奥田弘美のレビュー一覧

  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    力を抜くことは怠けてる感覚になってしまう私。心にゆとりをもってほどほどというのはすごくむずかしいのだけど、そのほうがにこやかに日々を過ごせて満足感のある人生になるのかなー。ちらりとそんな世界を考えました。

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    2024年02月22日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    あったかい毛布みたいな一冊。子育て中のパパママにもぜひ読んでほしい。思っている以上にがんばりすぎているから。メインで出てくる恒子先生は89歳の現役精神科医。いくら医師でも89歳で現役で(しかも雇われで)仕事をするってそうそうできません。定年になって「やっと解放された!」と思う人がいたり「FIRE」を目指すための本が出版される中で、「うまいこと」やれなければ高齢になってもなお雇われて働くことって難しいと思います。
    もちろん恒子先生も、順風満帆にいったわけではなく、色々あるのですが、みんなから頼りにされて今に至る。とても素敵な人生だと思いました。

    ■自分はこんな仕事をすべき人間ではない
    そんなことを感じたことはないでしょうか?こう考えてしまうと気を張ってしまいストレスになるようです。お金は持っていても「不安」でクリニックを訪れる人も多いそう。これは少し意外でした。お金があれば大抵のことは解決できると思っていたからです。「目の前の人のために役立てれば」そういう気持ちがうまくやるこつの一つのようです。

    ■幸せでなければいけない と思わないほうが幸せ
    章のタイトルに驚きました。なぜなら、不幸せより幸せの方がいいと思うからです。本書でも鋭く指摘されていますが、その「幸せ」って他の人と比べて決める人が多いのではないでしょうか。いつも頭の中にいる考え、「こうあらねばならない、これが普通」。それは荷物みないなものと恒子先生は言います。つまりストレスでしかないのです。
    ではどうするか。己にとってのほどほどを知り、「あきらめる」とのこと。などなど、この章は長く有りませんが何回も読み返したい充実した内容となっています。

    ■関西地方に縁がある方は一層暖かくなれるはず
    本書は話し言葉が関西弁です。そのため、恒子おばあちゃんから人生ラクに過ごせる方法をゆったりとお話してもらっている感覚になります。
    もちろん恒子先生は精神科医なので治療から感じたことも含まれており、とても納得感がありました。まさに年の功。もちろん、他の自己啓発本でも同じような内容の章もあります。が、関西弁で語られる本ってそうそうない気がします。「涙した」という感想がちらほらあるのも、きっと他の本より親近感が湧いたからでは?と思いました。

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    2024年01月19日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    今に集中して生きる
    毎日、目の前のことをおろそかにしていないか

    これが淡々と生きるために大切なこと。
    たくさんの不安に押しつぶされそうになっても、
    今あるものに感謝して、目の前のことをたくさん感じとるように生活したいと思う。

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    2023年10月07日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    付かず離れず 期待しない 

    なんとなく見えない壁を作っているようで
    ひとりでも生きて行ける人はそうなのでしょうね。

    近づきすぎてしまうし
    期待してしまうし

    折り合いをつけて うまいことやる

    って
    なんだか 温かみがないように感じてしまうけれど
    恒子先生は 慕われていたみたいですね。

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    2023年08月30日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    気にしいで白黒思考の私は、小さなことでクヨクヨして常日頃色々なことに悩んでいるのですが、この本に書いてある言葉にかなり心が救われました。実際にこの先生に会って話をしてみたいです。

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    2023年03月12日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    先生の穏やかな口調に癒される
    いろいろ考えすぎてもしょうがないなと思える
    せっせと決断していく姿は素晴らしい
    身体が動くうちに動いておこう

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    2023年02月15日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    しっかり食べてしっかり寝る。過去を後悔しない、未来を心配しない。今に集中。他人と比べない。。。。実践していきたい。

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    2022年07月04日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    一人でいることが好きな自分にとって、"一人では可愛そう"という価値観が違う人との関係に悩んでいましたがこの本を読んで背中を押された気がしました。
    高齢となった時、一人の時間をどれだけ楽しめるかもかなり重要。
    後半の延命措置等の内容も具体的な説明があって今知ることができてよかった。
    数年経ったらまた読み返すと思います。
    この本に出逢えて良かったです。

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    2022年07月04日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    読み終えた時
    すごく落ち着いた気持ちになりました。
    二人の先生が
    しっかり受けとめてくれます。

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    2022年04月13日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    心やおつきあいの断捨離が必要だなーと50を超えてから急に実感した。そのまんまの本。あ、この考えでいる人、他にもしかも人生の先輩でもいるんだ、と思い力づけられた。体が衰えるのを受け入れるのは、心がむずかしいかもしれないけど、そうなると思いながら予防や今できることを諦めないのって大切。今の連続が生きるってことだよね、と頭では理解しました!実践できるかどうかは、、、心がけます、というところかな。できるかな?90

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    2022年04月09日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    読んでる間は心が楽だった
    目の前のできることをやるしかないと。
    そしてさっさと寝るに限る。
    張り合ってしんどくならず、大いに脇役であろう。若い人の手助けができればそれでいい。
    歳をとることは解放だと思おう。
    同じようなことを書かれてる本はあっても本当に実践して人生を終わろうとしてる人が言っていると 思うからか納得できる
    あとがきで自分で施設に電話して入所されたと書かれていて涙が出てきた

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    2022年02月15日
  • 「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋

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    途中まで気づかなかったが、著者の奥田弘美さんは中村恒子先生の本で以前から知っていた。
    ただ気づく前の時点で既に高評価しつつ読んでいたため、大きな影響はなかった。
    うちの会社もこんな産業医さんだったら良かった。
    不信感を募らせている自分には身に染みる内容ばかりであった。
    セルフケア、林住期の準備始めたい。

