井上堅二のレビュー一覧
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206ページの破壊力よ…
沖縄リベンジ編に突入していますが、1番面白かったのは206ページの絵面!
グランブルーのお客さんの犬を預かることになったものの、北原は離れたくなくなり、暴走することに
迷惑がかかる前にサークルメンバーがとった手段とは? -
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北原帰省編がメイン
今回は北原が海外に行くために、パスポートをとりに実家に帰省するストーリーがメインです
今村が暴走したり外国人ヲタクが暴走したりします
次巻からはパラオ編に突入します -
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アンジャッシュばりの勘違いBL
ということで、今回の印象に残る展開として「アンジャッシュばりの勘違いBL」があります
あの人があの人と急接近?
それを見た人「がBLなの!?」と勘違い
それがドンドン波及していきます
そのあたりのネタが好きならぜひ
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ネタバレ 購入済み
舞台は変わっても作風は変わず
というわけで、宮古島でダイビングをすることになりましたが、内容はあまり変わりません
ダイビングは実際に行い、それなりのページ数で描かれています
ただ、それ以上に飲み会やら全裸やら、変わらず男子校のノリで乗り切ってます -
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キャラがほぼクズ
1巻を読んだ方はわかるでしょう
登場するキャラのほとんどは「クズ」です
8〜9割はクズといっていいかもしれませんね
でもおもしろいので、定期的に読み返してます -
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ようやくこの作風に慣れてきたか
今に思えば10巻を超える長い作品となったが、3巻ともなるとキャラも出揃い、話の展開にも幅が出てきたように思う。青春ものではあるが、恋愛ものかと言われるとまだその域には程遠いので、ギャグ多きコメディならしっくりくる。
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購入済み
安定の面白さ!
普段漫画は読まないけど、インスタの広告に出てきて試し読みしました。そしたら面白くて止まらない..迷わず全巻読んでしまいました!。漫画読んで幸せな気持ちになったり、感情をこんなに揺さぶられた漫画は初めてです。語彙力も文章力もなかなか上手くこの感動を伝えられませんが、ほんとに、大好き。
続巻が待ち遠しいです!
映画も面白いのでオススメです♪ -
Posted by ブクログ
二人っきりの旅行を全く意識していない伊織とちょっと意識している感じの千紗。
伊織が千紗にポテトを食べさせるシーンなどを中心に意思疎通が図れている割に普段は波長が合わないことが多いこの二人。けれど、邪魔や余計な茶々が入らないこの旅行はかなり甘い感じに仕上がっているのでは?
それでも友達以上恋人未満といった雰囲気ではなく、あくまでも家族みたいな距離で旅行を楽しむ二人の様子は微笑ましくもなってしまうのだけど
それでもベッドに並んで寝転んでいたシーンは何かが違っていれば何かが起きていたのだろうか……?
そんな綺麗な二人旅の裏で展開される汚い二人旅……
いや、愛菜の意外な変装姿とかは充分綺麗な要素では有るんだけど、そもそも伊織と千紗をストーキングしている時点でもう……(笑)
特に耕平はとんだ災難でしたね……。というか、ここで元ネタに絡んだネタをぶっ込んでくるとは思わなんだ
それでも最後にはカヤの結婚を祝えただけでもそれなりにまともなファンだったと言えるのだろうなぁ……
もう少し伊織と千紗の様子を眺めたかったという思いはあるものの無事に終わりを迎えようとしていた二人旅。だというのにラストにとんでもない展開が投げ込まれてきたね!
桜子は何を思って伊織とキスしたのか、そして何故沖縄まで追いかけてきたのか。そしてこの光景を見せられた千紗と愛菜はどうするのか?
気になる要素が多すぎて次巻が待ち遠しいね -
Posted by ブクログ
読書録「バカとテストと召喚獣12.5」4
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p148より引用
“こうして見ると、リビングの中がもの凄く
華やかだ。この光景をクラスの連中に見られ
たら僕と雄二とムッツリーニの命はないだろ
うと確信できるくらいに。”
目次より抜粋引用
“僕と聖夜と渦巻く陰謀(前編)
僕と同志とスカートめくり
僕と聖夜と渦巻く陰謀(後編)
私と卒業式と贈る言葉”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
本編最終巻の後日談を描く、短編集第6弾。
通算18巻目。
三年生との試召戦争に勝利し、より良くなっ
た環境で授業を受けられるようになった主人
公達Fクラス。クリスマスが近づくも、その楽
しさとは縁遠いメンバーがほとんどの中、学
園長から一つの提案が出された…。(「僕と
聖夜と渦巻く陰謀(前編)」より)
上記の引用は、いつものメンバーが集まっ
てのクリスマスパーティでの主人公・明久の
胸の内。
クラスの男子の多くが、異端審問会員という
状況は、最後まで変わらなかった様子です。
自分が混ざることの出来ない楽しい空間を覗
いていても、苦しみが増すだけでしょうから、
世の中が浮かれている時は、静かにおいしい
ものでも食べているのが良さそうです。
本編・短編も含めての最終巻。主人公たち
の高校生活はまだ残っていますが、区切りよ
く終わりを迎えています。引き延ばせばまだ
まだ続きそうではありますが、ここまで以上
の話の盛り上がりを描くのは難しいのではな
いでしょうか。
表紙カバーの見返しにシリーズ一覧があり
ますが、表紙イラストの違う特装版も存在す
るようです。コレクターの方は抑えたくなる
一品かもしれません。
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Posted by ブクログ
読書録「バカとテストと召喚獣11」4
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p28より引用
“ それならそれで疑問が残る。準備に一週
間もかかるのなら、どうして僕らの勝負に水
をさしたのだろう。あと少しで決着がついた
のに。”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
通算16巻目。
Aクラスとの試召戦争の決着を、寸でのとこ
ろで台無しにされたFクラスメンバー。ヒロイ
ン・姫路瑞希をかばって、とんでもないハプ
ニングに見舞われた主人公・明久を尻目に、
学園長は二年と三年の試召戦争について説明
を始める…。
上記の引用は、二年と三年の試召戦争の開
戦日についての一節。
学校行事として行われるのであれば、なおさ
らAクラス対Fクラスが始まる前に停戦させて
おけばよかったのにと思いますが。経営者に
はその立場でしかわからない苦悩があるのか
もしれません。
物語のクライマックスへ向け、大いに盛り
上がりを見せる巻。ここまでの主人公たちの
行動があってこその盛り上がりなので、通し
て読まなければ面白さはわからないのではな
いでしょうか。文章の味わいに好みが分かれ
るところかと思いますが、序盤や途中で読む
のを止めてしまうのは、惜しい作品だと思わ
れます。
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購入済み
期待した以上
映画化したということで読んでみました。最初はノリがキツイかなぁと思ってたんですが、読んでるうちにクセになってきて、続きが気になるくらいに楽しむことが出来ました。