小林啓倫のレビュー一覧
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ネタバレ名をつける行為は重要
シャドーバンクは規制が緩く、全容を把握することが難しい。
アブラハム・レオン・ベッティンガー
1972年以降、銀行に関する仕組みでコンピューターを使用しているものはすべてフィンテック
ファイナンス×テクノロジー
銀行が持つ専門知識とコンピューターを組み合わせること
535社 13のカテゴリー(図)
家計簿アプリ PFM
zaimは使えそうな給付金を案内する
P2P保険 フレンドアシュアランス
グループを形成して参加、何もなければ一定額変換。
顔見知りで迷惑が欠けられないため、メンバーが注意深くなる。
くじら(Fail Whale)
ツイッターが落ちるとき -
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『Singularity is near』のレイ・カーツワイルと『Abundance』のピーター・ディアマンディス氏によって創立されたシンギュラリティ大学が教える「飛躍する方法」を余すことなく伝授する一冊だ。
指数関数的成長に対する素養がないと本書を読んでもピンとこないかもしれない。しかしそうした時代が来ることを確信するものにとっては具体的な手引書となるだろう。「SCALE」や「IDEAS」など、些か冗長的ながら網羅的に必要条件を列挙し、指数関数的企業、たとえばテスラやウーバー、AirB&Bなどを事例に分析されている。
旧態依然の事業体制が陳腐化し、スタートアップ企業が瞬く間にビッグプレイ -
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ネタバレ【Summary】
データ分析によって、企業の課題解決をしてきた著者の過去プロジェクトをベースとした内容。
既存の理論に沿った分析というよりも、この著者独自のフレームワークの紹介がされている。
高度な分析をする研究者的アプローチというより、単純で誰もが理解可能なフレームワークでシンプルに分析するコンサル的なアプローチが多い印象。
自分自身も今後データ分析のプロジェクトをする場合は、コンサルという立ち位置上、高度で複雑な分析をすることが目的ではなく、いかに早くそこそこ妥当な解を出し、クライアントを動かすかということが大事になりそうなので、その点では本書は参考になった。 -
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世界的な広告会社オグルヴィで「データ・サイエンティスト」として活躍してきた著者が、数々のクライアントとの仕事を通じて実践してきたデータ分析ノウハウを体系的にまとめた一冊。具体的事例に基づく実用書でありながら、次の時代を見据えたマーケティング/コミュニケーション戦略のあり方も提示していて興味深い。
どの顧客に対して、どんなメッセージを、どのようにして届けるのか、それにどの程度のコストをかけるのか等を検討し実行するために有用なフレームワークや定量的分析手法が数多く紹介されるが、その中で著者はICTの発展によって可能になったビッグデータの有用性を認めつつ、企業が普通に入手可能な「リトルデータ」であ -
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メディアの話によく出てくるマクルーハン。でも名前を聞いたことある(そして断片的な引用しか見たことが無い)程度の自分が、初めて全体像を知ることができた本。マクルーハンの理論のエッセンスが平易な言葉で要領良く書かれている。
マクルーハンの話でジェミノイドとの関連が引かれてたり(P.65)、Googleグラスとの関係性が説かれてたり、フィルターの問題が示されてたり、と正に現在進行形の話題とマクルーハンの理論を絡めてあったので、こういうポイントというのがわかりやすい。
特にバックミラーを通して未来を見る、という話と、新しいテクノロジーは不安とノスタルジーを引き起こす、という話は印象に残った。
『そ -
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昨年(2013年)の2月にハーバード・ビジネス・レビューにて、”データ・サイエンティストほど素敵な商売はない”と魅力的な仕事ということで紹介されてから、「ビックデータ分析」、「データ・サイエンティスト」というのが、IT業界のバズワードとして人気を博してきた(最近は少し落ち着いてきた感がありますが)。インターネットを中心にIT業界が活性化し、PCの高性能化はもとい、手持ちのモバイル端末でも高品位の処理が可能になってきた。LTEで通信も高速になり、ストレージも大容量化の時代、情報の通信&蓄積は技術革新とともに安価にもなりつつあります。
これだけ分析ブームでもありますが、ITの世界でももともとデー -
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今の時代にマクルーハンを論じるということは、とても誘惑的だ。「わたしは説明しない。ただ探求するのみ」と言ったマクルーハンのアフォリズムは、その意図を超えて今の時代にメッセージを届けているような気がする。マクルーハンは「メディア」という言葉を通常の意味からあらゆるテクノロジーへと拡張する。すべて身体と感覚の拡張として。
マクルーハンは、『メディア論』をずっと前に読んだのみだが、その頃はちっともピンと来なかったことが、今の時代になってすっと腹落ちするような気がする。
本棚から古びた『メディア論』を取り出して開けてみると、その当時それらの言葉をどう受け止めていたのかもう思い出せないが、色々なとこ -
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