奥田弘美のレビュー一覧
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心が救われる。。。
いい歳になって、色々な不安を覚えるようになりました。将来のため、法律のこと勉強しなきゃ必要な物を準備しておかなきゃ、と考えていたところにこの本と出会いました。
読んでいると、確かに、と思えることが多くて、そんなに上手くいかないとしても、何もこんなに不安にならなくても良いのかな。と思えました。「幸せでなければいけない、と思わない方が幸せ。」「細かく計画はしない。」「仕事の質は、中途半端で大いに結構。」「孤独死、大いに結構。」など、目次を見ているだけでも、ああ、なんだか、こんなに焦って変になるのはやめよう、と思いました。
もちろん、「大いに結構」といっても、周りにひどい迷惑をかけないように事前 -
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マインドフルネス本、2冊目。
「私たちの脳や心は過去や未来に関する思考に常にさらされているので、そんな自分に気づき(これが大事)、それらに飲み込まれない、シャットダウンの時間を作ることが必要」ということを改めて再確認。ここがマインドフルネスの肝なんだな。
そして、マインドフルネス瞑想の元祖であるブッダの「無常」の考え方がわかりやすく紹介されていたことがよかったし、この「無常」の意味をちゃんと理解していないと、マインドフルネス瞑想の意義も中途半端になってしまうんだな、と思った。
また、この本のいいところは、手軽に行えるマインドフルネス瞑想がたくさん紹介されている点。瞑想は特別なものではなく -
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この本読んでまさかの3週間で3kg減!このところストレスによる食べ過ぎで太ってた分を取り返しただけではありますが、正直驚きました。(半年続けてるウォーキング、筋トレとの併用なので、この本だけの結果ではないのですが、ウォーキングだけでは3kg太ったわけで…)なんだ、痩せないのは食べ過ぎだったのか。(※参考までに、私の体重はBMIでいうと20~21です)
この本に書いてあるのは、ダイエットを試みる人にとっては当たり前のことばかりではありますが、デブ脳(?)の私にはその当たり前が難しい。「腹八分目」って簡単に言うけどさあ…と思い込んでいたけれど、腹八分目、食べ過ぎない、お腹に丁度良い量ってどういう -
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ネタバレ■ 過緊張の正体とメカニズム
・現代社会の「常に接続された状態」や過度な情報量により、交感神経が過剰に優位になり続け、リラックスすべき場面でも緊張が解けない状態を「過緊張」と定義する。
・過緊張が続くと、不眠、肩こり、動悸、胃腸の不調といった身体症状に加え、イライラや不安感などの精神的症状が慢性化する。
・本来、人間にはオンとオフを切り替える機能が備わっているが、デジタルデバイスの使用や競争社会がそのスイッチを壊している。
■ 「オフ」を作るための具体的メソッド
・「マインドフルネス」の活用:意識的に「今、ここ」に集中し、脳のマルチタスク状態を強制終了させる重要性を説く。
・デジタルデトック -
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70年間、精神科医として、さまざまな人の悩み、苦しみに向き合い、寄り添った中村さんの言葉は、とても優しくて、本当に深い。。。
期待しないほうが、うまくやれる!
「やってもらえるか?」「どう思う?」って相手に常に意見や意思を尋ねながら一緒に考えて決める!
ギクシャクしたまま話し合いが終わったなあと思ったら、次の日は自分から声をかける!
先のことは、心配しても、わからない。それよりも、目の前のことがおろそかになっていないか?気にかけるのはそれだけにする!
比べることで人がうらやましくなったり、なんで自分ばっかりこんな不幸なの?となる。比べてしまうことは仕方がない!ただ、「うらやましいあの