松田奈緒子のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
16歳で
16歳で初めての体験をした年上の女性を忘れられないまま40歳かぁ。
一応ほかの女子とも付き合ったこともあるようだけど、成人してから不倫かぁ。
それで暴れないのがすごいな。
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ネタバレアシスタントさんにはハムを載せてくれるあたり
気は遣ってくれているのだとは思うが
中田さんの人となりを知らないと流石にやっていくのは難しいだろう。
自分なら先生の家族とご飯を食べる方がキツイから
勝手にやっていい中田さんの方がまだ良い気がする。
息は詰まりそうだが勝手にイヤホンで曲を聴いていて良いなら乗りきれそうだ。
栗山さんのぐいぐい来てくれる感じは助かる。
バイク便に来て欲しい高畑先生が無邪気で可愛い。
賞が欲しいと思うのも分かる。
必要ないかもしれないけれどないよりはあった方が良い。
なんでくれないんだ、とは確かに思うだろうなぁ。
ファンが賞。
マンガ賞への応募数が多いことが物語ってもいるだろう。
全部にボツを出す編集長が横暴で驚く。
実際はその横暴が通ってしまうのだろう。
物申せる鈴木さんは確かに恰好良い。
担当作家が信頼するのも分かる。
知らない人をかわいいと思えない。
一目惚れがよく分からない自分は、中田さんのこの感覚の方が理解できる気がする。
ヒキが大事、キャラの心情でヒク、はなるほどなぁと思った。
ずっと無視していた電話に、黒沢さんかと思ってよく確認もせず出てしまう。
これも確かに気になるヒキである。
ドラマ、面白く見ていた。
キャスティングもすごく良かったから、作者さんが楽しみにされていたのが分かって嬉しくなった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ邪魔されたくないという中田さんの気持ちが痛いほどよく分かる。
こちらが連絡先を伝えた訳でもないのに、電話や手紙を送ってこられるのは本当にストレスだ。
お母さん、休みの日くらい寝かせてあげて欲しい。
言うこともいちいち意地悪だ。
映画の話をしていて、あれいいよね!は分かるが合格不合格は流石に何様なのかと思う。
突っ込まれたら相手を「空気が読めない」と貶めるのも腹が立つ。
言い返すニールソンさんが恰好良いし、これをきっかけにマキタさんが思い切れたのは良かった。
本名かどうかも分からないのに編集部に電話してくる母親、それだけで気持ち悪い。
本物か、と黒沢さんに言ってくれる安井さん、ナイスアシストだった。
栗山さんも良い人で安心するし、連載が決まって良かった。
お母さんと会う時、黒沢さんがいてくれて良かった。
お母さんはお母さんで大変だったのだろうが、やはり中田さんがされた事は傷になると思うし
意思を確認せず勝手に決められたのはどうしたって辛い事だと思う。
せめてもう放っておいてあげて欲しい。
黒沢さんが食欲がないと言うと食べたばかりかと言い
泣いてしまうとシリアス苦手と言いつつも
外に食べに行くのをやめて話を聞いてくれる壬生さん、優しい。
全員の努力が実って発売前重版はぞくぞくする。
ドラマもとても面白かったし、作者さんが喜んでくださっているのが何よりだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレピーヴを読んで面白かった悔しい、と言える高畑先生、好きだ。
沼田さんに単行本を送る中田さん、成長したなと思う。礼状を送ってくれる沼田さんも良い。
それ使いますって、自分の勘違いからくる失敗を活かしてくれるという印象しか無かった。
傲慢という発想がなかったので驚く。
嫌な言い方をするなぁ、大塚さん。
志田さんもわざわざ喧嘩を売って傷付けてから辞めなくてもと思ってしまった。
智先生もなぜわざわざかわいそうと言う言葉を使ってしまうのか。
アユちゃんは傷付かなくて良い事で傷付けられてしまってそれこそ可哀想だったけれど
染谷さんも黒沢さんもアユちゃんを心配してくれて
先生も反省してくれて良かった。 -
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ネタバレわかちゃんがとても可愛い。
筋肉があってアクションもできて、を目指すなら舞台はチャンスだろうし
ゆるふわよりファンも増えると思うのに、事務所のおじさんたちはセンスが無いなぁ。
事務所が写真を修正しまくるのはどうかと思うが
立体感、質感を出してくれるプロの技は素晴らしい。
オペレーターさん同士でお互い知らないで
ライバル視していい仕事するなぁと悔しがっているところが本物のプロと言う感じで良かった。
怜子さんは良い。とても安心する。
東江さんは安井さんとの仕事が辛かっただけでなく、心を信頼しきれず自分から切ってしまった
ということが引っかかっていたのも大きいのだと思う。
一度リセットしてまた素敵なネームを書いてこころちゃんと再スタートを切って欲しいと思う。 -
