奥田弘美のレビュー一覧

  • 何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから

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    時々ダイエットの本を読んでモチベーションを高くしようとするが、そのモチベーションはなかなか続かない。

    何冊も似たような本を読むので、書いてある内容は予測できる。
    特に本書は「お腹が空くまで食べない」という柱がしっかりしていて読みやすかった。

    さて、また何度目かの減量を始めよう。

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    2014年06月02日
  • それ、すべて過緊張です。

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    過緊張に陥ったので読んだ。目新しい情報がある訳では無いが体系的にまとまっている事に価値がある。
    自分自身が典型的な心配性タイプなので、最後の章は興味深く読んだが、タイプ別の解説は薄め。そこに興味を持った。

    レスト、リラクゼーション、レクリエーションの概念は明瞭で分かりやすかった。

    朝ごはんを食べる、甘いものをもべ過ぎない、頭だけでなく体も疲れさせる、寝る

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    2026年10月04日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    89歳で働きはじめて70年。関西弁の語り口。精神科医を目指したのは、医療が未発達で死にゆくしかない結核患者に何もできないという葛藤から。戦争も経験している人。時代背景があまりにも違うから、現代の人とは、考え方、感じ方が全然違う。今の時代には、今の時代の生きにくさ、難しさがある。
    働くしか選択肢のない時代ではない。仕事が好きとかではなく、お金を稼ぐためにやるしかないという感覚。
    結局は、自分の考えを変える。周りを変えようとしたり、比べたりしないこと。がんばろうではなく、できることをやろうと考える。
    職場で息抜きができる。職場の人と出かけるのも。

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    2026年08月31日
  • それ、すべて過緊張です。

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    過緊張とは、心も身体も戦闘モードから抜け出せない(オンとオフの切り替えがうまくできない)状態になっていること

    肉体的な疲れは実感しやすいけど、精神的な疲れは見逃しやすいなと思った

    過緊張になっているときは3つのR
    レスト、休息。質の良い睡眠をとる
    リラクゼーション、緩和。深呼吸、ストレッチ、入浴などで体をリラックスさせる
    レクリエーション、遊び。趣味や人に会う等、心から楽しいと思える活動をする

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    2026年08月19日
  • それ、すべて過緊張です。

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    OFF活を意識するということは自然と何となく実践していたけれど、改めて科学的な根拠で説明されると、自信を持って行なっていこうと思えた。

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    2026年07月12日
  • それ、すべて過緊張です。

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    一昨年からパニック症にかかり、ぶっ倒れて、動けなくなって、気絶したように3日間記憶がなくなるくらい寝た。

    めまいがひどくて起き上がれなくなって、
    ある日突然発作が起こり、過呼吸になる。

    首が痛くて、コルセット巻いたり、マッサージに通ったり、ありとあらゆることを試して、最後にわかったのが、パニック症でした。

    その後も、精神科で薬をもらいつつどうにか過ごしてますが、この本の言う通り、とにかく無理をしない。
    疲れたな。と思ったら休む。

    試験前で、あぁ、相当追い詰められてるな。
    と思ったら、だいぶやられてますよ、って自分に自分で注意しつつ、どうするか?
    っていう自己面談に入るようにしてます。

    ノートに書いて、どうしたい?
    受かりたい。でも今きつい。
    でも、あと2点で落ちるのとかは嫌だ。
    いい加減受かりたい。
    じゃ、どうする。

    とりあえず、ここまでやってみよう。って言うのを続けてます。

    病院も通ってるから、先生とも相談しつつ。
    マッサージの先生にも、あぁ、頑張りすぎてる。って言われて、肩の力を抜いたり、
    子どもと思いっきり遊ぶ日を作ったりして、オンオフの切り替えしつつ勉強してますが、

    試験まえ26日ともなると、焦りが出て怖いので、

    まぁまぁまぁ落ち着け落ち着け。
    落ちたからって命は取らないからな。
    って言って聞かせてます。

    自分に。

    でも、受かる。受かるしかない。とも思って勉強もしてます!!

    試験まで後少し。
    とにかく。睡眠だけは削らない!!
    バタフライだけは続ける!!!

    もちろん、読書もね。笑

    そして。夜は子どもたちと遊ぶ!
    寝る!これは譲らない!

