井上堅二のレビュー一覧

  • ぐらんぶる(17)

    購入済み

    ラブコメです

    初期よりもラブコメ感が強くなってきた感じ。毒島が好きな人ならいいかもしれないけど、千紗好きな人には物足りないかも。
    伊織がモテすぎてちょっとどうなのかなっていう感じはある。なんかキレイなこと言ったまましまっちゃうので、ゲスなオチを期待している身としては肩透かしをくらうかも。

    #笑える #切ない

    1
    2021年08月21日
  • ぐらんぶる(17)

    ネタバレ 購入済み

    掘り下げはどこまで続くのか…?

    新キャラもとい新ヒロインの恋模様にピックアップされているが、いつの間にか三角関係のような展開になってきた印象。最初の方で目立った大学のサークル感はそのままに、より人物描写に力が入っているというか、恋愛要素がかなり強い。ラブコメ展開になるのか、否か、今後に要注目だ。

    #胸キュン #萌え #エモい

    0
    2022年09月29日
  • ぐらんぶる(17)

    Posted by ブクログ

    伊織と千紗の沖縄旅行の裏で展開されていた愛菜と耕平の追跡劇の裏で展開していた更にもう一つの旅行模様
    伊織と千紗が割と真っ当な青春模様を繰り広げ、愛菜と耕平がギャグ成分過多であったなら、桜子+男3人の旅行はただひたすらに欲望がダダ漏れだぁ(笑) あとコレ、全然旅行になってないね(笑)

    そうまでして伊織を追いかけてきた桜子の熱意には驚かされるんだけど、そもそも追いかけようと考えたきっかけに勘違いを含んでいるものだからオチは完全に読めた!と思っていましたよ、この時は……


    それは兎も角として、いつもの4人に桜子を加えて本格的に始まる沖縄旅行
    前巻でも伊織と千紗による海水浴描写は有ったけど、やはり本作の見所としてダイビングは期待したくなるもの
    この辺りのシーンでは海の美麗さを全力で描いている点に注目してしまうのだけど、同時に目立ってくるのが伊織の行動
    パット見では桜子の色香に負けて過剰に構っているように見える伊織。けれど、今回が前回の沖縄旅行のリベンジであるならば、前回は潜れなかった水中を満喫することは勿論だけど、あの時の自分と同じように水中を楽しめない者が居るならばそれを気遣うのも一つのリベンジ
    こういった気遣いが出来る辺り、伊織ってある程度は見所のある人間と言えるんだろうなぁ
    ただ、こうした行動が更なる泥沼を呼び込んでる気もするけど

    そして、運命の悪戯によって追加される旅行時間は伊織と桜子だけのものに
    最初は生涯嫌われても仕方ないような出会い方をして、再会した時も因縁まみれで、その後も衝突ばかり。桜子がこうして旅行に無理やり付いて来ても全てが上手く言ったわけではなくて、おまけに望んでいた宝くじも宛てが外れて……
    こうまで来れば、二人の関係はいつものように憎まれ口を叩いて普通に帰路に付くだけの筈だったのに……
    いやー、まさかあの桜子があんな告白をするとは。何の策略もなく包み隠しもせず、ただただ本気の「好き」。こういう告白は好きですよ!今まで本作の登場人物の中で桜子ってそこそこ好きなキャラという程度だったんだけど、今回の話により一番好きなキャラクターになったかもしれない
    今回は保留に終わった告白。でも、桜子の最後の宣言が示すとおり、これからの二人は今までと違った関係性になっていきそうだ


    最初は唯のリベンジとして始まったはずの沖縄旅行
    そこに複雑な想いが幾つも絡まり、その想いを他の人物が知る所となり…
    ひとまず、愛菜の好きな人を知ってしまった千紗がどう自身の行動を変えるか、そして奈々華による折檻はどんな恐ろしい光景を展開することになるのか……という点が次巻の見所になってくるのかな?

    2
    2021年08月11日
  • ぐらんぶる(1)

    購入済み

    まさに青春だなと思う作品でした。自分はめっちゃくちゃインドアだけどベタに青い空青い海のしたでいると楽しいだろうと思う

    0
    2021年08月08日
  • ぐらんぶる(2)

    購入済み

    どこまでも馬鹿馬鹿しく

    肌色比率が計り知れないほど高いのに全く色気を感じない漫画は珍しいと思う。

    このドンチャン騒ぎは大学生の期間にしか味わえないある種の狂乱を思い出させるというかホンマにイカれてる。

    たまにシリアスになったり等あるけれど、基本的に善人しかいないのんびりした漫画なので、スピリタス片手にゆっくり読んでみたい一冊。

    #笑える #ハッピー #アガる

    0
    2021年07月30日
  • ぐらんぶる(16)

    U11

    ネタバレ 購入済み

    206ページの破壊力よ…

    沖縄リベンジ編に突入していますが、1番面白かったのは206ページの絵面!

