荒川弘のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記(17)

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    拷問か陵辱か 皮下脂肪に阻止されただと 権威に臣従など まげてご寛恕を 彼等は不当な楽しみを既に充分味わった

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    2023年06月26日
  • 黄泉のツガイ 4巻

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    ネタバレ

    アサの過去を知って、ユルは・・・。
    影森家にデラがやって来て、東村と影森家の主張が飛び交う。
    ユル、影森家を後にして、デラのねぐらに移動した。
    そこで凶悪なツガイ「手長足長」に遭遇。左右様VS.手長足長、戦闘開始…!!
    ユルを庇うためにデラが指揮を取り、手長脚長のツガイ使いを探し出す。
    封の型を想像、模倣してみて。左右様に隙を見せて、デラの銃で御神体に戻したユル。
    そして見つけたツガイ使いは「田寺ケン」。
    正真正銘、デラの腹違いの弟。
    アスマの追っ手の蝶を潰す。

    影森家では立川マコトが再登場。狐と狸のツガイ使い。
    朝の元には沖縄のばあちゃんから電話。いつもと同じ、変わらぬ内容で。

    東村の様子を見に、祈祷師に頼むも、刀のツガイを使いが祈祷師に潜り込み東村を襲う。
    名を与謝野イワン。
    東村を命からがら抜け出した少年の元に謎の少女が馬に乗って現れる。
    「乗ってく?」と笑顔で。

    さて、基本的に人数も多くてややこしいけど、
    どうにかついていけてるぞー。
    本当にユルとアサの両親に会えるのかなー?

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    2023年06月24日
  • アルスラーン戦記(19)

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    ネタバレ

    ついヒルメスを応援したくなるけれど、執着心が彼のあらゆる美点を覆ってしまっているのが物悲しい。
    第二次アトロパテネ会戦は、ギーヴの見せ場が多くて嬉しいところ。

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    2023年06月17日
  • 黄泉のツガイ 4巻

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    日本のとある山奥、結界に閉ざされた村で夜と昼を別つ双子として生まれた少年ユルと妹のアサ。ツガイと呼ばれる2体で一組の妖?神様?を使役する「ツガイ使い」たちによって繰り広げられるダークバトルファンタジーです。

    前巻はデラさんのねぐらで凶悪そうなツガイ「手長足長」と遭遇したところで終わったので、バトルからスタート。さらに登場人物が増えて複雑になってきました。まだまだ謎だらけ、そして今回も次巻へ引っ張るラスト…早く続きが読みたいです。

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    2023年06月16日
  • アルスラーン戦記(19)

    購入済み

    フィクションだから

    とはいえエグいなぁ
    人が人を殺さねばならない理由が本当にあるのだろうか?
    誰も彼もが何かを信じて…踊らされるだけ。

    妻子との暮らしの中に、
    本当の人生ってあるんじゃないのかなぁ


    なんてね。

    相変わらずのアルスラーン殿下でした。

    世界の平和を心から願います。

    #シュール #ダーク #ドロドロ

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    2023年06月13日
  • 黄泉のツガイ 1巻

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    なんかよく分からないところで終わったな…という感じで…
    面白かったのですが、設定が思った以上にいっぱいで話を追いかけるのがちょっと大変でした。
    話が進むと多分楽しいんだろうな…!
    設定の要素要素はとても好みだったので楽しみたい!

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    2023年05月20日
  • アルスラーン戦記(16)

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    中々にお主らは大言壮語が得意なようだ 彼奴は陽気さと広い見聞と長じた話術とで未知の世界を体験させてくれる_冒険譚はいつの時代も人の心を擽るものさ 自分で何一つやろうとしないくせに他人の理想を嘲笑して満足しているような奴を卑劣漢というのだぞ

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    2023年04月08日
  • アルスラーン戦記(15)

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    形式的な忠誠心や義理の為に人間本来の情を捨てねばならぬとはな 正義とは悪を否定する存在でしかない_己れ以外を悪とし否定し打ち滅ぼすというのが「正義」…「正義」を証明する為に血を流さねば済まされぬ 愚かしい人間共は最早「正義」の軛から逃れることはできぬ

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    2023年04月08日
  • アルスラーン戦記(14)

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    時として計算ではなく感情を満足させねばならぬ場合もある 美女には愛を醜男には死を 敗戦に耐えて報復を計るだけの強さがなくてどうする

