ロバート・キヨサキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・新しい視点を得れた。
・ビジネスパートナーとは、手数料ビジネス・システム化したものを売る事だと理解できた。(マクドナルド・パイプライン…)
【響いた言葉】
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「私は今パイプラインを建設しようとしているのか、それともバケツで水を運ぼうとしているのか?」
「私は懸命に働いているのか、それとも賢明に働いているのか?」
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「リーダーシップとは、他人の力を最大限に引き出す能力だ」
「ビジネスに必要な技術は簡単だ。
むずかしいのは他人といっしょに働くことだ」
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「教育は、情報を意味のあるものに変える力を私たちに与える」。
ファイナンシャル教育がなければ、その情報を生活に役に立つ意味に変えることはできない
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「やめるのはいつだってできる。それなら、なにもいまやめることはないじゃないか」
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BE(なる)ーDO (する)ーHAVE(持つ)
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「ローマは一日にしてならず」。
ぜひともヨチョチ歩きから始めていただきたい。
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ラットレースから抜け出すための七つのステップ
ステップ① 自分のために働くことを考える
ステップ② キャッシュフローを管理する
ステップ③ ほんとうに危険なのは「無知」と知る
ステップ④ どんな投資家になりたいか決める
ステップ⑤ よき師を見つける
ステップ⑥ 失望をバネにする
ステップ⑦ 自分を言じる
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Posted by ブクログ
ロバートキヨサキさんの別本は前に1度読んだが今回の企業の本は初見である。
ビジネスにおいてのリーダーとは?使命、人材選択、内側から外側へ強く、利潤拡大、投資、社会貢献と多岐に渡る。起業するにあたり起業家と労働者の違いや起業でのビジネスについて本人の経験を元に説明が構築されてた。
私の中で最後の顧客を選ぶ際の価格帯で高価格帯を選ぶのはかなり納得がいった。
顧客の質を高めかつ安定した起業を行う為に特定の高価格層を狙うのはビジネスにおいて重要視されるべきであると考える。今後私が店を持った時も、高価格層をターゲットにしたい。その為に今現在のスキルを磨く努力を怠らないようにしたい。 -
購入済み
考え方がガラリと変わった
とりあえず買って読んでみる事
確かに書いていることはおそらくみんながわかってると思っている事やと思います
けどその本質がこの本には書いてます
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購入済み
どこをゴールにするか
まずは自分がどのクワドラントに属しているか、自分の立ち位置を知ることが大切だと解いています。
B(経営者)I(投資家)E(従業員)S(自営業)と4つがあります。
クワドラントの左側がEとSで全体の9割を占めていて、右側はBとIで全体1割しかいません。
ところが、世界の富の9割を右側が持っていて、残りの富の1割を左側が持ってると知りました。
この本を読み、将来的に何としても右側のクワドラントに属せるようになり、不労所得で生活できるようにし、経済的に自由になりたいと思いました。
Do、Have、BEのしたいでもなく、持つでもなく、BEのどうなりたいかにも読んでいて影響を受け、最終的なゴールは経済的自由です。
ここまでわかりやすく、タメになる本に出会えて良かったです。
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ネタバレ 購入済み
金持ち父さん貧乏父さん
会社員の安定よりも経済的に自由になりたい人にオススメで、お金や仕事に対する考え方を解いてくれている本です。
貧乏父さんはお金のために一生働き詰めの会社員で最初に毎月の請求書や借金、税金の支払いでいっぱいいっぱいになっています。
収入が上がると、家や車の買い換えで借金もさら増えて、いつまでも手元にお金が残りません。
一方、金持ち父さんはお金のために働くのではなく、お金に働いてもらい、最初に資産になるものにお金を回し、残ったお金で請求書や税金を支払います。
金持ち父さんのやり方は常にキャッシュ・フローを生み出し循環させ続けて、どんどん裕福になり、支払う税金も圧縮させています。
貧乏父さんは会社員のため、節税もあまりできず、むしろ自分の手元にお金が来るときには税金が引かれている状態です。
そして借金や請求書の支払いがあるため、一生会社員としての安定にしがみついていきます。
金持ち父さんはキャッシュフローを生み出すものしか資産と呼びませんが、貧乏父さんはキャッシュフローを生み出さない持ち家や車を資産と呼び借り換えなどによって、単に負債だけを増やし続け、生活を苦しくさせています。
経済的に自由になりたい人はぜひこの本を読んで、金持ち父さんのような考え方を持ち、行動していけば、これまでの生活から180℃変わっていけると思います。
大半は貧乏父さんのような考え方を持ち、資産を作るような投資は怖いという感覚や貯金すらしていないという人も多いと思います。
少子高齢化で、年金制度や社会保障制度が今後維持するのが難しくなってきますが、自分を守れるのは自ら学んだ知識や金持ち父さんのような行動を積み重ねて資産を築けた一部の人のみです。
一生働き詰めが嫌な人は、この本を読んで経済的自由を得るために考え方や行動を変えていくべきです。
私もこの本を読んでから、早く働かなくてもお金を得られる状態にするために、日々頑張っています。
この本に出会えて本当に良かったです。 -
Posted by ブクログ
収入をどこから得るかにより、B、I、E、Sのクワドランドに分類する。クワドランドの右側(B、I)は資産から収入を得る。左側(E、S)は労働から収入を得る。右側の人と左側の人では考え方、あり方が異なる。金持ちになるには何をするか(DO)や何を持つか(HAVE)よりもどうあるか(BE)が重要。懸命に働くよりも賢明に働く。
資産管理や株式への投資は既にやっているが、簿記含めてさらに学ぼうと思う。また不動産も買いたくなった。本書では投資家になる前にビジネスオーナーになることを推奨しているが、個人的には自分でビジネスを立ち上げる熱量はない。会社を買う手段についても調べようと思う。