荒川弘のレビュー一覧

  • 銀の匙 Silver Spoon 5

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    断ることができない八軒は、誰よりも忙しい秋を送っている。
     
    初めてマロンで飛べた八軒!
    いい信頼関係ができたみたいだな。 

    馬中心の話よりも、収穫&調理、舌鼓っていう方が好き。 

    エゾノー祭盛り上がるといいな。

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    2013年03月10日
  • 銀の匙 Silver Spoon 5

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    秋季高校野球大会と日常の授業と捨て犬、副部長の面倒をみたり。エンゾー祭での馬術部の出し物、ばんば競馬。そりの確保から、コース作りまで。最後は、ピザ焼石窯担当となった、八軒(笑)ドタバタ学園ドラマ。

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    2013年02月08日
  • 銀の匙 Silver Spoon 4

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    話題作であり、画も端正なので読む価値はあると思うが、個人的には登場人物の発言に考えさせられる場面はあるものの、それほど評価できる作品ではないかな。あるレベル以上のものは保っているが、それも題材や設定に追う部分が大きいと感じる。

    巻を追うごとに面白くなる、という知り合いもいるのだが…

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    2012年12月30日
  • 鋼の錬金術師15巻

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    軍の巻。
    長編ものにありがちな長ーい暗ーい時期。でも必要なんだろう。

    作者さんが残酷なものを正面から描ける人で、かつ優しい物事のことをよく分かってる人だからこそ、戦争のことも描けるし、戦争経験者もその時のことを話してくれるんだろうなあ。

    ホークアイ中尉と大佐は軍で初めて会っていてほしかった。なぜみんな過去エピソードで運命的に関わり合わせるんだ。普通に出会うほうがロマンがあるのに。

    これから動き出します!感をかなり出している。何がどう動き出すのか。わくわく。

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    2012年11月20日
  • 鋼の錬金術師2巻

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    一日一冊よいこの読書。
    いましたねー!タッカーさん。あの人はたいがいいかれてます。後味悪すぎる話だ。。スカーの男も登場しましたけど、それがまたね!後味悪くするわけですよ。ニーナが。。
    からのドクターマルコ登場!こんな早くに出てきてたんでしたっけ?と思いつつ、賢者の石の話が出たり、ラストたちがチラチラ動いてるのが見えたりで、話の大きな流れが始まってました。そんな二巻。[20121005]

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    2012年10月05日
  • 三国志魂 上

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    このお二人、ホントに三国志が好きなんだなぁ、と。

    自分は細かいネタをちょいちょい知ってるだけで、まともに通しで読んだことないからか、登場人物の多さに圧倒。
    相関関係を覚えるだけでも大変そう…。

    しかし、四コマのキャラの性格が誇張され過ぎてて、ある意味分りやすかった。

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    2012年05月20日
  • 獣神演武 5巻

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    完結です。

    なんていうか、普通に終わったかんじ?悪くないんだけど、お約束以上の燃えてくるものがない感じで終わってしまいました。

    う~ん、けっして、5巻読むのが遅れたから内容を忘れて盛り上がらなかったというだけではないと思います。
    「百姓貴族」の方が、おもしろい……。

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    2011年10月06日
  • 鋼の錬金術師26巻

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    2011/05/31
    この巻と27巻を一気に読み、もうわけてのコメントなどできようもありません! もうこの作品の素晴らしさは皆さんご周知のはずですから、いまさらわたしが言う必要もないとおもいますが……最終巻のコメント欄でまとめて感想を記そうとおもいます!

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師25巻

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    2011/05/29
    表紙を眺めているとなんとも言えない気持ちになってくる。お互い背中を向けているアルの魂と肉体が、すぐそこにいるのにとても遠く感じられる。内容は初っ端から怒涛の展開というか、緊張が続く描写に胸がひりひりした。仲間の死を悼む暇もないこと、降りかかる不条理をどうにか処理しなければいけないこと。ここ数話、アルの気概が素晴らしく格好良くてしびれるのだが、扉の前での邂逅はあまりにも試練だった。さて、スカーとブラッドレイの交戦はいかに。

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師24巻

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    2011/05/28
    この巻から表紙のタイトル文字がキラキラしている。まさかの大総統閣下のご帰還に、怖くてたまりません。ただやはり、強大な敵に何度でも向かっていくバッカニア大尉とフー爺さんの矜持は、涙を堪え切れない。こんなにも志を突き通すことのできる彼らに、いったいなにがが言えるだろう。そして最終5頁の展開が飲み込めずに茫然。早く25巻へ進まなくては。

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師23巻

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    2011/05/28
    冒頭のアルのしびれる格好良さに酔っているうちに、あれ、アームストロング姉弟はいつの間にお笑い担当に(笑)。相変わらず筋肉がまぶしい弟君はアピールに余念がなくキラキラしてるし、姉上もキラリって……大笑! 大佐は本当に良い部下を持ったね。エンヴィーは嫌いじゃなかったので、とても切なかった。彼らも“お父様”の犠牲者におもえてしまったよ。そして最後の主婦改め錬金術師……まじ格好良いです!

