西村克己のレビュー一覧

  • 1分間ドラッカー 最高の成果を生み出す77の原則

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    購入してから自分の中に取り込もうと何度も読み返してる。
    時間がかからないから苦にならない。

    ドラッカーに興味はあるけど、「忙しくて・・・」「本が苦手・・・」
    そんな人に勧めるにはちょうどいい読みやすさ。
    さらっと読めて、それでいて大事なところにも触れている。
    上司に勧めてみたら早速購入してた(笑)
    さらに話がふくらんで、社長に「貸してくれ」って言われた。
    しばらく貸してたら自分でも買ってきてた(笑)

    誰でも読める会社の書棚に設置されたのは言うまでもない。

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    2011年11月19日
  • 1分間ドラッカー 最高の成果を生み出す77の原則

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    ドラッガーをきっと読んだことがない(もしくは理解できていない)方がマネージャーだったりするのはいけません。「もしドラ」でもいいのでもう少し勉強してほしい。。。
    ということで、最も読みやすいドラッガーの入門書として会社に置いておいたのですが、どこにいってしまったのでしょうか?
    私の私物ですので、持ち出された方はそろそろ返してください。

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    2011年10月15日
  • 戦略思考1分間トレーニング 賢く勝つためのアタマの使い方

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    著者は大学教授であり、経営コンサルタントの西村克己氏。


    スキマ時間に学べるシリーズ。

    経営学の教科書に出てくることを、
    わかりやすい身近な例を問題にして解説。


    文字ばかりの経営書を読むのが苦手な方にはおすすめです。

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    2010年11月10日
  • 戦略的な人の超速★仕事術

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    きっと様々な無駄というものはどこにでも存在するし、それを放置してる場合が多いような気がします。
    ただ、何もかもそうなると、常に糸が張り詰めた状態ですから、それが切れるのが怖いような・・・・
    まっ、バランスですけれどね♪
    最終的には。。。

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    2010年04月23日
  • 問題解決力1分間トレーニング あらゆる問題を解決する最強の思考法

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    スキマ時間に「地頭力」を鍛えろ!
    という謳い文句そのまま。

    1問1分で答えられる問題が60問。
    電車の中で読むといい。

    「書類の整理方法」
    「物事の優先順位のつけ方」
    「なぜなぜ思考」
    「仮説思考」
    「ストレス解消法」

    意識して読むと、
    これらのことも全部分かる。

    素晴らしい

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    2009年10月07日
  • 戦略的な考え方が身につく本

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    簡単で、明解。
    余計なものが何もないので、頭に入りやすいです。
    広研がどうこうとかじゃなく、日常で生きてくる本だと思います。

    <島村>

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    2009年10月04日
  • ビジネス頭1分間トレーニング 仕事の効率がぐんぐん上がる思考術

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    ネタバレ

    あらすじ
    「指示を受けても論点がズレてしまう」「会議で意見を求められても即答できず黙り込んでしまう」というビジネスパーソンの思考の停滞を打破し、あらゆるビジネスの局面で的確な判断と提案を瞬時に下す「ビジネス頭」を養う実践的ドリル。著者は、デキる人とそうでない人の差は知識の量ではなく、「考えるスピード」と「論理の骨格を組み立てる瞬発力」にあると説く。「前提条件を疑い、真の論点を特定する」「事実と意見を明確に切り分ける」「結論から逆算して理由を3つに構造化する」「1分という極小の制限時間で結論を導く」といったトレーニングを提示。長時間の堂々巡りを断ち切り、直感と論理を高速で統合して成果に直結させる思考の型を明快に体系化している。

    ​所感・深掘り
    「ビジネス頭とは特別なひらめきではなく、無駄な迷いを先回りして遮断し、最短で論点の急所を射抜くための構造化の反射神経である」という本質を突きつけられ、日頃の判断の初動や思考の姿勢を根本から引き締め直される一冊だった。
    ​特に深く腑に落ちたのは、「時間をかけて考えようとする姿勢そのものが、脳のメモリを浪費させ、自らに膨大な認知的負荷を強いている」という指摘だ。「もっとよく考えてから」「慎重に検討してから」と結論を先送りにするほど、頭の中にはノイズが蓄積し、かえって核心が見えなくなってしまう。1分という極小の枠をあらかじめ設定し、客観的な事実に基づいて「いま解くべき最大の問い」だけに思考を絞り込むこと。迷う余地を物理的に削ぎ落とし、最短距離で結論と根拠を導き出すことこそが、精神的な疲弊を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
    ​また、思考を素早く研ぎ澄まして淀みのない明確な方針を示す姿勢は、現場を預かる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダー自身が考えあぐねて方針を曖昧にしたままでは、現場には推測と忖度が蔓延し、メンバーは手戻りと不安で自発的なエネルギーをすり減らしてしまう。指導者自らが1分間で本質を見極め、「チームが今集中すべき一点」を誰の目にも明らかな型として手渡すこと。リーダーがブレない思考の道筋を示し続けることによってこそ、現場の迷いは一掃され、組織全体が淀みなく自走できるのだと確信させられた。
    ​長考の言い訳を捨て、1分間のトレーニングで思考の迷いを削ぎ落とし、明確な論点の骨格を組織の自走へと還元し抜くこと。
    ​日々の意思決定や発言に自信が持てず立ち止まりがちなビジネスパーソンはもちろん、思考の瞬発力と現場設計の解像度を極限まで引き上げ、関わるすべての人を迷いなく確かな成果と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に傍らに置いて立ち返るべき思考鍛錬の教科書だ。

