井上堅二のレビュー一覧

  • ぐらんぶる(26)

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    あ、本当に婚姻届を提出したわけじゃないのか。でも、二人で届を持って記念写真って、それもう結婚したも同然の状況じゃないかなぁ…ってなるが


    伊織と千紗は関係性を大きく変えかねないイベントを経た。ただ、それで話の内容を変えないのが本作の特徴で
    偽装結婚したなんて思わせないノリの話を直後から展開する本作は本当にいつも通り過ぎて尊敬してしまいそうですよ…

    だから、冒頭だけダイビングしてすぐに酒の話に切り替わる105話もいつも通りだと思っていたのだけど…
    ここでPaB会長継承の話をぶち込んでくるかぁ……。折りに触れて先輩たちが卒業する話は描かれきた本作、けれどそうした描写は本当に時折しか描かれないか

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    2026年05月06日
  • ぐらんぶる(12)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    基本的にパラオダイビングへ向けての準備回ですが、この巻で登場する外人トリオは正直微妙なのでギャグがいつもよりはパワーダウン。
    アニメ三期ではそこら辺を端折ってくれても構わない。

    #笑える

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    2025年12月27日
  • ぐらんぶる(23)

    U11

    購入済み

    え?まだ?

    23巻目ですが、伊豆秋祭編に突入しました。
    え?まだ秋なんですか?
    2年目ではなく?と思い読み返したら、本当でした…。
    この人たちの日常の密度が高すぎですね。

    #笑える

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    2024年12月01日
  • ぐらんぶる(23)

    000

    購入済み

    裏表紙の山本先生

    狼と書いてなければ、狼に見えませんでした。
    注がなければ、白熊?と勘違いしてましたね。
    色々進展があったので、次巻が楽しみですといった内容でした。
    お好みで。

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    2024年10月17日
  • ぐらんぶる(22)

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    結局、千紗の思わせ振りな態度豹変はどういう意味なの…?素直にデレ期が来たという認識でいいの……?
    まともにラブコメをやってくれない本作の事だから、別の思惑が隠されているのではないかと疑ってしまう……

    ただ、伊織と別れなくて良いと理解して彼に抱き着いた千紗のシーンは本作において最も千紗が伊織に対して素直になった瞬間であるように思えたよ

    それだけにその直後から始まる桜子のターンは意外性が有りすぎたが

    ストレートに伊織への好意を示す純愛さを見せつつも、同時に肉食獣的に迫ってくる桜子。その硬軟織り交ぜる態度は好印象なのだけど、何分にも伊織の方に彼女と付き合う気が無いせいでチグハグな関係に終止して

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    2024年05月02日
  • ぐらんぶる(21)

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    水着を着て海に行って、帰り用の下着を忘れていた事に気付くなんてベタベタを通り越してちょっと年齢的に不味いんじゃないかという驚きのエピソードを披露した愛菜
    ラブコメ的に美味しい目に遭えたかもしれないのに、結局伊織から芳しい反応は無くむしろ千紗からちょっと誤解されただけで終わってしまったね。色々な意味でしょうもない(笑)


    あんまり進展しなかった愛菜を他所に徐々に波乱の色が濃くなってきた伊織の周囲
    桜子は本格攻勢を始めているし千紗も妙な意地を張り始めている。何が起きても可怪しくない状況になりつつ在るような
    83話では桜子がほぼ勝負を決したかに思えたけど、伊織がその気にならず
    伊織って女好きの助

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    2023年10月27日
  • ぐらんぶる(3)

    匿名

    購入済み

    まさかの新入部員!笑
    初期の伊織と同じセリフで突っ込んでいて、昔は伊織もまともだったのにな…などと思いました。
    何をするかわからない奈々華さんが観たい…

    #笑える #タメになる #感動する

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    2023年07月17日
  • ぐらんぶる(2)

    匿名

    購入済み

    ちゃんとダイビングの漫画になってきた!笑
    おバカ大学生のノリももちろんあるけど、
    真面目にダイビングについてのHowToと面白さが描かれていて良きでした。

    #感動する #笑える #タメになる

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    2023年07月17日
  • ぐらんぶる(1)

    匿名

    購入済み

    水族館行って海に興味が出た記念に読んでみた。
    おバカ男子大学生ノリが面白かった(人によってはドン引きだと思うけど)
    打って変わってダイビングに関する部分は真面目だし絵も綺麗。海潜ってみたくなった。

