北見葉胡のレビュー一覧

  • ものいう動物たちのすみか

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    この中では特に「ふろふき大根のゆうべ」がすきです。
    また、「ねずみの福引き」「花びらづくし」などもイメージが広がり、違う世界をみせてくれるので印象深いです。

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    2009年10月04日
  • 世界の果ての国へ

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    この人の書く物は切なすぎて胸に染みます。
    童話は子供だけの物で無いんだな〜としみじみ思いました。
    文庫で出たら全巻揃えるのに…。

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    2009年10月04日
  • りりかさんのぬいぐるみ診療所 わたしのねこちゃん

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    かんのゆうこさんの童話ですね。
    絵は、北見葉胡さん。
    『りりかさんのぬいぐるみ診療所』シリーズだそうです。
     りりかさんは、ちいさいころにふたごの白くまのぬいぐるみとくらしていました。かれらの名前は「てんくま」「ちびくま」といいます。
     りりかさんが、ぬいぐるみをかわいがればかわいがるほど、やぶけたり、ほつれたり、よごれたりしてしまいます。
     そこで、りりかさんは大人になると、洋裁学校に入学して、じゅうぶんな知識と技術を身につけました。
    そうして、ぬいぐるみを愛する人たちが、いつまでも幸せにくらしていけるように、こわれたぬいぐるみを治療するために「りりかぬいぐるみ診療所」を開いたのです。
     場

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    2025年11月30日
  • 低学年版 はりねずみのルーチカ たまごの あかちゃん だーれだ?

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    1.2年。ルーチカが見つけたのは、そらうおのたまご。大好きなそらうおと離れたくない気持ちとうらはらに、離れなくてはならないことを受け入れる姿が描かれた一冊。ルーチカの柔らかい語りや、夢のある設定に読み進められる。だがそれとは反対に現実的な終わりが少し悲しくモヤっとしてしまう気がする。

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    2024年05月22日
  • りりかさんのぬいぐるみ診療所 パンダのなみだ

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    「りりかさんのぬいぐるみ診療所」シリーズ3作目。読んでいるうちに、優しい気持ちになってきます。表紙カバー内側に、
    "「忘れていること」に気づかせてくれるりりかさん"
    と書かれているけれど、まさにそのとおり。
    児童書ですが、今まで一度でも、人形やぬいぐるみに話しかけたことのある人には、手に取って読んでもらいたいな、と思います。身近な人に優しくできるかも、です。

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    2024年01月10日
  • りりかさんのぬいぐるみ診療所 パンダのなみだ

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    中学年。ルーチカと同じ優しい雰囲気に溢れた本。予想はつくような展開だが、描写もあるのに文章は読みやすい。

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    2023年03月17日
  • めぐる季節の話

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    今回は安房さんらしくて良かったです。鶏が自分の卵を料理するシーンはちょっとびっくりしましたが、このシリーズを通して安房さんの世界観に触れられ、人柄も分かり、読んでよかったです。他にも沢山作品を残されてるのでこれからも読んでいきたいです。

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    2023年03月02日
  • 世界の果ての国へ

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    このシリーズが大好きですが、今回はちょっと暗めだったり悲しい雰囲気のお話が多かった印象で、個人的にはいつもの穏やかな感じのほうが好きですが、こういうお話も書かれるんだなあと知れてよかったです。

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    2023年02月17日
  • ものいう動物たちのすみか

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    1,2巻に引き続き安房さんらしい作品でした。動物達がほんわかしている話が多くて好きです。安房さんの作品を読んでいると、いかに色んな食べ物にワクワクしていたり、グルメな方だったか分かる気がします。

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    2023年01月06日
  • わたしのともだちポルポちゃん

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    女の子とタコのポルポちゃんの友情のおはなし。
    お嬢様っぽい女の子のドレスやお部屋がかわいくて、こういうのが好きな人はハマりそう。
    日常があったり冒険してピンチを切り抜けたり、意外と活動的なふたりがちょっと羨ましくなる。

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    2022年09月21日
  • 世界の果ての国へ

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    不思議な童話集
    鶴の家 皿と鶴の数
    日暮れの海の物語 海亀 嫁入り
    長い灰色のスカート 弟 行方不明
    木の葉の魚  不思議な鍋
    奥様の耳飾り クジラ
    野の音  大木 葉っぱ
    青い糸 マフラー 小鳥
    火影の夢 暖炉 
    野の果ての国 ヘチマ ハチの巣
    銀のクジャク 緑 

