奥田弘美のレビュー一覧

  • 「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋

    Posted by ブクログ

    しんどい会社が悪いのか、会社はしんどいものなのかり
    適度なストレスを保ち、心と身体の健康を保つのがこの本の主旨でしょうか。

    0
    2021年06月26日
  • ストレスと疲れがみるみる消える!1分間どこでもマインドフルネス

    Posted by ブクログ

    マインドフルネスの効果は、心と脳が、穏やかに休息する時間を定期的に持てること。
    鼻からの空気の流れを意識して、5回ゆっくり呼吸する=1分間。
    すべては無常である、からこそ今ここ、に集中する。
    慈悲の瞑想=ゆっくり呼吸しながら、健やかで危険がなく、心安ら過で幸せでありますように、と願う。
    笑顔ストレッチ瞑想=深呼吸してから、口角を動かす、目を細める、顔を緩める。
    マインドフルイーティング=食べるときは、一口一口、色、味、香り、食感を味わう。慈悲の瞑想をしながら食べる。
    数息瞑想=寝て、ゆっくり腹式呼吸しながら10まで数えることを繰り返す。腹式呼吸は交感神経を鎮める。

    0
    2021年02月15日
  • 何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから

    Posted by ブクログ

    文字通り、痩せるためにはどういう脳の使い方をすれば良いかについて書いた一冊。

    「不必要に食べる習慣をなくす」ということが簡単なようで一番難しいと感じた。

    0
    2020年12月22日
  • 精神科医が考えた 忙しすぎる人のための「開き直り」の片づけ術

    Posted by ブクログ

    アンチ片付け本の片付け本!笑

    部屋が片付いている=運がいい!っていう事でもない。
    片付けをしても部屋が清潔でなければ意味がない。
    自宅に人を呼ばないと決める!などなど。

    探し物を減らす為の大雑把な分類やすぐに掃除ができるように、洗面台にコードレス掃除機置く…など、実践されている工夫が紹介されています。

    0
    2019年01月26日
  • 精神科医が考えた 忙しすぎる人のための「開き直り」の片づけ術

    Posted by ブクログ

    紙幅のほとんどが「片付け術」ではなく、世の片付け術の本がいかに現実離れしているのかの批判、我々はそんなに頑張って片付ける必要などないことの主張に費やされていて、その斬新さが面白い。言っていることは、まったく正しい。

    0
    2018年06月23日
  • ストレスと疲れがみるみる消える!1分間どこでもマインドフルネス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書で紹介されているマインドフルネス自体には既に知っているものばかりであったが、コラムに書かれているマインドフルネスによる効果や取り組む姿勢はためになった。

    ・私たちにとって、その方向の良し悪しにかかわらず、「変化する」ことは恐れであり不安でありストレスなのです。そこでフッタが説いた「何事も無常である」という真理を意識していると、この変化することによるストレスを受け止めやすくなり、流しやすくなります。「今、大切にしている人間関係も、物も、若さも健康も、いずれは変化していく。それは避けることができない」そう理解しておくと、「自分から離れていく人、自分が失っていくもの」に対して激しく執着し、苦しみもがくことが徐々に減っていきます。逆に今、苦しい状態だったとしても、「ずっと同じ状態であることはない。必ず何ちかの変化が起こっていく」と希望を感じやすくなり、「苦」に取り込まれる時間が減ってきます。「同じ状態は二度と起こらない」「未来はどんどん変化していく」と知っているだけで、クヨクヨ悩んだり、不安を引きずって未来に悪影響を与えたりすることも少なくなってきます。
    ・体をストレッチすることによって生じる感覚をじっくり感じていくことで、押し寄せてくる思考や感情の洪水がストップされ、「今、ここ」に意識を取り戻すことがでさます。
    ・ここでで文字として「名前」を選んだのは、余計な雑念がわきにくいからです。あなの好きな漢字や言葉でも悪くはありませんが、その文字の持つ意味が強すぎる場合は、文字を書くことよりも、その意味に意識が奪われやすくなってしまいます。
    ・通常は、家に戻ってリラックスしていると、副交感神経というリラックスするための自律神経が優位になってくるのですが、行き過ぎた交感神経の緊張がある場合はこの切り替えがうまくいきません。そのためいっまでも緊張が続いてしまい、眠ろうとしても心や脳や体の筋肉が緊張から解放されないのです。そのため夜は意識的に腹式呼吸を行います。腹式呼吸は交感神経の興奮を鎮めて、リラックスする効果が絶大です。べッドの中では深くてゆっくりした腹式呼吸を気持ちが落ち着いてくるまで続けましよう。
    ・過緊張のときは、脳がひっきりなしに思考を生み出しているため、いわば「頭でっかち状態」になっています。すると体の感覚とのつながりが遮断されてしまい、あごの噛みしめや肩や首筋の硬直に気がつかずにいることが多いのです。
    ・一般的には、加分ほどヴィパッサナ}膜想を続けていくと、脳が深く休息し精神状態が澄んでくるとされていますが、辛いときには無理して長時間座る必要はありません。
    ・この「気づき」のトレーニングを繰り返すことで、日常の生活での刺激によって生まれる不安、怒り、恐れ、浮つき、事故嫌悪といったストレスを生み出す思考や感情にとらわれてふりまわされることが減っていきます。

    0
    2017年10月03日
  • 何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    偽の空腹感とか、ガムとか水とかこの辺からきているのかなあ。おなかのすかない昼、空腹時等にはたんぱくと野菜で何とかする、おでんの大根こんにゃく卵は塩分がちと怖いか。おなかがすくまで食べない、は結構ハードルが高い気がする。食後3時間くらいまでの空腹感はいったん30分気をそらし、その後ノンカロリーのものを摂る。勧められても笑顔で断る。道徳観はいろいろだ。人の気持ちの扱いが下手だなあと感じることの一つ。
    2018.10再読。食べちゃうのをどうしたものか。

    0
    2017年03月05日
  • 思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット

    Posted by ブクログ

     おお、わかりやすい。そして合理的だ!と思わせる一冊。おなかが空くまでご飯食べなければ良いのね。
     ……確かに。

    0
    2016年05月05日
  • 精神科医が考えた 忙しすぎる人のための「開き直り」の片づけ術

    Posted by ブクログ

    おもしろい視点で書かれた本です。
    私もですが「部屋をきれいにしなきゃ! 片づけなきゃ!」って思っていることが多いのですが、「本当にそんなにきれいにしなきゃいけないの?」「誰(何)のために片づけるの?」「そんなに片づけなくてもいいんじゃない?」といった視点から語られた本です。
    多少気が楽にはなりましたが、やっぱり自分で満足する程度にはキレイにしたいな!

    0
    2015年09月24日