蓮川愛のレビュー一覧

  • やすらかな夜のための寓話 【イラスト付き】

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    慈英×臣シリーズ。
    なにやらエロい短編集。
    ぶっちゃけ、これだけ読んではいけません。
    本編読んで、おひまなときにどうぞw

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    2012年07月26日
  • 枢機卿の氷花【イラスト入り】

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    前作が単純明快な王道ロマンスだったのに対し、続編のこちらはミステリー仕立てで凝っていて、ものすごく楽しめました。
    宗教施設が舞台で、ストーリーもミステリアスなのに、Hだけは節操がないのがいいです。かと言って、イチャコラによって雰囲気が壊れることもなく絶妙。
    そもそも、煌夜拉致騒動の原因が宗麟の大勘違いだったところが事の発端で、そこで黎枝は宗麟からまさかの告白をされちゃってるんですよね。正義の枢機卿というよりは、一途で純情な枢機卿だった宗麟に驚かされました。
    で、そのまんま突っ走ってる。
    あくまでもクロいツンデレを貫き通している黎枝は、性欲解消ならばと揶揄したせいで宗麟に押し倒されてしまいます。そこから話が始まっているので、二人の濡れ場がてんこもり。ただ絡んでるだけじゃなく、何故宗麟が自分を好きなのか理解できず困惑したり、彼がDTなのにテクニシャンなことに感動したりする黎枝の複雑な気持ちが丁寧に描かれているのが面白いのです。宗麟ってほんとに清廉潔白なんですね。見事に純潔を守っていたんだ。

    とにかく黎枝のツンデレぶりが見事なんですよね。意地もプライドもハンパないし、相手を挑発するようなことも言うし、毒も吐くけど決して品性を失わないのがステキです。宗麟相手に煽るようなことをしても品があるところがいい。

    前作のラブラブcp紫耀×煌夜も登場していて、相変わらずなのを見せつけてくれます。で、黎枝がこの二人のことをくっつけておきながら背中がこそばゆいなんて思ってるのも笑えるのですが、でもちゃんと二人の絆の強さを認めているんですよね。黎枝にものおじしない煌夜の成長ぶりも見ることができました。

    ストーリーはミステリー調で、犯人探しがあったりファンタジーが入っていたりしていてそちらも興味津々で読み進むことができました。舞台設定に似合っているネタだなと。
    そして、やはり登場人物の個性が際立っていて生き生きしているところが魅力的です。特に黎枝はツンデレ女王様キャラがたまりません。
    そんな黎枝にぞっこんな宗麟も一途でステキです。「愛している」と言ってはばからない彼に、黎枝もいつの間にか惹かれてしまうんです。こんなにまっすぐな愛だと、もはや呆れるのを通り越して嬉しい限りです。そんな宗麟の気持ちにツンツンしながらもほだされていく黎枝の気持ちの描き方がまた上手くて悶絶もの。自覚ないのに、心はすでに宗麟のものになっちゃってるところに胸キュン。

    新しい登場人物の芙蓉が気になります。蓮川センセの描く芙蓉が美しいです。続編プリーズ。

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    2012年07月06日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    なにやら、前巻で一事件あったら、また二人の関係が微妙に変化。でも、こうやってひととひとというのは付き合ってゆくんだよね…。ひたすら慈英が好きなんで(ああいう、ちょっとオカシイんじゃ、っていうタイプのキャラがすごい好きなんで)、この作品は、こう、BLジャンルに記録されるくらいの長編になってほしいです。次巻も楽しみだ……!

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    2012年05月27日
  • ひめやかな殉情 【イラスト付き】

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    長編というだけで☆5なんですが。慈英(年下画家)×臣(年上刑事)シリーズの、1冊目です。
    とにかく、世間からずれまくっている慈英というキャラがまず魅力的。臣さんのほうは、複雑な環境で育って、ちょっと偏っている。身体で相手をなんとか満足させようとするところがある。それはまあありがちながら、そんな彼が刑事っていうところがおもしろい!

