青野慶久のレビュー一覧

  • チームのことだけ、考えた。

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    ●「覚悟」には大きく二つの意味がある。
    1.リスクを受け止める心構え
    2.あきらめ

    理想を実現するためならどんなリスクも受け止める
    理想以外の全てを諦めること

    ●チームワークがいい状態
    「効果」「効率」「満足」「学習」の4要素が全て揃っている状態のこと。

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    2022年09月05日
  • チームのことだけ、考えた。

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    働き方で有名なサイボウズ。様々な革新的なサービスを生み出す上で、人材が何よりも大切であるとわかる本。ブラック企業と呼ばれるような組織は、人件費をコストとしか考えていない経営者も多い。参加する人の適性が最も発揮できる形を作る投資が、結果的に利益を生む

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    2022年08月03日
  • チームのことだけ、考えた。

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    サイボウズ作成のワークスタイルムービー「大丈夫」。育児と仕事の狭間で悩むワーキングマザーらの共感だけではなく、第三者としても考えさせられる(あるいは感涙)動画である。一方、動画サイトでは「独身女性にしわ寄せがくる」「つらいのはみんな同じ」という批判の声も寄せられている。こういう声を批判ではなく意見と捉えるのもダイバシティだと思う。

    本書はグループウェアのリーディングカンパニーであったサイボウズ自体がチームワーク出来ていなかったことを省み、青野さんが「世界で一番使われるグループウエア・メーカーになる」を掲げてチームワークの何たるかを再考&再興する経営者の物語である。苦しみもがいた経営者のひとつ

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    2022年05月31日
  • 「選択的」夫婦別姓 IT経営者が裁判を起こし、考えたこと

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    「選択式夫婦別姓」について分かりやすく書かれており、1時間でサクッと読める。

    概要から日本国内での検討状況、世界から見た日本の立ち位置、夫婦同性制度であることによって生じているリアルな悩みなどなど、読んだ後問題の大凡の概要については理解したかなと思える。

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    2022年01月01日
  • チームのことだけ、考えた。

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    サイボウズ社の働き方改革の変遷をたどっていく内容。やはり組織はトップの考え方、行動が重要だと感じた。
    チームを戦略化する理念や、それを浸透させる為の試行錯誤が書かれている。

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    2021年07月31日
  • チームのことだけ、考えた。

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    先日ニュースにもなっていた夫婦別姓判決を痛烈に批判していたのを見て、社会問題に対して真摯に向き合うビジネスマンが日本にもいるんだなあとすごく印象的だった。色々調べたところ、結婚後妻の姓を選択したり、夫婦別姓訴訟を起こすなど、かなり問題意識が高いようで多様性には相当理解のある人なのだなあと。青野さんやサイボウズにどんなストーリーがあるのか気になり手に取ってみた。

    本書ではサイボウズの組織マネジメントについて書かれており、いわゆるサイボウズ流の働き方改革が紹介されている。よくニュースでも見かけるし、現代的な会社であることは言うまでもないが、改めて以下の2点はすごく勉強になった。

    第一に多様性の

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    2021年06月30日
  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    青野さんの誰にでも理解できるように言葉をしっかり選んでくださるところが好きです。正直、若い頃にこの本に出会いたかった、、!会社の社長が、持っているパワーを痛烈に自ら伝えた上で、『自分のビジョンと代表のビジョンが重なると仕事が楽しくなる』と説いていたことが1番心に響きました。改めて書くと当たり前なのだけど、あまり真剣に考えてこなかった自分がいたり、、。

    また、自分の価値を高める(ニーズを生み出す)には、結局のところ心の声に素直に耳を傾けて様々なことにチャレンジして、それらを掛け合わせることを勧めておられて、共感!山口周さんも同様のことを仰ってたな〜

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    2021年03月17日
  • チームのことだけ、考えた。

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    働き方改革というキーワードと共に近年よくクローズアップされるようになったサイボウズ。

    その失敗談や経験談から学んで繋がった制度や風土、またその根底にある考え方について書かれてる。

    どれも緻密に考え抜かれていて、言葉や考えの一つ一つにとても共感できる。

    個人的に一番記憶に残ったのは、上司には説明責任があるが、部下には質問責任があるという話。
    自立型組織でなければイノベーションは生まれない。
    当たり前のようで、実行は難しい。
    時々、立ち返って読みたくなる本でした。

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    2021年01月13日
  • チームのことだけ、考えた。

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    総じて理想を高く持ち、そこでチームが繋がることの大切さを言っていた。
    高い理想をしっかりピン止めし、共感できていれば多少の緩さはあっても
    緊張感を維持することができるだろう(飴でも鞭でもなく高い理想)
    という考え方がとても刺さった。
    色々な働き方を認めていたり、制度としてはかなり緩い印象があるサイボウズだが
    「優しいのではない。事業に貢献することを交換条件に多様な働き方を認めているだけ」
    という青野社長の言葉を聞いてしびれた。シンプルに格好いい。

