ロバート・キヨサキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
投資収益率はreturn of investmentではなく、
私の世界では、return of informationだ。
投資収益率は投資から得られるリターンを測るものではない。情報から得られるリターンで測るものだ
だからこそファイナンシャル教育とは情報を意味のあるものに変える力を私たちに与えることを意味する。
「そんなことあなたにはできない」というか言葉は必ずしも「あなたにできない」ということを意味しない。むしろそれを言っている当人ができないことを意味していることの方が多い。
キャッシュフロークワドラントの右側で成功したいと思うなら、お金に関する事実と意見の違いを知らなくてはならない。
左側の人たちのようにお金に関する他人からのアドバイスを鵜呑みにするようではダメだ。
本当に知らなくてはいけないのは数字だ。
数字は君に事実を教えてくれる。
君が金銭的に成功するかどうかは、友達やアドバイザーの口先だけの意見ではなく、事実そのものにかかっている。
不動産投資の基本(モノポリー)
四つの家を買う
↓
大きい家に帰るのループ
いい借金はキャッシュフローを伴っていること
キャッシュフローがない借金をする場合、キャッシュフローを作り出すことが必要。
例
土地を購入
↓
一部分筆
↓
家修理 貸し出し
↓
残りの土地で住む。
キャッシュフローが借入の支出を上回る -
Posted by ブクログ
●筆者
ロバートキヨサキさん
・アメリカの投資家、実業家、
作家(金持ち父さんシリーズ)
・47歳で自分のビジネスを売却して引退
・現在、早期引退を可能にした金融教育を広める活動(本の執筆、キャッシュフローゲーム)、不動産投資
●本の概要
ロバート氏が47歳で引退するまでの経験を具体的に紹介しつつ、私たちが若くして引退するために何をすべきか
を解説
●どんな本?
自分的には一言で言うと
「自分の可能性を広げる力をくれる本」
ある人によると
「レバレッジの概念について書かれた本」
●特に印象に残ったこと
1. 若くして引退するための最初の一歩
自分の現実を常に広げ続ける
→中流の人と金持ちでは、お金について正反対の考え方
中流の人
「仕事による安全」
「大きな家」
「お金を貯める」
「金持ちは欲張り」
金持ち父さん
「ビジネスを起こす」
「賃貸用アパート」
「お金を投資する」
「金持ちは気前がいい」
自分が知っている現実だけで判断するのではなく、
自分の外の現実にも目を向けることが大事。
自分のこれまでの概念に反するとしても、
やってもいないのに否定するのではなく、
実際に経験した人の話を聞き、知ろうとする姿勢を持ち続けたい!
2.たくさんのカエルにキスしよう(童話)
=どれが本物の王子様かを見つけるため
お姫様がたくさんのカエルにキスしなければならない。
→良い悪いの判断をするためには、
多くを知って、経験を積むべき!
日々知識を取り入れる!経験する!
3.新たな失敗をすることを恐れない
金持ち父さんは、進んで失敗をする
10回やるとしたら1回成功できればいい
9回は失敗する気持ちを持つ
→そんな考え方をしたことなかった!
成功するには失敗は前提で考える。
その上で入口戦略、出口戦略を考える。
失敗の引き際を判断する力、知識
いかに失敗のリスクを減らすか
小さな失敗を積み重ねる→大きな成功?
質問する…バカだと思われるのが怖くてできない。
→人に笑われるような質問でも
気になったことはどんどん聞く!
面接やプレゼン…断られるのが怖くて苦手
→断られても
なぜ断ったのか、何が足りなかったか聞く!
