大河原遁のレビュー一覧

  • 東坡食譜

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    蘇軾(蘇東坡)が東坡肉の由来になっていることは知っていたものの、具体的にどういう人だったのかあまり興味がなく知らなかったので、勉強になりました。蔡京の登場で水滸伝の時代の人か~と気付いたり。
    読後、東坡肉……ラフテーが食べたくなりました。

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    2017年05月30日
  • 王様の仕立て屋~フィオリ・ディ・ジラソーレ~ 1

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    ずーっと買ってるシリーズ。マンネリ化は否めないが、それを払しょくするためかひまわりさん中心の話にシフトし、悠はアドバイザー的な感じに。
    登場人物が増えすぎて、キャラ分けが難しい感じがするかもしれない。
    それでも服についてちょっと賢くなった気がするのは確か。オーダーメイドでスーツを作りたくなるよね。

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    2016年10月08日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 8

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    悠にもっと出張って欲しいがもう腕がなあ(カンスト)

    あ、でも店はまだギリギリだわ。まだまだ行けるね特急勝負。

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    2014年12月24日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 5

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    話の内容は相変わらず面白いのだが、新しい雑誌に移ってからギャグ漫画ふうになってしまっているのがちょっと残念。

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    2013年12月05日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 5

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    シリーズの最初に靴磨きの小僧はパートナー(居候?)になりましたが、今回鞄職人の隠居さんは好敵手ですか?
    まぁ、スーツには靴が無ければ始まらないけど、かばんは必須ではないものね。お話にあるように、お貴族様はかばんを持たない。召使が持つものだ、ということで。
    日本人としては、スーツは仕事着なんですが、この話ではスーツはもっと幅広いんですよね。
    でも今までの話の中で、いろいろな小物との組み合わせがありました。
    時計、ベスパ、カフス、靴下うんぬん。
    鞄がなかったのがびっくりなのかもしれない。

    ご隠居は似非隠居でレギュラーですかね?
    元気のいいおじいちゃんです。そういう人多いね。生きがい大切。

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    2013年11月10日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 4

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    二部の1-3巻は、メインが服の話(薀蓄)より、地元権力争い(笑)などだったので、少しだれ気味だった私ですが、4巻はまた前の調子になったかな、と。
    まあ、掲載誌がかわって仕切り直しなのかもしれませんが。
    ラウラさんがだんだんと可愛くなっております。じいさんの手にかかればまだまだこんなものですな。

    セルジュって、いろいろこなせる器用貧乏さんって感じで、彼が一人で店の経営に頭を悩ましているのには涙が出ますね(笑)

    ちなみに、私はスーツとか大好きです。
    しかしオーダーメイドって、本当に贅沢な話だ。

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    2013年08月11日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 3

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    珍しく…というか初めてじゃないか、主人公の悠が完全に裏方としてしか登場しない巻。
    ジラソーレの女の子達もほとんど存在感を見せず、その分展開も地味目だが、こういうのもたまにはありだと思う。
    しかし新キャラのとってつけたようなジョジョパロディはいかがなものか……

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    2013年05月02日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 3

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    なぜこの人がこんなに最強なんだろうと思っていた兄弟子さん。
    このやる気のなさとかいろいろ……それでも腕はいいって、反則だね。
    でもこの人にもかなわない人がいてよいこっちゃ。

    さて、話としては後半に出てきた今までにない濃さをもつキャラクターが。
    伝統の技の後継者問題を扱った趣になっていた今シーズンですけど、落ち着くところに落ち着かしたかと。なりようにしかならないけれど、みんなプライドはあるんだよ、と。
    でも、プライドだけではお腹は膨れない。世知辛いな。

    ひまわりさんたちがドタバタギャグ要因になってる(笑)
    綺麗なおねいさんたちなのになぁ。

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    2013年04月08日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 2

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    店を構えると別のやっかい事がでてくるね、的なお話。
    それに伴い、いきなり初登場の師匠の息子。後付だとは思うけど、面白いレギュラーキャラになるのかな。ライバル(?)的な位置に最初に出したラウラとはまた違う感じの対抗馬キャラか。

    年を重ねても謙虚に学ぶ姿勢のおじいさまが素敵です。
    どうでもいいけど、シカゴ風ピザを食べてみたい。カロリーが凄そうだけど!

