松田奈緒子のレビュー一覧

  • 重版出来! 1

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    ドラマは見やすく分かりやすい展開で面白かったです。
    漫画業界だと親近感もあるし!
    漫画を売れるようにして、作家の個性を生かすのは大変だと思う。
    この漫画も重版になるといいですね♪

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    2016年09月23日
  • 重版出来! 1

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    ドラマからの後追い、中古本でまずは1巻購入。

    …といいつつも、実はしばらく前に新聞広告で目にして、出版されているのは知っていた。チビ絵(?)とタイトルのみの表紙を見た限り、お仕事あるあるエッセイ漫画だと認識していたのだ。まさかストーリー漫画だったとは。さらにこの漫画が出た時期は、「百姓貴族」や「ママはテンパリスト」といった大型サイズのエッセイ漫画が華やいでいたように思う。近所の本屋でも新刊というくくりだったのか、確かそれらと同列に扱われていたような…。
    皮肉にも…「仕掛ける話」「表紙の話」を活かせなかったのでは?と思ってしまった。

     それでも手に取ったのは、ドラマの余韻にまだまだ浸りたかったからだ。
    そもそも連続ドラマなど気にも留めないのだが、主題歌がユニコーンだというのでたまたまチェックしたのがきっかけだ。そして出演者の面々に魅力を感じて観はじめた。すぐに、個性的な登場人物たちによる、いち言動やいち心理表現の、細かさ、上手さ、巧みさにぐいぐい惹き込まれていった。私には傑作だった。

    さて漫画はというと、人物設定や着眼点がものすごくいいと思う。この人たちが今後何かやらかしていくぞ?とわくわくさせられた。知らない業界を見ることができて、知的好奇心がうずいた。
     
    しかし…いかんせん読みにくいのだ。コマの流れというか、見たい、見せてほしい場面があっさりとした小さいコマだったり、小さいコマの中で、カギとなるセリフが言われていたり、不要かと思われる「描写の補足文字」がぎゅうぎゅうに詰められていたりする。各所でストレスを感じ、違和感ばかりが残る。これが作者の作風なのだろうか?それとも1巻だからなのだろうか?これまで漫画は人並み程度には読んできたつもりだが、こういったストレスは初めてだった。

    どうしても理解できないのは、主人公が「小熊」と称される場面。あまりに唐突すぎて、どこか読み飛ばしたのかとざっとめくり直すも特に説明や背景は見当たらず…。2巻以降にでてくるのだろうか…?
    残念ながら絵柄にも魅力を感じず、好感を持てなかった。

    個人的には漫画としては2巻以降は手に取らないだろう。
    ただ、ドラマは大満足だったので、ドラマでの続編を期待して☆3とした。

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    2016年07月11日
  • 重版出来! 1

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    絵はそんなに好きではないんだけど、仕事に対する想いが細やかに描かれている。
    (色々大変で理不尽なこともあるし、時間的にも大変だけど、それを乗り越えてやり切った後に)仕事たのしー!と思える様な内容。

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    2016年06月02日
  • 重版出来! 5

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    マンガ編集者の話。嫌な奴が嫌で良いけど、こういう人も現実に編集の現場でもいるんだろうなと思わせるつくり。
    嫌な奴が昔は熱血だったんだよ的なの、定番だけど、そのエピソードの後も嫌な奴のままで良かった。
    絵の感じも好き。

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    2015年12月14日
  • 漫画で描き残す東日本大震災 ストーリー311 あれから3年

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     四年半前、まさか自分が大地震を経験するとは思っていませんでした。
     この地震があったからこそ関東圏に行くことができ、仕事も決まり、結婚その他諸々が決まったので、ほかの方々に比べてとてもとてもわたしは幸せだったのだと思います。
     勿論、実家は流されはしなかったものの半壊やら祖父母の家も浸水被害に遭い、生きていてよかったという状態でしたけれども。
     『Booklive』のお買い得ページをつらつら眺めていたらこちらが割引になっていたので、気になって購入しました。
     福島の友人のこと、家が流された友達のこと、いろいろとまざまざ思い出されて、胸にずしりと来ました。
     特に、ササキミヤさんのところで描かれた若林区荒浜海岸の一報はわたしも聴いた瞬間にぎくりとしたな、と。錯綜する情報と真偽のわからなさ、それはとても恐ろしいものでした。

     あの震災からどのように考え方が変わったのか?というレビュー形式のようなものでしたので、さくさく読めると思います。

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    2015年10月19日
  • 重版出来! 6

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    う~ん、今回はどうなんだろう。後半の第三十四刷以降はちょっと…。いかにも「取材して描きました」という感じがあって、こういうのを期待してるんじゃないなあと思ってしまった。心ちゃんを中心として、その周辺の話が読みたいんだけど。

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    2015年10月14日
  • 重版出来! 5

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    201504/巻を増すごとに面白さも増してる。編集と漫画家だけじゃなく、取り巻く人々を取り上げているのもいい。

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    2015年10月11日
  • 重版出来! 4

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    夢を持つことが、かっこいいんじゃないんです。
    夢であれ、現実であれ
    真摯に向き合い、努力する姿こそが
    カッコイイのかもしれませんね。

    :)

