奥田弘美のレビュー一覧

  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    どんなことでも基本的には自分で決めたことと思うことが大切。そういう自分軸を意識して、周囲から刺激をかけ立てられる欲望に囚われないようにすることで、うまいこと老いていけるんだなぁと思った。
    見た目の老化にしても抵抗を感じる人が多い中、アンチエイジングの波に飲まれずに自然体で生きることの良さを語られていた。

    また私が一番恐れている「孤独」に対しても、上手に向き合われていた。
    今の時代はなんでも便利になり、やりたいことの時間がかからなくなった。だからこそ余った時間が増え、余計なことを考えて寂しくなるのかもしれない。
    何かに没頭できれば、孤独を感じることも減るのではないか。
    また、人に依存しないこと

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    2021年11月06日
  • 「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋

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    仕事をしていて、「しんどいな。辛い。」と思ったら読んで欲しい。
    そのしんどい、辛い原因と改善案が書かれています。
    自分では限界を感じている時にこの本に出会い、気持ちが楽になりました。
    自分に当てはまる箇所を読むだけでもよいです。

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    2021年09月09日
  • 精神科医が考えた 忙しすぎる人のための「開き直り」の片づけ術

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    ときめかなくてもなにも全部を一気に手放さなくていいよ!
    と、昨今のお片付けブームと真逆のご意見。
    片付けられないわたしに優しい本でした。

    まずは、他人のためでなく自分や家族が心地よく安全に清潔に過ごせる、が大前提。もうここで緊張が解けるというか、肩の力が抜けました。

    どうせやるなら雑誌に載ってるような生活感のない部屋を!とか意気込みがち(俗物なので)ですが、まずは自分優先でいいと言ってくれるのがありがたい。
    クローゼの整理も、ところてん方式。
    これはすぐにでも試せるのでありがたい。

    強迫じみた気持ちで片付けジプシーをしている自分には、オアシス的な本になりました。
    時々、自分を落ち着かせる

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    2019年03月02日
  • ストレスと疲れがみるみる消える!1分間どこでもマインドフルネス

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    学術的な本が多い中で、気軽に取り組めそうな「マインドフルネスの本」だった。

    気軽に取り組んでいきたい!

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    2017年01月21日
  • 精神科医が考えた 忙しすぎる人のための「開き直り」の片づけ術

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    ネタバレ

    2018.10再読。それでも人を呼んじゃっても大したことないよ、と思ったりもする。結構、この本影響されていたなあ。

    家に人は招かないと決める、は何かあった時に大切かも。
    片づけの目的は健康のため清潔安全を維持する、物を紛失しない、ほしいものがすぐ取り出せるの3点
    自分に必要で、自分が可能な片づけのレベルは人により異なり、それを探す試行錯誤は必要。大分類による放り込み収納が服以外には有効。
    洗濯干しの時点でハンガーに掛け、ハンガーごと移動。
    場所ごとに一杯になったら不要物をところてん式押し出し式で捨てる。
    自己嫌悪を作らないこともそれなりに重要。

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    2016年02月08日
  • 何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから

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    さらっと読めました。具体的な方法も書いてあり、本当のダイエットとは、ということを知ることができた気がしました。しかし、これで劇的に痩せられる自信がないのは自分自身の問題なのか・・・

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    2014年06月03日
  • 何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから

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    時々ダイエットの本を読んでモチベーションを高くしようとするが、そのモチベーションはなかなか続かない。

    何冊も似たような本を読むので、書いてある内容は予測できる。
    特に本書は「お腹が空くまで食べない」という柱がしっかりしていて読みやすかった。

    さて、また何度目かの減量を始めよう。

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    2014年06月02日
  • それ、すべて過緊張です。

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    ずっと交感神経優位な状態な感じがしたのでよんだ。
    ただ、まあ結局よし食事、運動、睡眠という感じの結論なので、そりゃそうか、という感じ。

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    2026年01月04日
  • それ、すべて過緊張です。

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    仕事してる人向けだけど、普段の生活で取り入れられる【緩める】が解説されててためになった。
    緩めるのにもステップがあるのは知らなかったから、睡眠食事、ぼーっとするを第一に考えていきたい!

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    2025年11月22日
  • それ、すべて過緊張です。

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    仕事等のストレスによる過緊張について体系的に解説。内容は基本的で休養、リラックスの重要性を語る。改めて休養の重要性を再認識

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    2025年10月15日
  • それ、すべて過緊張です。

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    コーヒーガブ飲みしたくなるー!とか表紙のに該当したので読んでみました。
    わーーやっぱ私疲れてますわ。笑
    先のこと考えなくていいようにしたいけれど、それがなかなかむずかしくて、、

    リフレッシュ方法も実践できるものからちょっと夫に時間もらったらできそうなものからありました。
    カテゴリごとなので読みやすかった〜!

