北上れんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ本名さんと塚原さんの続編。全体に甘め。相変わらず2人は、かわいいし格好いいし、お互い好きだし、キャラも関係性も安定していて安心して読めました。
北上れん先生のイラストは、今回も素敵でしたが、1冊目より2人がちょっと若い気がしました。1枚1枚本当に綺麗なんですけど、付き合って2年って設定なので、前より大人になってる2人のイラストが見たかったなと思いました。
特に波乱らしい波乱がないのと、合鍵へのこだわりをもう少し描いてほしかったので、それぞれ☆-1で。でも1冊目が気に入った方は、エピローグ的に楽しんで読めるんじゃないかと思います。私もこの2人にまた会えて嬉しかったです。
あとはキャラがしっかりしている2人なので、できれば3冊目も読めたらいいなとか思ったりしました。1回別れてまたくっつくとことか、読んでみたいです。この2人は別れたら間違いなく荒れるだろうし、間違いなくまた熱くくっつくはず。そういう2人を読んでみたいなと感じました。砂原先生、待ってます! -
購入済み
クズ親父
高校生とやくざのカップル。
最初は、奪い取ることしかしないので、嫌われているけれど
だんだん情にほだされて?好きになっちゃう。
好きと気づいてからは、甘くてやさしい彼氏でした。 -
ネタバレ 購入済み
嫌いじゃないよ❢
初めて読んだ時は この世界観がいまいちわからなくて❢イラッとしたりモヤっとしたりしたけども。狼らしい一途な物語りって事に長い長い続きを読んで納得❢双子の弟までが一族まとめていい感じに落ち着くって言うね❢つまみ食い的でお得だったかな?
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Posted by ブクログ
引っ越してしばらく経ってから、誰かから見られている
そんな気がしてならない。
ストーカー(仮)が、まさかの昔の…という。
そもそもプレオープンの時にやってきた謎の女性も
ストーカー(仮)の正体が分かった時点で
そんな感じかな? と。
とはいえ、どうここにいるのに繋がっているのか、と
思ったら…すごい理由でした。
いや、相手が相手なので、それぐらいはあるかと。
中で語られている、雪だるまの話。
そんな話もあったな、という感じでした。
大事なものに心惹かれて、そして…な物語。
その通りな状況になっている本編でしたが
ここまで貫き通せる意思もすごいかと。
約束をたがえてはいけない。
大事な事ではありますが、ここまですごい約束は
ちょっとお断りしたいものが…。 -
Posted by ブクログ
父が海外転勤になり、ちょうどいいからと亡き母が
住んでいた所へと引っ越してきた5人兄弟。
主人公は3男なのですが、主人公に相応しい主人公です。
しっかりした長男、皮肉屋で顔のいい次男
下の弟妹は双子、という、挟まれた状態。
お向かいの童話屋が題名となっていますが
そこには実は…という、話の要が。
確かにそんな状態があれば、長男は幼馴染(?)である
向かいの男を警戒しまくるでしょう。
それを、まぁいいじゃん、で終わらせる主人公もすごい。
母親がどうして離婚したのか、という謎も解け
童話屋の常連の好きな相手の謎も解けて。
ちょっぴりしんみりしてしまう内容でしたが
お向かいさんは、どこまでもお向かいさん…(笑) -
購入済み
cazumix
本作に関して、糖度が低いつゆーか同性愛についてが前面に押し出されててなかなかにシビアな部分が多いお話でした。BLはファンタジーと言われますが一穂さんのそれはちょっと違うとゆーかリアルとゆーか。イヤその夢のお話に喜んでお金出してるんですがね(笑)。一穂さんの目を通して見える世界って何だろ繊細?リアル?やたら生々しい。他にも文学的だったり筆力すごい作家さんたくさんいますが一穂さんはやっぱちょっと飛び抜けてる。さらに勉強家なのか物知りなのか存じ上げませんが毎回作品中に新しく知るものがあります「へえー知らなかったぁ!」と。本作では「賽の河原」最近他作でも「虹の入江」とか。お話楽しませてもらう以外に新知識も得られて確実に賢くなってる気がします(笑)。本作のレビューから脱線しましたが次作も楽しみです☆
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購入済み
注意書き求む
ビーボーイノベルズを電子書籍で買ったのは初めてでした。
ストーリーはとても良かったけれど、あとがきが電書にはありませんでした。
あとがきも楽しみの一つなだけにとても残念でした。
買われる方はご注意を。 -
購入済み
おしいです
歌舞伎の世界のお話ということで、とても期待して読んだのですが、歌舞伎あまり出てこない。絵は素敵なんだけれど、動きがないというか、淡々としていますね。なんか劇的な展開がないというか、物足りないです。
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Posted by ブクログ
ネタバレイケメン独占欲強い攻め×失恋したての受け
なぜか気になっていてずっと読みたいリストに入っていたのだけど、先日見つけて購入。
イソイソ読んでみると。
攻めの椿本に心鷲掴みされた。
確かに独占欲強くておいおいってところもあるだろうけど、最初受けの静和が幼馴染(男)に失恋して酔いつぶれたのを介抱して、そこではずっと好きだったことを告げて静和の意志を尊重して大きく包み込んでるわけで。
チャンスはものにするけど、相手の気持ちを考えゆっくり焦らずそれでもしっかり手を広げてくれている大きい人!