    #感動する #笑える #タメになる

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    2023年07月17日
  • ぐらんぶる(20)

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    前巻ラストの衝撃的な振りから、続刊はどのような内容になるかと思いきやほぼ進展が無いとは思わなかったよ……
    それでもギャグセンス高いコメディが所狭しと展開されるから気にならないっちゃ気にならないのだけど、それでもさ…


    自分でも思いもよらぬ発言になったらしい千紗を他所に始まるのは男達による醜い意地の張り合いとは…(笑)
    ここで他のメンバーが彼女を連れてくるどころか女性を連れてくる事さえ満足に出来ないのは想像から外れぬ現象と言えるけど、伊織ですら千紗の爆弾発言の影響で栞を連れてくる事になるは。それはそれで負けてないかな…(笑)
    おまけに山本の母親にすら負けて人形と遊園地巡りという地獄絵図……(笑

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    2023年04月29日
  • ぐらんぶる(19)

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    ネタバレ

    遂に女子まで脱がせ始め、山本は幸せな眠りにつき、
    ちーちゃんがヒロインレースに本格的な参加表明。
    興奮してきたな。

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    2023年02月11日
  • バカとテストと召喚獣12.5

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    最終巻の後のおまけエピソードみたいな印象の作品。
    今までと変わらぬテイストで笑わせてくれるお話でした。

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    2022年10月12日
  • バカとテストと召喚獣11 電子DX版

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    最終巻に向けた布石と位置づけられるお話。3年生との試召戦争の途中まで。
    終盤に向けて雄二の心持ちの変化までが良かったです。

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    2022年10月12日
  • バカとテストと召喚獣12

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    3年生との試召戦争ついに決着。
    決着までに向けたバトルは良いし、姫路さんとのお話は良き。
    1点、リンネくんの役割はもうちょっとなんとかならなかったのかとは思う。(これだけ?という印象が)

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    2022年10月12日
  • バカとテストと召喚獣10.5

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    いつもながらの短編集。
    しかしどう考えても本巻の一番の押しは、短編の間に挟まれたランキング。本編以外のあとがき等が本編より印象に残ってしまうのは、作品として良いのだろうか?いや、良いに決まっている(反語)。
    短編では、最後の瑞希と明久の過去編がほっこりするお話で良かったです。小学校時代の明久がかっこよすぎて、高校でどうしてこうなったとは思わなくもないですが。

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    2022年10月05日
  • バカとテストと召喚獣10

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    Aクラスとの試召戦争編。
    雄二と翔子の読み合いの話がメイン。Fクラスの成績でこんな戦えるわけないじゃんと思ってしまうのはさておき、どちらが勝つかわからない手に汗を握る展開が良き。
    なお、最後の学園長の行動は、あまりに意味不明。何かの伏線なのだろうか?

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    2022年10月05日
  • バカとテストと召喚獣9.5

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    短編集。
    いつものギャグネタが2つ。ラブコメっぽいのが1つ。過去編が1つ。
    過去編がいつもながらいい話。まぁ吉井のバカっぷりにはちょっと呆れるばかりですが。

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    2022年10月01日
  • バカとテストと召喚獣9

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    Cクラスとの試召戦争のお話。試召戦争の作戦のがメインであり、戦略の話が色々と登場して今までとは違った面白さがあった。後、全編に渡って、瑞希の奮闘っぷりがなんとも健気。
    また、最後のシーンは色々と胸熱だろう。バカテスここ数巻の中でも、最も盛り上がりのあった作品であったと思う。

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    2022年09月28日
  • バカとテストと召喚獣8

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    一時的な瑞希との同棲生活が始まったのがクラスにバレ、異端審問会に掛けられる中、Cクラスより試召戦争を仕掛けられシッチャカメッチャカになるお話。
    異端審問会ネタなど、いつものネタの印象が強いが、それでも楽しく読めるのはひとえに作品の魅力のおかげだと思う。

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    2022年09月28日
  • バカとテストと召喚獣7.5

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    今巻のテイストもいつも通りで、闇鍋やダウトにおける、いつものネタ。
    最後の美波と明久の話は、美波がドイツから帰国してから馴染むまでの良き話を、明久のバカっぽさをうまく活かしながら描かれていて良かったな。

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    2022年09月24日