青野慶久のレビュー一覧

  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    時折、ハッとさせられる。 『あるカイシャが「たくさん雇用する」ことは、他の様々なカイシャの採用活動の妨げとなります。』

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    2018年11月03日
  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    妖怪カイシャの見極め方は、これから働く人、既に働いている人すべてのカイシャ選びに役立つと思う。またサイボウズで取り入れられているモチベーションや交渉の能力を高めるフレームワークや多様な働き方を実現する人事制度など参考になるものが多い。

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    2018年04月26日
  • ちょいデキ!

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    サイボウズの青野社長の本。結婚して奥さん側の名字に変えてみた、というので興味を持って、10年前の本ですが読んでみました。考え方が近くて、話が入ってきやすかった。若手、新入社員の人にもおすすめ。

    『THE普通』な青野さん。ちょっとした考え方で、ちょいデキな人になりそれを積み重ねて、すごいデキる人になれればいいね。というもの。でも、ちょっと尖ってる人ですよね。

    一つ一つは、出来ることなので、良いと思います。青野さんの身近な実体験(サラリーマン時代も、社長になってからも)も随所に書かれていてわかりやすいです。読書術、本の選び方、マーケティングについてなども書いてます。



    以下、部分的に引用。

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    2017年12月23日
  • ちょいデキ!

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    ただのメモ
    ・要約
    ★私見
    ---

    ・松下電器では企業ベンチャーを子会社化して株式の数割(2割)を起業メンバーがもてるルール
    ・500,000円× 1人 ÷ 0.2 = 25,000,000円の会社だったようだ
    ・企画書が通らなかったら通らなかっただけのこと。ミスを指摘されたら指摘されただけのこと。それを複雑に考えると「辞める」と言う飛躍した結論に発展する(p52-53)
    ★これは自分でもやってたストレス対策。怒られる時とか
    ・上司が読んでいる本を知るとその人への理解が深まる
    ★確かに。でも私の上司は読んでいるのかな
    ★会社のシステムに読書紹介の仕組みを作ってみたい
    ・名刺をあいうえお順に

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    2017年01月13日
  • ちょいデキ!

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    かっこつけないカッコ良さ!
    東証一部の社長が語る身近な自然な仕事の改善方法。
    『ちょいデキを集めることで、スーパーデキになれる日がくるかもしれない』という著者の考え方は自分も持っておきたい。

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    2013年09月16日
  • ちょいデキ!

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    仕事をやる上で熱意・誠実・素直が大切。
    事実はそのまま受け取ること、拡大解釈して落ち込んだり、怒ったりしない。
    聞き上手になること、話すぎない。
    よく見せるではなく、ありのままを正しく見せる。
    面接で、『仕事とは何か?』『給料は誰からもらっているか』
    すべては顧客を中心にシンプルに考える!

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    2013年05月19日
  • ちょいデキ!

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    10年後、5年後の目標を立て、年・月・週・日単位の計画に落とし込み、
    目標達成に向けて進んでいく。
    そんなビジネス書や手帳術で紹介されていることを実践出来る、
    超出来るビジネスパーソンではなく
    そこまで肩肘張らずに、もう少し緩めでリラックスして、
    ちょい出来レベルを目指す。
    堅苦しいビジネス書にはまって身動き取れなくなったときに、
    我に帰るために一読を。

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    2012年11月23日
  • ちょいデキ!

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    夢が大きいために失敗するだけで、だから失敗で落胆する必要性はないという記述はシンプルな盲点だった。あと給料を払うのはお客様だ、とか。とにかく分かりやすくて読みやすいのがいいところ

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    2012年03月30日
  • ちょいデキ!

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    ちょいデキ!というスタンスは誰しもが持ちやすい姿勢だと思う。超人による超人になるための作法を学んだとしても、超人じゃない人が超人になろうとするには、ハードモードだったりする。超人になるまでにはいろんな段階があるはずで、それらの段階のどこかにこの「ちょいデキ」段階があるように思う。何かを成し遂げたいとして、その目標を達成するにはしっかりとしたロードマップが必要なのは当たり前。自分ができない人間だなと感じているのだとしたら、この本で一度気持ちをリフレッシュして超人にいきなりなるのをあきらめて、まずはちょいデキ人になろう!と考え直してみるのもいいかもしれない。気軽に読める本だと思う。

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    2012年03月02日
  • ちょいデキ!

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    この本は、その人しかできないすごい仕事術ではなく、誰でもできて、人よりちょっとだけできる人になれる方法を書いたものです。

    ちよっとした技の積み重ねにより、すごいことができることの見本であり、たいへん元気をもらいました。

    この本で印象に残ったところは、

    ・目標の達成に向けて無駄を省き、最小のエネルギーで実現する方法を考える。

    ・無駄な努力をしないために合理的な道具や手段はどんどん取り入れる。シンプルに効率を上げる方法は結構ある。

    ・本を買ってきたら、頭からじっくり読むのはやめる。ハッと惹かれて手をとめたくなる箇所に出会うまでどんどんめくる。

    という点です。

    この本で、『よく考え、常

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    2012年02月28日
  • ちょいデキ!

