からたち童話専門店 ~えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち~

からたち童話専門店 ~えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち~

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
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作品内容

答えは、おとぎばなしに隠れている――倉敷を舞台におくる、ほっこりあやかし譚。父が海外勤務となり、高校生の零次は倉敷へやって来た。亡き母が営んでいたカフェを長兄・神が引き継ぎ、これからは兄弟――医大生の次兄・悠貴、双子の弟妹・尊と彩佳、そして自分の五人で暮らすのだ。お向かいの『枳殻(からたち)童話専門店』の店主・九十九は優しげな美青年だが、神と確執があるらしい。ある雨の夜、『枳殻童話専門店』へ入っていく謎の客を目撃した零次だが…?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2015年07月17日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

からたち童話専門店 ~えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年09月03日

    父の単身赴任を期に、亡き母の残したカフェを長兄が継ぐため兄弟五人で移り住んだ先で起こる不思議なお話。お向かいにある「童話専門店」はあやかしも童話本を読みに来るような店で、店主は長兄の幼なじみで天然。五人兄弟とはあやかし絡みで関わることに。物語は童話を中心に展開していき、ほっこり暖かく、最後には救いが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月12日

    初読み作家さん。5人兄妹と隣に住む九十九さんの話。思っていた以上に面白くていっきに読んでしてしまった。
    続きも読んでみようと思う。

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    (匿名) 2016年04月07日

    兄弟の仲良さと家族の絆と母親の想いと…。久しぶりに優しい気持ちで読みきることができました。
    童話を書き換えた母の優しさとかが伝わってよかった。

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    父が海外転勤になり、ちょうどいいからと亡き母が
    住んでいた所へと引っ越してきた5人兄弟。

    主人公は3男なのですが、主人公に相応しい主人公です。
    しっかりした長男、皮肉屋で顔のいい次男
    下の弟妹は双子、という、挟まれた状態。
    お向かいの童話屋が題名となっていますが
    そこには実は…という、話の要が。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月01日

    13年前の両親の離婚により、東京で父と暮らす5人の兄弟。父の海外転勤により、昨年亡くなった母の実家である倉敷に引っ越し、母の経営するカフェを引き継ぐこととなった。向かいには「枳殻童話専門店」なる、真夜中も営業していたり、ずぶ濡れの男が訪ねたりと怪しい店が…ストーリー的には夏目友人帳を思わせる感じ。兄...続きを読む

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  • からたち童話専門店 ~えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち~
    答えは、おとぎばなしに隠れている――倉敷を舞台におくる、ほっこりあやかし譚。父が海外勤務となり、高校生の零次は倉敷へやって来た。亡き母が営んでいたカフェを長兄・神が引き継ぎ、これからは兄弟――医大生の次兄・悠貴、双子の弟妹・尊と彩佳、そして自分の五人で暮らすのだ。お向かいの『枳殻(からたち)童話専門店』の店主・九十九は優しげな美青年だが、神と確執があるらしい。ある雨の夜、『枳殻童話専門店』へ入っていく謎の客を目撃した零次だが…?
  • からたち童話専門店 ~雪だるまと飛べないストーブ~
    この春、高校生の零次は倉敷へ引っ越してきた。諸事情あって長兄、次兄、双子の弟妹プラス自分の五人だけで暮らしている。新生活にも慣れてきたある日、零次は自分へ向けられる奇妙な視線に気づく。一方、零次宅の向かいにある『枳殻童話専門店』の店主、『ほっこりさん』こと九十九は、雪のように冷たい美貌を持つ少年と知り合う。少年の目的と、その正体は…?

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