北見葉胡のレビュー一覧

  • まよいこんだ異界の話

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    ほとんどの話はわりとすぐに帰れるのに、なかなか帰れなかったレースの学校。何もかも捨てるつもりで行ったわけでもないだろうになあ。神業の腕になるのと、お母さん上手くらいで留まるのと、選べたならどっち選んだの、かなちゃん?

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    2019年07月12日
  • なくしてしまった魔法の時間

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    目当ては「きつねの窓」で、やっぱり何度読んでももの悲しい話だけど好きだなあ。この本の中に親を撃たれた子狐と熊とがいて、現実だと害獣なんだろうけど、やっぱり悲しい(/_;)忘れられちゃう精霊や、手を切られた魔物や、この子たち、この後幸せになってくれなきゃ悲しすぎるぞ(´;ω;`)小鬼と魔女の娘の話もなんか好き。こえだちゃんて呼ぶ小鬼が可愛いし、褒められて嬉しい魔女の娘の気持ち、わかるわ〜。

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    2019年07月03日
  • ものいう動物たちのすみか

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    「小さなつづら」が可愛かった。冬の間、のんびり出来るといいね。生き物の夢だよなあ。あったかいとこで美味しいもの食べて、ぬくぬく過ごすのって。人と他の生き物との間って、ほのぼのしてたりちょっと怖かったり、間合いが難しいわ〜(+_+)「すずめのおくりもの」小さいおいなりさん、もらいたいな〜^_^

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    2019年06月25日
  • えほん はりねずみのルーチカ

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    ~僕はル―チカはりねずみ 頭の上にりんごを乗せて 歩いて行くよどこまでも~♪ 困った人がいたときは、美味しいりんごをあげるんだ~♪ 四季ねこシリーズのかんのゆうこさんの「はりねずみのル―チカ」(2015.6)、心があたたかくなる絵本です(^-^)

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    2018年01月31日
  • ちょっとおんぶ

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    夜、目が覚めたわたしが庭に出てみると、小さなくまの子がでてきて、「ちょっと おんぶ」っていうから、おんぶしてあげた。すると、「おうちにかえりたい」「おうちってどこ」「あっち」…くまの子をおんぶして、夜の森を歩いていくと…。ちょっぴり不思議なことがおこって、ちょっぴりほんわかするおはなし。

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    2017年09月26日
  • はりねずみのルーチカ

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    ルーチカの住むフェリエの国の可愛らしいおはなし。お腹をすかせたお友達にあった時にあげるためのりんごをもっているやさしいルーチカ。

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    2013年06月21日
  • なくしてしまった魔法の時間

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    安房 直子さんは、「春の窓」に収録されている「日暮れの海の物語」くらい毒っけのあるものが好きです。そういう意味ではやや物足りないけど、「鳥」「だれも知らない時間」「きつねの窓」「北風のわすれたハンカチ」、、好きです。
    装丁がクラフト・エヴィング商會というのも嬉しい。
    安房 直子さんのお話は、ファンシーな挿絵ではなくて、毒々しい挿絵で読みたいな。

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    2013年01月16日
  • なくしてしまった魔法の時間

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    安房直子さんの童話集

    いや~すごいなあ
    面白い話ばっかり

    けっこうすごく好き

    「さんしょっ子」さんしょの木の精の女の子のちょっぴり切ないさみしい片思いな話。

    「空色のゆりいす」盲目の少女のために色を集める風の子の話。いい話だな~

    「鳥」ああこれちょう好き!寺山修司っぽい
    耳のお医者さんのところに駆け込んできた少女。耳に入った秘密を取り出してほしいとのこと。少女が好きになった少年は実は鳥で、日没までに忘れないと鳥に戻って去ってしまうという・・

    「夕日の国」魔法の水をたらすと夕日の国が見えるなわとびを売る少年の話・なんとなくさみしくていい感じ

    「だれも知らない時間」あーーこれもいいな

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    2011年06月23日
  • なくしてしまった魔法の時間

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    ネタバレ

    童話だけれど小さな毒や切ないお話が胸をチクリと刺します。
    蟲師や村上春樹好きな大人にもお勧めです。

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    2011年02月16日
  • 見知らぬ町ふしぎな村

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    [ 内容 ]
    「魔法をかけられた舌」「うさぎ屋のひみつ」「遠い野ばらの村」ほか、子どものための短編を中心に15編。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年08月01日
  • 恋人たちの冒険

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    [ 内容 ]
    恋をめぐってのファンタジー5編。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年06月23日
  • 見知らぬ町ふしぎな村

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     大好きな童話作家です。
    この中では「ふしぎな文房具屋」「青い花」の2編が好き。
    小学生のころはじめて読んで、いまだに忘れることができず何度も読んでます。
    巻末に安房さんのエッセイが収録されているのも、ファンとしては非常にうれしい。

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    2009年10月04日
  • なくしてしまった魔法の時間

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    大好きな童話作家です。絵がないのに、読後、鮮烈な色の印象となって心に残る。
    安房さんの書くものはすべてやさしく淡いのに、かならず強い印象を残してくれます。
    これには「さんしょっ子」、「きつねの窓」などが収録されてます。
    安房さんにしてはよく知られている作品なのでは。
    個人的にはロマンチック、そしてちょっとだけこわい「鳥」という話と、
    「小さいやさしい右手」にでてくる「魔物」がすきかな。

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    2009年10月04日
  • めぐる季節の話

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    「緑のスキップ」「初雪のふる日」「花豆の煮えるまで」など、闇から光への幻想11編と、作品理解の助けになる単行本未収録のエッセイ、巻末に年譜・著作目録を収録。全7巻完結。

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    2009年10月07日
  • 恋人たちの冒険

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    「天の鹿」「鳥にさらわれた娘」「べにばらホテルのお客」など、恋をめぐってのファンタジー5編と、作品理解の助けになる単行本未収録のエッセイを巻末に収録。

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    2009年10月07日
  • ものいう動物たちのすみか

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    「風のローラースケート」「きつねの夕食会」「ねこじゃらしの野原」「すずめのおくりもの」など、ものいう動物たちと人との交流を描いた作品15編と、作品理解の助けになる単行本未収録のエッセイを巻末に収録。

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    2009年10月07日
  • 見知らぬ町ふしぎな村

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    「魔法をかけられた舌」「うさぎ屋のひみつ」「遠い野ばらの村」など、子どものための短編を中心に15編と、作品理解の助けになる単行本未収録のエッセイを巻末に収録。

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    2009年10月07日
  • 世界の果ての国へ

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    果ての国のように、静かな気分で本を閉じることができました。
    これまでの最終章ではないけれど、一味も二味もかみしめながら読みました。

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    2009年10月04日
  • 恋人たちの冒険

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    「天の鹿」と「あるジャム屋の話」は印象深いです。
    どちらも「私も行って見たい!」とか「私も食べてみたい!」と思わせるくらい、深く想像してしまうほど、ストーリーに引き込まれました。
    「あるジャム屋の話」は、内容も文章もすごくきれいだなと私は読んでいて感じました。

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    2009年10月04日
  • ものいう動物たちのすみか

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    この中では特に「ふろふき大根のゆうべ」がすきです。
    また、「ねずみの福引き」「花びらづくし」などもイメージが広がり、違う世界をみせてくれるので印象深いです。

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    2009年10月04日