松田奈緒子のレビュー一覧

  • 重版出来! 2

    Posted by ブクログ

    心ちゃん。ついたあだ名は「小熊」…。

    だいぶお仕事にも慣れてきたようで。
    今回は担当についた漫画家さんとの
    プチバトルの巻ですね。
    バトルっつっても
    初々しい心ちゃんがガッツリ真正面から
    取り組んだ結果なんですけどね。

    漫画家さんに限らず
    クリエーターってのはだいたい繊細
    (心が折れやすい)だと思いますよぅ〜。
    だって作ったものは
    誉めてもらいたいじゃないですかぁ。

    あいだに組み込まれてた
    印刷所のお姉さんの恋物語が素敵♪

    0
    2021年03月19日
  • 重版出来! 1

    Posted by ブクログ

    柔道ひとすじに頑張ってきた心ちゃん。
    怪我でその道をあきらめたあと、
    就職したのは出版社。
    その理由が「漫画を見て柔道に憧れたから」
    だって!
    自分がワクワクしたように
    世界中の人をワクワクさせたい…
    ええやん、ええや〜ん。ベタだけど。

    で。お仕事です。
    編集部の営業さんって
    こうやって売り込みかけるんだ。
    漫画に限らず、他の出版物もだろうけど
    たくさんの人の手が橋渡ししてるんですね。
    そんな裏側も見れて楽しい。
    あと編集長が阪神ファン(笑)

    0
    2021年03月19日
  • 重版出来! 16

    Posted by ブクログ

    野口先生の話好き。心が連載立ち上げから連載開始まで漕ぎ着けてる!漫画家さんに『心強い』『黒澤さんとでしたら是非!』なんて言われてる姿は、心の成長に涙が出た。

    0
    2021年03月19日
  • 重版出来! 16

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    野口先生のエピソード、最初はどうなるかと思ったが
    ほっとした。
    デジタル化への移行は、コロナ禍においての
    松田先生ご自身の経験も描かれているということだろうか。
    「次の連載もお支えします」というアシさん、
    「警察なら柔道部の先輩後輩にいつでも話聞けます」という黒沢さん。
    とても心強い。

    そんな用途になるとまで考えてのおすすめではなかったのだろうが、
    アシさんが勧めてくれたWi-Fiスピーカーで
    お父さんのTVの音問題が解決したのも良かった。
    一緒に暮らしている人からしたら、ストレスが溜まっていって
    かと言って小さくしろとお父さんに言えばお父さんがストレスになるしで
    地味にきつい問題だ。

    0
    2021年03月13日
  • 重版出来! 15

    Posted by ブクログ

    出版社で働いていた頃から読んでいたシリーズ
    今作では編集長が変わることで編集部内の雰囲気がかなり変わるというお話です
    それは実感ですね
    やっぱり仕事ってどこまで行っても人がやる事なので、そりゃ頭が変われば如実に変わるのはどこの組織でも一緒です
    そしてこのやりての編集長が曲者というのもまた、あるあるとうなずきながら読んでしまいました
    今回も一気読みでした

    0
    2020年08月10日
  • レタスバーガープリーズ.OK,OK! 完全版 上 試し読み増量版

    購入済み

    絵は好みではなくて読みにくいんだけど、ストーリーは面白いです。レタスバーガープリーズってそういうことねって笑ってしまいました。

    0
    2022年09月28日
  • 花吐き乙女(1)

    購入済み

    期待しすぎてしまった

    研究者の助教を中心として毎話違った花吐き患者を主人公とする1話完結型です。

    自分はちょっとノリが合わなかったです。
    表紙がきれいなので耽美なものを想像していましたが
    ノリが軽く言葉も俗語っぽいので、花吐きシーンもシュールに見えてしまいました。

    0
    2020年06月21日
  • 重版出来! 14

    購入済み

    相変わらずの面白さ、だけど

    この作者の下手クソな絵が嫌いだったけど、偶然読んだら話が面白くてつい全巻そろえてしまってます。てか、絵が下手だけど才能ある漫画家って、まんま自分のこと(?)を書いてるのかな。笑
    新刊楽しみに待ってました。相変わらずの面白さだけど、話がマンネリ化してきたというか、当初の面白さの勢いがちょっと落ちてきたような気がするので、★3つです。

    0
    2020年02月20日
  • 重版出来! 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっと失速してきたかな〜。
    フォント製作、中田伯インタビュー、タンポポ鉄道映画化など。

    脚本のくだりは、『重版出来!』ドラマ化の経験が活きてる感じ。
    これのドラマ化は良かったけど、
    「ああ、そうかー。原作の改悪ってこうやってなるんだなあ……」って思ったよ。
    あそこで、大御所俳優に出てもらうために脚本変えることは起こりうるよね。