    崎谷さんは、えっちシーンが、受けがあんあん言っちゃうのが少し苦手なんですが、臣さんのキャラ設定はそれとちょうどそれがちょうどいい感じで、過去のトラウマから脱却できない不安を、なんとか慈英くんが取り除こうとするんだけど、落ち付いているように見えて、こちらは年下で、そういうところが実にうまく描けているんですが、この第一作目は、とにかく他人に無関心だった慈英が臣さんに、ころん、といっちゃう、の巻きです。

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    2012年05月27日
  • 豪華客船で恋は始まる 7【イラスト入り】

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    毎度 安定の素晴らしさ! いい配分で(私比)エロと事件が 入っていて 飽きずに読み進められる ほんと二人はラブラブやなぁ♪

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    2012年03月12日
  • 求愛者の恋

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    アシュラフ×和輝の続編。続編ってワクワクしますねー
    王子相手とあって和輝は大変そう。
    でもやっぱラブラブで読んでて幸せになれました~

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    2011年12月09日
  • 求愛者の恋

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    誘惑者〜の続編がまた読めて嬉しかった〜vやっぱりこのシリーズ大好きっ!すっごい面白かったです!まさか和輝の両親にカミングアウトまでするとは!しかもこの両親がまた寛容でwさすがは元教師の母というのか(笑)アシュラフの潔さもかっこよかったー!そして最後にはプロポーズまで///なんかもう展開がドラマチックというか、本当映画のようでした(笑)蓮川愛さんのイラストには毎回うっとり…☆

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    2011年12月09日
  • 求愛者の恋

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    「愛している...俺の運命のひと」
    アシュラフ王子がこれでもかという程、和輝中心です。
    仕事もキャンセルしてPJで会いにきてしまうというほどに。
    和輝が兄の様に慕ってきた外交官の久遠に思ってもみない告白をされたり、アシュラフの有能な秘書ユリウスからきつい言葉を告げられて、自分の立場を考える和輝。
    けれど愛は勝つのです〜♡
    アシュラフ王子は身分も顧みずに和輝との関係が本気であるとある行動にでます。また、和輝のご両親も素晴らしく。
    同級生のルカとマクシミリアンも登場します。
    うっかり飲み過ぎてリビングで寝過ごしてしまった和輝が帰ろうとするとルカのマクシミリアンを誘う声が聞こえてきたり。。。
    ロッセリーニの面々がちらほら登場して面白かった、です☆
    何より国や身分を超えたこの恋、まさに運命のひとなのですね〜♫
    それにしても蓮川さんのアシュラフ王子、ページを捲れない程に壮絶美しかった、です。

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    2011年12月02日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    泣いた(T-T)最後はハッピーエンドとわかっていても、そこまでの道のりが辛かった…気持ちが早って文章をうまく目で追えないくらい、ドキドキしながら読みました。

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    2011年10月25日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    表紙に目を奪われました。垂れ下がる木の枝の下、寄り添っている儚げで切ない慈英と臣。
    記憶を取り戻したのに、自分の身の回りが慌ただしくなり焦っているのか今一つ臣と噛み合ない事に苛ついている慈英。
    臣は最初の頃から比べると、穏やかな愛で慈英を包み込んでいる気がします。もちろん、彼なりの葛藤はありますが。
    今回は、慈英になりたくて慈英の彼女達を横取りしたり、作品を盗作したりと慈英に執着するあまり臣にもちょっかいをかけてきたあの三島が登場します。
    しかも、彼が入信していた新興宗教の教祖、壱都を匿って欲しいと。
    新興宗教などと怪しい感がありますが、子供の頃からそういう特殊な環境で育った純粋な壱都の存在が印象的でした。
    周りが微笑みたくなるような、無な存在。
    彼がよく飲みたがるジンジャーミルクティがほんのりと人間らしさを伺わせます。
    その大切な人の為に三島が命がけで動きます。
    以前慈英に執着していた自己中心な三島ではありません。
    そこに臣も慈英も力を貸したんでしょうね〜
    臣と慈英の恋愛中心ではなくて、他者が絡んでくるお話ですが内容が濃くて読み応えがありました。
    最後に三島が臣の母親について触れています。
    臣にとっては鬼門である母との関係が次巻に紐解かれるのでしょうか。
    明るい展開にはならないかもしれませんが、次巻が待たれます。

