西村克己のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もっとキチンと仕事ができたらなぁ… と思い「西村克己」の『戦略的な考え方が身につく本』を読みました。
説明される項目毎に例題を用いて、まず考えさせられ、それから回答と解説をしてくれるという構成となっており、とても読みやすかったですね。
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仕事が速い。ライバルに勝つ。
長期的な視点がある。
無駄がない。
結果を出せる。
そんな「仕事がデキる人」になるために必要なのは、「努力」ではなく「戦略」です。
弱者が強者に勝つためには戦略が必要、強者が強者であり続けるためにも戦略が必要です。
戦略的な考え方で仕事の業績が上がり、人生が面白いほどうまくいきます -
Posted by ブクログ
21世紀の資本のエッセンスを短時間で知ることができた。1番印象に残ったのは資本所得シェアの考え方。
3割の国と8割の国があったとしたら、言い換えると労働所得のシェアが7割と2割で、後者は圧倒的に格差を感じることが大きい国である。
資本の稼ぐ力>労働の稼ぐ力が前提としてあるので労働者が汗水かいていくら働こうとも資本家が遊んでさらに稼いでるのでは格差を感じ不条理と思うことだろう。
このように考え方やピケティさんの言いたいことは分かるのだがいかんせん根拠となる計算式の詳細の理屈がこの本では理解出来ないので実際の原典を読むかネットで調べる必要あり。ただ入口として良い本です。 -
購入済み
わかりやすい
論理的思考になる啓発本をいくつか読んできたが、なかなか身に付かない感じがしたが、この本は図解であるため、内容が十分に理解でき、良かった。。
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Posted by ブクログ
ネタバレ2014年の72冊目です。
戦略的フレームワークといっても、自分自身が会社の経営などしてるわけではないので、業務で役に立ちそうだと感じたのは後半の20個ぐらいのフレームワークです。
フレームワークとは、ここでは「考え型」のパターンの事です。何かを考える時の「型」を紹介しています。
良く知られている既存の「型」を整理して説明しています。
・演繹法と帰納法
・パレートの法則・MUST/WANTで区分
・基準(Should)と現実(Actual)とのギャップの共有化
・報連相・オズボーンのチェックリスト(アイデイアだしの時に使うといい)・Before/Afterの比較で進む道を明らかにする方法・問