ロバート・キヨサキのレビュー一覧

  • 金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密

    Posted by ブクログ

    何も知らずにシリーズを読むより、この一冊から読み始めた方が断然理解が早いと思います。
    今暮らしてる世界は、お金に頼っているのが現状で自分たちはお金について何を知っているんだろうと考える一冊。
    三種類の収入源、税金対策や将来の夢をどう導くかが分かる本です。13歳から大人までにおススメだと帯にも書いてあります☆

    0
    2009年10月04日
  • あなたに金持ちになってほしい

    Posted by ブクログ

    ロバート・キヨサキとドナルド・トランプ、夢の共演!
    めっちゃ豪華でわかりやすい本です♪
    やっぱり、お金に対しての「在り方」なんだなぁ

    0
    2009年10月04日
  • 金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密

    Posted by ブクログ

    お金について学ぶこと普通はないがこの本からはそれが学べた。
    お金の使い方、生かし方、そして物の価値の捉え方も変わるね。

    0
    2009年10月04日
  • 金持ち父さんの金持ちになるガイドブック ――悪い借金を良い借金に変えよう

    Posted by ブクログ

    KAYが投資に興味を持つきっかけを作ってくれた書籍です.株式投資とは異なりますが、お金に対する考えた方、資産と負債との違いなどを分かりやすく書かれた良い一冊だと思います.

    0
    2009年10月04日
  • 改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本

    Posted by ブクログ

    起業を考えていたので参考になった
    何を学ぶべきか何をするべきか書いていたので参考にします
    練習として小さなビジネスを起こしてトライアンドエラーを繰り返して本命のビジネスを始める

    0
    2026年09月23日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

    Posted by ブクログ

    一度読んでみたいと思っていた作品
    いろいろ共感するところもありなるほどと思う所も多い
    日頃、自分でも同じ事を思っていると感じることも
    兎角できない理由を先に並べる人の何と多いことか

    0
    2026年09月09日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

    Posted by ブクログ

    お金のために働くのではなくお金を働かせろ
    今すぐ行動しろ

    正直今の自分からすると当たり前のことが書いてあったが、この本の初版が2013年ということを考えると先進的な本だったんだなと思う。

    また、お金の運用を考えず真面目に勤労している人には最初に見て欲しい一冊でもある。

    0
    2026年09月05日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

    Posted by ブクログ

    働けど収入が増えど本書の通り請求書が増える、税金が増える。お金に働いてもらう基本を教えてくれている本である。しかし、金持ち父さんや筆者は金を持つことに価値観を見出している。一方、悪者のように書かれた貧乏父さんの生き方も価値観を変えれば決して間違った生き方をしているとも思えない。

    0
    2026年08月18日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

    Posted by ブクログ

    この本から得た最も大切なメッセージは何かが足りない必要だと感じたときはまずそれを人に与えることだ。そうすれば後々大きくなって返ってくる。これはどの事柄でもそうだということだ。あとは金持ちになりたかったら、収入アップしても、生活水準を上げずにまずは投資だね

    0
    2026年09月20日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ――投資力をつける16のレッスン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "p40 適格投資家になれ。
    P47 私募債、不動産シンジケートなどに洗練された投資家は投資する。
    P95 将来どんな生活をするからどれだけお金が必要になるのかを考えて、プランを立てる!!
    P99 その投資を成功させるには、その分野の語彙をいっぱい知ること
    p107 複雑な投資より、単純であれば単純である程よい
    p109 投資とは金持ちになるためのシステム。株価が上昇しようがしまいが、関係ないつまらないシステムである。一喜一憂しない
    p118 保険はとても大事である。怪我した時用などに必要
    p121 投資はチームスポーツ。弁護士や会計士を使い倒す
    p141 みんな手っ取り早くお金持ちになりたいから、時間を投資しない。それは無理。
    p143 投資が安全であればあるほど、稼ぐのに時間がかかってしまう
    p188 投資家に必要なのは自分をコントロールする力。市場の変化に翻弄されるな
    p192 硬貨のよこが削れている理由は人々がそれを削って、金属を採取するのを防ぐため。
    p205 みんな株価ばっかり見て、財務諸表を見たりしない。
    p251 お金を生み出す最良の方法は、未公開の株に私募段階で投資することである。"

