なぜか表紙が某カポーティの小説と全く一緒なのが個人的には気に食わないのですが…。
中身はそこその楽しんで読めました。表題作が一番良かったかな?
『アルジャーノンに花束を』みたいにもっとつっこんで書いたら良かったのに…と思える設定ですね(どだい無理な話ですが…)。
あとは「モコモコの朝」が良かったです。
まぁ、やっぱり『グレート・ギャッツビィ』が一番だけどね(というか、これは失敗作な感じの短編集だからなぁ)
でも…映画だとかなり脚色しているそうですね。
ただのメロドラマになっていないと良いけど…。なってそう…。