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    2022年06月11日
  • えほん はりねずみのルーチカ

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    主人公のはりねずみのルーチカが、もぐらのソルやようせいのノッコと共に、
    森のあかすぐりを取りに行くお話。

    絵柄が優しく牧歌的でやさしいきもちになれる一冊。
    あかすぐりパーティーがとってもおいしそうで、印象に強く残る。

    食べたい。

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    2022年03月27日
  • 世界の果ての国へ

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    みんな、どこか遠くに行っちゃう話だった。騙されたカメは可哀想だよな。滅びたクジャクの国のクジャク達はどこに行っちゃったんだろ?一羽だけ残されたじいやが気の毒('・ω・')

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    2019年07月29日
  • 見知らぬ町ふしぎな村

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    人間の方がずるいかと思えば、ちゃっかりしたうさぎもいるし、可愛いこだぬきの兄弟もいるし。
    死なないひらめに、こだわる猫に、動物の方も色んな性格いるな。でもやっぱり、親切だったり誠実だったりする生き物は、報われてほしいな( ´∀`)

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    2019年06月30日
  • はりねずみのルーチカ

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    絵がとにかく可愛い。あかすぐりのジャム 美味しそうだなぁ。絵本もあるみたいだが、この本の挿絵もカラーだったらいいのになーって思う本。

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    2019年03月30日
  • くるみわり人形

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    ネタバレ

    バレエの音楽では知っていたけど、あの音楽のイメージから、明るくて陽気なお話を想像していた。
    実際、装丁はそんな感じだし。
    それにしても、マリーちゃんが可愛い。
    優しくて、勇気がある。人形も、お友達だから大事にする。
    怪我をすれば看病するのも可愛い。
    こういう子、大好き。
    最初の、人形たちと化け物ネズミとの戦いはどきどき。
    ドロッセルマイヤーおじさんもユニークで好き。
    彼が語る「魔法のくるみの物語」も面白い。
    そうやって、楽しんで読んでいただけに、最後に呆然。
    くるみわり人形だった王子様と暮らす方が幸せなのかもしれないけど、家族を置き去りにすることに欠片の迷いもないの?
    残された家族のことを思い

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    2018年11月20日
  • はりねずみのルーチカ カギのおとしもの

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    かんのゆうこ・作、北見葉胡・絵「はりねずみのル―チカ カギのおとしもの」、2013.10発行です。カギのおとしもの、レぺテの実とふしぎなたね、うれしかったお月さまの3話が収録されています。

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    2018年02月05日
  • 見知らぬ町ふしぎな村

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    ネタバレ

    2作目。巻末に『まほうにかけられた舌』と『海の舘のひらめ』に関するエッセイ。
    ひらめ、正直者が馬鹿を見る子どもの世界、人間関係へのメッセージ。

    タイトル通り、ちょっと不思議な出来事の短編集。
    こういう話に猫がよく登場するのは、犬より出歩ける自由さ故だろうか。。
    結末がちょっと意外だったり、納得だったりほっこりしたり。

    よく”子供”を“子ども”と表記したりするけれど、魔法も”まほう”と表現されるとおどろおどろしさが無くなる気がする。。

    既読は15作品中3作品のみだったので、新鮮でした。

    『ふしぎなシャベル』のおばあさんのラストの行動が素敵だなぁ、と。
    そういう人だから分け前が貝殻でもほっ

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    2017年03月30日
  • はりねずみのルーチカ

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    ネタバレ

     はりねずみのルーチカが森の仲間たちと過ごすほのぼのとした出来事の物語。現在3冊出ています。表紙裏に描かれている、作中に出てくるルーチカが歌う歌の楽譜にまず目をとめてしまいます。歌詞が可愛らしいのでどういうメロディになるのか思わず確かめてしまいます。
     作中に登場する「あまのじゃく」。いたずら者としてよくあるお話だと追い払って終わりですけれど、その習性を活かして悪さできないようにしつつ仲間に入れてあげる森のみんなの優しさにほっこりしました。

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    2014年08月12日
  • はりねずみのルーチカ

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    かわいいイラストに、かわいい物語。
    不思議な世界と優しい生き物たち。
    ほのぼのしていて楽しいです。
    ただ、物語として読むと、疑問が残ったままになったり、終わり方があっさりしすぎていたりと、ちょっと物足らないところも。
    子供向けの童話なので、このくらいが子供にはちょうど良いのでしょうか。

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    2013年11月16日