→修正→チャレンジの繰り返し→成功
×できるだけ失敗をしない
○たくさん失敗して、失敗から学ぶ姿勢大事! -
Posted by ブクログ
1900橋本
日々私たちは税金を払って暮らしている。
消費税は特にと感じた。収入の約10%は消費税。その前に給料から社会保険、雇用保険、所得税。馬鹿にならない。よくて5分の1が税金それに加え火災保険、通信費、住宅費もろもろで貯金や投資に回さないといけない。労力と時間がかかる。
税金、インフレ、負債、年金プランに満足せず疑いを持ち学ぶことが大事。
この本で理はティブ、つまり出版ライセンスを作り出しそれを異なる言語で出版してもらうために様々な出版社売ることだ。また私たちのゲームを製造する権利、ブランドの商標使用権点、フランチャイズ権といったライセンスを持っている。だから製造コストはほとんどなく借金を0にもかかわらず毎月数百万のキャッシュフローが入ってくる。
石油会社には投資しない石油採掘事業のパートナーとして投資する。昔のことではあるが調べる。
スピードが必要。
働いている人は1日8時間しか働くことができないが職員を働かせれば約24時間働かせることができるしでビジネスを兄すれば無限の顧客を相手に1日24時間取引することができる。指数関数的に富を生み出すことで肉体的な仕事をしなくても多く稼ぐことごできる。
不動産
還元利回り、NOI(純営業収益)、
株式投資家
PER株価収益率、FBIDA利払い税金償却前利益
これらを最低限理解。 -
Posted by ブクログ
・著者ロバート・キヨサキが、実父(貧乏父さん)と友人の父(金持ち父さん)の対照的な価値観を通じて、お金に対する思考法の違いを描く書籍
・貧乏父さんは「良い学校→安定した仕事→給与」を重視し、お金のために働く人生を肯定する。一方、金持ち父さんは「お金を理解し、お金に働かせる」ことを重視する
・本書の核心は「ラットレース(働いても生活が楽にならない状態)」からの脱出であり、その鍵は収入の多寡ではなく、お金の使い方と構造理解にある
・最重要概念は「資産と負債の違い」。資産はポケットにお金を入れるもの、負債はお金を奪うものと定義される
・多くの人は自宅や車を資産と誤認するが、それが支出を生むなら負債であり、この誤認が貧困の再生産を招く
・金持ちは収入が増えても支出を増やさず、資産購入に回し、キャッシュフローを積み上げる
・労働収入(給与)だけに依存する限り、時間と収入が強く結びつき、自由は得られない
・重要なのは「ファイナンシャル・リテラシー(金融知識)」であり、会計・投資・税制・市場理解を学ぶ必要がある
・学校教育は労働者を育てる設計であり、お金の扱い方は教えないという批判的視点が提示される
・働く目的は「お金のため」ではなく「学びのため」であり、スキルや人脈を得る場として職を捉えるべきとされる
・恐怖(損失回避)と欲望(浪費)が人間の判断を歪め、非合理な金銭行動を生むため、それを制御する思考が必要
・投資やビジネスを通じて、自分のビジネス(資産)を持つことが推奨される
・税制や法人の仕組みを理解することで、合法的に資産形成を加速できるという現実的視点も示される
・E(従業員)S(自営業)B(ビジネスオーナー)I(投資家)の区分で、収入の得方の違いを整理し、右側(B・I)への移行が経済的自由に近いとされる
・結論として、金持ちと貧乏の差は収入ではなく「思考習慣」と「お金の流れの設計」にある
・実践としては、収入の一部を継続的に資産に投資し、支出よりもキャッシュフローを優先する生活設計が推奨される -
Posted by ブクログ
ネタバレ歳をとるにつれて、お金と引き換えに、今まで以上の自由や幸福、健康、その他いろいろな人生の選択肢を手に入れることができるようになれば、ファイナンシャルインテリジェンスが増えていると考えて良い
人を雇う時、一番注目することは
1.態度が良いこと
2.コミュニケーションの能力にたけていること
3.職歴、経験
4.前の雇用主からの意見
5.これまで受けている訓練
6.学歴
お金をコントロールする力
お金は力だ。なぜなら、より多くのお金を持っていれば、それだけ多くの選択肢が与えられるからだ
人間を金持ちにするのは、お金をコントロールする力に他ならない
今の親たちは昔の親達より賢くなくてはいけない。なぜなら、子供たちが昔より賢いからだ
1つの仕事を一生やるのではなく、いくつもの職業を経験する可能性が高いことを、子供たちを共に確認し始めることだ
12種類の異なる才能があって、私たちは誰でもそのうち4つの違った才能を持っている
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Posted by ブクログ
金儲けのテクニックが書いてあるわけではないので、それを期待してる人には期待はずれかも。
また、どんな人も金持ちになれると、啓蒙する本でもない。どちらかといえば、「金持ちになれるかなれないかはお前次第だ」と踏み絵を踏ませてくれるような内容。
今、株が高騰している中、「20-10-5」のサイクルを認識させ、自分を戒めるには読むのに良いタイミング。
特に印象に残る「考え方」は、
「お金=自分のために働く従業員」
と捉えること。
つまり、投資とは、自分の従業員をどこで働いてもらうかということを経営者として考えるということだ。
自分の従業員には安全安心な職場環境で、いっぱい稼いで幸せになって欲しいと思う。そのために、経営者として送り込む先の職場(投資先)の勉強をして、自信を持って送り込まないとダメだというのことだ。
自分のお金の職業とキャリアをよく考えなければ。