    よし!いっちょ頑張ってきますか!

    #過緊張
    #パニック症
    #建築士一級

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    2026年07月01日
  • それ、すべて過緊張です。

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    今まで似たような本を複数読んできたので、特に新しい情報はなかったですが、初めて過緊張の症状に悩まされている方には有益な内容だと思いました。

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    2026年05月16日
  • 「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋

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    元気なときは当たり前と思うのだけど、メンタルやられて弱っているときにはこの本にある数多いアドバイスが役に立つのだろうと思います。その時のために引き出しに入れておきます。

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    2026年04月02日
  • それ、すべて過緊張です。

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    一年以上過緊張に悩まされているので手に取った。
    生活習慣の改善など知っていることがほとんどだったが確かに知っているとやっているは違うので、
    目を通すことで自分の生活習慣と向き合うきっかけになった。

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    2026年03月22日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    老いる=悪いこと みないなイメージばかりだったけど自然に老いるのは当たり前でシワひとつで悩んだりするのはアホらしいエネルギーの使い方

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    2026年03月11日
  • それ、すべて過緊張です。

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    脳と神経は酷使するとバグる。ずっと緊張したりその逆がきたり。その上で過緊張に陥ると心身にも支障が出る。
    心身からのメッセージに耳を傾けてあげるとよい。

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    2026年02月23日
  • それ、すべて過緊張です。

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    「確かに過緊張だったかも!」
    という気づきがある一方、
    過緊張に対する対処法がよく寝るとか、よく言われるバランスのよい食事だったりとか
    そこまで目新しいことはないかな、という印象。


    通常より体力が落ちている時は自律神経のバランスが崩れやすい



    ・①レスト(Rest)~休息・休養~
    ②リラクゼーション(Relaxation)~心や身体の緊張を緩める活動~
    ③レクリエーション(Recreation)~楽しみや気晴らし、趣味~の順で



    ・眠れない時におすすめなのは、
    感謝する人や事を思い出す



    ・過緊張になりやすい人は、つい先のことを考えてしまいがち

    →未来のことは誰にもわからない
    とにかく目の前のことに集中

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    2026年02月16日
  • それ、すべて過緊張です。

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    “疲れたなぁ。”
    “もう限界です。”

    待って!
    お願い!
    巻き戻して!!

    『仕事が頭から離れない。』
    『休んでも疲れが取れない。』
    『なんか眠れない。』
    『肩こり、首こり取れないな。』
    『甘い物、お酒、カフェインマストです。』

    ⋯それって過緊張じゃない??

    過緊張とはストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態のこと。

    病気レベル一歩手前、二歩手前の人が多いんです。過緊張は心身からのイエローサイン。放置したら超危険。

    「でもさ、そんなこといったってどうしたらいいのさ。」

    大丈夫!
    この本には過緊張のチェックリストがあります。
    軽度の状態でケアをスタートしましょう。場合によっては受診も必要な場合もあるから早めに気がつけるようにしたいの。

    ・ストレスとなる変化(原因)
    ・過緊張になりやすい人のタイプ
    ・シチュエーション

    ものってるから、自己理解が深まったり、対応策を知ることができると思う。

    そして大事なセルフケアの仕方『3つのR』。
    これには順番もある。

    「どうしたらいいかわからない」って人は、まず1番目のRから試すのがいいんじゃないかなって思う。

    「大丈夫、わかるよ」って人は、自分にあったRを心の回復度合いで選択するといいと思う。

    自分でもできることがあるってわかるとなんだか少し安心すると思うんだ。

    頑張り屋さんのみんな、お疲れ様だよ。
    この本で自分に優しく、自分を大切にするやり方が届いてほしいんだ。


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    2026年02月03日
  • それ、すべて過緊張です。

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    真面目な人ほど
    自分の不調を「努力不足」のせいにしてしまう!
    でもこの作品は “それはあなたのせいではなく
    体が緊張しすぎているだけだよ”と
    優しく教えてくれる…

    最近 深い呼吸ができていないなと
    感じるすべての人に手に取ってほしい作品_



    • 完璧主義タイプ
    • 真面目がんこタイプ
    • Noと言えない自己犠牲タイプ
    • せっかち&負けず嫌いタイプ
    • 心配性&気疲れタイプ

    この言葉を見て思わず「これ、自分のことだ」と
    ドキドキしてしまいました!



