周木律のレビュー一覧
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ネタバレ4.3
だいぶ面白かった。
トリック、どんでん返しどちらも気づけなかった。
特にトリックはなにかもう一個水関連のヒントがあれば気づけうるものだったと思うのでくやしい。
どんでん返しに関しては、気づきようはないこともなかったなと。Epilogueで十和田も言ってる通り、時たま 真実ーー という語り口の時にやけに陸奥藍子っぽくない賢さが垣間見えて、、こいつなんかあるな!?ワンチャン犯人。、?!とかおもってた自分がアホすぎる。。なぜ善知鳥神の可能性を考えない。。
トリックも含め、文句のつけようがない、めっちゃくちゃに考えられてる作品というのが伝わって大好きな作品です。 -
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ネタバレ眼球堂の殺人 〜The Book〜
面白かったが、もう少しキャラクターに喋らせて欲しかったという印象
各界の才能が集められ一同に会する場で不可解な殺人事件が!というのは素晴らしいコンセプトだと思ったが、せっかくの天才たちなのだから各キャラクターごとにその天才性を活かして協力しながら謎を解き進めていって欲しかった
芸術家の先生なんて震えてただけじゃないか
トリックについては大がかりであればあるほど良いので(偏見)楽しめた
特に堂の図面を毎回載せてくれたのはとても助かる
図面なんてあればあるだけ解いてみようと試みるものなのだから
惜しむらくは似たトリックを読んだことがあったことで読みながらなん -
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三浦半島の中ほどにある二子山に作られたニュータウン、「うさぎが丘」という俗称で呼ばれているその町に、黒田父娘は越してきた。娘の進学が理由だ。うさぎの多くいるこの町では最近、おかしな事件相次いでいるらしい。ひとつはウサギの惨殺事件でもうひとつは大学生の連続自殺。連続自殺の続く大学サークル、『道下』と『道上』の住む地域による差別意識、突然の娘の失踪、『暗躍』する謎の団体までいそうで……と何かがおかしい町。この町には何が隠されているのか。
というのが、本書の導入。このタイトルを聞いた時は、のどかな田舎町を舞台にしたコージーミステリを想像したのですが、内容は衝撃かつ恐ろしいものでした。最後まで驚 -
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この町には
暴いてはいけない
秘密がある
父娘に事件が
次々と襲いかかる
一気読みミステリー‼︎
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ずっと気になっていた作家さんの新刊を見つけ、
思わず手に取りました。
表紙のうさぎが少し怖いし、
読めるかな?大丈夫かな?と思いましたが、
無事一気読みでした。
都会の喧騒を離れて、引っ越した父娘。
そこは「うさぎが丘」と呼ばれ、
うさぎが生息している地域。
穏やかでゆったりした時間を過ごす二人だったが、
奇妙な違和感が。
うさぎ惨殺事件、連続自殺、 -
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メフィスト賞受賞した作家かつほんタメで紹介されていたので気になって読んでみた。
綾辻行人の館シリーズと森博嗣のS&Mシリーズを融合したような作品で、両方好きな私としてはとてもワクワクする小説だった。
絶対にあり得ないような建築は、作者のあとがきでも書いてあったようにやっぱり心が躍る。
数学者の十和田只人と記者(?)の武藤藍子が眼球堂に招待されるが、次々と殺人事件が起きる。
そして、登場人物欄にある「善知鳥神」という天才数学者。只人と神という対比がある。
詳しいことは分からなかったけど、なんとなーくのこんな感じのトリックなのかな?というのと怪しい犯人なのかな?とか善知鳥神とは?みたい