    グランブルーのお客さんの犬を預かることになったものの、北原は離れたくなくなり、暴走することに

    迷惑がかかる前にサークルメンバーがとった手段とは?

    0
    2021年07月14日
  • ぐらんぶる(12)

    U11

    購入済み

    北原帰省編がメイン

    今回は北原が海外に行くために、パスポートをとりに実家に帰省するストーリーがメインです

    今村が暴走したり外国人ヲタクが暴走したりします

    次巻からはパラオ編に突入します

    0
    2021年07月14日
  • ぐらんぶる(9)

    U11

    ネタバレ 購入済み

    アンジャッシュばりの勘違いBL

    ということで、今回の印象に残る展開として「アンジャッシュばりの勘違いBL」があります

    あの人があの人と急接近?
    それを見た人「がBLなの!?」と勘違い
    それがドンドン波及していきます

    そのあたりのネタが好きならぜひ

    0
    2021年07月14日
  • ぐらんぶる(5)

    U11

    ネタバレ 購入済み

    舞台は変わっても作風は変わず

    というわけで、宮古島でダイビングをすることになりましたが、内容はあまり変わりません

    ダイビングは実際に行い、それなりのページ数で描かれています

    ただ、それ以上に飲み会やら全裸やら、変わらず男子校のノリで乗り切ってます

    0
    2021年07月14日
  • ぐらんぶる(2)

    U11

    購入済み

    キャラがほぼクズ

    1巻を読んだ方はわかるでしょう

    登場するキャラのほとんどは「クズ」です

    8〜9割はクズといっていいかもしれませんね

    でもおもしろいので、定期的に読み返してます

    0
    2021年07月14日
  • ぐらんぶる(1)

    Posted by ブクログ

    このギャグセンスは流石バカテスの原作者と感じました。あっちが好きな自分にとって当然すらすらと入ってくる下ギャグは面白いの一言に尽きます。

    加えギャグ一辺倒ではなくあくまでダイビングを主としている漫画であることも捨てておらずいいバランスの作品だと思いました。

    0
    2021年05月12日
  • ぐらんぶる(14)

    Posted by ブクログ

    笑いのセンスがあり、クスッとさせてくれます。
    14巻まで読んでいると登場人物に愛着が湧いてきてみんな幸せになって欲しいと思ってしまいます。
    このあとからは関係性に少しづつ変化が起こりそうで読みたいような読みたくないような。
    とてもほっこりする良い漫画です。

    0
    2021年01月24日
  • ぐらんぶる(3)

    購入済み

    ようやくこの作風に慣れてきたか

    今に思えば10巻を超える長い作品となったが、3巻ともなるとキャラも出揃い、話の展開にも幅が出てきたように思う。青春ものではあるが、恋愛ものかと言われるとまだその域には程遠いので、ギャグ多きコメディならしっくりくる。

    0
    2022年09月29日
  • バカとテストと召喚獣6

    購入済み

    面白かった

    ストーリーに飽きがこない。ラノベでここまで笑える作品は無いと思う。召喚システムの話は、ハズレが無いね。

    0
    2020年12月13日
  • ぐらんぶる(16)

    購入済み

    安定の面白さ!

    普段漫画は読まないけど、インスタの広告に出てきて試し読みしました。そしたら面白くて止まらない..迷わず全巻読んでしまいました!。漫画読んで幸せな気持ちになったり、感情をこんなに揺さぶられた漫画は初めてです。語彙力も文章力もなかなか上手くこの感動を伝えられませんが、ほんとに、大好き。
    続巻が待ち遠しいです!
    映画も面白いのでオススメです♪

    0
    2020年12月06日
  • ぐらんぶる(9)

    購入済み

    おもしろい

    ギャグが多く常に笑ってられる。
    絵も上手く見ていて次がまた読みたくなった

    0
    2020年12月04日
  • ぐらんぶる(16)

    Posted by ブクログ

    二人っきりの旅行を全く意識していない伊織とちょっと意識している感じの千紗。
    伊織が千紗にポテトを食べさせるシーンなどを中心に意思疎通が図れている割に普段は波長が合わないことが多いこの二人。けれど、邪魔や余計な茶々が入らないこの旅行はかなり甘い感じに仕上がっているのでは?
    それでも友達以上恋人未満といった雰囲気ではなく、あくまでも家族みたいな距離で旅行を楽しむ二人の様子は微笑ましくもなってしまうのだけど
    それでもベッドに並んで寝転んでいたシーンは何かが違っていれば何かが起きていたのだろうか……?