確かに恋人同士になってからは独占欲丸出しだけど、それって静和が幼馴染を好きだった事実からくるものだし、それだけで済めばいいけどそれ以降も気持ちに折り合つけた静和が幼馴染と変わらず、かえって気持ちの整理がついて穏やかに幼馴染を受け入れるようになったことを顧みれば椿本の気持ちは理解できる。
静和は幼馴染が付き合いだした彼氏にヤキモチを焼かせないために頑張るけど・・・・それって、椿本の気持ちに胡坐かいてる気がしてならなかった。
一言で言えば狡い。
幼馴染やその彼氏の気持ち考える前に、自分を大切にしてくれてる椿本のこと考えてあげてよ。。。
気持ちが高ぶり過ぎて冷静になりたいから忙しいと言って椿本と距離を作るとか、勝手すぎて(T_T)
なのにいくらタイミングが悪いとはいえ、幼馴染と一緒に課題をやりながら家で呑むとか信じられない暴挙だと思うけど?
幼馴染も勝手すぎてうんざり。
自分の彼氏が同じ場面に立ったらどう思うか自分が同じことをされたら相手がどう思うか考えなさいよ。。。
静和と幼馴染は勝手すぎて。
確かにその後静和は椿本が一番大切だからそんなに疑うなら幼馴染とは会わなくてもいいとかいうけど、そんないい方されて椿本可哀想。
何様なの?ってくらい不安定な時にがっちり支えてもらった相手を言いこめるようなこと良く言えるなぁって。
丸く収まってるしラブラブだし幸せだしいいんです。
結果オーライ。私には攻めがすべてだった(笑)
☆3.7 -
Posted by ブクログ
ネタバレデビュー15周年記念の「単行本」
「発情」シリーズと「熱情」シリーズのシリーズのその後をまとめたもの。
織田兄弟が出る「発情」シリーズでは
・幼馴染同士の松岡悠介(モデル)×柏木大和(教師)のハワイ旅行(2009岩本薫フェア小冊子掲載)
・大学の先輩後輩で仕事を一緒に立ち上げた織田高秋×松岡北巳の久々のオフの話
・警察官同士の織田冬輝×上條玲司の織田の誕生日の話(ドラマCDの特典小冊子掲載)
・外資系化粧品メーカーに勤める兄弟の水嶋奎吾(弟)×水嶋真海(兄)の社内のトイレで素股エチw
「発情」シリーズもそれぞれのカプのその後。
ディズニーランド風のアミューズメントパークでの1泊の様子が書下ろし。
と、双子が中学生になった時の話、も書下ろし。
それ以外はフェア特典ペーパーも掲載。
小冊子も特典ペーパーも手に取れてない人にはラッキーだと思うけど、そのためにわざわざ2冊3冊目の同じ既刊本を買って手に入れた者にしては、ちょっとムッとする。既刊本フェアのたびに踊らされてる方が悪いんですかね?
そして、内容だけど「記念単行本」なのに、発情シリーズの双子の話はどう考えても”続く”
続き物を記念本に入れてどうするんですか?
この続きを買わせたいという思惑ダダモレですけど?
せっかくの記念本なんだから基本完結でお願いしたい。
シリーズが続くのは分かっているけど、シリーズだけとしての本を揃えたいので、こういうイレギュラーのがあるのは並べにくいんですよ。
もう1冊の記念本もそうだったけど何かがどこかが残念な本でしたね。
作品自体には不満はないですけど。面白かったしその後も読めるわけだから)
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