようだ。内容はかなり参考になったが、文章中(笑)があまりに多用されていることには閉口した。

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    2009年10月04日
  • 春のソナタ

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    音楽をうまく表現できない、ってことを通して、逆に言葉にならない感情ってのを表現してる。でもちょっと病的に思う。

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    2009年10月04日