青野慶久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
サイボウズの青野社長の本。結婚して奥さん側の名字に変えてみた、というので興味を持って、10年前の本ですが読んでみました。考え方が近くて、話が入ってきやすかった。若手、新入社員の人にもおすすめ。
『THE普通』な青野さん。ちょっとした考え方で、ちょいデキな人になりそれを積み重ねて、すごいデキる人になれればいいね。というもの。でも、ちょっと尖ってる人ですよね。
一つ一つは、出来ることなので、良いと思います。青野さんの身近な実体験(サラリーマン時代も、社長になってからも)も随所に書かれていてわかりやすいです。読書術、本の選び方、マーケティングについてなども書いてます。
以下、部分的に引用。 -
Posted by ブクログ
ただのメモ
・要約
★私見
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・松下電器では企業ベンチャーを子会社化して株式の数割(2割)を起業メンバーがもてるルール
・500,000円× 1人 ÷ 0.2 = 25,000,000円の会社だったようだ
・企画書が通らなかったら通らなかっただけのこと。ミスを指摘されたら指摘されただけのこと。それを複雑に考えると「辞める」と言う飛躍した結論に発展する(p52-53)
★これは自分でもやってたストレス対策。怒られる時とか
・上司が読んでいる本を知るとその人への理解が深まる
★確かに。でも私の上司は読んでいるのかな
★会社のシステムに読書紹介の仕組みを作ってみたい
・名刺をあいうえお順に -
Posted by ブクログ
ちょいデキ!というスタンスは誰しもが持ちやすい姿勢だと思う。超人による超人になるための作法を学んだとしても、超人じゃない人が超人になろうとするには、ハードモードだったりする。超人になるまでにはいろんな段階があるはずで、それらの段階のどこかにこの「ちょいデキ」段階があるように思う。何かを成し遂げたいとして、その目標を達成するにはしっかりとしたロードマップが必要なのは当たり前。自分ができない人間だなと感じているのだとしたら、この本で一度気持ちをリフレッシュして超人にいきなりなるのをあきらめて、まずはちょいデキ人になろう!と考え直してみるのもいいかもしれない。気軽に読める本だと思う。
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Posted by ブクログ
この本は、その人しかできないすごい仕事術ではなく、誰でもできて、人よりちょっとだけできる人になれる方法を書いたものです。
ちよっとした技の積み重ねにより、すごいことができることの見本であり、たいへん元気をもらいました。
この本で印象に残ったところは、
・目標の達成に向けて無駄を省き、最小のエネルギーで実現する方法を考える。
・無駄な努力をしないために合理的な道具や手段はどんどん取り入れる。シンプルに効率を上げる方法は結構ある。
・本を買ってきたら、頭からじっくり読むのはやめる。ハッと惹かれて手をとめたくなる箇所に出会うまでどんどんめくる。
という点です。
この本で、『よく考え、常 -
Posted by ブクログ
ネタバレ[ 内容 ]
北斗神拳のごとき達人仕事術より、誰でもできる太極拳的仕事術を-。
面接の受け方、話し方、読書の方法など、少しの工夫で、ちょっとデキるビジネスパーソンになれる方法を伝授します。
[ 目次 ]
第1章 大企業に溶け込めず、起業へ
第2章 こんな私でもなんとかやってます
第3章 Q&A基礎編
第4章 Q&A役に立つ実践編
第5章 Q&Aビジネス情報収集術編
第6章 Q&A健康管理編
第7章 では、現場へ「行ってらっしゃい!」
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
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Posted by ブクログ
20/3/6
起業は手段、やりたいことを実現するために起業して欲しい。
会議にしろプレゼンにしろ、資料づくりに必死になる前に、どのゴールにたどり着けばいいのかということを、先に考えてみることです。
24時間、365日、全部、私の時間
何が悪かったを書き連ねるだけでなく、次はどうするかを考えて書く。それが反省
他人を喜ばすことで、いちばん収穫を得ているのは自分自身
勇気を持っていいボールを投げる。身近な人と仲良くできる人こそ、仕事で成功する人だと思います。
「絶対」「最低」「最悪」は使わない。
携帯電話に向かってプレゼンの予習をする
誰が悪いかなど仕事の場面ではどうでも良いのです