周木律のレビュー一覧

  • 伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

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    シリーズ4作目
    ひとつのミステリ作品としても面白かったし、シリーズとしてのストーリーも予想外の面白い方へ動き出して、ますます続きが楽しみ。

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    2025年12月14日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    数学は苦手分野なので理解出来ない部分もあったけれど、ミステリとしては読みやすくて好きな展開でした。シリーズ読破したい。

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    2025年12月14日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    おもろいじゃないの!著者が後書きで言うように、文章力というか書く力はまだまだこれから伸びそうだなと思ったりはするけど、ワクワクするし、主人公のキャラが良い。シリーズにとても期待できると思いました。次も読む。

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    2025年11月28日
  • 五覚堂の殺人 ~Burning Ship~

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    ずいぶん久しぶりにミステリーを読んだ気がする…。どこまでも森博嗣「S&M」シリーズを彷彿とさせる作品。あちら(森ミスのこと)は終わり方がもう"最低"なので、こちらにはおおいに期待したい。全「七」作で完結と、ちょうどいいし。
    月イチで(このシリーズを)読んでいきます。

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    2025年11月02日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    ネタバレ

    面白かった。
    眼球堂の殺人自体が作中作的存在で、なんとなく綾辻行人さんの迷路館の殺人に似ているなと感じた。
    トリックは全くといっていいほど分からなかった。

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    2025年10月29日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    初読み作家さん
    「眼球堂の殺人」
    堂シリーズ第1弾

    好みだったー( * ॑꒳ ॑*)
    これはシリーズ読みます!

    館(堂)×理系ミステリ、数学者×女性相棒、作者さんが建築科出身。どことなく森博嗣さんっぽさを思わせる。

    トリックが壮大。そして美しい。
    結末も衝撃的。
    図面見ながら色々考えてたけど、ずっと踊らされてました˙ᴥ˙

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    2025年10月29日
  • うさぎの町の殺人

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    プロローグで語られた人と物は何か?
    最後まで分からなかった ふぅ

    うさぎの町に住む父と娘がしたことは
    なかなか出来ることじゃないと思う
    慌てず騒がず理論立てて……

    周りの人たちも町の歴史も
    有りそうだけど
    あって欲しくない感じがして

    少し不安が残ったような……

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    2025年09月28日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    ネタバレ

    眼球堂の殺人 〜The Book〜

    面白かったが、もう少しキャラクターに喋らせて欲しかったという印象
    各界の才能が集められ一同に会する場で不可解な殺人事件が!というのは素晴らしいコンセプトだと思ったが、せっかくの天才たちなのだから各キャラクターごとにその天才性を活かして協力しながら謎を解き進めていって欲しかった
    芸術家の先生なんて震えてただけじゃないか

    トリックについては大がかりであればあるほど良いので(偏見)楽しめた
    特に堂の図面を毎回載せてくれたのはとても助かる
    図面なんてあればあるだけ解いてみようと試みるものなのだから
    惜しむらくは似たトリックを読んだことがあったことで読みながらなん

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    2025年09月15日
  • うさぎの町の殺人

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     三浦半島の中ほどにある二子山に作られたニュータウン、「うさぎが丘」という俗称で呼ばれているその町に、黒田父娘は越してきた。娘の進学が理由だ。うさぎの多くいるこの町では最近、おかしな事件相次いでいるらしい。ひとつはウサギの惨殺事件でもうひとつは大学生の連続自殺。連続自殺の続く大学サークル、『道下』と『道上』の住む地域による差別意識、突然の娘の失踪、『暗躍』する謎の団体までいそうで……と何かがおかしい町。この町には何が隠されているのか。

     というのが、本書の導入。このタイトルを聞いた時は、のどかな田舎町を舞台にしたコージーミステリを想像したのですが、内容は衝撃かつ恐ろしいものでした。最後まで驚

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    2025年09月07日
  • 不死症

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    なかなか面白かったし、ホラーテイストの道具からSFやそしてどんでん返しなどミステリとしての側面を見せる。
    良かった。

    2994冊
    今年222冊目

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    2025年08月25日
  • うさぎの町の殺人

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    この町には
    暴いてはいけない
    秘密がある

    父娘に事件が
    次々と襲いかかる
    一気読みミステリー‼︎
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    ずっと気になっていた作家さんの新刊を見つけ、
    思わず手に取りました。