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    2020年08月02日
  • 「わがまま」がチームを強くする。

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    「わがまま」という単語に込められた想い。統一したメッセージ、力強い。Doではなく「Beのわがまま」側面に着目したのは新しい感覚。サイボウズ、チームワーク総研の各種メソッドを俯瞰できる著書。「わがままを言う練習」からスタートする、違和感を口にするところから、というのも「やってみる」スタイルならではだな。そして改めて、理念・情報共有の浸透・推進が重要だと感じる。やり続けることでもある…終わりはないね。

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    2020年05月24日
  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    初めは多くの会社の悪口を書いて、自分の会社がいかに良いかを書いてるだけの本かなと思ってたけど
    、後半に関してはすごく共感できる部分が多かった。

    やりたい、やれる、やるべきっていう3つの考え方は確かに大切だと思う。

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    2020年05月13日
  • チームのことだけ、考えた。

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    出社制限がある中、「チームワーク」って何かを改めて考えたいと思って選んだ本。
    先立って、実効性のある働き方改革を行なっていたサイボウズの取り組みはとても参考になるものばかりだった。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    仮想オフィスが進歩すれば、毎日全員が同じ場所に集まる必要はなくなるだろう。ただし、メンバーの五感を刺激し、感情を揺さぶるような状態を作りたいのであれば、リアルオフィスは有効。

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    2020年05月09日
  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    多くの人がギクッとすると思う。私はした。そして自分の人生について考えはじめちゃいました。新卒1、2年目で読んだ方がいいと思う。

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    2020年04月18日
  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    まとめ
    会社の売上は代表取締役が全て握ってる。

    仕事を楽しむには自分の求めてる事と企業理念が一致することが必要。自分の求めてる事にお金を使ってくれるから。

    企業が潰れて新しい企業が生まれる。
    企業の新陳代謝が高いことは、あまり必要のない会社が潰れてより価値のある会社が増えるので良いこと。
    生物学的にも短命で命を繋いでいく繁栄方法の方が適応力が高く、理に適ってる。

    市場価値を高めよ
    カメラ×ゲーム×映画×店長×IT×コミュニケーション好き×シール集め×
    唯一無二の存在になれ

    今の時代はインターネットも普及して理解も広がり自由に生きられる。働ける時代になった。
    これから楽しむ人生を歩むか

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    2020年03月01日
  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    サイボウズの会社のあり方についての考え方やその考え方に至るまでのプロセスは学校のあり方を考える上でも参考になる面が多いなと改めて思う。
    サイボウズをはじめ、会社における働き方に対する概念が変わりはじめている。
    一方で、学校は学校独自の文化的慣習にしばられ社会から取り残されている面が大きい。
    社会のニーズと学校で行われていることに対するギャップが大きくなっているのをひしひしと感じている。
    本書のような本を読むことを通して、社会の変容を常に意識しながら、学校をどう変えていくかを考えたい。

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    2020年01月11日
  • チームのことだけ、考えた。

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    チームをいかにビルディングしてきたか、ということが赤裸々に、詳しくかかれており、サイボウズのドキュメンタリーということでも楽しめた。

    小さいベンチャー企業が人を増やし大企業へと成長していくなかでの組織の統一感やミッションの共有の困難さがひしひしと伝わった。

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    2022年03月22日
  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    ★本書のメッセージ
    カイシャで働くことは楽しくあるべき。そのために変わろう

    ★読んだきっかけ
    転職を考えていたので

    ★本の概要
    一部上場企業の社長である青野社長がカイシャという構造のゆがみ、どのようにして不幸な社員を生み出しているのか指摘。自ら「代表取締役社長はとても美味しいポジション」と明言しているのは、かっこいいなぁと思った。
    読者層としては、日本の古くからの体質を変えることのできない大企業社長、幹部、社員を意識して書かれているようだった。
    本書の記述自体は、目新しいものばかりではないが、「一部上場企業の代表取締役社長」がこういった趣旨のことを書いてくれるのはとても貴重なので、★4つ。

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    2019年06月20日
  • ちょいデキ!

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    サイボウズを一部上場企業に持ち上げた現社長の成功談であるが、下から目線のちょっとした努力の積み重ねならできるよね?というノリの本。読書に対する姿勢に好感が持てた。ぱらぱらめくって、気になるところだけ読む。気になるところを読めば、それで読書終了。全部読む必要読み終わった。何のために読むのか?読み切ることが目的ではない。

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    2018年11月12日
  • ちょいデキ!

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    #dokusyo #dokusho 若い人向けに書かれた本みたいだけどワテのようなオッサンでも十分参考になります。「給料を誰からもらっているか?」「お客様です!」

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    2018年11月04日
  • ちょいデキ!

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    そうそう、ビジネスのハウツー本ってこれぐらい気軽でいいんすよね。考え方・やり方をちょこっと変える(しかも楽な方に)だけで結構良くなる。真面目すぎ、考えすぎな人に読んでもらいたい一冊。

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    2018年10月20日