会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

7pt

社長が育休を3回取得、副業は原則OK、働きがいのある会社ランキング1位(2017年、女性部門)。離職率28%の「ブラック企業」から変化を遂げ、ユニークな働き方で注目を集めている企業・サイボウズ。その「実験」の過程で見えてきたのが、会社という「モンスター」の存在だ。「私たちが楽しく働けないのは、会社の仕組みのせいなのではないか。会社がモンスターのように私たちを支配してしまっているからではないか」(「はじめに」より) 年を取らないと上がらない給与・役職や、果てしない残業、転勤など「社員を我慢させて働かせる仕組み」で回ってきた日本の会社。 ●代表(社長)の夢やビジョンが見えない ●「お客様第一」と言いながら、現場では今月のノルマ達成の話ばかり ●若手社員の元気がなく、目が死んでいる そんな会社にあなたが今いるとしたら、どうすべきか? その答えは、ぜひ本書を読んで導き出してほしい。また、今いる場所で楽しく働くために、サイボウズの実験から見えてきた“法則”=「モチベーション創造メソッド」と「フラスコ理論」を紹介する。時代遅れのサラリーマン代表の下で「我慢レース」を走るより、自分の「やれること」「やりたいこと」「やるべきこと」を100%生かして働いた方が、人生はきっと何倍も楽しい。やりがいをもって働きたい人、転職を検討している人、仕事とプライベートの両立に悩んでいる人に加え、チームのマネジメントに悩むリーダー層にも今後の指針を与えてくれる1冊。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。
  • タイトルID
    :
    504160
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年03月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人生を変える本に出会えた。
    自分の人生を自分を大切にして生き抜くために、
    必要なエッセンスが凝縮されている。

    0
    2021年02月23日

    Posted by ブクログ

    大企業に就職することが幸せではない。
    長時間労働をしたところで会社が伸びるとは限らない。
    沢山の人が、実感している現実なはずなのに、
    その環境を投げ捨てて、別の職場に挑もうとしない。
    それが日本という国最大のガンである。
    そんな当たり前のことを改めて指摘した青野さんの著書。
    今、職場が決して楽しいとは思えないと感じている
    サラリーマンに向けた本だけど、経営者にこそ読まれるべき本。

    代表が変わらない会社は、あっけなくつぶれてしまう。
    その現実をサイボウズの成功という角度で逆に明示されているのが、青野社長なのではないか。

    0
    2019年11月10日

    Posted by ブクログ

    100人いれば100通りの働き方を公式に宣言し、実践している会社の社長さんの本。

    一人一人の幸せを考えるというよりも、一人一人生き抜いていくためには交渉する力が必要で、その力をつけることが楽しく生きることだと。

    また、働き方の交渉をする限りは自分で折り合いをつけて決断した選択だという「覚悟」が非常に大切だと言われている。

    だれかに決められた働き方をしていると感じれば、結局不満がでてきたら他人のせいにする。でも数ある選択肢の中から相手と交渉して自分自身で決めたことなら責任をもつ。
    そういう風な交渉をすることこそ、大切だと言われている。

    働くときに人と働くことが多いから、不満がでてくるのはつきもの。
    でも、それぞれの人に覚悟を持ってもらうことが重要なことだと気づけた一冊になった。

    0
    2018年09月10日

    Posted by ブクログ

    青野さんの本というのと、表紙が絆創膏っぽい、
    少し面白いデザインだったので読んでみました。

    働くのが楽しくない、モチベーションが上がらない、
    というそもそもの理由を突き詰めるにあたって、
    まずは会社ってどんなところか?というところから
    入って問題提起、今後について書いてあります。

    参考になることや勉強になることが多かったし、
    なるほど~と納得感のある内容も多かった。

    【勉強になったこと】
    ・「カイシャ」のために働くとは正しくなくて、
     正しい表現は「カイシャの代表」のために働く。
     つまり就職・転職で会社を選ぶときは、
     代表がどんな人なのか、共感できる人なのか、
     をしっかり見極めて入らないと、
     イケてない代表のために働くという事態となる。
     要は会社名で選んではいけないということ。

