榊空也のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の正岡千鶴の家はもともと江戸時代から続く大名家の正岡家であり明治以降は子爵家として帝都の麹町に邸宅を構えていて父は貴族衆議員を務めていたのだった。
お嬢様として何不自由なく生活していた千鶴だったが父に収賄疑惑がかかったことで通っていた学校を辞めさせられてしまい父の爵位はく奪によって正岡家はなにもかも失ってしまった。
千鶴は残った家族の生活のために明治時代になって華族になった三条家に使用人として入るも父のことがあり周りからはしいたげられて生活していた。
戦争特需によって成功した三条家の邸宅の周りは三条紡績の社員ばかりで会社自体があがめられているので千鶴はさらに息苦しさを感じていた。
そんな -
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Posted by ブクログ
ネタバレ猫は正義。
残念ながら 表紙の女性はなんとなくイメージが違うのだけど
元職は料理雑誌の編集者という 私には未知の世界の人なので 合ってるのかな?
1/3ほど進んだあたりで出てくる野良猫ちゃんが
今までバラバラに出入りしていたサブキャラをぎゅーっとまとめていくのが面白い。
猫は正義。 知らんけど。 そう言ってみたくなった。
うだうだになってるけれど どこか背筋がピンと伸びている感じがする二胡ちゃん。
物語はこれから…ですよね? 何も解決していないことばかり。
にゃんことともに みんな幸せになーれ!
今は差別用語になってしまうのかな?「おとこまえ」な二胡ちゃんの書く記事を読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
色んな問題を抱えている。
他人を全く巻き込まない、自分一人だけで完結する問題ですら、なかなか解決しない。
だから、他人も関わってくる問題がマルッと解決する見込みはめちゃくちゃ少ない。
そして、問題のほとんどは、他人も、関わっている。
つまり、みんな、解決しない何かを抱えて生きている。
本作は、解決しないことは、どうにか折り合いをつけましょう!って話ではなくて。
どうしたって解決しないこと、折り合いがつかないことはある。
今すぐ、なら、それはなおさら。
停滞していても、いずれそのうち動いていけるんじゃない?笑えたり、人の優しさや気遣いが沁みる瞬間に気付けるいつかが来るんじゃない?みたいな、 -
ネタバレ 無料版購入済み
死神6
いちのすけくんのお母さんが、ちゃんといちのすけくんのことを想っていてくれたことがわかってよかったです。幼いうちから、過酷過ぎる環境にいたいちのすけくんが、この先は幸せに生きていけますように~!死神さまたちの優しい思いやりに救われましたね。
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ネタバレ 無料版購入済み
死神5
いちのすけくんが、死神さまのお家にいる理由、そういう事情からだったんですね~。こどもの虐待問題。そういえば、今の日本の法律では、大人たちがそれを救うために動きにくいよな~と、このお話を読んで思いました。
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ネタバレ 無料版購入済み
死神4
主人公さん、とってもいい人ですね~♪それに、一緒に暮らしている死神さまたちも、みんないい人で癒されますね~♪死神さまのお仕事事情、なるほどですね~!