フィツジェラルドのレビュー一覧

  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    Posted by ブクログ

    映画を見てから原作を読んだのだけれど、原作はとてもプロットがシンプルで淡白に話が進んでいく。
    私にしては珍しく、映画のほうが好きかもしれない。

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    2009年10月07日
  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    Posted by ブクログ

    人と人との間に積み重なる複雑な感情または空虚さが、本当に上手く表現されているので、かなり元気な時に読まなくてはいけない。表題以外の短編の方がよかった(=表題のは元気じゃない時でも読める。)。

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    2009年10月07日
  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    Posted by ブクログ

    映画の影響もあって読んでみた作品。

    フィッツジェラルドは「グレート・ギャッツビー」しか読んだことがなかったけれど、
    短編も書いていたんですね。

    原作では映画と違って若返ると共に頭脳も年齢相応のものになっていくのが見所ではないでしょうか?
    かつての記憶を持ったままに若返るのであれば、たくさんの記憶に包まれて生きていけますが、
    若返ると共に思考能力も記憶能力も低下するのでは、今まで持っていたものを失いながら生きていくの
    と同義であり、とても悲しいことなのではないでしょうか?
    当たり前のように年をとり、記憶や思い出が増えていくこと。周囲と共に同じように変化していくということ。
    そんな当たり前が幸

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    2009年10月07日
  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    Posted by ブクログ

    なぜか表紙が某カポーティの小説と全く一緒なのが個人的には気に食わないのですが…。
    中身はそこその楽しんで読めました。表題作が一番良かったかな?
    『アルジャーノンに花束を』みたいにもっとつっこんで書いたら良かったのに…と思える設定ですね(どだい無理な話ですが…)。

    あとは「モコモコの朝」が良かったです。
    まぁ、やっぱり『グレート・ギャッツビィ』が一番だけどね(というか、これは失敗作な感じの短編集だからなぁ)


    でも…映画だとかなり脚色しているそうですね。
    ただのメロドラマになっていないと良いけど…。なってそう…。

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    2009年11月01日