荒川弘のレビュー一覧

  • 鋼の錬金術師14巻

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    ・エドら、お父様と会話
    ・リンがグリード化
    ・スカーとメイ乱入
    ・スカーは錬金術使えるのに、なぜかエドらは使えない
    ・エド国家錬金術師の資格返そうとするが、ウィンリィ実質の人質でそう出来なくなる
    ・ランファンとメイのバトル
    ・スカーとマウルとの対面
    ・ホークアイの背中に巨大な入れ墨が…!

    話はなんか壮大でいよいよわからなくなってきましたよ。
    とりあえずランファンとメイのバトル→ノックに怒られる展開が面白く、ホークアイの背中の入れ墨にビックリした巻でした。
    あと、リンがすごいことになってんな…!
    元のリンが良かったなー…。

    お父様はホーエンハイムと同じような天然かと思いきや、やっぱり鋭い。ま

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    2011年02月16日
  • 鋼の錬金術師13巻

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    ・エド、リン、エンビィー、グラトニーの腹の中に飲み込まれる
    ・軍の上層部は真っ黒
    ・司令部の皆様がバラバラの所に飛ばされる、ホークアイは大総統の付き人に
    ・大総統の過去が明らかに、大総統は元々人間だった
    ・グラトニーは疑似扉
    ・アルとグラトニー、お父様の所へ
    ・メイとシャオメイの馴れ初め(?)が明らかに、スカーがシャオメイ探しを手伝う
    ・昔エンビィーらがクセルセルスで賢者の石の材料にしたことが判明
    ・エド、真理の扉前でアルの身体に再会
    ・グラトニーの腹の中から出たエドらはお父様と初めて会う

    とりあえずグラトニーの腹の中がすごいと思った。
    今更だがグラトニーって何でも飲み込めちゃうんだな…。

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    2011年02月16日
  • 鋼の錬金術師8巻

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    ・マーテル、ドルチェット、ロア、大総統に殺される
    ・アル、体を持って行かれた時の記憶が戻る、錬成陣なしで錬成できるように
    ・グリード、ラストらと再会。お父様と決別、死ぬ(?)
    ・リザ、バリーに遭遇
    ・メイ、リンなど異国キャラ登場

    ドルチェットやロアが大総統に立ち向かって殺された。
    マーテルが殺された時のアルがかわいそうだった…自分の中で死んでいくという…
    その後のアルに対するエドの気遣いがなんか好き。
    「アルのせいじゃないよ」「アルは悪くない」

    バリーがリザにベタベタ(?)してるのを見て発火させようとしてる大佐が面白かったw
    ファルマンはバリーのおもりになってしまったのか…
    ここで、大佐グ

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    2011年02月14日
  • 獣神演武 5巻

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    メディアミックスで荒川弘が作画を担当した中国を舞台にした作品。
    アニメが終わってから最終巻が出るまでずいぶん時間がかかったなぁ。。w
    終わり方は少し納得がいかないんだよな。。。
    貪狼の慶狼将軍が急に狂っちゃうみたいなのが意味が分からない。
    彼には彼なりの考えがあったはずなのに。。。急におかしくなっちゃったあたりが描ききれてなくて唐突過ぎて違和感ありあり。
    一番最後の所は本当に必要なのかわからなかった。
    7年間の空白の意味が全く分からなかった。なんで?
    ということで、完全に未消化というか不完全燃焼な感じでした。

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    2011年01月17日
  • 獣神演武 5巻

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    武侠ロマン堂々完結というか、もう完結?って感じ。実は主役の戦いよりも裏の戦いの方が本筋なのではと、つい疑ってしまう。『鋼の錬金術師』の堂々とした完結に比べると、駆け足すぎて伏線を消化しきれなかった気がします。これはこれでありはありなんだけどね。

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    2010年11月29日
  • 獣神演武 5巻

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    「鋼」ともども、こちらも最終巻。
    で、こちらも大団円。

    大筋はアニメと似たようなもんなんだけど、アプローチの仕方が違った。
    亡くなるキャラも。

    どっちが好みかは、意見が分かれそうだな。

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    2010年11月28日
  • 鋼の錬金術師26巻

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    つ、次で最終巻とか…!
    しかしながら自分の理解力+記憶力の欠如により全然十二分に楽しめてないなと自分に残念でした。最終決戦のスケールのでかさと大佐が中尉に苦心の思いで闘いへの意志を託したことへの感動しかわからんかった。最終巻発売11月ですか…それまでに全巻見直して、どれだけこの作品が良く出来た漫画であったのか噛みしめられるようになっておきます。

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    2010年09月13日
  • 鋼の錬金術師26巻

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    “おまえ達は 地球を ひとつの生命体と 考えた事があるか?
    いや 生命というよりは システムと 言うべきか
    おまえ達 人間ひとりの 情報量など とるに足りない 膨大な宇宙の情報を 記憶するシステム…
    その扉を 開けたら いったい どれ程の力を 手に入れられるか 考えた事が あるか?
    その扉を 人柱諸君を使い 今 ここで開く!!!”