    第4巻、個人的名言
    「集中している人間には聴こえるんだよ、応援の声!」

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    2015年05月04日
  • 重版出来! 5

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    一番最後の本屋さんの話、好きです。店員さんは自分が好きな作家さんの本が売れるっていうのを実感できるよね。
    東江さんも、しっかり前を向いて歩き出せて良かった。

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    2015年04月20日
  • 重版出来! 3

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    新人さん発掘からデビューまでの長い長い道のり。そこにどう関わるかでその人の人生も変わるんですよね…そう思うとツブシの安井は許されんっ!皆の夢がかなうといいのに。無理だけど。黒沢さんのひたむきな姿勢とバイタリティーに惚れます♪

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    2015年02月22日
  • 重版出来! 2

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    作家さんのフォローも大切なんだと実感。実際の事情は分からないけれども、こんな風なのかな。ちなみに、紙はなくならないから。

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    2015年02月20日
  • 重版出来! 4

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    ストーリーがおもしろくても絵がヘタだったり、自分の意図してることがネームでは他人には伝わらなかったり。
    マンガ家になるのは、ほんとひと握りでアシスタントのままで終わったり、夢を諦めたり。
    努力だけでなんとかなる世界でもないから、なんだかやるせないところもあるけど、そんなマンガ家たちを支えるのは編集者なんだなーと思うと、ほんと二人三脚で成り立っているんだと感じた。

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    2015年02月16日
  • 重版出来! 2

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    2巻は編集者の仕事と漫画家に寄り添った内容。スランプに陥ったりプライベートが影響したり…。
    作品を生み出すのは、容易いことじゃないと思う。
    漫画家と一緒になって作品に関わる編集者も大変な仕事。

    そして、製版所のDTPオペレーターの仕事、このマンガで初めて知りました!
    こうして1冊の雑誌が出来上がるんだと思うと感慨深い。編集者と同じく激務だ。

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    2015年02月14日
  • 重版出来! 4

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    1巻からずっと思ってることだけど、男性誌なのに、よくここまで踏み込んでるな、と。
    著者さん&担当さんは大変なのでは?
    ほんと頭が下がります。

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    2015年01月01日
  • 重版出来! 4

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    楽しいだけの仕事なんて無い。みんな何かしらの思いを抱えて毎日働いている。その思いはキラキラしたものばかりじゃなくて、やるせなさ、つるさ、悲しさ、自分じゃどうしようも出来ないこと、それらを受け入れて自分が何を選択するのか。新人漫画家、ベテラン漫画家、それに編集者、それぞれに漫画に対する思いがある。重たい内容の巻だったけれど、骨太の人間ドラマがそこには描かれていた気がする。でも次巻もこの内容を引っ張るようなら、ちょっと読むのがしんどいような…。

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    2014年12月09日
  • 重版出来! 4

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    支えて励ましてくれる担当編集者さんがいるのって、なんて心強いんだろう。漫画家志望の人に限らず、どんな職種だってそういった存在が居てくれる事は素敵。
    それに比べて安井は大ッ嫌い!!

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    2014年11月14日
  • 重版出来! 4

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    この作品についてレビュー書くのははじめてだけど
    ただの読者として漫画を読んでいる私からすると
    何気なくただ単に楽しんで読んでいる作品が、漫画家がこんなに大変な思いをして描いているなんて・・・と絶句。
    ってか、読んでいて苦しくなる。
    漫画家が漫画を描き始める理由ってなんだったんだろう?
    何を求めて漫画家になったのだろう?
    ただ絵が上手いから、ただ絵を書くのが好きだから、もちろん漫画が好きだから
    と単純な思いから始まったとしても、仕事としてプロとしてこんなにつらく、険しい現実の中で何年も何十年もやっている人達って好きだけじゃやっていけないですよね?
    でも大変な仕事だけど、その分得られるモノも大きいのかな。
    玄人うけは絶対する作品ですね。
    でもって、趣味で気軽にいつも漫画を手にとって読んでいる私にとっては申し訳なくなるほどの内容に、心苦しいといいますか、すべての漫画家と関係者の方にはがんばってくださいと思うしかない作品です。
    仕事とはこういうもんだよなんて言葉があったけど、ノイローゼ気味になって、トイレで吐くほどの思いで仕事をしてる人ってどれだけいるんだろう?って思うだけに本当に大変な仕事なんだなって。
    この作品の終着点がどこへ向かって、どう終わるのかもよくわかりませんが、次巻もでたら読みたいと思います。

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    2014年10月28日
  • 重版出来! 4

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    面白いんだけど、ちょっとパワーダウンかな?という気がしないでもない。最初の頃の熱気がすごかったからそう思うのだろうけど。

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    2014年09月30日
  • 重版出来! 2

    Posted by ブクログ

    2巻目は1巻目よりも編集者としてのお仕事の描写が多くなりました。
    産みの苦しみを味わう漫画家に寄り添う編集者。
    物を創り出すというのは、大変なことなのだなと感じられた。

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    2014年08月23日
  • 重版出来! 3

    Posted by ブクログ

    この巻はデザイナーさんに注目でした個人的に。
    確かに、名前を知らずに買う場合(表紙買い)は、本のデザインで決めるなあと思った。やっぱり棚を見て、惹きつけられるものってあります。

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    2014年08月08日