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師22巻

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    2011/05/28
    アルの行動に敬服!涙 ブリッグズ兵のたくましさ、ヒューズの男前っぷり。やはり、信頼できる仲間を持つものは強い。身体能力だけではなく、気持ちも強く在れる。マスタング大佐やアームストロング少将というついていきたくなるトップがいてこその絆だよね。ロス少尉にも、泣かされたっ。あとは……人形兵の気色悪さが半端なくて、一度本を閉じた(笑

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師21巻

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    2011/05/17
    購入して、ようやくここから未読だとわかった。とてもドキドキして手に汗がにじむ。父と息子の邂逅での母から父への伝言は胸が熱くなった。あとは、アルの魂の寿命? がとても怖い。鎧の見た目と裏腹に、本当は14歳なのにがんばってきたよね。でももう少し、耐え抜いてほしい! そうそう、“野生のカン”で戦わないゴリさんたちに和んだ(笑

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師15巻

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    【概要・粗筋】
    ロイ・ムスタングとヒューズらに権力奪取を、傷の男スカーに復讐を決意させたイシュヴァール内戦を描いた第58話「破滅の足音」から第61話「イシュヴァールの英雄」を収録。

    【感想】
    主要登場人物たちの運命に決定的に影響を与えたイシュヴァール内戦の模様がようやく明らかになったけれど、あくまでも少年漫画の戦争という感じだった。ロイやスカーの揺るぎない決意を裏付けるような説得力のあるものではなかった。

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    2011年06月26日
  • 鋼の錬金術師14巻

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    【概要・粗筋】
    ホムンクルスの親玉であり、父親とそっくりの男と対峙したエルリック兄弟。錬金術を封じられまったく歯が立たなかったが、そこにスカーと謎の少女メイ・チャンが現れる。また、リン・ヤオは賢者の石血液に流し込まれ、強欲(グリード)となって生まれ変わる。


    【感想】
    まだまだ謎てんこ盛り。

    この漫画の世界はヨーロッパがモデルなのに、「戸籍」って。少年漫画だから許される。

    書き下ろし短編「おまけのエルリック家」がなかなかよい。

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    2011年06月26日
  • 獣神演武 5巻

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    少々拍子抜けだったかも。
    読むなら全巻一気に読んだ方が変な期待を持たずに
    読むことが出来たかなって感じです。

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    2011年04月12日
  • 鋼の錬金術師18巻

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    ネタバレ

    ハガレン、最近やたらと、軍人、実はいい人みたいなネタが多い。難しいテーマをそのまま一直線でというわけにはいかないだろうからなあ。東京消防庁の活躍が美談になるなかのシンクロニシティである。組織としての健全性は作業員の被爆リミットによって表されることがはっきりしたわけですが。

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    2011年03月21日
  • 鋼の錬金術師23巻

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    アームストロングがアームストロング姉を助けていて、良かったな、うん。
    姉は確かアームストロングのこと嫌いだったんだよね。
    それでも、アームストロングが姉をかばってて、おぉ!と(意味不明

    アルの「体を元を戻して、皆を助けるって選択肢は無いの?」みたいなセリフが良かった。
    キンブリーが「体は元に戻らず、皆も助けることが出来ないって選択肢」(あやふやすぎ)って返してたよね。
    そのキンブリーも、あの子供の姿をしたプライド(名前間違ってるかもしれない)に吸い込まれるなんて。
    漫画のホンムンクルスの名前や設定が、前アニメとごっちゃになってしまうんだよね;;
    えっと、
    ラスト・エンヴィー・グラトニー→同じ

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    2011年02月20日
  • 鋼の錬金術師21巻

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    ウィンリィがリゼンブールに帰ってきたり、エドがウィンリィの部屋に潜んでたり、東と南の合同訓練が始まったり、大総統が行方不明になったり、アルのふりしたプライドがグリード(リン)狙ってきたり、東司令部の皆さんが再び集まったり。

    プライドは裏切った奴を徹底的に追いかけてくるそうです。
    小さい男の子の外見のくせに、こわい&しつこいなー。
    プライドが自分の力増すためにグラトニー食べちゃったよ…。
    共食いか…

    あとランファンやフーじいさんも再登場してて良かった。

    外から来る人を見張りやすいからってウィンリィの部屋に忍び込むエド(笑)
    ウィンリィからしてみればびっくりですよねー。
    あ、エドが行

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    2011年02月20日
  • 鋼の錬金術師19巻

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    ホーエンハイムの過去やなんやらが描かれてる巻。

    ホーエンハイムは奴隷だったんだね。
    フラスコの中のホムンクルスは最初はお父様かと思ったんだけど、プライドでもあるってこと?
    そこらへんがよくわからない…
    自分の知らない間にいきなり不老不死にされて、しかもそれが何人もの人の命を使ってそうなったなんて…。
    普通に考えたら辛そうだなぁ…。
    ホーエンハイムもリオールで行き倒れるのか(笑)

    エド、なんかすごい怪我を…;;
    痛そうだ…
    アルもなんか気失ってるし。
    鎧を背負って移動できないからと分解して鎧を運んでたのがなんか良かった。
    皆で協力してるって感じで。

    セリム=プライドということを日常の会話の

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    2011年02月20日