ロバート・キヨサキのレビュー一覧
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子供を持つ親には一度読んで欲しい一冊!!!
そうなんだよ!そうなんだよ!と、思い当たるフシがたくさんあり、学校の成績がよくても金が稼げるわけではない。むしろ、学校卒業してからどうやって生き抜くかが人生の醍醐味で、学校の授業や勉強が生きる役にほとんど立たないことがそもそもの問題。と、金持ち父さんの著者ロバートさんは言っていますが、まさにその通り。笑笑
勉強できてたやつが金持ちってイコールにはならないもんなーついでに、ハッピーだとも限らないんだよねー勉強できても。
そこだよな。本当。
勉強できても銀行お金かしてくれないから。
っていうロバートさん。
勉強して褒められてハッピーなのは人生八十年としても四分の一で、残りは勉強やら授業、学校と関係なく生き抜く力が必要で、ほんとはそっちの方が重大なんだよね。と、改めて思った一冊でした。
ホント、不思議だなー世の億万長者が勉強のできた秀才じゃない。むしろ、好きなことをひたすら楽しんで来た人間に多いのは、そういった経過があるからなんだろうなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレお金ついての新ルールその1は「お金とは知識である」ということになる
戦争というものは多くの場合、強欲を満たすためにあるのであって、愛国心のためにあるわけではない
新ルールお金は使い貯金はするな、お金をコントロールして集中させよう
真の経済的な安定を得るには、お金の原実に基づいた健全なファイナンシャル教
育が必要だ。
今の時代、お金は生活の重要な一部だ。今の時代は雇用の安定より経済的安定の方が重要だ。
お金についての新ルール
その2:借金の活用法を学ぼう
その3:キャッシュフローをコントロールする方法を学ぼう
その4:悪い時に備えれば、良い時ばかりが訪れる
その5:スピードが必要だ
その6:お金の言葉を学ぼう
その7:人生はチームスポーツだ。自分メンバーは賢く選べ
その8:お金の価値はますます失われるので、あなた自身のお金を印刷する方法を学ぼう
不動産はその土地に仕事がなければたいした価値がないと言うことだ。仕事は人を引きつけ、人が流れる所には現金が流れるからだ
要するに投資信託は、お金に関する知性が低い人々のために設計された、知的レベルの低い投資商品なのだ
バフェットの教訓には、次のように記されている。分散は無知に対する守りだ。自分が何をやっているかわかっているものには、ほとんど意味がない
しかし金持ち父さんは、セールスと言う言葉は起業家が経済的な成功収める上で必要可決だと考えていた。
マイケルマローニー「金銀投資ガイド」
世界中の政府がこれだけお金を刷りまくっているのだから金や銀行貯めておくほうがずっと安全だと私は思う
資産は、君が働かなくても君のポケットにお金を入れてくれる。負債は、君が働いていても君のポケットからお金をとって行く
金持ちがますます金持ちになる理由の1つは、彼らは資産を取得するために働いているのに、それ以外の人たちが資産と勘違いして負債を買っているからだ。
E:従業員、S:スモールビジネス、B:従業員500人以上のビックビジネス、I:投資家
8つの要素:製品、法律、システム、コミニケーション、キャッシュフロー、リーダーシップ、チーム、使命
あなたの頭脳こそがあなたにとって最大の資産であることを決して忘れてはならない -
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・お金のことを考えるときは頭をやわらかくしよう。学校や家でこれまで慣れ親しんできた考え方は捨てて、新しい考え方、ものの見方をすることが大事だ。
・きみにとって、教えるというのは話をしたり、授業をしたりすることなんだね。それは学校で教えるやり方だ。でも、人生はそんな教え方はしない。私に言わせれば、人生こそが最良の教師だ。たいていの場合、人生はきみに話しかけてきたりしない。きみをつついて、あちこち連れ回すだけた。人生はそうやってきみをつつくたびにこう言っているんだ。「ほら、目を覚まして、学べよ!」ってね。