    長年にわたる伏線の回収的な。
    おまけと本編のギャップが。

    Thanks to H.R.

    “「む…
    くだらぬ問答を しているうちに 敵を 打ち損ねたな 娘よ
    用意された レールの上の 人生だったが おまえ達 人間のおかげで
    まぁ 最後の方は 多少
    やりごたえのあ

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    2010年09月05日
  • 鋼の錬金術師26巻

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    国土錬成陣発動、まぁ目的はよくあるアレだが…
    地球を一つの生命体として見る手法は何度目だろうか。
    一応、国土錬成陣、ホーエンハイムの仕込み、逆転の錬成陣が機能できたのは良かった。

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師21巻

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    最終章開始。
    後半のプライド戦ではプライドの行動範囲がいまいちわかりづらい。
    グラトニーがやっと死ぬ。

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師20巻

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    約束の日の前フリが多い。久しぶりにグリードが登場。
    エンヴィーのやられっぷりは見てて気分が良くなるな。

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師18巻

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    兄弟とスカーの共闘など仲間が一気に増える。また、敵側もプライドやキンブリーなど数を増やしている。
    まさかのヨキ活躍が意外だった。

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師15巻

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    イシュヴァール殲滅戦の過去回想がメイン。
    今まで登場してきた錬金術師やキンブリー、スカー等のサブキャラ達がメインのストーリー。
    エドとアルはほとんど出てこない…

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師13巻

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    グラトニーの腹の中、擬似真理の扉での話がメイン。
    クセルクセスが一夜で滅亡した原因についても触れている。
    ホムンクルスは話せば意外といい奴が多いな。

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師8巻

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    初代グリードの消滅。そしてシンから来たキャラが続々と登場。
    バリーがやけに可愛らしいキャラになってしまってる…

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師4巻

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    エドとアルの喧嘩話、ヒューズ暗殺など1話1話のストーリーが濃い。
    カバー折り返しの作者コメントにもあるが、外伝は本編のダークなイメージとは真逆で面白かった。

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師2巻

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    スカー登場。そして軍関係の錬金術師がバンバン登場する。
    綴命の錬金術師 ショウ・タッカーの話はいつ見てもいい気分はしないな。

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    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師25巻

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    つい最近にこの部分のアニメ見たばっかりだったのですが、違いがすごく新鮮でした。
    例えば「引き」。
    1ヶ月間の空く漫画だとピンチで終わりになる形式の「引き」で終わるようになっているのに対してアニメだと一週間しか空かないからか、キャラ心情の「引き」で終わるんですよ。
    例えば、漫画だとホークアイさんがざっくりされて「引き」なんですが、アニメだと大佐が人体錬成を促されて「わかった」って言って「引き」なんですよ~!この違いは面白い。
    あと漫画のテンポ早い!爽快感があるというか。
    戦闘シーンなんかだと込めたい迫力が見せ画に集約されているからぽんぽん進むんですよね!
    あと、違いの話に戻るのですがランファンが

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    2010年06月09日
  • 鋼の錬金術師25巻

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    このマンガはいつまでクライマックスなんだろう…。

    そういえば、作者が女性だということをわたし長いこと知らなかったのですが、知ったとたん不思議なことに、作中の「強い女性」にうんざりしてしまいました。
    たぶんこういうことかも。
    男性があれを描いていたなら、「女は強い」ってメッセージは「憧れ」なんだけど、
    女性が描いていたとなると、それは自信のあらわれなんじゃないかと。
    子供を産んで育てているという強烈な自負が垣間見えて、押し付けがましく感じるのかもしれません。

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    2011年04月12日
  • 鋼の錬金術師24巻

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    “「「おまえを倒す」という ただひとつの 目的のために 俺に協力して くれている」
    「賢者の石が 個々の意志を持って 協力しているだと?
    ただの エネルギー体が?」
    「「ありえん」と 思うか?
    たしかに 荒ぶる魂 一人一人を 相手にするのは 気が狂いそうに なったよ
    だが こいつらと 対話する時間は たっぷりあった
    おまえのくれた 死ねない身体の おかげでな」
    「対話?」
    「そう それこそ おまえが しなかった事…
    俺の中にいる 五十三万六千三百二十九人 全員と 対話を終えている!」”

    すごい。
    すごいよホーエンハイム。
    そうか、この手があったのか。

    仲間の死が、悲しい。

    Thanks

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    2010年04月23日