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    2026年09月21日
  • 1分間でマスター 問題解決トレーニング

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    発散:情報収集、アイデア出し、代替案の考案など解決策の候補を広げるプロセス
    収束:発散で増えた候補をグルーピング、重要度評価を行い整理する
    →これらセットで考え、考える時は切り離す。

    ゼロベース(既存の考えは捨てる)で質より量を意識。
    複数の案、代替案を出して比較してよりよい策を考える。
    着地イメージ、あるべき姿をしっかりと立てる→認識齟齬、不効率な考えを防げる。仮設思考で、しっかり検証することが大事。ステレオタイプに縛られすぎない。

    学べることが多かった。仕事でも実践したい。

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    2025年11月20日
  • 1分間ドラッカー 最高の成果を生み出す77の原則

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    ドラッカーの考えをまとめており、その考え方に近い著名人の紹介や言葉も記載されている。時代が変わっても大切なこと、考え方の本質は変わらないのだと感じた。ドラッカーの文献を直接読むのはまだハードルが高いと感じていたため、スッと頭に入り、イメージしやすくて読みやすい本だった。

    引用元、参考元の記載もあるので深く知りたい、詳しく学びたい部分は大元の文献に手を出してもいいと思う。ドラッカーの本の入り口としてはとてもよかった。

    ハッとさせられるところも多く、自分を見直し、今後の仕事に役立てていきたい。

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    2025年10月14日
  • 1分間ピケティ 「21世紀の資本」を理解する77の原則

    購入済み

    一度は読んでおいた方がいいかも

    文系の学者タイプの人間は、問題点を指摘することはできても、適切な解決策を示すことはできないと思います。

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    2024年10月12日
  • 成功する人はみんな知っている スピード思考術

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    中間までは、非常~に納得しながら読めた。
    『仮説』これには~
    アニメ『宇宙兄弟』のワンシーンを思い出した。
    a)仮説だぁ~
    ムッタ)もし仮説が本当に出来たら、誰も文句は言わないよ~
    だったかな?

    これをやってみよっと

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    2023年05月15日
  • 深く考え、わかりやすく伝える力が身につく 論理思考大全

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    Part1で論理的な考え方を、それをベースに Part2で話し方、Part3で書き方を説明してくれた本書。
    全部で67の項目がありましたが、最初の3項目だけでもしっかりと身に付けて実践出来たならばこの本を読んだ価値はあると思います。

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    2023年02月04日
  • これ以上やさしく書けない プロジェクトマネジメントのトリセツ

    匿名

    購入済み

    この値段なら

    誤字脱字が多いが、この値段なら。。
    ストーリーに沿っていて流れがとても分かりやすいので、入門書としてはおすすめです。
    営業のことを悪く書きがちな気もする。

    #タメになる

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    2023年01月22日
  • 【超解】プロジェクトマネジメントで結果を出す本――失敗しないプロジェクトの立ち上げ方

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    非常にコンパクトにまとまっていて読みやすく、体系的な整理と各ポイントの要点が把握しやすい。
    一方で、各ドキュメントの関連性がパッとわかりづらい点、標準的なPMBOK等の観点から抜けもありそうで、細かい部分に手が届かない印象。

    個人的にはプロジェクト立ち上げに携わっているフェーズなので、計画書作成の足掛かりとして参考となった。

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    2023年01月02日
  • 図解「考える力」と「話す力」が驚くほど身につく本 これ1冊でOK!

    購入済み

    古いが良書

    図書館で借りて読んだ後に、本 電子書籍版を購入。
    ビジネス書としては古い本になるが、今に通じる。また新卒・新人・中堅サラリーマンに当てはまる内容となっており、とても有用だった。買って良かった

    #タメになる

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    2022年03月12日
  • 深く考え、わかりやすく伝える力が身につく 論理思考大全

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    ・論理的と理屈っぽいの違い
    ・三角ロジック
    ・なぜ?の重要性
    ・ECRS
    等、身に付ける事が出来ました。
    ECRSのくだりでは、エルミナントの“やった方が良い“仕事はやらない、は、ハッとさせられた。
    日頃から仕事や作業の無駄を省き改善している。それも、論理的思考で何故?から入れているからだと感じる。
    自分なりに論理的思考が構築されつつあると感じるが、やった方が良い仕事は、もしかしたらやらなくても良い仕事の方が多い。やった方が良ければやらないといけない仕事に変換される。