    ・組織にとって最も必要な概念は、企業理念。
     企業理念がしっかりしていないと、
     なんのために働くのかが分からなくなる。

    ・人に「頼む」ことが出来る人は、
     そもそも自分が何が出来て何をすべきかが
     しっかり理解出来ている。
     そのうえで、誰に頼むのが適任かを把握する
     スキルを持っている。

    ・今いる「カイシャ」に違和感を感じたら、
     以下の3つのどこに軸足を置くのかをしっかり考えること。
     ①カイシャに身をゆだねる
     ②自分の夢に合ったカイシャに移る
     ③自分でカイシャを作る

    ・実はスキルのコモディティ化も進んでいる。
     色んなスキルを組み合わせて自分にしかない
     スキルを見出さないと、その他一般と同じ扱い
     となってしまう。

    ・給料の金額は市場性を意識して決めるべき。

    ・今はチャレンジして失敗することを恐れない、
     否定しないカイシャしか生き残れない。

    0
    2018年07月21日

    Posted by ブクログ

    全てにおいて途中で思考停止(まーしゃーないか。こんなもんかな。)している自分に気づいた。
    もっと自分の納得がいくところまで、深く砕いて調べて考えて動こうっと。と、なりました。

    0
    2018年03月20日

    Posted by ブクログ

    会社に対するネガティブなことだらけが書いてあるかと思ったけど、楽しく働くためにはどうしたらいいか、ということが書かれている本。

    会社というものはそもそも存在しない。働く場所は建物だし、社長はただの人。これって最近何かで見たな。なんか屁理屈っぽくなるけど言いたいことは分かる。
    自分がどう生きていきたいか、改めて考え直すことができるいい本でした。

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    読んでいてうちの会社ヤバいなと思った。この本に書かれている通りに社員を不幸にしているから。そしてそれに気付いていない人達が山ほど居そうだから。
    せめて自分の部署はそうならないように、メンバーが笑顔で仕事ができる仕組みや環境を整えたい。

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    社長自身が、育休を3回とってること。
    離職率の低下を目標に取り組んだこと。
    今、世の中的に求められているけど、スローガンだけで終わってしまいそうなことを、本当に実現、導入してきたことがすごいなと思って読み始めた。この人の本を色々と読んでいきたい。

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ

    あなたは、今の会社が楽しいですか?
    という問いから始まる、サイボウズの代表の執筆した本

    楽しく働きたいのなら、代表取締役の考えをよく知った方がいい
    →代表のビジョンに共感できるなら、楽しく働けるチャンスがある

    企業理念は、働く人一人ひとりにとってモチベーションの根源
    会社の理念にワクワクできるか?→自身がワクワク働けるかどうかを決める要因の1つ
    楽しく働ける会社を見極めるには、利益をきちんと分配してくれているかどうかをみたほうがいい
    ★自分が持っている夢を叶えられる場所かどうか⇨会社の代表が何をやりたがっていて、自分が何をやりたがっていて、そこに交点はあるのか、ということ
    ★モチベーションが高い状態とは、「やりたい」「やれる」「やるべき」が重なっている状態
    ★多様な個性を活かす会社では、「貢献」と「感謝」が大きな報酬となる
    ★会社が職場として提供できる楽しさとは、仲間と同じビジョンに向かう一体感、個性を活かした貢献、互いの感謝。活動が顧客の喜びを生むとともに、その先にある社会貢献への広がり。
    ★楽しく働き続ける人→「やりたい」ことを探求し、「やれる」ことを広げ、「やるべき」仕事に重ねていける人

    0
    2025年05月24日

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。
  • タイトルID
    :
    504160
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年03月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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