・金持ちはたいてい不労所得を生み出すのがじょうずだ。本人がほかのことをしている間に、つまりポートフォリオ所得(株式や債券、投資信託などの金融資産にお金を投資している人がそこから得る所得)の管理をしたり、ほかのビジネスを立ち上げたり、あるいは好きなことをしてただ人生を楽しんだりしている間に、お金がその人に代わって働き、収入を生み出す。
・お金はもっているけれど貧乏だ、という場合もある。なぜなら、勤労所得、つまり給料の額は、その人の本当の豊かさとは比例しないからだ。
・学校へ行き、就職して、家を買い、給料をもらうというルールは、人をラットレース(お金を稼いでは請求書の支払をするという、終わりのないいたちごっこ)に送り込む。ラットレースにつかまった人は、働いて請求書の支払をするばかりで、人生を楽しむ時間も、家族や友人とともに過ごす時間も持てない。どんどん働く量を増やし、より多くお金を稼ぎ、くだらないおもちゃを買い続け、前より多くの請求書の支払いをすることを繰り返すばかりだ。実際のところ、世の中の98%の人がラットレースの中で生きていて、いつも必死で請求書の支払をして、給料ぎりぎりの生活をしている。そういう人たちは昇給すれば問題が解決すると思っているが、たいていの場合、手にするお金が増えると、負債にしかならない「おもちゃ」がもっとほしくなり、それらを買い込むだけだ。負債を買うことによって、人はどんどんラットレースの迷路にはまり込み、借金漬けになっていく。
・私と妻のキムは1994年に引退した。私が47歳、キムは37歳の時だった。引退というのは、働かないことを意味するのではない。働くのも働かないのも自由だし、いずれにしても、財産が自動的に増えていく。つまり、資産が勝手に増えていくというのが、私たちの言う引退の意味だ。これはちょうど、金のなる木を植えたようなものだ。何年もの間、水をやり、世話をしたおかげで、金のなる木はもう私たちを必要としなくなった。地中にじゅうぶん深く根を張っているからだ。そして今、その木は木陰を作って私たちを快適にしてくれている。 -
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”金持ち父さんは、夢を見る人には5つの種類があると教えてくれた。
・過去の夢にひたっている人
・小さな夢しか見ない人
・夢を実現したあと、退屈な人生を送る人
・大きな夢を持っているが、それを実現させるための計画がなくて結局何も得られない人
・大きな夢を見て、それを実現し、さらに大きな夢を見る人!”
成功するためには、人の魂に響くようなリーダーシップが必要だと言っていました。そして、ネットワークビジネスで成功するためには、自分が何ができるか、よりも、他の人が何ができるか、が大事だということも。
逆境こそがチャンス、という言葉が印象的。
そして、ネットーワークビジネスが、人が豊かになるのを助けることで自分も豊かになれる、という、21世紀の可能性を持った新しいビジネスだということ。
それは、どんな人にも出来る。門が開かれている。
本当に自分がやりたいと思ってやる気を起こす人にであれば誰でも。 -
Posted by ブクログ
【目的】
資産を増やし、金持ちになるための心構えと実践的行動を学ぶため
【引用】
・チャンスを見つけ、リスクを心得た上でそれを追いかけるためには自信が必要だ。その自信を持つための第一歩は自分の学習スタイルと得意分野を見つけることだ。
・お金がないことこそが悪の根源だ。
・稼ぐためではなく、学ぶために働く。
【感じたこと】
貧乏母さんがいる。「一生懸命勉強していい会社に入って…」というのは幻想に過ぎない。如何にお金持ちになるか、勤労所得を増やそうとするのはラットレースであり、最後には燃え尽きてしまう。投資であれビジネスであれ、先ずはやってみること。その中から学ぶものがあるはず。
【学んだこと】
頭を使って儲かるビジネスを考え出すこと。
自分の能力と長所を生かした分野に進むこと。
やってみること。
【行動】
投資を始める