蓮川愛のレビュー一覧
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ネタバレ「正しい食事」ってなんだろう?
と改めて考えさせれ貰いました。
自分の信じる「正しい食事」を毎日規律正しく食べて生活する千秋。
ふとした時に虚しさを感じる中で高校の同級生友光と再会してから一変していくのが面白かったです。
栄養を考えて食べるのは大事な事だけれど友光の「体の欲しがる食べ物」が普通なら当たり前なはずなのに千秋にとっては辛い過去から出来なくなって(はじめは食べたいを我慢して、し過ぎて我慢というものの存在を忘れてしまった?)まるで機械のようでびっくりでした。
そんな千秋に友光が一つ一つ質問していき千秋が食べたいものを導き出す場面、凄かったです。
そこから食べる事への意識が変わり、おまけにゲイだから友光を意識し始め友光なしではいられなくなってしまう千秋の戸惑いが可愛くて。
千秋の祖父母と母への気持ちを友光に話背中を押されて母に伝えられたのは良かった。
友光がなぜここまで自分に?もしかして友光も?にドキドキしたのに友光からは「弟達」の話でガックリしてしまうのには切なかった。
けれど祖父母と母と会え、友光に「好きだ」と伝えずにいる事で後悔したくないと決心出来て友光の元に向かいそこで千秋が友光に作って欲しい料理のメニューや振られる決意には涙がじわりと出ました。
そこで友光からの告白に千秋の驚きと納得、心からホッとしました。
千秋の初キス、初体験凄く良かったです。
翌朝の千秋の幸せ感満載、最高でした。
特典ペーパーでは友光の千秋の思い出したくない過去を不用意な発言してしまってからの祖父母、母への挨拶と千秋を大切に思う友光が良かったです。 -
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ネタバレ帰国子女で御曹司の琥太郎とモテ男十噂され取っ替え引っ替え付き合ってると噂されてるが、実は電話屋メール魔で女性にウザがられ失恋ばかりしている宗佑カップル之話。琥太郎葉詐欺メールにものすごく引っかかり、詐欺師に貢いでいるような子で、ある日宗佑に間違いメールを送り、詐欺師から救ってもらう。そこから懐かれ宗佑もそんな琥太郎が可愛くて今迄の失恋話をして2人でデートの下調べと称し毎週出掛けたり毎日メールしたりして、過す。周りはカップルのようだと言うが本人達は気が付かない…。そんな2人の行く末は?琥太郎の言い間違いがホントに可愛くて、行動も考え方も箱入り息子ならではで宗佑じゃなくても可愛くて仕方無くなると思う。甘いお話でショートストーリーも甘々でした。
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購入済み
たしかに彼みたいな彼
産まれ代わりというのか
魂が入っていったというのか
少しずつお互いの気持ちを寄せて一緒に生きた俊と春也
突然いなくなった俊を求め、色が消えた日常を暮らす春也の下に
一回り若い俊がいた
これから二人はどうなっていくのか楽しみ -
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謎多き?久遠のお話!
待ってました!
十年前新海のカフェバーにふらりと現れた久遠。
一度限りの客になるだろうとの予想を裏切り何度も通うようになり2人の関係は(親友)でもなく(恋人)でもなく(セフレ)でもない簡単には言葉に表せない関係で。
ある日久遠が「区切りをつけたい」と新海を旅行に誘い「これは別れ話か?」と心構えをして行ったのに久遠にはそんな気は全くなく、久遠の過去についての「区切り」の話で…。
ここでの久遠の話が中々重くて驚きました。
兄、兄嫁、久遠3人の関係に。
この過去の為に久遠のあの屈折した性格が生まれたのかと思うと何だか悲しかった。
兄嫁からの久遠への想いがこの作品名に繋がっていたりしてて。
しかし元々の性格、生活、過去にある辛い経験を経た新海だからそんな久遠を相手にしても身構えること無くフラットに付き合う事が出来ていて受け入れてもらえたのではと。
久遠から新海へ「つきあって」に、「つきあう」ということには「保留」と言う新海には「何故?」と疑問が浮かびましたが後でその事についての新海の気持ちがあり分からなくもないかな?と。
けどそこでの未紘の押しで新海が軽く「つきあいましょう」には笑ってしまいました。
久遠の軽そうなイメージ(実際ある意味軽いだろうけど)が実は重くいんだと分かり新海への愛がまさにそれで。
SSでは久遠の新海のモテさにヤキモチ妬いてて可愛いと思ってしまいました。
新海の天然?さにこれからも苦悩せられそうな久遠楽しみです。
この2人まだまだ先が読みたいです。
特典ペーパーは新海と会えた未紘が照映に色々と話て、でとっても良かったです!
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購入済み
泣ける
受けの死生観にすごく切なくなりましたが、攻めと出会ったことで魂が柔らかくほぐれていくようなそんな変化が素敵でした。
攻めが前途有望なピチピチの若者!だからこそ、自分なんてってモダモダしてるわけですが、諦めた人生の分もあって自分を肯定できないのかなとも思ったり。
攻めが若いのにまあ懐の広いこと。
受けのことをお前お前って連呼するのがちょっと気になったけど…。
ところで攻めのお爺さんは同性愛には理解あったのだろうか?