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最初のつかみは面白いと思った間に合区の世界過ぎても気になりませんでした。良いお話だと思うんですけど私の好みの問題なのでそこまでいけるようなことじゃないなぁと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ11年の連載作品が遂に完結。
ストーカー問題が解決して、黒沢さんの投げ技も炸裂したし
殴る価値もない、という言葉が違うところで伯に響いたのが良い。
合間合間の壬生さんと黒沢さんのグルメトークが可愛いしほっとする。
ファンはいつでも味方だから、なりたい自分になって戻ってくればいい
とわかちゃんに言ってくれる高畑先生。
実際はそういうファンだけでもないだろうが
とても励まされる言葉だろう。
"偉い男の人たちは私に触る。スーパーでりんごを手にするようにわたしに触る。でも、高畑さんは、一回も私に触れなかった。
美しい言葉だけをいつもくれて、わたしの心を支えてくれた。"
というわかちゃんの言葉に共感する。
高畑先生はだだっこみたいな時もあるけれど
要所要所で本当に恰好良い。
わかちゃんの「月が綺麗ですね」という伏線回収の告白がとても美しい。
ディスレクシアだというまほちゃんが、自分で読みたい理由に
「物語は一対一であるべきだと思う」と言うのがとても恰好良かった。
確かに、漫画はオーディオドラマや映像化が現時点では尤も手っ取り早いだろう。
しかしアニメだと血が怖くて見られないと言われたら、自分も小さい時そうだったし分かる。
今すぐ一足飛びに行こうと無理矢理するのではなくて、必ずやってくる未来のために
できる範囲でみんなで努力していこうという描き方が好きだ。
読み上げ対応ができなくても、一部だけでも動画をあげてくれることで少しでも世界だ広がる。
漫画は少ない人数で大きい世界を作り出していくという表現も好きだ。
幸せになったら自分のためにを描けなくなるのかと問う伯。
彼には幸せになって欲しいから不安だったけれど
三蔵山先生なら変な答え方はしないだろうという安心感がある。
幸せになったら他人のために描く。
読者のために、ただ読者の幸せを願って描く。
なんで他人のために書くんだ
俺の苦しみを努力を知らない人たちのために。
これまでの伯ならきっとこの思考まででストップし
理解できないと切り捨てていたかもしれない。
親のことを割り切れて、アユちゃんとの距離も縮まりやっと普通に世界に関わることを始めた伯。
俺の苦しみも努力も、誰にもわからない
それでいい。苦労や努力は自分だけのもので、
成功はみんなのものなんだ。
個人的には幸せであろうがなかろうが良い作品は生み出せると思いたいが
兎に角伯がここまで来られたことが嬉しい。
ここで物語が終わるのは正直寂しいし、ここまで作り上げられた世界観
まだまだいろんなエピソードが読みたい気持ちもある。
いくらでもエピソードが出てきそうにも思え、
そう思わせるだけのリアルな舞台とキャラ設定が素晴らしい。 -
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これまで小出しにされて来たピーヴの中田くんが抱える問題に焦点が当てられた感じの巻。
ヒキの作り方がテーマにされていて、これは来るかなと思っていたらやはりやられましたね、次巻への不穏な感じのヒキでした。 -
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『温故知新3.11 #5 コミック⑤』
ー『ストーリー 311 あれから3年』ー
前作の続編・第二弾、2014.3.11の発行です。
ひうらさとるさんが発起人でスタートしたこのプロジェクトは、前作が好評だったものの、漫画家さんたちにとって連載を抱えたまま印税全額寄付の仕事は当然大変だったようです。
それでもクラウドファンディングであっという間に目標額達成! まさかの被災地支援が漫画家支援につながったようです。
今回の参加漫画家さんも11名ですが、前作から連続が6名、新規に5名が加わっています。
執筆漫画家さん(敬称略)は以下の方々です。
ひうらさとる、青木俊直、うめ、おおや和美、岡本慶子、さちみりほ、新條まゆ、ななじ眺、二ノ宮知子、葉月京、松田奈緒子
前作よりも、前を向き必死に頑張っている姿が多く描かれている印象です。互いに支え合うことが妙にクローズアップされますが、本来当たり前のことなんですね。悲しいことがあったりすると、それが身に染みるんですね。
もはや誰も関心を持たないかもしれない一昔前のコミックを5冊続けて読みました。自分の当時の回想と共に、新たな気付きも得られました。まさに「温故知新」です。
プロジェクトに賛同し、難儀された漫画家の皆さんには、いつかその後のストーリーを描いてほしいと思います。現に原発を始め、処理水問題、遠い廃炉など、解決にはまだまだ時間を要します。
今後も漫画の力で、それぞれが「語り部」の役割を果たしてくれたらと、期待します。 -
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おねえちゃんいっちゃってますね。
引きこもった挙句ステレオタイプの情報に妄執か。
『有り得ぬ』とは思いながら、ちょっぴりわかってしまうところが面白いとこかな。
稲造さんとうまくいくと良いね。