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    2025年09月25日
  • それ、すべて過緊張です。

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    ネタバレ

    過緊張とは、「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」のこと。
    ストレスというのは嫌なこととか悲しみ出来事だけでなく、喜ばしい環境の変化とかも含まれるらしい。そんなのもう、この世はストレスだらけだわ。笑
    そして私は、本書でいうところの「心配性&気疲れタイプ」なので、そこをピンポイントで読んだ。

    身体の緊張を解きほぐす「3つのR」
    レスト、リラクゼーション、レクリエーション。
    まずレストで体を充電してから、心もリラックスさせて、体を動かしたり活動したりして楽しむ。これを繰り返すことで心身ともに健やかに過ごせる!

    私は寝ても寝ても眠い人間で、夜リビングで気絶するように眠って意味不

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    2025年09月16日
  • それ、すべて過緊張です。

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    休むにもレベルがあって、レクリエーションは体がある程度整わないとできないんだなと学んだ。まずは睡眠、栄養。

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    2025年09月06日
  • それ、すべて過緊張です。

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    日常における不調は、「過緊張」かもしれない。この本では、過緊張のタイプや状態や対策などが記載してくれているのでセルフケアができる。
    内容的には、ストレス反応を「過緊張」として表現し直しているようにも感じる。ストレスは聞き飽きたので、過緊張というワードで注意喚起しているようにも思える。

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    2025年06月29日
  • それ、すべて過緊張です。

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    ここ2年くらい趣味だった映画鑑賞に足が遠のいている理由がわかって腑に落ちた。
    立派な過緊張状態だったのだ。
    内容のある映画を観るにもエネルギーが必要で、体にそのエネルギーが足りてないことを無意識にわかっていたみたい。
    土曜日午前中は予定を入れず午後から行動したり、とにかく寝ることが回復方法と思っていたけど、それが医学的にもいい方法だと知れて安心した。
    睡眠に影響が出ているので、心療内科にかかってみようかと思えるようになった。

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    2025年06月22日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    自分に課された仕事を淡々とこなす職人的な医師が、無駄を省いてやさしく読者に語りかけた本。著者の庶民的な生活感を節々で感じることができる。このような生活背景があるから、読者の共感を呼んでいるのだろう。

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    2025年04月20日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    先のことを不安に思いすぎず、目の前のことを丁寧に取り組む。ほどほどに頑張ればいいんだと思えました。
    すぐに考え込みがちな私ですが、この本のおかげで、気持ちが少し楽になった気がします。

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    2024年12月01日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    2024/05/19予約 58
    生きていくため、生活費のために働いていた時は、向いている仕事か?やりがいがあるか?など考えることもなく目の前の仕事をすべてハイハイと受けていた。その時代のほうが幸せだった。
    とあり、忙しく暇が無いのはいいことだったのかも、と改めて思った。その時代にメンタルが…などと言っていたら、生存できなかったのだろう。
    もちろんその時代に戻る事はできないし、昔はなかった今ならではの悩みもあるので、どちらがいいとも言えないが。
    すべてを正しいと受け入れることはないけど、考え方の一つとして覚えておこうと思った。
    あと、孤独を嫌がらず仲良くすること。他人と関わらないためストレスも減

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    2024年10月06日
  • 「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋

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    中村恒子先生の本をきっかけに読んでみた。
    一般的によく聞くような内容ではあるが分かりやすかった。
    人によって色々なストレスがあると思うが、とにかく睡眠不足を解消する事が第一優先だと感じた。


    [覚えておきたい事]

    ☆ 通常7~8時間の睡眠が必要な一般的な体質を持つ人を6時間しか眠らせない実験で、精神的・身体的なパフォーマンスはどんどん低下していき、2週間後には「2日間徹夜した人」と同程度になり、さらに「初めの数日はパフォーマンスが低下したと感じたが、そのあとはさほど実感がなかった」と言っていた。つまり慢性的な睡眠不足に陥って、そのせいで仕事にミスが生じやすくなっていても自覚できない。

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    2024年06月12日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    前作の「心に折り合いをつけてうまいことやる習慣」がとても良かったのでこちらの本も気になりました。タイトル通り老後の話が多く出てきたのが若干戸惑いましたが、どの年代においても共通する大切な生き方を学ぶことができたなと思います。奥田先生のあとがきを読んで心配になり、中村恒子先生が現在どうされてるのか調べてみたところ、2023年8月に逝去されたとのことでした。最後にこちらの本を残してくださり、感謝しかありません。本当にありがとうございました。

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    2024年02月24日