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    2011年07月27日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    何がどうしてそうなった?どこでどう違った?戸惑いもがく慈英と臣。記憶を失ったことで再構築された慈英はそれまで見えなかった人の心の機微と自分の無神経さに気づき、そしてそれが臣を傷つけることを知り慄く。再登場の三島の連れてきた新キャラ・壱都がくれるヒントで、慈英と臣の間に出来た壁を越える糸口を彼らと一緒になって私も考えながら読んだ。終盤の慈英の絵に関する臣の感想で、私も慈英と同じように光明が見えた。閉じた世界の中で愛し合うのではなく外への一歩を踏み出す二人をこれからも見守りたいと思う。

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    2011年07月18日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    慈英×臣シリーズ6

    超常現象系のお話じゃないはずだけど、壱都はいい感じに神秘的だから、まぁいいか。

    できあがったCPのはずの二人ですが、まだまだとばかりに一歩一歩絆を深く強固にしていくのですね。
    ただ、その為の試練の渦中の彼らはこれまでの彼らではないです。今までの魅力的な性格も関係性も崩れ去ってます。
    そして、その二人に共感も萌も見いだせない私。
    仕事に真摯に取り組んでた臣も、今回の仕事ぶりは???だし。
    慈英は、記憶戻っても、喪失時を引きずってるかのような言動を繰り返すし…。
    悲しいなぁ。

    今回私には、二人よりあの三島が魅力的に思えました。
    見方を替えれば偏執的に執着してるのかもだけど、壱都が平然と受け入れてるから…献身的愛情たっぷりに…。そんなとこ、以前の慈英に似てたりするから。

    絵画の世界のことや、PC関係の説明が冗長。最近の作品で気になって仕方がない部分でもあります。

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    2011年09月02日
  • 偏愛メランコリック

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    ビスクドールに興味がある女子はいっぱいいるだろうけど、あの手の精巧にできたお人形が苦手な人も少なくないと思います。
    この話はメインにビスクドールが登場。なんと言っても攻の夏目が人形作家なので。この夏目の人形写真集をつくるため出版社勤務の敦彦が彼の家を訪ねるところから話が始まるんですが…

    過去のトラウマから、敦彦は人形が大の苦手。しかし、頼まれたら嫌と言えない気質のせいで夏目との仕事を嫌々引き受けてしまいます。その夏目、敦彦を一目見た途端、気に入ってしまい急接近してきます。それはもうすごい。触ってきたり、キスしてきたり異常に執着してきます。実は溺愛するビスクドールに敦彦がそっくりだったせいなんです。
    始めは戸惑い、仕事だからと我慢して夏目につきあう敦彦ですが、「愛はない」と否定しつつ身体の関係はどんどん深まってしまいます。このあたり、自分では男同士の恋愛を否定しきってるのに、行動はしっかり夏目の恋人になってるのが面白かった。

    シリアスな部分もありながら、かなり笑えるストーリーです。失笑?できます。引き受けた仕事のくせに、失礼なほどの敦彦のドール恐怖症も中盤まではものすごいし、無神経にも好きじゃないと言いながら、夏目とのHはかなり盛り上がってるし、ほんとにすごいズレっぷり。
    対する夏目も相当なもの。しつこく敦彦にせまって、ちゃっかり自分のものにしてしまいます。あげくに女装までさせてドン引きさせたりするあたりも笑える。なのに、敦彦と別れる先の事まで考えて自分から逃げ出したりとか…かわいいけどね。恋は盲目とはこのことです。
    絡みシーンはてんこもり。年上わんこに全身舐めまくられ、新しい扉を開いてしまった敦彦の乱れ方は相当なものでした。

    社会的にどうよ?と思う、男二人のエロエロな「リア充」ストーリー。面白かった!

