小林啓倫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学習の転移について調べている中で本書籍と出会った。関心ある内容から言うと、
・学習の転移はそう簡単に起こらない。
・直接的な経験をすることで転移しやすくなる。(もはや転移じゃない気が…)
・より深い知識を得ることで、転移しやすくなる。
算数が得意だからといって、日常場面においても論理的に話せるとは限らないという、言われてみればそらそうか的な発見があった。
よりよい自習の方法については、
・取り組む時間をしっかり取る。
・まず、始める。
・恐れず振り返りをする。
といったことが印象的であった。やはり行き着くのはモチベーション。やる気次第。
どう学ぶかよりも、その学びに対してどれだけやる気を -
Posted by ブクログ
情報セキュリティというと、新たな脆弱性情報や攻撃手法等の最新動向を日々フォローアップするとのイメージが強いが、そればかりでは“対症療法”に陥るおそれもある。
本書は、情報セキュリティがどのような経過、変遷を辿ってきたのか、その歴史を振り返ることで、どうして今のような状況になっているのかを理解すること、それが迂遠のようだが今後どうしたら良いのか考える道標となる、そのような問題意識の下に書かれている。
1940年代コンピュータの登場以降の代表的な出来事を改めて学ぶことができるし、技術的な問題のほか、心理学、行動経済学的な視点からの分析もあり、啓発されるところ多い、興味深い書だと思う。 -
Posted by ブクログ
長々としているが、目標を達成するために大事なことがいくつか書かれている。
・無駄を省く
・最適なプロセスを選択
・時間管理
・インプットよりアウトプット重視
など。
カギとなるのは直接性を重視したメタ学習。目標に対して何を学ぶべきかを時間をかけて調べること。
殆どの学校で学ぶ知識やスキルが仕事に直結しないのは、実践的ではないから。
自己学習が身にならないのは、適切な学習方法で無いから。殆どのスキルや知識を取得するのに最適な方法は精神的に体力が必要でフラストレーションが溜まるものだという。しかしそれは、効率よく何かを得るためにはやる価値のあるものだ。
そして人はどうしても楽な方を選ぶ傾向ある -
Posted by ブクログ
間隔反復ソフト。Anki。
ウルトララーナー。
ウルトララーニング。
長期休暇または、パートタイムラーニング、など。思い切った学習時間の割り当てが成果を生む。スケジュールの分散。
メタ学習=最初に地図を描く。何のために学ぶのか、をはっきりさせる。
集中=先延ばしを避ける、5分だけ開始する、数種類の学習を並行させる、マルチタスクを避ける、クリエイティブな作業では、リラックスタイムを設ける。集中はそれを避けるたびに、強くなる。
一直線に進む=学びたいことに特化する。転移(学習したことが他の学習にも役立つこと)があることを知る。プログラムを学ぶより、実際にプログラムをつくる。言葉を学ぶときは、それ -
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