    0
    2026年08月12日
  • 改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ――経済的自由があなたのものになる

    Posted by ブクログ

    お金について勉強したいと思い、本書を手に取りました。
    本を読む期間や読んでから次読むまでの間隔が大きかったこともあるので、細かくは覚えていないが、この本を読んで自分が感じていることは
    ①恐怖に打ち勝つことが大事
    ②お金の勉強も実際に経験してみることが大事
    ③コツコツと長期的な目で金持ちになる
    ①はお金のことになると人間は失敗した時のリスクを考えて大金を使う不動産投資や株での損を恐怖に感じる。しかし、そういう恐怖に打ち勝つことができれば行動できる
    ②はこれも失敗したくないから人に聞いたり、情報を集めるということに時間をかけていつまでも行動しないのではなく、まずは少額からでも投資してみて資産を増やせる挑戦するのが大事
    ③は短期的に成功したいという気持ちを抱きがちだが、本書を読むと著者は想像できないような苦労をしており、その上で結果的に金持ちになっていると読み取れる。そのため、今回の本をきっかけに少しずつ少しずつ勉強・実践を行い、大きなお金を動かしていきたいと思いました。

    0
    2026年08月05日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【要約】
    著者が少年時代に体験した、全く異なる価値観を持つ「2人の父親」からの教えを通じて、お金の本質と経済的自由を得るための哲学を説いている

    ①2人の父親と「お金の哲学」の違い
     貧乏父さん(高学歴で高収入な公務員の実父)と、金持ち父さん(中卒ながら事業家として大成功した親友の父親)からそれぞれ次のように教わった
    ・貧乏父さんの教え:
     「一生懸命勉強して、良い大学を卒業し、安定した大企業や政府機関に就職しろ」
     しかし、彼は高い収入がありながら、死ぬまでお金に苦労し、借金を残した
    ・金持ち父さんの教え:
     「お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせる方法を学べ」
     彼はハワイで最も裕福な人物の一人となった

    ②「資産」と「負債」の定義
     金持ちになるための第一のルールは、資産と負債の違いを知り、資産を買うこと
     多くの人が「資産」だと思っている持ち家や車は、実際には維持費やローンでお金を奪っていく「負債」である
    ・資産:定期的にお金を運んできてくれるもの
     株、債券、不動産収入、自分のビジネスなど
    ・負債:所有しているだけで自分のお金を減らしていくもの
     住宅ローン、車のローン、税金、クレジットカードの支払いなど

    ③「ラットレース」からの脱出
     多くの人は、「お金がなくなる恐怖」のために働き、給料が入ると「欲望」に従って支出を増やす
     このサイクルを、回し車の中を走り続けるネズミに例えて「ラットレース」と呼ぶ
     このレースから抜け出すには、感情(恐怖と欲望)ではなく頭(ファイナンシャル・リテラシー)を使って考え、資産から生まれる不労所得が支出を上回る状態を作る必要がある

    ④キャッシュフロー・クワドラント(ESBI)
     収入を得る方法は、以下の4つの領域(クワドラント)に分類される
     学校教育はEやSになるための訓練しか行わないが、金持ちになるにはBやIを目指す必要がある
     不労所得を得る仕組みを作るためには、単に給料を得るためではなく、「将来の資産作りに役立つスキルを学ぶため」に働くという意識改革が必要
     専門知識、セールス、会計、マーケティングなど、ビジネスを動かすための知識を広く学ぶことが、最高の自己投資となる
    ・E(Employee:従業員)
     安定を求め、自分の時間を切り売りしてお金を得る
    ・S(Self-employed:自営業者)
     自分が働かないと収入が止まる「専門家」の領域
    ・B(Business Owner:ビジネスオーナー)
     他人の時間や仕組みを使ってお金を生み出す
    ・I(Investor:投資家)
     お金にお金を稼がせる