    プランタン出版サイトにSSが掲載されています。誕生日プレゼントの話ですが、すごく面白かった。そうか、敦彦はスーツフェチだったのか。やっぱりズレてて、でもエロくて最高でした!このSSで★が増量です。

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    2011年06月30日
  • 天使のささやき

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    書き下ろしです。
    連載していたSATの遠藤と神宮寺の話が先に本になるかと思ってました。でも、スピンオフの警視庁警備部警護課第4係に所属する峯神と名田のcpも読み応えありました。
    今流行のSPモノですね。それだけでも読むのが楽しいかんじ。
    お仕事に関してきっちり設定があるので、どちらかといえば色恋より比重があったりするけど苦にはなりません。SPの仕事面も気になるから、これ位描いてくれたほうが嬉しかったし。
    痛くない程度に、ドキドキハラハラさせられます。
    警護に関するSPのプレッシャーとか不本意な仕事や、峯神の兄からの軋轢など、リアルで読みどころはいろいろありましたが、なんと言っても特筆すべきは、峯神のエロオヤジっぷりです!すごいセクハラ野郎ですが、なんかすごく大人でかっこよさが崩れていないのはなぜ???
    ドラマCDにもしなったら、峯神はぜひ一番の声タラシの方でお願いしたいです!
    名田はそんな峯神のセクシーさのトリコになってしまっても当然な感じで、とてもまっすぐに峯神を好きで、かわいいキャラです。

    イラストもぴったりでいいムード。
    遠藤と神宮寺の「甘い水」、はやく出して欲しいです。で、Hな峯神が気に入ったので、その後の二人の話も読みたい…

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    2013年08月29日
  • 貴族は王の褥で愛を知る

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    前巻から思ってたけど、この男サイテー(こら)。でも、それでも許しちゃえる辺りが、惚れた弱み? アランとかグラントとか、脇役が結構良かった気が。……影薄いけどね……。

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    2011年01月10日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    慈英×臣シリーズ5 

    *初出一覧* 
    はなやかな哀情…書き下ろし 

    画家×刑事 
    今回は記憶喪失モノでした。あとあとの説明で態度とか忘れた理由とか納得したけど…やられた臣くんからしたらたまったもんじゃないよね…(-_-; 
    ぐるぐるしてる慈英がヒドいけど可愛いので、楽しかった(笑) 

    崎谷さんの作品はリンクしてるものが多いので、今回もところどころで「福田美術」など見た名前が登場しております~。

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    2010年12月05日
  • 誘惑者の恋

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    アシュラフ×和輝!!!


    お兄ちゃん大好きな和輝が、憎い恋敵の兄貴に惚れてしまうという(笑)。


    ドラマCDのルカの編で、和輝を鳥海さんが演じているから、脳内は鳥海さんボイスで再生されてたよ!(笑)


    このシリーズは、順調にドラマCD化してるから、この誘惑者もなるかな?
    アシュラフは、ぜひ諏訪部順一さんで!




    …しかし、崎谷はるひさんのブルーサウンドシリーズでも、「和輝」の名前で、鳥海さんなんだよね(笑)。
    あっちは攻だけど。

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    2010年12月01日
  • ひめやかな殉情 【イラスト付き】

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    何度も読み返している。私が慈英ならば、臣のことはきっとうっとおしいと思ってしまうだろう。しかし、こういうパターンの話はつぼ。

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    2010年10月31日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    ずーっと堪えてた臣が、最後の最後に吐き出した本音が胸を衝きました。ほんとにだめなんだ……って。

    本当、誰かとっとと一発お見舞いしてやれば良かったのに!!(怒)

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    2010年10月02日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    崎谷さんがこのネタって言うのはちょっとずるいだろうと思ったのですが、やっぱり泣いちゃいました。どんなに辛くても苦しくてもやっぱり最後は慈英の為に別れを選ぶ男らしく成長した臣に泣けました。最後に臣に縋りついて泣く慈英にも泣いちゃいました。7年という月日を実感しました。まだまだ続くという事なので、是非今度は慈英をヤキモキさせて欲しいですね♪

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    2010年09月09日