笹原亜美のレビュー一覧
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好き嫌いが分かれそう。
さすがソーニャ様!ヒーローの王子様は立派なヤンデレ腹黒策士様でした。大好きです!
ただヒロインが個人的に無理でした。
縁談が何度も白紙になり自分に自信が無くなり卑屈になるのは分かるのですが、何度も何度も殿下に好意を伝えられても行動で示されても頑なに信じない、勘違いだともはや呪いの様に言い続けるのにイライラしてストーリーが入って来なかった。汗
頑固というか意固地というかなんというか。。。
個人的に卑屈で被害妄想を拗らせ系のヒロインが嫌いなのでこの作品は私には合わなかったです。
でもストーリーや殿下の性格は大好きでした。 -
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終わり方があっけない
短めだからかもしれないけど、ちょっと終わり方が唐突だったなと…。まだまだヒロインたちのお話は続くよ!みたいな切れ方です。転生もので、自分の作った世界のメインヒーローの義理の妹に生まれ変わったので、まず自分が死なないところからの軌道修正、頑張りました。
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国家錬金術師
今回は主に石鹸づくりの工程が淡々と進む回でした。一方、胡散臭い美容クリームは国家錬金術師に見てもらってはどうかということで、エリーはミシェルと出かけることになりました。それにしてもようやく彼女は泡の出る石鹸にめぐり合うことができましたね。
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石鹸
双子の侍女イリス、ドリスとともに街に出たエリーはアリアンヌの肌荒れの原因として疑われる美容クリームが胡散臭い製品であることを確信し、これをきっかけに彼女は石鹸を作ることを決意しました。いよいよ彼女の前世の知識を生かすときがきたようです。
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ネタバレ 購入済み
双子
エリーは前世の記憶を取り戻したときに倒れてしまいましたが、アリアンヌが看病してくれました。これで少し2人の距離が縮まった感じがします。アリアンヌの肌の状態が悪いことへの対応もエリーの前世の知識で解決してくれそうです。今回の終わりに双子の侍女が登場しますが、原作者の嗜好でしょうか。同じ作者の他の物語でも双子が登場したような気がします。