    勉強になりました。

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    2022年03月07日
  • 1分間ピケティ 「21世紀の資本」を理解する77の原則

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    ピケティをこの本で初めて知ったが、彼の語る「21世紀の資本論」がかなり興味をひかれた。
    原書を読んでいないからなんとも言えないが、本書はかなりまとまっていてわかりやすい。多分要点をよくまとめられているのだと思う。
    まず富める者から裕福になっていく、がうまくいかなかった理由。資本の増殖のスピードの方が実態経済であるGDPより早く大きい、というのは、感覚的にはそうだろうなあ、と思っていたが、それを計算したというのだから、すごい。
    累進課税の強化については、どうしてもタックスヘイブン問題の解決なしには語れないが、やはりピケティもその現実的な解決策を示していないのは少し残念。
    タックスヘイブン問題はやはり解決できないのだろうか……いや、そう簡単に解決できるのであればきっとやっている。多くの人が反対しているのに世界に戦争がなくならないように、タックスヘイブンも、多くの人が望んでもなすことは難しいのだろうか。

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    2022年02月28日
  • 1分間ジャック・ウェルチ 勝利に徹する不屈のリーダー戦略77

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    名著「ウィニング 勝利の経営」から名言を抜粋したような一冊。ジャックウェルチ好きにはたまらない。

    ◯リーダーは何を為すべきか
    「リーダーになる前の成功とは、自分自身を成長させることである。リーダーになったならば、成功とは他人を育てることである。」
    リーダーが自分を成長させたところで得られる利益は、ヒト1人分にすぎません。
    リーダーは部下を育て、大多数の部下の成果を引き上げる事が指名です。
    リーダーの成功はあなたが毎日何をするかではなく、あなたのチームが輝かしい業績を上げるかどうかで決まってくる。

    「人に自信を持たせることが、わたしにできる何より重要なことだ。自信さえ持てば、人は行動を起こすからである。」
    ジャックウェルチは、大規模リストラのイメージが非常に強く、冷徹な経営者に見られがちです。
    しかしながら「あらゆる仕事に命を吹き込むのは、優れた社員であって優れた戦略ではない」と語るほど現場主義であり、従業員を真に重じてることは明白です。「部下とは仕事に関して同じ価値を共有していればいいのであって、友人になる必要はありません。しかし、あなたが部下と友達であるなら、それは幸せなことです。心底いいやつだと思っている人たちと1日8時間から10時間一緒に働くわけですから、あらゆることがより楽しくなります。」このセリフからも、従業員への愛が感じ取れます。

    「戦う以上、勝つことが目的だ。勝てなければ君たちみんなが職を失うことになる」
    上を目指す組織では、下位社員の存在は中位&上位の社員に有益でなく、下位社員の人間にとっても他の環境で活躍できる可能性を潰すという意味で有益ではありません。日本にいると、どうしても優秀ではない人材への解雇はネガティブになりますが、どう考えても経営合理性が高いのは「会社で活躍できる人材を残し、そうでない人材は他社で活躍させる」になります。

    ◯リーダーになれない人もいるという真実
    「リーダーは生まれつきか、作られるものか?答えは両方だ。エネルギーにあふれ、周囲に活力を与える、情熱を持つ人を採用する。」
    「そして、決断力と実行力を育成する研修をきっちり行う。」
    「常に念頭においてほしいのは、誰もがリーダーになれるとは限らない点だ。だが、あなた自身がリーダーであるなら、あなたの仕事はリーダーとなる可能性を持つ人材を探し、育てていくことだ。」

    リーダーは誰にでもなれるわけではないという酷なお話も、ジャックウェルチが語ると妙にハラオチできてしまう。

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    2022年01月27日
  • 1分間ジェフ・ベゾス Amazon.comを創った男の77の原則

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    ジェフ・ベゾスの哲学の用語・フレーズ集といった趣の本である。発せられた言葉やフレーズの背景や自身が置かれていた状況が簡単な説明とともにある。その場面を思い浮かべながら、自分ならこんなこと言えるのかと自身と対話をするのも面白い。

    今ある姿は、私たち自身が重ねてきた選択の結果、毎日の小さい一つ一つの選択と行動・努力が繋がっている。
    長期目線で自分自身を形作っていく、そして生きることは変わり続けること。


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    2021年09月27日
  • 1分間ピケティ 「21世紀の資本」を理解する77の原則

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    ここ最近の日本の停滞感を理解できるかと思って読み始める。読みながらスルーした経済用語はたくさんあるが、なんとなくピケティの主張というか考えを知ることができた。
    資本形成のために日々情報収集して学ぼうと言う気持ちが強くなった。

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    2020年01月18日