奥田弘美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2018.10再読。それでも人を呼んじゃっても大したことないよ、と思ったりもする。結構、この本影響されていたなあ。
家に人は招かないと決める、は何かあった時に大切かも。
片づけの目的は健康のため清潔安全を維持する、物を紛失しない、ほしいものがすぐ取り出せるの3点
自分に必要で、自分が可能な片づけのレベルは人により異なり、それを探す試行錯誤は必要。大分類による放り込み収納が服以外には有効。
洗濯干しの時点でハンガーに掛け、ハンガーごと移動。
場所ごとに一杯になったら不要物をところてん式押し出し式で捨てる。
自己嫌悪を作らないこともそれなりに重要。 -
Posted by ブクログ
「確かに過緊張だったかも!」
という気づきがある一方、
過緊張に対する対処法がよく寝るとか、よく言われるバランスのよい食事だったりとか
そこまで目新しいことはないかな、という印象。
通常より体力が落ちている時は自律神経のバランスが崩れやすい
・①レスト(Rest)~休息・休養~
②リラクゼーション(Relaxation)~心や身体の緊張を緩める活動~
③レクリエーション(Recreation)~楽しみや気晴らし、趣味~の順で
・眠れない時におすすめなのは、
感謝する人や事を思い出す
・過緊張になりやすい人は、つい先のことを考えてしまいがち
→未来のことは誰にもわからない -
Posted by ブクログ
“疲れたなぁ。”
“もう限界です。”
待って!
お願い!
巻き戻して!!
『仕事が頭から離れない。』
『休んでも疲れが取れない。』
『なんか眠れない。』
『肩こり、首こり取れないな。』
『甘い物、お酒、カフェインマストです。』
⋯それって過緊張じゃない??
過緊張とはストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態のこと。
病気レベル一歩手前、二歩手前の人が多いんです。過緊張は心身からのイエローサイン。放置したら超危険。
「でもさ、そんなこといったってどうしたらいいのさ。」
大丈夫!
この本には過緊張のチェックリストがあります。
軽度の状態でケアをスタートしましょう。場合によ -
Posted by ブクログ
真面目な人ほど
自分の不調を「努力不足」のせいにしてしまう!
でもこの作品は “それはあなたのせいではなく
体が緊張しすぎているだけだよ”と
優しく教えてくれる…
最近 深い呼吸ができていないなと
感じるすべての人に手に取ってほしい作品_
• 完璧主義タイプ
• 真面目がんこタイプ
• Noと言えない自己犠牲タイプ
• せっかち&負けず嫌いタイプ
• 心配性&気疲れタイプ
この言葉を見て思わず「これ、自分のことだ」と
ドキドキしてしまいました!
特に印象的だったのは
単なる疲れだと思っていたものが
実は「過緊張(かきんちょう)」という
体が常に戦闘モードになってしまって -
Posted by ブクログ
ネタバレ過緊張とは、「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」のこと。
ストレスというのは嫌なこととか悲しみ出来事だけでなく、喜ばしい環境の変化とかも含まれるらしい。そんなのもう、この世はストレスだらけだわ。笑
そして私は、本書でいうところの「心配性&気疲れタイプ」なので、そこをピンポイントで読んだ。
身体の緊張を解きほぐす「3つのR」
レスト、リラクゼーション、レクリエーション。
まずレストで体を充電してから、心もリラックスさせて、体を動かしたり活動したりして楽しむ。これを繰り返すことで心身ともに健やかに過ごせる!
私は寝ても寝ても眠い人間で、夜リビングで気絶するように眠って意味不 -
Posted by ブクログ
2024/05/19予約 58
生きていくため、生活費のために働いていた時は、向いている仕事か?やりがいがあるか?など考えることもなく目の前の仕事をすべてハイハイと受けていた。その時代のほうが幸せだった。
とあり、忙しく暇が無いのはいいことだったのかも、と改めて思った。その時代にメンタルが…などと言っていたら、生存できなかったのだろう。
もちろんその時代に戻る事はできないし、昔はなかった今ならではの悩みもあるので、どちらがいいとも言えないが。
すべてを正しいと受け入れることはないけど、考え方の一つとして覚えておこうと思った。
あと、孤独を嫌がらず仲良くすること。他人と関わらないためストレスも減 -
Posted by ブクログ
中村恒子先生の本をきっかけに読んでみた。
一般的によく聞くような内容ではあるが分かりやすかった。
人によって色々なストレスがあると思うが、とにかく睡眠不足を解消する事が第一優先だと感じた。
[覚えておきたい事]
☆ 通常7~8時間の睡眠が必要な一般的な体質を持つ人を6時間しか眠らせない実験で、精神的・身体的なパフォーマンスはどんどん低下していき、2週間後には「2日間徹夜した人」と同程度になり、さらに「初めの数日はパフォーマンスが低下したと感じたが、そのあとはさほど実感がなかった」と言っていた。つまり慢性的な睡眠不足に陥って、そのせいで仕事にミスが生じやすくなっていても自覚できない。
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