    特に印象的だったのは
    単なる疲れだと思っていたものが
    実は「過緊張(かきんちょう)」という
    体が常に戦闘モードになってしまっている
    状態だと知りハッとしました!!

    「頑張らなきゃ」と思えば思うほど
    心身をすり減らしていたのかもしれない…

    そう気づかせてくれる現代人にとっての
    「心のブレーキ」のような一冊だと感じました

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    2026年01月20日
  • それ、すべて過緊張です。

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    ずっと交感神経優位な状態な感じがしたのでよんだ。
    ただ、まあ結局よし食事、運動、睡眠という感じの結論なので、そりゃそうか、という感じ。

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    2026年01月04日
  • それ、すべて過緊張です。

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    仕事してる人向けだけど、普段の生活で取り入れられる【緩める】が解説されててためになった。
    緩めるのにもステップがあるのは知らなかったから、睡眠食事、ぼーっとするを第一に考えていきたい!

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    2025年11月22日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    自分に課された仕事を淡々とこなす職人的な医師が、無駄を省いてやさしく読者に語りかけた本。著者の庶民的な生活感を節々で感じることができる。このような生活背景があるから、読者の共感を呼んでいるのだろう。

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    2025年04月20日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    先のことを不安に思いすぎず、目の前のことを丁寧に取り組む。ほどほどに頑張ればいいんだと思えました。
    すぐに考え込みがちな私ですが、この本のおかげで、気持ちが少し楽になった気がします。

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    2024年12月01日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    2024/05/19予約 58
    生きていくため、生活費のために働いていた時は、向いている仕事か?やりがいがあるか?など考えることもなく目の前の仕事をすべてハイハイと受けていた。その時代のほうが幸せだった。
    とあり、忙しく暇が無いのはいいことだったのかも、と改めて思った。その時代にメンタルが…などと言っていたら、生存できなかったのだろう。
    もちろんその時代に戻る事はできないし、昔はなかった今ならではの悩みもあるので、どちらがいいとも言えないが。
    すべてを正しいと受け入れることはないけど、考え方の一つとして覚えておこうと思った。
    あと、孤独を嫌がらず仲良くすること。他人と関わらないためストレスも減る、人と比べないため気持ちも安定、そして最後は、みんなひとり。
    気の合わない人とは付き合わない。
    92歳の中村先生が昔は、など暴走しかけると、50代の奥田先生がうまく今もこんなことが…と方向を変えていく、それがあったからこそわたしたちはストレスを感じないで読めたのかも、と後で気づいた。

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    2024年10月06日
  • 「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋

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    中村恒子先生の本をきっかけに読んでみた。
    一般的によく聞くような内容ではあるが分かりやすかった。
    人によって色々なストレスがあると思うが、とにかく睡眠不足を解消する事が第一優先だと感じた。


    [覚えておきたい事]

    ☆ 通常7~8時間の睡眠が必要な一般的な体質を持つ人を6時間しか眠らせない実験で、精神的・身体的なパフォーマンスはどんどん低下していき、2週間後には「2日間徹夜した人」と同程度になり、さらに「初めの数日はパフォーマンスが低下したと感じたが、そのあとはさほど実感がなかった」と言っていた。つまり慢性的な睡眠不足に陥って、そのせいで仕事にミスが生じやすくなっていても自覚できない。

    ☆ストレス対処の3つのR
    「Rest」(レスト):休息と睡眠
    「Relaxation」(リラクゼーション):くつろぎ
    「Recreation」(レクリエーション):気晴らし
    この順番が大切。
    良質な睡眠と食事をとって心身を正しく休めてからでないとどんなに良いリラクゼーション法やセラピーも効果がでない。また、ストレスがかかると即、スポーツやショッピングや旅行のようなレクリエーションを行う人がいるが、それも心身の疲労を上乗せしてしまう。楽しい旅行でも変化や緊張のある体験になるので、レストやリラクゼーションがしっかり取れてからにする。

    ☆うれしい変化であっても、身の回りのすべての変化はストレスになる。
    「変化に変化を重ねない」ことも大切。例えば異動したときに一念発起して習い事やダイエットを始めてしまうと、ストレスが倍増してしまう。

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    2024年06月12日