西村克己のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ2014年の72冊目です。
戦略的フレームワークといっても、自分自身が会社の経営などしてるわけではないので、業務で役に立ちそうだと感じたのは後半の20個ぐらいのフレームワークです。
フレームワークとは、ここでは「考え型」のパターンの事です。何かを考える時の「型」を紹介しています。
良く知られている既存の「型」を整理して説明しています。
・演繹法と帰納法
・パレートの法則・MUST/WANTで区分
・基準(Should)と現実(Actual)とのギャップの共有化
・報連相・オズボーンのチェックリスト(アイデイアだしの時に使うといい)・Before/Afterの比較で進む道を明らかにする方法・問 -
Posted by ブクログ
ネタバレその名の通り、論理的思考の基本的なコツが記載された本。
コツは理解できますが・・・やはり実践は難しいと思うのが正直なところ。
○ポイント
①細部にこだわらず広い視野をもつ
成果を出すのはプロセス全体、まずは全体を見て考えることが大事
②全体から部分へ考える癖をつける。
初めに全体と部分の関係を明確にした上で、考え、資料を作成することで、わかりやすい論理的な話ができる。
③水平思考で「思考の死角」をなくす。
まずは、広く浅く周囲を探索して視野を広げる。限られた時間と予算をどう配分すれば、より多くの利益が得られるかを全体の視点で考え、重要な部分を垂直思考で絞りこんでいく。
④ミッシーで漏れ