    ⑤金持ちになるための6つの具体的ステップ
     金持ちになるための行動指針
    (1)収入を増やす
     自分のビジネスや投資を通じて収入源を拡大する
    (2)支出を減らす
     無駄な負債(見栄のための家や車)を避け、質素に暮らす
    (3)リスクを取る
     安定にしがみつかず、教育を受けた上で投資のリスクを取る
    (4)起業する
     サラリーマンのままでなく、自分のビジネスを持つ
    (5)合法的に節税する
     会社組織を作り、経費や税制の仕組みを賢く利用する
    (6)管理を徹底する
     自分の貸借対照表(バランスシート)を作り、資産と負債を常に把握する

    ⑥キャッシュフローのサイクルを作る(マネーツリーを育てる)
     得られた収入を負債や消費に回すのではなく、優先的に資産の購入に充てるサイクルを確立する
     購入した資産(株や不動産など)から生まれる収入(配当や家賃)を、さらに別の資産の購入に再投資する
     このサイクルを繰り返すことで「金のなる木(マネーツリー)」が育ち、最終的に資産から生み出されるキャッシュフローが毎月の支出を上回ったときラットレースから脱出できる

    0
    2026年07月21日
  • 改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ――経済的自由があなたのものになる

    Posted by ブクログ

    息子へ)
    この世の中、お金は大切だ。間違いない。
    しかし、この本でも訴えているように、お金に関する教育は学校ではしてくれない。なので、大人になって、どこかの年齢になったときに、自分で勉強するしかない。
    本書や、本書の前著「金持ち父さん、貧乏父さん」は、お金について勉強しようと意識付けしてくれる良本だ。
    お金について漠然としか考えずに生きてきて、真剣に、この本を読んだとすると、目から鱗の衝撃を受けて、人生の転機となりうるかもしれない。

    本書の訴えはこうだ。
    私たちは下の4つのうち、少なくてもひとつに属している。
    1.サラリーマン
    2.自営業
    3.起業家
    4.投資家
    1.と2.は、自分で働いてお金を得るグループ。
    3.と4.は、自分以外が働いてお金を得るグループ。
    お金に悩みたくない人は、3.か4.にチャレンジして、働かずとも、お金に悩むことないぐらいの収入を得ましょう! というのが、本書の主旨だ。
    起業家や投資家で生計を立てるのは、リスクが高くて敬遠されがちだが、しっかり勉強して、高い意思をもって挑めば、サラリーマンや自営業で成功するより、よほど簡単だとも、筆者は言っている。

    お父さんも、初めて、この筆者の考えに触れたとき、今まで考えたこともない、お金に関する視点を得ることになり、衝撃を受けた。ただ、それでもなお、お父さんはサラリーマンを選択しているし、基本的には、これからもサラリーマンを選択したい。

    本書を批判的に見るなら、、、本書は、「お金のために労働するのは、つらいてしんどい」といのが前提で書かれている。しかし、働く意義は、「お金のための労働」だけではない。働くということ自体、喜びであり、人生そのものと考えることができるからだ。お金と労働を切り離した前提で物事を見ると、本書の考えは全てちぐはぐな論理となる。とはいえ、視野を広く持って、いろいろな視点で物事を考えることは重要だ。
    この本で教えを、丸ごと受け入れることはお勧めしないが、この本を読んで理解したうえで、自分なりのお金に対する考えを持つようにして欲しい。

    きみがお金に困ることがないようにと願う、父より。

    (お父さんの本の買い方)
    BOOK・OFF \500
    (読め、もしくは、読むな)
    読め!
    (君が・・・歳のころに)
    25歳のころに読んでほしい