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    2022年01月21日
  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

    購入済み

    心が救われる。。。

    いい歳になって、色々な不安を覚えるようになりました。将来のため、法律のこと勉強しなきゃ必要な物を準備しておかなきゃ、と考えていたところにこの本と出会いました。
    読んでいると、確かに、と思えることが多くて、そんなに上手くいかないとしても、何もこんなに不安にならなくても良いのかな。と思えました。「幸せでなければいけない、と思わない方が幸せ。」「細かく計画はしない。」「仕事の質は、中途半端で大いに結構。」「孤独死、大いに結構。」など、目次を見ているだけでも、ああ、なんだか、こんなに焦って変になるのはやめよう、と思いました。
    もちろん、「大いに結構」といっても、周りにひどい迷惑をかけないように事前にやるべきこともあると思います。それでも、落ち込む心を慰めてもらって落ち着くことができました。
    落ち込みがちな人に、ちょっと勧めてみたい本です(^-^)

    #深い #癒やされる

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    2022年09月29日
  • ストレスと疲れがみるみる消える!1分間どこでもマインドフルネス

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    マインドフルネス本、2冊目。

    「私たちの脳や心は過去や未来に関する思考に常にさらされているので、そんな自分に気づき(これが大事)、それらに飲み込まれない、シャットダウンの時間を作ることが必要」ということを改めて再確認。ここがマインドフルネスの肝なんだな。

    そして、マインドフルネス瞑想の元祖であるブッダの「無常」の考え方がわかりやすく紹介されていたことがよかったし、この「無常」の意味をちゃんと理解していないと、マインドフルネス瞑想の意義も中途半端になってしまうんだな、と思った。

    また、この本のいいところは、手軽に行えるマインドフルネス瞑想がたくさん紹介されている点。瞑想は特別なものではなく、日常で行う深呼吸やストレッチ、歩行でさえもやり方次第で立派な瞑想になるとのこと。ストレッチもたくさん載っていた。

    瞑想に慣れてきたら、本格的な「ヴィパッサナー瞑想」にもチャレンジしてみたいと思った。(こう書くと宗教的に聞こえるけど、全然そんなことはない、というのがこの本を読めばわかる)

    瞑想だけでなく、産業医の立場から睡眠の重要さについても述べられていた。いくら瞑想法を実践したとしても、睡眠不足が続くと効果はほとんど望めないとのこと。

    「この世は無常なんだから、自分が執着しているがあまりに自分を苦しめているものはさっさと手放して、今この瞬間を大事にして生きるべきだ」という個人的な気づきを得られたのが、この本を読んだ最大の収穫。

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    2018年12月08日
  • 何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから

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    この本読んでまさかの3週間で3kg減!このところストレスによる食べ過ぎで太ってた分を取り返しただけではありますが、正直驚きました。(半年続けてるウォーキング、筋トレとの併用なので、この本だけの結果ではないのですが、ウォーキングだけでは3kg太ったわけで…)なんだ、痩せないのは食べ過ぎだったのか。(※参考までに、私の体重はBMIでいうと20~21です)

    この本に書いてあるのは、ダイエットを試みる人にとっては当たり前のことばかりではありますが、デブ脳(?)の私にはその当たり前が難しい。「腹八分目」って簡単に言うけどさあ…と思い込んでいたけれど、腹八分目、食べ過ぎない、お腹に丁度良い量ってどういうことか、というのが実に分かりやすく書いてあります。

    個人的にはこれが書いてある前半部分だけでも、元を取った感じ。というか、これだけで充分かも。あとはおまけもらって得したなあっていう。3kg減ったあとは停滞気味ではありますけれど、一生続けられるダイエットのコツをつかめたような気がします。考え方ひとつで、ダイエットってハードル低くなるんだなあ。

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    2014年10月29日
  • 何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから

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    ネタバレ

    「空腹感」を感じてから、色で選んで食事をして、ストレスを溜めないよう生活をして、脳を使えば、痩せられる!!と著者の奥田先生は主張。
    「○○だけ」ダイエットでも、無茶な方法や器具でもない点に共感を感じる方法です。
    確かに、自然体でスレンダーな方のインタビューから得られた実践の方法なので、参考になるのは間違いありません。
    地味な印象はありますが、確実なダイエット方法だと思います。

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    2014年08月13日
  • 何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから

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    これなら痩せられそうと希望を持てる一冊でした。
    無理をしない、その全てに科学的根拠が追記されていて読みやすくためになる本。
    これから栄養面も気をつけつつ長い目でダイエットをがんばります。

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    2014年06月18日
  • それ、すべて過緊張です。

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    だいたい知ってることだったが、改めて整理された情報を読むいう意味では意義があった。
    特に3Rとその順番の話は今後も心がけていきたい。

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    2026年10月11日
  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    92歳と54歳の精神科医が老いについて語り合います。戦争を潜り抜けてきたおばあちゃんには怖いものなどないようです。
    次に記になった点を抜き書きした。
    相手に対して要望が多い
    グータラ好き放題を許すと孤独が楽しくなる
    コミュニケーションはメールが一番
    目の前のことに集中する
    人生に正解も不正解もない
    朝食は抜かない
    ヴァイパッサナー瞑想、鼻腔に空気が通ることを確認
    自分の死を問いかける、今が充実
    自分が「優しい人」「いい人」を選ぶ
    リビングウィルを用意する

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    2026年10月07日
  • それ、すべて過緊張です。

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    過緊張によって起こる自立神経の不調などについて解説した一冊。

    完全なうつ病まで行かなくてもその手前の状態の人は多いので、勉強になった。

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    2026年07月05日