    フォント作りに、古文の直筆の筆跡を参考にしてるとは知りませんでした。

    0
    2018年03月15日
  • 重版出来! 10

    Posted by ブクログ

    やっぱり本の周辺の話は面白い。フォントのこととか、映像化のこととか、現場の話として読んだことがなかったから新鮮だった。

    欲を言えば、心らしいスカッとした活躍が見たいかな。あと、高畑一寸に賞をあげて。

    0
    2017年10月27日
  • 重版出来! 1

    Posted by ブクログ

    職人技という感じの、よくできた漫画。

    働きマンから、女子っぽさ抜いて、業界、働くことへ重心を移した感じか。

    0
    2017年09月24日
  • 重版出来! 9

    Posted by ブクログ

    中田さん、他人の気持ちを理解できる人になろう!が1番の感想かな。
    オリンピックに出て、金メダルを取る夢が叶わなかった黒沢。ギョウザ耳を自分の努力の証、金メダルだと言う黒沢が、カッコよく見えた。

    0
    2017年07月02日
  • 重版出来! 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三蔵山先生に「次から色々相談するよ」と言われ、幸せそうに一人酒する五百旗頭さんが、身悶えする程カッコ良くて、惚れ。
    あのコマ、コピーして持ち歩きたい(笑)
    ていうか、オダギリジョーのルックス、似合い過ぎだな。
    華ちゃんの心も、健太郎くんの小泉もイメージ通りだし、ストーリーも変に改ざんしてないんだな。
    ドラマが入口だけど、、次巻も楽しみだな。

    0
    2017年06月18日
  • 重版出来! 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あー、ドラマ見る前に「タイムマシンにお願い」の結末読んじゃった。でも、ドラマ楽しみだな。
    「シンデレラの夜」が好きだった。
    遥さんの仕事をちゃんと尊敬して理解してくれる潤一さん、素敵だな。
    そして、泣きながら「結婚してくださいー」ってプロポーズしちゃう遥さんが可愛い。
    素敵なカップルだな。

    0
    2017年06月18日
  • 重版出来! 3

    Posted by ブクログ

    新人さん、いいな。
    純粋に、書きたいという思いに素直に漫画に向き合う姿、キラキラしてて、まぶしいな。なんか、ちょっと、ウズウズしちゃうな。
    そして、五百旗頭さんが小熊の頬をびよーんと伸ばすのがイイ。
    「女子だった」って反省してるのがカワイイし。
    ていうか、女子だからこそのびよーんじゃないのか。
    落ち込んで泣いてる時に、五百旗頭さんにびよーんってされたら惚れる自信があるけどなぁ(笑)

    0
    2017年06月18日
  • 重版出来! 9

    Posted by ブクログ

    面白いんだけど、これは余分だなあというエピソードがちらほらあるような(フィギュアの話とか)。いや、基本的に面白いんだけど。

    0
    2017年04月17日
  • 明治姉妹と大正遊女 新装版 雪月花/大門パラダイス

    Posted by ブクログ

    雪月花
    姉妹。大正デモクラシー。
    少女小説にほんの少しだけ毒を垂らした風情。

    大門パラダイス
    村田喜代子「ゆうじょこう」を思い出す。
    仕事を蔑んでも自分を蔑んじゃいけないよ。

    0
    2016年10月10日
  • 重版出来! 1

    Posted by ブクログ

    ドラマは見やすく分かりやすい展開で面白かったです。
    漫画業界だと親近感もあるし!
    漫画を売れるようにして、作家の個性を生かすのは大変だと思う。
    この漫画も重版になるといいですね♪

    0
    2016年09月23日
  • 重版出来! 1

    Posted by ブクログ

    ドラマからの後追い、中古本でまずは1巻購入。

    …といいつつも、実はしばらく前に新聞広告で目にして、出版されているのは知っていた。チビ絵(?)とタイトルのみの表紙を見た限り、お仕事あるあるエッセイ漫画だと認識していたのだ。まさかストーリー漫画だったとは。さらにこの漫画が出た時期は、「百姓貴族」や「ママはテンパリスト」といった大型サイズのエッセイ漫画が華やいでいたように思う。近所の本屋でも新刊というくくりだったのか、確かそれらと同列に扱われていたような…。
    皮肉にも…「仕掛ける話」「表紙の話」を活かせなかったのでは?と思ってしまった。

     それでも手に取ったのは、ドラマの余韻にまだまだ浸りたかっ

    0
    2016年07月11日
  • 重版出来! 1

    Posted by ブクログ

    絵はそんなに好きではないんだけど、仕事に対する想いが細やかに描かれている。
    (色々大変で理不尽なこともあるし、時間的にも大変だけど、それを乗り越えてやり切った後に)仕事たのしー!と思える様な内容。

    0
    2016年06月02日