写楽あやかし草紙 月下のファントム

写楽あやかし草紙 月下のファントム

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作品内容

時は大正。帝都で画廊を営む斉藤楽真の正体は、江戸時代の幻の浮世絵師・東洲斎写楽。妖の頭目・剣上総の手により妖の眷属として生まれ変わった楽真は、警察官に扮した上総とともに邪悪な妖封じに奔走していた。帝都では来栖劇場で関係者が次々に失踪する事件が発生。背後に妖がいると気付いた楽真は、上総の命令で背景画家として劇団に潜入することに……!? 2012年度ロマン大賞受賞作!!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年08月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

写楽あやかし草紙 月下のファントム のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年12月22日

    2012年度ロマン大賞受賞作品。

    時は大正、帝都でひっそりと画廊を営んでいる斉藤楽真という青年が主人公の妖奇譚。

    彼の正体は江戸時代の浮世絵師・東洲斎写楽で、火事で死んで妖〈あやかし〉の頭目さんの眷属として生まれ変わったのです。

    人間社会で警官に扮して妖退治をしている妖の頭目・上総さん。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月02日

    死にそうになっていた状態で、囁きにより人間ではないものへと
    なる事を承知した少年。
    大正の時代に、そっと画廊を営んでいたら
    そこへやってきた女学生。
    彼女が女優として立っている劇場での失踪事件を調査するため
    絵師として応募してみたら…。

    とりあえず兄さんかわいいw
    それはもう見かけたらもふもふした...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月08日

    メイン二人の距離感がアレでソワソワしますね…。
    腐の部分がうずくぜよ。

    兎三郎兄さんかわゆい。
    月歌も強くて前向きな子で好感持てました^^

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年02月25日

    始まったばかり、という感が強いので、ちょっとどうしようか迷いましたが、期待感で。
    何かメインっぽいのに、上総が微妙に出てこないので、今ひとつ掴めないまま終わってしまったのが残念かな? ただ、流れやキャラクターはとても入りやすく、ウサギも可愛かったので、この先に期待が持てると思う。
    まずは次ですね。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月04日

    兎三郎兄さんのツンデレがかわいいです。上総と楽真の関係がこれから詳しく書かれるのを楽しみにしてます。

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  • 写楽あやかし草紙 月下のファントム
    時は大正。帝都で画廊を営む斉藤楽真の正体は、江戸時代の幻の浮世絵師・東洲斎写楽。妖の頭目・剣上総の手により妖の眷属として生まれ変わった楽真は、警察官に扮した上総とともに邪悪な妖封じに奔走していた。帝都では来栖劇場で関係者が次々に失踪する事件が発生。背後に妖がいると気付いた楽真は、上総の命令で背景画家として劇団に潜入することに……!? 2012年度ロマン大賞受賞作!!
  • 写楽あやかし草紙 花霞のディーバ
    楽真の正体は幻の浮世絵師・東洲斎写楽。一度命を落とすが、上総の手で妖として甦り、上総と共に害を為す妖を狩っている。妖の棲む鎌倉の本山に帰るのが嫌で家出した楽真は、偶然兄貴分の戒と出くわす。戒は話題の歌姫・彩音に会いに帝都へ来たらしい。彩音のパトロンである鏡未伯爵に気に入られた楽真は、伯爵主催の舞踏会に招かれる。一方、全国で謎の変死事件が起きていると知った上総は!?

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