彼の言動からはあまり家族にカムアウトしてない出来ないっていう葛藤までは感じられなかったけど。
でもお爺さんとても素敵な人だから、最後には受け入れてくれただろうなとか思いました。
番外編もすごく良かったです。
2人の成長ぶりが凄い!愛だね! -
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生まれ変わりとは少し違うけれど…。
12年前に恋人の俊を亡くした春也が大学の教員として働き、新入生の長谷川友彦に全く似ていないのに「俊」を感じ意識し始めてからの春也の俊への想いの深さが凄く感じられて切なかった。
友彦の春也への言動が春也を好きなんだと思わせているけれど春也は俊への罪悪感を持ってしまうとかで中々前に進めないのも。
6年前に祠で願った思いが(神?)により叶えられていて、友彦が俊であり、その経緯には驚かされたけれどそれが叶えられて本当に良かったと思いました。
亡くなった人を思い続けるのは辛いけれど春也は俊が友彦として現れた事で報われてこれからは前に進んで行けるので幸せになって欲しいなと。
俊の親友で春也の話し相手になっていた越川が途中で春也に、があるけれどそれは特典ペーパーにて解決していてさらに、なのでホッとしました。
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購入済み
作者買いです。
この獣人シリーズ好きです
いきなり「番」ったところが出てくるのは珍しい
子供のときだから「ワンワン」でしたけど
何か可愛かったわ -
購入済み
カッコイイ
普通の人だからって虐待する親が信じられない
前世の記憶を取り戻したから、国を出て新しい生き方を探すことが出来た
新しい国に住んで、仕事をし、暮らし、愛する人と出会い、新しい家族を作れた
国を出てよかった
精霊を忘れずにいられてよかった -
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【どうしてそなたは・・・・・・俺を惑わせることばかり言うんだ(ジェイデン)】
エロス度★★★
おやおや。刑事が聖女として間違って異世界に召喚されてしまうのが面白いですね。
ジェイデンと諒が紡ぐ祝福の恋物語・・・開幕。
異世界に召喚されてもその世界に馴染んでいる諒の適応力の高さや聖女の役割の真実を知っても男前っぷりを発揮するのがツボで、最初は諒に対して不快感を露わにしていたジェイデンの理由や少しずつジェイデンと諒が打ち解けていくのがたまりません。
特にクールでツンとしたジェイデンのデレや照れたりなど年下らしい面を見せる場面がギャップがあって可愛く、情熱的な面もあるのもカッコいいです。 -
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男が何故妊娠?
オメガバースかなと思ったけれど魔法のある世界の話で納得。
0歳の王相手に一目惚れしたアレスのそれからの長年の努力が凄くて。
ある日突然にエレフセリアの性指南の相手に選ばれて、そして身篭り逃げて追いかけられ結ばれて、は想像していた流れでした。
2人のラブラブな仲、子供のレックスとの家族団欒とかには心が暖かくなれます。
第二部にて歴代の王にかけられた呪いを解明する為の展開がとても読み応えがあり面白かった。
三千年前の出来事が切なくて、でもエレフセリアとアレスで彼らを救うことが出来、彼らがようやくしっかりと結ばれたシーンはとても良かったです。
第二部番外編でのエレフセリアとアレスとの新婚旅行でのエレフセリアの長年アレスに聞きたかった事が本人は深刻なんだけれどなんだか可愛くて。
そんなエレフセリアをちゃんと受け止め答えるアレスが好きです。
いつまでもアツアツな2人でこの先も行くんだろうなって(笑)
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4歳だよね
アウラは4歳だよね
4歳のちびっこにお熱あげるってショタコン?
スピネルって引っ掻き回すし、もうちょっと大人にならないと -
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やっぱりイラストが可愛い
初めは一人で産んで育てるつもりだった唯央
ちょっとヤキモキしましたよ
殿下ももうちょっと優しくしてあげて欲しいです
アウラの可愛さに今回もやられてます -
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イラスト買いです
表紙のイラストがとにかく可愛い
αで黒豹の殿下とΩで孤独な唯央
「運命の番」ですけど、なかなかすれ違いや誤解もあってヤキモキしたよ
アウラの子豹も可愛いし続編も楽しみ -
Posted by ブクログ
最高でした!!
22作のSSで慈英と臣、そしてそれぞれのCPがそれぞれお互いにどれだけ想いが深いかを感じられるお話で。
慈英と臣の2人の絆の深さにそこに行き着くまでの道のりを思い起こさせられ胸が熱くなりました。
楽しく笑えるお話はもちろんですが「逢魔が時の慈英さん」はあとがきに吸血鬼パロディとありましたが辛く切なくて、でも甘い2人がたまらなく愛おしく感じました。
そして書き下ろしの「幸福論」は本当の幸せって…ものなのね、と感じられました。
慈英と臣を含め照英と未紘、碧と朱斗、佐藤と伊吹、灰汁島と瓜生皆それぞれにお互いを想う気持ちが優しさに溢れていて最高の一冊です。
最後の書き下ろしが口絵から出来たお話がこれまた良かったです。
あとがきに次作にはいよいよ久遠編とあり楽しみで仕方ないです!