    表紙のうさぎが少し怖いし、
    読めるかな?大丈夫かな?と思いましたが、
    無事一気読みでした。

    都会の喧騒を離れて、引っ越した父娘。
    そこは「うさぎが丘」と呼ばれ、
    うさぎが生息している地域。

    穏やかでゆったりした時間を過ごす二人だったが、
    奇妙な違和感が。

    うさぎ惨殺事件、連続自殺、

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    2025年08月17日
  • 教会堂の殺人 ~Game Theory~

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    あーなんていうことだ、、、の連続。
    今回は死の罠・死のゲーム。
    眼球堂、双孔堂、五覚堂、伽藍堂と読み進め、到着した教会堂、、、何も言葉が出ない、、、涙が出る

    今までとはちょっと異質なストーリー
    読むのに覚悟が必要かも。

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    2025年08月02日
  • 楽園のアダム

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    地球の未来に在るかもしれない社会
    途中まではよくわからない世界

    その社会になった理由を知ると
    半分なる程と思い
    半分他の道は?と思う

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    2025年07月25日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    好みでしたー!!理系×館ミステリ!!
    やっぱり館ミステリがいちばん面白いんですよ!!
    犯人は解けたのですが、トリックがなかなかに…。
    でも踊らされてました

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    2025年07月09日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    ダイナミックなトリック!

    片方のトリックは京都出身だからか?はやめに予想はできたけど、もうひとつは大がかりすぎて、さすがに予想できない、楽しい

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    2025年06月28日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    理系はさっぱりで分からないところが多いまま読み進めていたけれど、終盤が近付くにつれ加速して読めました
    気になった伏線が回収されたのは気持ちいい!
    堂シリーズ他の作品も読みたいです

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    2025年06月09日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    メフィスト賞受賞した作家かつほんタメで紹介されていたので気になって読んでみた。
    綾辻行人の館シリーズと森博嗣のS&Mシリーズを融合したような作品で、両方好きな私としてはとてもワクワクする小説だった。
    絶対にあり得ないような建築は、作者のあとがきでも書いてあったようにやっぱり心が躍る。

    数学者の十和田只人と記者(?)の武藤藍子が眼球堂に招待されるが、次々と殺人事件が起きる。
    そして、登場人物欄にある「善知鳥神」という天才数学者。只人と神という対比がある。

    詳しいことは分からなかったけど、なんとなーくのこんな感じのトリックなのかな?というのと怪しい犯人なのかな?とか善知鳥神とは?みたい

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    2025年06月08日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    - どのように殺人されたのか全く予想がつかなかったため気になった
    - 伏線がわかりやすく、どのように回収されるか予想できる余地があって面白い
    - 様々な学問のトップ達の物事の捉え方の違いが興味深かった
    - 数学的な例えがわかりやすくて気持ちよかった
    - 聞き馴染みのない言い回しや専門用語もあり、都度調べながら読んだ

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    2025年05月04日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    ネタバレ

    とても面白かった。

    厚めの本ではあったが、分かりやすくてサクサク読めた。謎自体も不思議なもので読んでてワクワクした。

    この本にはいくつかの仕掛けがあった。
    陸奥が善知鳥神で、この本自体が善知鳥によって書かれたものだった。
    読んでる最中、陸奥の腕時計が右に付いていたり左に付いていたりしていたのは気づいた。そして、善知鳥神が名前は出ているのに登場しないことにも違和感を感じていた。ので、私は陸奥が双子で、左利きの方が善知鳥神なのかなぁと思っていた。陸奥の察しがいい場面とすごく悪い場面があったから入れ替わってんな?と疑っていたけどそうじゃなかった。でも全く予想できなかった訳じゃないから最後の驚きは

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    2025年05月03日
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かったしめちゃくちゃ騙された。
    自分がいかに主観や常識に囚われているのかがよくわかる作品。
    天才建築家の驫木の自宅である眼球堂に招かれ、そこで連続殺人が起こる話し。
    最後まで本当に何にもわかんなかった。
    フーもワイもハウも何一つわかんなかった。
    正直驫木は死んだと思ってたから、他の誰かだと思ってたけど招かれた人たちの中にはいなさそうだし、でも第3者もなんか違うみたいな感じでモヤモヤして早く犯人が知りたくなる作品だった。
    そのおかげで結構ボリューミーだったけどサクサク読めた。
    本当にこの作品は常識を疑わないとだめ。
    建物が動くとかでかい穴に水を自由に貯めたり抜いたり出来るとかあり

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    2025年03月23日