    そんな綺麗な二人旅の裏で展開される汚い二人旅……
    いや、愛菜の意外な変装姿とかは充分綺麗な要素では有るんだけど、そもそも伊織と千紗をストーキングしている時点でもう……(笑)
    特に耕平はとんだ災難でしたね……。というか、ここで元ネタに絡んだネタをぶっ込んでくるとは思わなんだ
    それでも最後にはカヤの結婚を祝えただけでもそれなりにまともなファンだったと言えるのだろうなぁ……

    もう少し伊織と千紗の様子を眺めたかったという思いはあるものの無事に終わりを迎えようとしていた二人旅。だというのにラストにとんでもない展開が投げ込まれてきたね!
    桜子は何を思って伊織とキスしたのか、そして何故沖縄まで追いかけてきたのか。そしてこの光景を見せられた千紗と愛菜はどうするのか?
    気になる要素が多すぎて次巻が待ち遠しいね

    0
    2020年11月24日
  • バカとテストと召喚獣12.5

    Posted by ブクログ

    読書録「バカとテストと召喚獣12.5」4

    著者 井上堅二
    イラスト 葉賀ユイ
    出版 ファミ通文庫

    p148より引用
    “こうして見ると、リビングの中がもの凄く
    華やかだ。この光景をクラスの連中に見られ
    たら僕と雄二とムッツリーニの命はないだろ
    うと確信できるくらいに。”

    目次より抜粋引用
    “僕と聖夜と渦巻く陰謀(前編)
     僕と同志とスカートめくり
     僕と聖夜と渦巻く陰謀(後編)
     私と卒業式と贈る言葉”

     成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
    台とした、青春ファンタジーライトノベル。
    本編最終巻の後日談を描く、短編集第6弾。
    通算18巻目。
     三年生との試召戦争に勝利し、より良くなっ
    た環境で授業を受けられるようになった主人
    公達Fクラス。クリスマスが近づくも、その楽
    しさとは縁遠いメンバーがほとんどの中、学
    園長から一つの提案が出された…。(「僕と
    聖夜と渦巻く陰謀(前編)」より)

     上記の引用は、いつものメンバーが集まっ
    てのクリスマスパーティでの主人公・明久の
    胸の内。
    クラスの男子の多くが、異端審問会員という
    状況は、最後まで変わらなかった様子です。
    自分が混ざることの出来ない楽しい空間を覗
    いていても、苦しみが増すだけでしょうから、
    世の中が浮かれている時は、静かにおいしい
    ものでも食べているのが良さそうです。
     本編・短編も含めての最終巻。主人公たち
    の高校生活はまだ残っていますが、区切りよ
    く終わりを迎えています。引き延ばせばまだ
    まだ続きそうではありますが、ここまで以上
    の話の盛り上がりを描くのは難しいのではな
    いでしょうか。
     表紙カバーの見返しにシリーズ一覧があり
    ますが、表紙イラストの違う特装版も存在す
    るようです。コレクターの方は抑えたくなる
    一品かもしれません。

    ーーーーー

    0
    2020年10月10日
  • バカとテストと召喚獣11 電子DX版

    Posted by ブクログ

    読書録「バカとテストと召喚獣11」4

    著者 井上堅二
    イラスト 葉賀ユイ
    出版 ファミ通文庫

    p28より引用
    “ それならそれで疑問が残る。準備に一週
    間もかかるのなら、どうして僕らの勝負に水
    をさしたのだろう。あと少しで決着がついた
    のに。”

     成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
    台とした、青春ファンタジーライトノベル。
    通算16巻目。
     Aクラスとの試召戦争の決着を、寸でのとこ
    ろで台無しにされたFクラスメンバー。ヒロイ
    ン・姫路瑞希をかばって、とんでもないハプ
    ニングに見舞われた主人公・明久を尻目に、
    学園長は二年と三年の試召戦争について説明
    を始める…。

     上記の引用は、二年と三年の試召戦争の開
    戦日についての一節。
    学校行事として行われるのであれば、なおさ
    らAクラス対Fクラスが始まる前に停戦させて
    おけばよかったのにと思いますが。経営者に
    はその立場でしかわからない苦悩があるのか
    もしれません。
     物語のクライマックスへ向け、大いに盛り
    上がりを見せる巻。ここまでの主人公たちの
    行動があってこその盛り上がりなので、通し
    て読まなければ面白さはわからないのではな
    いでしょうか。文章の味わいに好みが分かれ
    るところかと思いますが、序盤や途中で読む
    のを止めてしまうのは、惜しい作品だと思わ
    れます。

    ーーーーー

    0
    2020年10月10日
  • バカとテストと召喚獣6

    Posted by ブクログ

    読み終わった。1日で。
    相変わらずモテモテのアキくん。そして、相変わらずのバタバタ。
    今回も楽しかった♪(^^)

    0
    2020年09月23日