ロバート・キヨサキのレビュー一覧
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1900橋本
◎景気の悪化、金利の低下が起きる。銀行は多く融資してくれるようになる。理由はお金の流動を図るため。地価も下がる?いつもよりまず金利を減らせることができるからそれで不動産を保有してキャッシュフローを得る。
その地域に住んでいる人は安心して仕事を供給されているか、立地、家賃は上げる借りる人が増えるから、家を買わずに。
●税金の面で有利な投資。油井とガス井。
政府がお金をどこに投資して欲しいか知りたいと思うなら税法を見る、見ると税的優遇措置が見られる。このアメリカの場合、油田に投資すると政府からお金が返ってくるそして税的優遇措置が取られ、油田が見つかればさらに儲かる。
不動産、 -
Posted by ブクログ
学校は変化の速度が遅すぎて、世界は変化の速度が速すぎる。
借金から抜け出そうとする代わりに、資産を増やすため「借金を利用する」方法を学ぶ。
学資ローンの債務不履行が今後の危機をもたらす。
パプロフの犬とは条件反射。
教育と訓練は違う。
お金は動き続ける必要がある。
借金が世界を機能させている。
主要国で最初に破綻するのは日本、GDPに対する国家債務の割合は世界1位、日本が破綻すれば世界がそれに続く。
リスクの対極にあるのはコントロール。
チャートは意見ではなく事実に基づいている。
ビジネスの土台、存在理由、又は使命は、ただお金を儲けるよりももっと深いところにある。
人に魚を与えるのではなく、魚 -
Posted by ブクログ
2024.08.02〜2024.08.05
金持ち父さん貧乏父さんの後に読んだ本。
子供が産まれるにあたり、教育のヒントになることはないかなと手に取った。
内容としては、学校のシステムではそのシステムに合う人しか評価されない。お金持ちになるにはそれ以外の才能を親が見つけ、伸ばす必要がある。そのために何に気をつけ、何をすべきかのヒントが書かれている。
本書にも書かれているが、こういった内容はケースバイケースなので具体的な内容は多くないが、子供の成長を見守る中でどうやってお金の技術を教えようか、子供の才能を引き出そうかを考えるきっかけになった。
金持ちになるにはつねに考え、情報をアップグレードする -
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ネタバレ歳をとるにつれて、お金と引き換えに、今まで以上の自由や幸福、健康、その他いろいろな人生の選択肢を手に入れることができるようになれば、ファイナンシャルインテリジェンスが増えていると考えて良い
人を雇う時、一番注目することは
1.態度が良いこと
2.コミュニケーションの能力にたけていること
3.職歴、経験
4.前の雇用主からの意見
5.これまで受けている訓練
6.学歴
お金をコントロールする力
お金は力だ。なぜなら、より多くのお金を持っていれば、それだけ多くの選択肢が与えられるからだ
人間を金持ちにするのは、お金をコントロールする力に他ならない
今の親たちは昔の親達より賢くなくてはいけない。なぜな -
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「ダライ・ラマは、優しさについて語るのではなく、
ダライ・ラマは、優しさから語りかけていた」
経済の話とは関係ないかもしれないが、最も心に残ったフレーズ。
実践を大事にするロバートキヨサキ氏の思想全体を受け取るような感覚だった。
妹への想いも、
直接的にお金を与えることで妹の健康をサポートすることはできるが
「魚をつってあげるより、魚の釣り方を教えてあげる方がいい」と考えて、自ら経済力を身につけられるように教える。
本当の豊かさとは何か、
本当の幸せとは何か、
思想的なアプローチの強い内容。
金銭的な財務諸表と、
精神的な財務諸表、両面で黒字にしたいものだ。 -
Posted by ブクログ
子供を持つ親には一度読んで欲しい一冊!!!
そうなんだよ!そうなんだよ!と、思い当たるフシがたくさんあり、学校の成績がよくても金が稼げるわけではない。むしろ、学校卒業してからどうやって生き抜くかが人生の醍醐味で、学校の授業や勉強が生きる役にほとんど立たないことがそもそもの問題。と、金持ち父さんの著者ロバートさんは言っていますが、まさにその通り。笑笑
勉強できてたやつが金持ちってイコールにはならないもんなーついでに、ハッピーだとも限らないんだよねー勉強できても。
そこだよな。本当。
勉強できても銀行お金かしてくれないから。
っていうロバートさん。
勉強して褒められてハッピーなのは人 -
Posted by ブクログ
ネタバレいまはアメリカ大統領になっちゃったドナルド・トランプが前書きを書いているのが面白い。
2008年出版の本なので、あくまで不動産屋さんとしてのトランプさんだが。
ロバートキヨサキとは、つくづくビジネスのうまい人だと思う。
まったく新しい領域で本を書くのではなく、これまでと同じ領域を繰り返し、繰返し書くのだ。
すこしだけ新しいこと、ほとんどこれまでのおさらい。
それでも印象に残ったことを書いてみる。
政府は助けてくれない。
この世の中お金は自分で守れ。
守るためにはフィナンシャルリテラシーだ。それは、フィナンシャルIQで測ることができる。
①より多くのお金を稼ぐ
②自分のお金を守る
③予算を