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    2023年04月02日
  • アルスラーン戦記(13)

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    「味方でない者は敵」と直ぐに決めつける_些か襟度に欠けるのではございませんかな殿下 自分の利益に対して正直な人だからな_だからこそかえって御し易い

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    2023年03月30日
  • 黄泉のツガイ 1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    そこそこ

    まだいろいろと謎が多くてストーリーに入っていけてないないので正確に評価を出せない。ただ先が気になると感じたのでそこそこ気になる作品。

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    2023年03月01日
  • 黄泉のツガイ 3巻

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    ネタバレ

    アサとユルが普通に話し合う。
    一度死んでると告げるアサ。
    そして「解」を受け入れて生き返れるという。
    アサは受け入れて生き返った。
    そしてユルは一度死んで生き返るなら「封」を受け入れるらしいが…
    前回の双子では片割れがそのまま死んでしまったと。
    そして、ユルはアサを自分の妹だと確信。
    影森の家ですごさないかと提案されるもユルは辞退。
    デラさんの家へ向う。
    そこには「手長・脚長」が待っていた・・・

    さて、バトルはあるとして、どう展開するのかな?

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    2023年02月21日
  • 黄泉のツガイ 3巻

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    もう3巻。早いなぁ。
    一方だけの話で判断しないのはヨル君、しっかりしてるな、と思う。ぶっちゃけ影森さんもデラさんも裏がありそうで不穏。そうやって考えると、一番悪そうなオバァも双子を外に出さない事で村と彼らを守っていたのかもしれない…と考えられないこともないし。
    手長足長さん、造形が怖いな… 

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    2023年02月14日
  • アルスラーン戦記(12)

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    古来_噂とは愚昧の苗床に咲く毒草でしかない筈だ 王位簒奪 思慮分別に富む ただし攻城戦はそれほど得意ではない 人の形をした厄災

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    2023年01月31日
  • アルスラーン戦記(11)

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    人生観の相違というやつでして ほしいまま恣に振る舞うのが俺の性に合っている 折角の美貌が曇る 御照覧あれ 鉄鎖術 戦熱が発散されれば良いがの 命を懸けるほどの激しい「信仰」も持っていない

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    2023年01月30日
  • アルスラーン戦記(10)

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    僭越も度が過ぎる 勝鬨を上げよ 野心と欲に駆られて王子の身分を僭称しているのではないか 糧秣庫に火を点けられた

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    2023年01月30日
  • アルスラーン戦記(18)

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    十七巻から購入。
    続きが気になる。
    ハガレンからの続きで作画推しで読んでるけど、原作の人も有名な人だよね。
    銀河英雄何ちゃらの人じゃ無い?

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    2023年01月04日
  • 小説 銀の匙 Silver Spoon

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    進学校の私立中学から農業高校に入学した男の子のお話

    マンガ原作を映画化したノベライズ
    映画は視聴済み
    ある程度は原作の通り
    ストーリーとしては、入学、豚丼、御影の家でバイト、蝦夷農祭で輓馬をするまで+1年後のちょっと
    原作のエピソードも結構カットしている部分がある
    映画の中で描写されていない原作の要素が、ノベライズでは補完されている

    映画は映画で物語のエッセンスがギュッとまとまっているので、手っ取り早く雰囲気を楽しみたいならオススメ
    ガッツリと楽しみたいなら原作を読むのが一番なので
    このノベライズってどういう人を対象としてるんでしょうね?

    そういえば、映画では吉野が岸井ゆきのだったのはちょっと嬉しい

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    2022年12月28日
  • アルスラーン戦記(18)

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    ネタバレ

    アルスラーン、アンドラゴラス、ヒルメスそしてギスカールと、出揃った四勢力がぶつかり出す第18巻。ついにここまで来たか、といった感じ。ただ今巻は、アンドラゴラスとギスカールの戦いが主なので、全体に搦手の少ない印象なのが少し物足りない。

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    2022年12月10日
  • 黄泉のツガイ 2巻

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    鋼からアルスラーンからの黄泉のつがい、銀の匙も読んだ。
    鋼の時に読まなかったのが悔やまれるくらい、しっかりした作品だな、と感心。
    これからも読みたい。

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    2022年12月05日