高橋俊介のレビュー一覧

  • プロフェッショナルの働き方

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     高度かつ現代的なキャリア論。これもまた,残酷な世界を生き残るこれからの方法のヒントをくれる一冊だった。PHPビジネス新書侮るべからずw
     プロフェッショナルとは,「高度な専門性を活用し,個別性が高い問題に対して第一線で創造的に価値を生み出す職業。政治的意図や株主価値,組織都合などのバイアスを排除し,クライアントの意向のみを重視する,極めて独自性の高い職業団体や職業集団」。
     プロフェッショナル化に向いている仕事の特徴。
     ①上司より顧客が大事である。
     ②ある程度自己完結できて自分で価値が生み出せる。
     ③同じことの繰り返しではなく,個別事情への対応などで常に創意工夫が求められる。
     自信(

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    2012年01月24日
  • キャリアをつくる9つの習慣 これが価値を生み出す最新の働き方だ

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    キャリアの本にはよく自分に合った仕事を選ぶことが大事とか、キャリアは逆算して考えろ等の理想論や当たり前のことばかりしか書いてない。一方でこの本は、9つのキャリアを築くための習慣に加えて、盲点になりがちなこと、ぼっーとしているといつの間にか陥ってしまう悪い習慣について具体的に深く書かれていた。
    そのため、読んでいて多くの気付きと、今後の行動へのヒントを得ることができた。

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    2011年12月19日
  • プロフェッショナル・プレゼンテーション

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    ネタバレ

    プレゼンについて全く知らない状態(やったことない、関係する本を読んだこともない)でもわかりやすく書かれていた。

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    2011年09月01日
  • キャリアショック―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?

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    ネタバレ

    こんな分析を10年も前にしていたなんて、すごい人だなぁ。
    それとも、気づかなかった私が鈍感だっただけ?

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    2011年08月05日
  • キャリアをつくる9つの習慣 これが価値を生み出す最新の働き方だ

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    良きキャリア形成のために重要な9つの習慣・心構えについて述べた本。事例を交えながら、とてもわかりやすく説明されている。キャリアの初期で選択肢を絞らないほうがよい、という作者の考えにはまさに共感。実際に自分も新人時代に同じ事を上司に言われ、今となってはその一言に大変感謝している。30歳前後の今後のキャリアに悩みがちな人だけでなく、社会人初期の人にもオススメの一冊。

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    【読書メモ】

    ●9つの習慣
    1.勝負能力-勝ちパターンを持っているか
    2.現場体験-仮説や問題意識を持って現場に行く、気づきを自分の

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    2010年12月01日
  • キャリアをつくる9つの習慣 これが価値を生み出す最新の働き方だ

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    机上の理想論ではなく,現場との関連を示してくれているので,非常に参考になる。キャリアは計画的に作れないという言葉に感銘を受けた。ほとんどのキャリアは予測できない出会いや流れによって作られる。だからこそ,それに備える必要がある。プレゼンは熱意を押し付けるのではなく,相手の立場に立って。考えてみればそのとおりだ。それから,「これが鉄則!」と叫ぶのではなく,個人のスタイルに合ったやり方を見つけるのが大事。成功者の共通スタイルを真似できる人とできない人がいるから。参考になりました。

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    2010年09月25日
  • 新版 人材マネジメント論―儲かる仕組みの崩壊で変わる人材マネジメント

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    人材を活用するという雇用者の視点からだけでなく、自分がどのような人材になれば企業から欲しいと思ってもらえるのか、という非雇用者の視点で読んでも面白いと思う。

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    2010年05月26日
  • 自分らしいキャリアのつくり方

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    マイクロソフトのコンファレンスで、ランチセッションにて高橋先生の話を聞く機会があり、そのテンポ、内容ともに惹かれて即購入しました。大成功した人の特殊なノウハウではなく、「普通の人が普通にやっていくために気をつけた方がいいこと」が判りやすく書かれている点が非常にいいとおもいます。

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    2010年04月11日
  • プロフェッショナル・プレゼンテーション

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    読んでみたら、とても自分にマッチする本でした。
    プレゼンテーションという題名の枠をにとどまらず、幅広く記載されており、書かれている内容も分かりやすく、腹落ちできる内容が多いです。

    内容の概略。
    良いプレゼンテーションとはコンテンツとデリバリーの二つの要素で評価ができる。
    コンテンツでの重要な点は、ストーリーラインとビジュアルの大きく二つ。1.ストーリーラインではキーメッセージが明確で、主張の根拠がそろっており、頭に入りやすい。
    2.ビジュアルでは、メッセージが目に飛び込んでくる、オーディエンスの理解が深まる、ポイントが印象に残る。
    デリバリーで重要な点は、相手の関心、理解に併せて説明がされて

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    2010年03月24日
  • キャリアをつくる9つの習慣 これが価値を生み出す最新の働き方だ

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    一般的な精神論に終わらない内容

    表紙、分かりずらいけど、ビジネスマンがスーツケースを持っているイラストですね。

    個人的に興味があったのは、
     1つ目の習慣:勝負能力 - 3つの動機の分類
     5つ目の習慣:個人ブランディング 
             - サラリーマンとプロフェッショナルの違い
     8つ目の習慣:経験と気づきで学ぶ - ラーニング・カーブ

    特に、こんなラーニング・カーブは今まで見た事がありませんでした。
    そんな仕事は無駄だ、とか、効率が悪いとか言う前に、いろんな仕事を体験し、
    そこでしか学べないものを学ぼうよ!そうすると、キャリアの幅が広がるよ!

