笹原亜美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ表紙絵から察してはいたが、本当に現実になってめでたい。
このラストに行くまでには、様々な難関はあったけれども。
ただラスボス三実は銀天麿の抵抗が酷くて思う様に体が使えず寝てばかり。
天羽一族は、そもそも当主が滑稽なほど小物なので、多少想定外はありつつも鳴矢の独壇場という。
確かに様々な困難はあったんだけれども「負ける気がしない」という状況だったので、安心して最終決戦まで見届けることができたという。
いや、敵が弱過ぎるんよ。
三実、殺される前の方が余程脅威だったよ。
三実の問題、天羽家の帰還の問題、その他諸々を一度に解決し、中継ぎどころかしっかりとした王としての地位を確実にした鳴矢。
そして愛され后として受け入れられた淡雪。
慣習すら覆し、バカップルな王と后がラブラブな結末を迎えるという大団円で終了という。
一巻からは想像できなかった展開で大満足だった。
最終巻にして、俊慧が凄く活躍してくれたことも、まさかの出自が明かされたことも嬉しかったポイント。
個人的には大変美味しかったです。 -
ネタバレ 購入済み
グレイ様もクロエ様も相手が大好きすぎて歪んでしまい間違えてしまった過去と向き合って、ちゃんと反省して別の道を歩んでいくことに。
従姉妹も癖アリ?!と思ったけど可愛らしくて。
ヤンデレ落ちして危ないところもあったけどラブラブで甘い2人のハピエンが読めてよかったです -
購入済み
初読みの作家さん
感動しました。
この作品も初稿は出版できなかったんですね
第四執事のソニラは、ちょっと偏向的な部分と思い込みの強さが気になりましたが
「運命のつがい」の出会い方や、その後の展開は凄く良かった。
父上の名誉回復と再会、エメルティアの心の変化が良かった
続編があればまた読みたいです -
匿名
ネタバレ 購入済み伯爵令嬢ユフィリアは、周囲から完璧な淑女と言われるほど素晴らしい女性である。
しかし、家族は容姿も知恵も劣る妹アリスを甘やかし、ユフィリアはいつも我慢を強いられ、つらい日々を過ごしていた。
更に婚約者エリアスもユフィリアを放置し、浮気三昧である。
疲れた日々を送るユフィリアの前に獣人国ゼイングロウの皇帝ヨルハが現れ、番となってほしいと求婚される!
ヨルハの強い想いに触れ、少しずつ惹かれるユフィリア。
ようやく、家族から離れ、ゼインクロウへ旅立つ。
しかし、逆恨みするアリスとユフィリアの元へ向かった馬鹿な元婚約者は…?