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    自己流のちょっとデキル人の小技集。
    世間でよくあるような、形式的な○○術みたいなものではないのが特徴。
    著者の経験・性格を考えた上でこうするといいよと薦めてくれる本なので読みやすい。
    等身大の目線で書いてくれている。
    内容は当たり前のことではあるかもしれないが、とてもシンプルかつ大事なこと。
    大切なことほどシンプルだと感じた。

    デキル人は、オリジナルのルールとか整理する方法を決めている。

    『時間』に対し敏感で有効かつ効率的に使っている。

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    2011年12月30日
  • ちょいデキ!

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    題名で敬遠していましたが、新書オススメ本で上がっていたので読んでみました。
    超一流ではなく、誰でもできる域を目指すテーマが実に共感を得やすく、著者の自伝風な箇所もありますが、ちゃんと参考になるコネタが随所にあり面白く読めたなと。

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    2011年11月24日
  • ちょいデキ!

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    北斗神拳のごとき達人仕事術より、誰でもできる太極拳的仕事術を-。
    面接の受け方、話し方、読書の方法など、少しの工夫で、ちょっとデキるビジネスパーソンになれる方法を伝授します。

    [ 目次 ]
    第1章 大企業に溶け込めず、起業へ
    第2章 こんな私でもなんとかやってます
    第3章 Q&A基礎編
    第4章 Q&A役に立つ実践編
    第5章 Q&Aビジネス情報収集術編
    第6章 Q&A健康管理編
    第7章 では、現場へ「行ってらっしゃい!」

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆

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    2011年04月16日
  • ちょいデキ!

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    著者はサイボウズの社長であるが、元は松下電工のサラリーマンと言うこともあり、親近感を感じるエピソードが多かった。「自分でもこれなら出来るかも」と小さな自信がもてる一冊。
    人並みはずれた能力と努力ではなく、普通の人が小さな積み重ねで出来ることがたくさんあることを学んだ。ただ、積み重ね=継続という部分が一番難しく、ここが成否を分けるポイントだと思う。

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    2010年12月29日
  • ちょいデキ!

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    20/3/6
    起業は手段、やりたいことを実現するために起業して欲しい。

    会議にしろプレゼンにしろ、資料づくりに必死になる前に、どのゴールにたどり着けばいいのかということを、先に考えてみることです。

    24時間、365日、全部、私の時間

    何が悪かったを書き連ねるだけでなく、次はどうするかを考えて書く。それが反省

    他人を喜ばすことで、いちばん収穫を得ているのは自分自身

    勇気を持っていいボールを投げる。身近な人と仲良くできる人こそ、仕事で成功する人だと思います。

    「絶対」「最低」「最悪」は使わない。

    携帯電話に向かってプレゼンの予習をする

    誰が悪いかなど仕事の場面ではどうでも良いのです

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    2011年07月05日
  • チームのことだけ、考えた。

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    自分で会社や部署を率いており、サイボウズのような多様性のある文化を目指している方は勉強になるかもしれない。自分はまだその器ではない(権限がない)ので、少し読み流してしまった。
    ただ、組織論的な部分では参考になる部分も多かった。
    ・「質問責任」と「説明責任」
    ・コンセプト
    ・モチベーションは、理想に対する想いの強さ
    など

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    2025年10月20日
  • チームのことだけ、考えた。

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    「多様性とは」
    人間同士の信頼関係の上で成り立つ、お互いを許容し合う心(心の余裕と言った方がいいか)
    さて、どこまで組み込めるものやら。。。

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    2025年08月15日
  • チームのことだけ、考えた。

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    成長を目指さなくて良い。
    うむ。

    新自由主義に対する言論が増える今、あって良い会社だな、と思う。

    課題図書。

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    2022年11月27日
  • 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

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    お気に入りのフレーズ
    ・自分がカイシャで得たい報酬は何なのか。お金以外の報酬に目を向けることができれば、楽しく働けるカイシャを選びやすくなるでしょう。

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    2022年05月07日
  • 「選択的」夫婦別姓 IT経営者が裁判を起こし、考えたこと

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    選択的夫婦別姓について賛成派からの意見をまとめた本
    問題ないよというのと感情的な文が多くてちょっと食傷。夫婦別姓については子供の扱いが一番大事だと思うがそこを逃げている感じがある。
    まあ当事者じゃないからしょうがないのか。経営者には子供関係ないし。

    子供の扱いを考えたちゃんとした制度になるためには姓廃止とか戸籍制度の変更をする必要があるけど、面倒だからまずは夫婦別姓だけやるという感じかな。

    戸籍とは1組の夫婦+未婚の子、一つの戸籍に一つの姓
    民法上の姓、戸籍上の姓。

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    2022年04月10日