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    2009年12月13日
  • プロフェッショナル・プレゼンテーション

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    プレゼンテーションの論理構成指南から、
    論理展開の具体例、
    チャートの具体例まで網羅し、
    さらに文章まで読みやすい素晴らしい本です。
    この1冊が今まで読んだプレゼン本No.1です。

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    2009年11月14日
  • 新版 人材マネジメント論―儲かる仕組みの崩壊で変わる人材マネジメント

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    仕事の関係で読んだ本。人材マネジメント関係の本はあまり読んだことがないが、実際に自分が使うとしたらこれははずせないと思った一冊。テーマとしてはもれがなく、歴史的経緯と各制度の意味について書いてある。また制度のようなハードなものだけではなく、人間の動機といったソフトなものについても書かれている。何より経営の視点を常に入れつつ内容が展開されている点がよい、制度論に終始してつまらなくなるイメージが強い人材マネジメントの内容を分かりやすく飽きないように書いている内容のバランスがよい名著。。[2009/3/13]

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    2009年10月04日
  • キャリアショック―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?

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    ■概要
     現在のような変化の激しい時代においては、所属組織における自分の将来像やポジションを明確に定義し、そのとおりにキャリア構築していくことは不可能であるという前提のもと、むしろ個人が、自ら望ましい変化が起こるよう仕掛けていく行動パターンを身につける重要性を説いた1冊。初版から10年近く経過した今、世界はグローバル化や景気の後退に見舞われ、企業も個人も、数年先を明確に見通すことが難しい時代になってきた。今こそ、会社として固定のキャリアパスを提示するだけでなく、一人ひとりが自発的にキャリアを創る力を身につけたり、その環境を整える支援が、人材育成担当者に求められている。
     著者は、自らキャリアを

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    2009年10月07日
  • プロフェッショナル・プレゼンテーション

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    プレゼンテーションとは誰に向かってするものなのか、どうすれば伝わるのか、この本で初めてプレゼンテーションに対する捉え方が変わりました。
    これを読んでから、技術はまだまだですが、形式ではなく、プレゼンをする際に大切にしなければならないことを意識しながらできるようになりました。

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    2009年10月04日
  • キャリアをつくる独学力―プロフェッショナル人材として生き抜くための50のヒント

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    独学がキャリア形成に必要な能力であるという事がよくわかる。
    キャリア形成にどういった学ぶをしていくかをフェーズごとに分け、ゴール設定のイメージをしやすいようになっており、大変ためになった。
    まずはテーマを何にし学びを深めていくか??

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    2025年06月20日
  • キャリアをつくる独学力―プロフェッショナル人材として生き抜くための50のヒント

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    「独学力」とは我流の独学ではなく、この場合「学びの主体性」で、学びの3つの基本「Why「What」「How」を指す。具体的には縦から横社会(タテ型トップダウンからヨコ型横並びで創発的意見交換する学びの場)だと言う。最近は「リスキリング」など改めて学び直すなどの風潮もあるが、傾向は言葉が英語読みになっただけで昔と変わらない。成功へのヒントなどにある「好奇心・洞察・挑戦・反省・意見交換」のような流れを主体的に動くと言うことが今後大切だ。

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    2023年09月23日
  • キャリアをつくる独学力―プロフェッショナル人材として生き抜くための50のヒント

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    今風キャリア構築の考え方を幅広くカバーした本。会社依存から、プライベート重視のやりがい追求型の労働者が増えてきた背景があって、一方で、その変化についていけない人も多い中で、独学力をキーワードに生き残り戦略を考えるキッカケになる一冊です。
    安心社会では、タテ関係特有の権威と同調圧力で閉じられていて、信頼社会では利他主義がベースにヨコに開かれた人間関係という比較がわかりやすい。
    マルチな専門性、リベラルアーツ、連続的な学びと、クランボルツの計画的偶発性理論、等、最近人気のキャリア本の集大成のような内容ですが、紙面の都合?で、あまり深掘りはしていない為、さらっと読めます。
    スペインで初めての日本人女

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    2023年03月18日
  • キャリアをつくる独学力―プロフェッショナル人材として生き抜くための50のヒント

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    ネタバレ

    個人的に読み取った本書のポイントは以下の5つ

    ・安心社会→信頼社会への転換が求められており、この実現には個々人のキャリア・仕事・学び自律が求められる
    ・自律を促す/可能にするのは独学。自身の「勝負能力」(内的動機に裏付けられる得意領域/指向性)を活用し、楽しさ/意義を感じる学びを推進する
    ・他者との共生には、勝負能力を活用するだけでなく、自身の専門性コンピタンシーを明確化/深化させ、信頼してもらうことが重要
    ・専門性は実務的/体系的(学問等)/先端的の3つに区分される。学問的な整理だけでなく、先端的まで踏み込んだ専門性を醸成することが肝要
    ・また、専門性を醸成するだけでなく、それを自論として

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    2023年02月04日
  • キャリアをつくる独学力―プロフェッショナル人材として生き抜くための50のヒント

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    自律的なハワイの日系移民と自律性を失っていった旧日本兵のところは、興味深く読みました
    僕自身、少しでも今の業務効率を上げるようにプログラミングの独学を続けていますが、この本を励みにしたいと思います

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    2022年11月13日
  • 自分らしいキャリアのつくり方

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    キャリアに対して受け身であった事に気付かされた。主体的に取り組もうという意欲が湧く内容であった。

    以下記憶に残った事

    やりたい事を絞らず、やりたくない事を減らし、数多の経験をし、やりたい事に気づける事が理想

    一つの専門性に特化するのではなく二番目に得意な事も深掘りしてやってみる

    自分の興味あることは諦めず勉強、情報収集を続ければ、いつかキャリアに関わることがあるかも

    周囲がもっていないスキルを先行して持つことは有効



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    2022年06月03日