能町みね子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんでこんなに、つまらないくせに巨大な自意識に
何十年も振り回されているのであろう。
分からなくはないが程度問題。
身体やココロを歪めて壊してまでこだわる自分てなんだ。
でもこういう問題を赤裸々に語り、本として流通する程度に
女性は自由で社会は開けているんだなあなんて思う。
こじらせ女子だけで固まってFBやTwitterで日がな一日つつき合っているよりも
本読んだり映画見たりして楽しくないものも含めて自分の中の見識を広げて、
四の五の言わずになんでも経験するって、一番自分を変えられるやり方だ、
という湯山さんの話に共感。
カンケーないが「・・・!」って語尾をつける
女子は年齢不問でオタ臭漂って苦手だ。 -
ドリカム層とモテない系
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Posted by ブクログ
とっても読みやすくあっという間に読み終わってしまった。「おかまだけどOLやってます」は笑える本で、こちらは日記というかもっと静かな生活雑記的な感じ。でもちゃんと構成されていてちゃんとした本の作り。ただ適当にたまったブログを本にしちゃいました的な本ではなかったです。
しかし、ああいう古いアパートともいえない、「荘」としか言えないような住居、あったなあ。現代で、実際に住んでいる人の話はなかなか知らないのでその部分だけでも(彼女の住まいに対する偏愛)十分興味深かった。
35年前の東京には、共同玄関の家に住んでいるクラスメイトがいたっけなあ。そういえばおばあちゃんちの裏側に集合住宅に続く廊下がついていて、そこの人たちがおばあちゃんちの黒電話を借りにきていたこととか、ふと思い出しました。子供には、おばあちゃんちの裏には暗い廊下がつながっていて、そっちには行っちゃいけなくて、だからそこにだれかが住んでいるとか、家主と店子の関係とかまったくわからなかったから、突然電話の用で現れる見知らぬ人が非常に怖かった記憶。
読書というのは、その内容を楽しむだけでなく、こうやってふと違う時間違う世界に心が飛んでいく体験をさせてくれるのだなと改めて思う。 -
ドリカム層とモテない系
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