    0
    2026年07月06日
  • 金持ち父さんのお金の教科書 ――親から子に伝える一生お金に困らない考え方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    筆者はハワイに生まれ、裕福な家庭ではなかった。友達のマイクと共にマイクの父からお金について学び、その学んだことを記した本。筆者の父は有名大を卒業し、頭も良くて給料もそこそこあったが、いつもお金に追われていた。マイクの父は逆。有名大学卒でもない。社長をしていた。
    この本で主に書かれていたのは、支出を減らして収入を増やすこと。株、不動産、本の出版などの不労所得を増やしてお金の束縛から逃げること。なぜみんなできないのか→失敗が怖いから。月々の収入が入ってくるとまず自分への投資のためにお金を使う。例えば株・不動産など。そのあとにカードの支払いや請求書の支払いをする。先に自分への投資(株など)をしたことによって首が回らなくなったらもっと頑張るしかない。分割やローン払いは極力避けるようにする。
    ▪︎自分がやりたいと思ってること(株、不動産、etc…)を既にやり遂げた人を見つけて話を聞く。
    ▪︎買付申込をしてみる。→売られている値段より安い値段で交渉する。
    ▪︎金持ちは資産を買う
    ▪︎中流の人は資産と思って負債(家、車など)を買う。(なんならローンで)
    ▪︎貧乏人の家計は支出ばかり

    0
    2026年06月21日
  • 金持ち父さんのお金の教科書 ――親から子に伝える一生お金に困らない考え方

    Posted by ブクログ

    読むのは7章以降でいいかな。

    まず投資!!30%!!

    久しぶりにお金系の本読んだけど定期的に読まんと常に意識すべきことを忘れてしまう。と言うことで定期的に読む。

    0
    2026年06月21日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    株の本からFIRE参考書を経て、不朽の名作を読む。ファイナンシャル・インテリジェンスを、友人の父(金持ち父さん)から叩き込まれ、その教えを忠実に守ったことでファイナンシャル・インデペンデンスを果たした著者。21世紀は地政学的リスクが高まり、先進国の人口減少と相まって、難しい投資判断を要求されるようだが、著者の基本的考え方は参考になると思う。金持ちになるには、まずお金の知識を得ること。そして、ある程度のリスクを取る必要があることが分かった。

    0
    2026年06月11日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

    Posted by ブクログ

    「お金の力を自分のために働かせる」
    お金持ちになるための方法が書かれた優れたビジネス書だと思うが、普通の人には実践が難しいことが多い。
    ふつうに企業に勤めて一生懸命お金を稼ぐことを幾度となく貶しているところはちょっとイラッとした。
    あえてそういう書き方をしているのだろうけど。。
    こう思っている間は貧乏父さんのままなのだろうな‥

    しかし、投資に関する考え方や、不動産に関するファイナンシャルインテリジェンスに関する話は興味深く人生観がかなり変わりそうな内容だった。
    20代の頃に読みたかったな‥

    0
    2026年05月06日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

    Posted by ブクログ

    資本主義社会で勝つための方法を書いている。

    4種類のボジション
    E 労働者、雇われる側
    S 自営業、専門職
    B 経営者
    I 投資家

    アメリカでは教科書で紹介されているらしい。
    舞台は30年前のアメリカだから、現在と違う部分もあるが、基礎的な部分は変わらない。

    雇われる側から雇う側になること。
    ビジネスを学び、お金を稼ぐ人生からお金でお金を生む人生にするには、ということをドラマチックに描いている印象。

    マネーリテラシーは大切だと思った。
    でも、大層なことをやっているため、自分に落とし込むのは難しいとも思った。お金もない、一労働者がすぐ実行できることではないかも。

    本の中でも、なぜEが多いのかについて、安定・安心できるからと述べられていて、納得した。

    成功するまで挑戦し続けられる資金力と失敗してもどうにかなる若さ。この2つがないと、難しい。

    早めに読むべき本だと思った。

    0
    2026年04月26日
  • 金持ち父さんのお金の教科書 ――親から子に伝える一生お金に困らない考え方

    Posted by ブクログ

    お金の知識を大人や子供の視点から学べる一冊。学校では金融の授業はなく、お金の流れや考え方などをこの一冊で子供と一緒に学ぶことができる本でした。具体的な行動方法だけでなく、基礎的なお金の考え方をブラッシュアップさせてくれます。

    0
    2026年04月15日
  • 改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

    Posted by ブクログ

    「レバレッジ(てこ)」という概念は、何か危険な投機にのみ当てはまる言葉だと思っていた。
    が、人に仕事をお願いすることもレバレッジ、自動化することもレバレッジ、と考え出すと仕事の速さが格段に上がった。
    資産というより、仕事に生きる一冊となった。

    0
    2026年03月15日