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    2012年12月03日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 2

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    今更存在が明らかになった悠の兄弟子が唐突に登場。後付感だだ漏れながら、今までにいなかったコントロール不能なトラブルメーカータイプのキャラで、今後のストーリーに新たなパターンを期待できる。
    そして舞台設定もナポリに関わる職人、ブランド、協会が2派に別れつつも複雑に人脈が交錯し、展開も落とし所もなかなか面白い。
    まだまだマンネリに陥るは早いようです(`・ω・´)

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    2012年11月03日
  • 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 32

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    2012/06/30:借り本。最終巻なのですね。この巻を読んだと思い込んで新シリーズの1巻を読んでしまい、いつの間に店が?!と驚いてしまいました。

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    2013年06月19日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 1

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    ついに店を出しちゃいましたか。
    新シリーズになってもノリは相変わらず。
    しかし、一度あそこのピザを食べてみたい。

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    2012年06月07日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 1

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    こいつって今何歳なんだろう・・・。

    そんな疑問はおいておいて、王様の仕立て屋サルト・フィニートの続編開幕。
    店の主となったからといって、物語のテイストが変わるわけでもなく、今回も楽しく蘊蓄があって紳士服っていうか、スーツとか服飾っていろいろあるんだなぁと感心します。

    しかし、ウルトラマリンブルーのスーツ。
    見てみたい。
    想像力の乏しい私ってば、うまく思い浮かべられなくて。
    しかし、スーツ姿って、決まると格好良いよね。

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    2012年06月06日
  • 王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 1

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    イタリアでスーツを作る日本人の話。衒学趣味的で落語チックな乗り。


    日本ではスーツといえば黒い礼服みたいなイメージがあって画一的だが、スーツを着る他の国ではそうでもない。イギリスやイタリアなど、スーツを常に着ている国では、その着用方法も多様で、スーツの着こなし自体が人格を表すほど文化として定着しているようだ。個人的に「スーツとは鎧のようなもの」というイメージを持っていたのだが、必ずしもそうではなく、ファッションの一部として愛されるものなのだというのが、結構衝撃的だった。

    衒学趣味は嫌らしさはなく、痛快に軽快に語られるのが比較的好印象。スーツの立体裁断は日本では足袋職人しかやっていなかったと

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    2012年05月23日
  • 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 1

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    イタリアでスーツを作る日本人の話。衒学趣味的で落語チックな乗り。


    日本ではスーツといえば黒い礼服みたいなイメージがあって画一的だが、スーツを着る他の国ではそうでもない。イギリスやイタリアなど、スーツを常に着ている国では、その着用方法も多様で、スーツの着こなし自体が人格を表すほど文化として定着しているようだ。個人的に「スーツとは鎧のようなもの」というイメージを持っていたのだが、必ずしもそうではなく、ファッションの一部として愛されるものなのだというのが、結構衝撃的だった。

    衒学趣味は嫌らしさはなく、痛快に軽快に語られるのが比較的好印象。スーツの立体裁断は日本では足袋職人しかやっていなかったと

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    2012年05月23日
  • 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 32

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    あれ?これも未レビューでしたか、もう32巻目に突入です。スーツの仕立てや、それに関する小物の扱いのウンチクが面白く描かれていて新刊が出るたびに買ってしまいます。

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    2012年01月07日
  • 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 1

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    ナポリでスーツを作る日本人のお話し。
    宙組の公演と重なるものがあり、面白かったです。
    職人さんの心いきってすごいなぁと思います。

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    2011年12月06日
  • 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 3

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    リモンチェッロ飲みたいなぁ・・・・

    コートってやっぱり軽くないと駄目だよね。
    タキシードに給仕用と客人用の2種類あったとは知らなかった。

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    2011年11月24日
  • 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 1

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    コンシェルジェの人の作品かと思ったよ。
    ふぅーんサッカー選手にはスーツは似合わないんだ・・・知らなかった。

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    2011年11月24日
  • 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 31

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    人生の背中を押してくれる紳士服マンガ31冊目。

    この巻はセルジュ。父との確執の種ともなったブランド立ち上げに絡んで、修行の成果を披露するハメになる。
    もはや織部が苦労するというのは並大抵のことではないので、セルジュが苦心する。まだ途上の技術の底上げと、特定の人物だけを見るのでなく、ブランドの顔となるデザインの構築。ちと15巻あたりの葛藤を思い出す。
    仕事の腕をあげるのはまあ長い道のりで、簡単に到達点を示せるものではないが、だからといって未だ続けている苦労を否定されたくもない。それは一緒に苦労している仲間を否定されることでもあるような気がする。
    というところか。もとの持ち物が良すぎるセルジュは

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    2011年08月15日