小林啓倫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
情報セキュリティというと、新たな脆弱性情報や攻撃手法等の最新動向を日々フォローアップするとのイメージが強いが、そればかりでは“対症療法”に陥るおそれもある。
本書は、情報セキュリティがどのような経過、変遷を辿ってきたのか、その歴史を振り返ることで、どうして今のような状況になっているのかを理解すること、それが迂遠のようだが今後どうしたら良いのか考える道標となる、そのような問題意識の下に書かれている。
1940年代コンピュータの登場以降の代表的な出来事を改めて学ぶことができるし、技術的な問題のほか、心理学、行動経済学的な視点からの分析もあり、啓発されるところ多い、興味深い書だと思う。 -
Posted by ブクログ
長々としているが、目標を達成するために大事なことがいくつか書かれている。
・無駄を省く
・最適なプロセスを選択
・時間管理
・インプットよりアウトプット重視
など。
カギとなるのは直接性を重視したメタ学習。目標に対して何を学ぶべきかを時間をかけて調べること。
殆どの学校で学ぶ知識やスキルが仕事に直結しないのは、実践的ではないから。
自己学習が身にならないのは、適切な学習方法で無いから。殆どのスキルや知識を取得するのに最適な方法は精神的に体力が必要でフラストレーションが溜まるものだという。しかしそれは、効率よく何かを得るためにはやる価値のあるものだ。
そして人はどうしても楽な方を選ぶ傾向ある -
Posted by ブクログ
間隔反復ソフト。Anki。
ウルトララーナー。
ウルトララーニング。
長期休暇または、パートタイムラーニング、など。思い切った学習時間の割り当てが成果を生む。スケジュールの分散。
メタ学習=最初に地図を描く。何のために学ぶのか、をはっきりさせる。
集中=先延ばしを避ける、5分だけ開始する、数種類の学習を並行させる、マルチタスクを避ける、クリエイティブな作業では、リラックスタイムを設ける。集中はそれを避けるたびに、強くなる。
一直線に進む=学びたいことに特化する。転移(学習したことが他の学習にも役立つこと)があることを知る。プログラムを学ぶより、実際にプログラムをつくる。言葉を学ぶときは、それ -
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- カート
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試し読み
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試し読み
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Posted by ブクログ
IoT関連の活用事例の紹介がふんだんに盛り込まれている。知らなかった事例も多くあり、参考になった。
フォトシンス社のインタビューの、「IoTで新規事業を立ち上げる」という意識で取り組むのではなく、何を解決したいのかを明確にすることが重要、というフレーズが印象的。
確かにAI/IoTがともすればバズワード化している中で、専門組織は作ったものの何をするかはよくわかっていない、というようなケースはよく聞く話だ。また、IoT技術を使わなくても出来るものを無理にIoT技術を使おうとして複雑にする、というような事もありそう。
パーク24の事例で、黒字化するのに5年程度かかり辛抱強く続ける必要があったという